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【戦評】 激震走るなか、投打の柱が活躍!─ 2019年3月8日○楽天イーグルス7-1阪神

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激震のなか手繰り寄せた快勝劇




◎コテコテの巨人ファンがナベツネ教を脱会し、東北楽天ゴールデンイーグルスに一目惚れしたその理由

平石楽天は今日から倉敷でオープン戦3連戦。
その初戦に阪神を迎え「昨季のセパ最下位対決」を戦った。

ゲーム前、悲報が舞い込んだ...

状態不良で2軍調整中の則本昂大が、週明け月曜日、右肘にメスを入れるという。
スポニチはじめ各種報道を突き合わせると「クリーニング手術で前半戦は絶望的」だと言うのだ。

開幕まで3週間を切ったなか、選手たちも相当ショックのはず。
チームに激震が走るなか、ゲームでは闘志を1つにした楽天ナインの姿があった。

ともに今季は最下位からのRESTARTを切る両軍だが、そんな矢野阪神を投打かみ合う7-1の快勝でくだし、
対外戦成績を6勝4敗1分とし、オープン戦は3戦全勝だ!

オープン戦は2/23の開幕以来、ロッテとともに首位を快走。
土日は昨年のパ覇者・西武を迎えての2ゲームシリーズが予定されている。

(下記へつづく)

両軍のスタメン

阪神=1番・木浪(三)、2番・近本(三)、3番・糸原(二)、4番・陽川(一)、5番・北條(遊)、6番・中谷(右)、7番・伊藤隼(左)、8番・梅野(捕)、9番・荒木(指)、先発・望月(右投)

楽天=1番・島内(左)、2番・オコエ(中)、3番・浅村(二)、4番・ブラッシュ(右)、5番・銀次(一)、6番・ウィーラー(指)、7番・内田(三)、8番・嶋(捕)、9番・藤田(遊)、先発・岸(右投)

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虎のホープから7点を奪取!




2時間58分の戦況は、イーグルスが初回から主導権を握った。

響く快音に相手拙守、さらに意表を突いた機動力。
複数の引き出しを開けて奪取した価値ある3得点だ。

1番・島内宏明のセンター返しで始まったこの回は中軸が長短連打で躍動した。

背番号3の当たりは右前単打コース。
しかしライト中谷将大がチャージしすぎで捕球しきれず、直前に着弾した打球を後逸。
この間に悠々と1死3,2塁のかたちを作り、お膳立て整いJBの左安が2点先制打に。(E2-0T)

その後の1死3,1塁では鮮やかに重盗作戦が決まり、3アウトの直前に3点目が入った。

1死3,1塁、ウィーラーvs阪神先発・望月惇志の勝負はフルカウントにもつれていた。
結果球で一走・銀次がスタートを切る。
ウィーラーはあえなく空三振に倒れて2死になったものの、銀次の陽動作戦に釣られた捕手・梅野雄太郎は2塁へ送球。

それを見て1,2塁間で銀次が時間稼ぎ。
銀次がランダンアウトになって3アウトになる直前、ブラッシュが3塁から労せずしてホームに帰り3点目が入った。

翌2回も阪神先発・望月を攻めたイヌワシ打線。
四球を絡めてチャンスを広げると、島内のタイムリーなどで2得点。(E5-0T)

4回も望月から2四球を絡めて1死満塁を作ると、JB本日2本目のタイムリーが2点打に。(E7-0T)

望月といえば2/14阪神戦(●E2-5T)では打者11人で村林一輝の1安打のみに封じられた。
そんな虎の若手有望株から7得点。
本戦最速153キロをマークした長身右腕にリベンジできたのは収穫と言えそうだ。


舌巻くJBの圧巻技術




圧巻だったのは、3安打4打点で実力を誇示したJBだ。

1回1死3,2塁の1打席目は、0-2からの3球勝負を制した。

初球速球で見逃し0-1。
2球目はフォークを低めに落とされ、空振り0-2。
この後、もう1球続けて投げてきたフォークを仕留めた。
(JB本人はストレートと言っているが、球速から言って棒球のフォークだろう)

直前球と比べて落差なくストライクゾーンに滞留したフォーク。
その失投を完璧なコンタクトで左前へ弾き返したのだ。

2打席目も2-2と追い込まれていたが、148キロ速球に力負けせず、押し込んだ打球が右中間を襲うツーベースに。

4回1死満塁では望月の131キロスライダーをコンパクトに応戦。
ショート右を射貫くセンター返しで走者2人をホームに呼び込んでいる。

本塁打20~30本を見込める強打者ながらも、そのスイングには粗さがない。
超弾道と高いミート力を兼備し、異なる球種を左・右・中と広角に打ち返すテクニックに、ライバル球団の007も驚きを隠せないのでは?と思う。

これで23打席になったJBの対外戦成績は18打数8安打6打点、、、



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【戦評】 鷲の記録好きが驚愕した村林3ランにあった3つの背景 ─ 2019年3月1日△楽天イーグルス7-7ラミゴ

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田中和基、右足首負傷




◎コテコテの巨人ファンがナベツネ教を脱会し、東北楽天ゴールデンイーグルスに一目惚れしたその理由

日台プロ野球バトルカップの第2戦は「波乱ぶくみ」になった。

アクシデントが発生したのは、6回守備のこと。
すでに報じられているように、初回先頭打者初球本塁打をかっ飛ばしたぼくらの田中カー君が負傷退場した。

3-4と逆転を許し、なおもピンチの6回2死2塁のことだ。
ラミゴの7番打者・梁家榮が放った右越えフェンス直撃の快飛球を背走し、ウォーニングゾーン突入したときに右足首をひねって転倒。
倒れこんだままクッション処理をし、執念でカットマンに返したものの、その場で動けなくなり、担架に乗せられて退場する事態になった。

ぼくが右足首で連想するのは、フィギュアスケートの羽生結弦選手である。
昨年11/17GPシリーズ・ロシア杯で負傷した絶対王者は右足首の三角靭帯損傷で長期離脱を余儀なくされている。

試合後、球団公式Twitterが「大事に至っていない」と発表。
少し胸をなでおろしているところだが、靭帯損傷まで至っていない軽度であることを今は祈り、続報を待ちたい。

楽天のスタメン

1番・オコエ(左)、2番・田中(中)、3番・浅村(二)、4番・ブラッシュ(一)、5番・ウィーラー(指)、6番・内田(三)、7番・辰己(右)、8番・足立(捕)、9番・村林(遊)、先発・岸(右投)

(下記へつづく)

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度肝を抜いた鷲の伏兵「起死回生」3ラン!!




楽天16安打、ラミゴ9安打。
スコアは7-7、あわやルーズヴェルトゲームになるところだった。
4時間に迫る長尺は両軍25安打の打ち合いに。

その激闘は田中が負傷した6回を起点に大きな奔流を描いた。

ゲームは楽天による序盤3点先制で始まった。
初回に田中ソロ弾、3回には辰己涼介、浅村栄斗の適時打で3点を先取。
先発・弓削隼人も3回パーフェクトに抑えた。

その後も二番手・渡辺佑樹、三番手・鈴木翔点が好投を繰り出す。
左腕による快投リレーが実現し、5回までラミゴ打線を単打2本に封じ、投打かみ合う3-0の展開だったのだ。

ところが、雲行きが怪しくなり、風雲急を告げたのは6回のこと。
四番手・森雄大が長短4安打に1四球1失策も絡み、5点を失った。

翌7回も五番手・濱矢廣大が無死満塁ピンチ。
自らの牽制悪送球も絡んで2失点。
3-7と大きくひっくり返されてしまった。

一転、4点を追った楽天は8回に太田のタイムリーで1点を返したものの、9回は万事休すの3点差。
無死2,1塁で4番にまわり、ウィーラーの一発にただ期待するしかない場面。

ところが、打席に立っていたのは背番号66なのだ。
ウィーラーはすでにベンチに退いた後で村林一輝が入っていた。

驚かされたのはその直後のこと。

専守防衛型の選手に「一発同点芸」は困難。
半ば諦めていたそのとき、「天母の奇跡」は起きた。

初球をタイミング良く振り抜き、理想の角度がついた打球は綺麗な放物線で左翼席へグッバイ。
まさかまさかの起死回生3ランで7-7の同点へ。
今季の村林は2/16以降、全打球がゴロになっていた。
ヒットも全てゴロヒット、打球が全く上がっていなかった。

にもかかわらず、この土壇場で抜群の快飛球をみせ、球団初の台湾遠征は劇的なドローゲームで幕を閉じた。

楽天の16安打、その内訳は以下のとおり。

3安打・・・辰己、渡辺佳明
2安打・・・ウィーラー、小郷裕哉、山崎剛
1安打・・・浅村、太田光、田中、村林

大半がルーキーのバットから生まれたのは、朗報になった。


Shibakawaが村林3ランに心底仰天した3つの理由




それにしても一夜明けてもビックリなのが、村林の3ランである(笑)

1つ目の理由は、球場が広かったこと。

2軍イースタンでも通算574打席でホームラン3本だけの村林。(下記参照)
その3本中、2本は両翼96mの狭くて打者有利なロッテ浦和球場だった。

一方、本戦舞台の天母棒球場は、、、



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【戦評】 宋家豪の母国凱旋MVP。タレントぞろいを制した3-1の接戦勝利─ 2019年2月28日○楽天イーグルス3-1ラミゴ

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強者対決の初戦を取る!




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「強者対決」と銘打たれた今年の日台プロ野球バトルカップ。

昨年のCPBL覇者ラミゴと今年NPBで日本一をわしづかむだろう楽天。
まさに強者といえる両球団の2ゲームシリーズの初戦が、2月最終日の夜に台湾・天母棒球場で開催された。

結果は3-1でイーグルスの勝利!

2点リードの9回裏、宋家豪が母国のマウンドへ。
みごとにゼロを入れてセーブを記録し、初戦のMVPに選ばれた。

宋が凱旋登板を果たすと、古巣登板を記録したのはラミゴの三番手だった。
そのマウンド姿は、ぼくら懐かしの顔。
そう、2016年に楽天に在籍したラダメス・リズだった。

試合前、旧知のウィーラーらと談笑する姿もあったリズは今年2月にラミゴと契約。
「李茲」という登録名で登板し、150キロ超えを惜しげもなく連発し8回1イニングを零封した。

とくに空三振に退けた内田靖人との対決は、場内騒然。
場内表示156キロを2度も計測するスピードボールを披露し、場内どよめきを生む見せ場も作った。

楽天のスタメン

1番・オコエ(左)、2番・田中(中)、3番・浅村(二)、4番・ブラッシュ(一)、5番・ウィーラー(指)、6番・内田(三)、7番・辰己(右)、8番・足立(捕)、9番・村林(遊)、先発・岸(右投)

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ラミゴはタレントぞろい




ところでCPBLというと、どうしても格下に見てしまいがちだ。

しかし、あなどることなかれ。
ことラミゴの場合、王柏融が抜けても台湾代表級や実力ぞろいが多数在籍する。

たとえば、本戦の4番を務めた林泓育は代表の常連組。
昨秋、日米野球の直前に開催された台湾との壮行試合でも向こうの4番を任された。

本戦の5番に座った陳俊秀も同様だ。
昨秋、ぼくらの高梨雄平からホームランを放った昨年CPBLの首位打者である(打率.375)。

7番スタメン出場した林智平は2017年WBCの直前、侍ジャパンとのヤフオクドームでの壮行試合にCPBL選抜でプレーし、則本昂大、牧田和久、増井浩俊、岡田俊哉から4安打を放った実績の持ち主だ。

そんなタレントぞろいを6安打に封じた。
守り勝つ野球で最少失点で切り抜けたところは、開幕へ向けての朗報になった。


守り勝つ野球




イーグルスは投手陣も良かったが、守備陣の好守も光っている。

難しいバウンドをうまくすくいあげ、5-4-3の併殺網を完成させたサード内田の守備。
ほんとうに守備が上手くなったと思う。

中前ゴロ突破コースを逆シングルで懸命に追いつき、必死の1塁送球アウトにしたセカンド山崎剛。
本職の三塁で華麗なランニングスローを披露した渡辺佳明。

そしてハイライトは、ドラ1の辰己涼介が作った。

「肩は今すぐにでも、プロでもトップクラス」
昨秋のドラフト直後、平石監督がそうコメントした辰己評が4回にベールを脱いだ。

その光景は先頭打者の平凡な一ゴで始まった。
なんなく1アウトかと思った瞬間、長いプロキャリアの中で12試合しか一塁守備の経験がないブラッシュがトンネル...
この失態に乗じ、打者走者がいっきに2塁を狙うシーンだった。

助っ人の後逸に「マジかよ...」と沈鬱しかけたなか、勝負を諦めず猛然とチャージしたのが辰己。
戦場で単騎突破を試みた『三国志』の趙雲を彷彿とさせる勇姿で、白球を捕捉するやいなや大きく躍動し、2塁へ高性能レーザービームを発動。
間一髪のアウトにしてみせた。

高い身体能力に加え、そういうことも起きるであろうという事前準備ができていたからこその美技だ。

相手が遊撃手や左翼手などに拙い守備が続出するなか、犬鷲守備網は「理想の守り」をみせた。
(池田x足立バッテリーで1暴投あるが、これは相手走者の好走塁の度合いが強い)

メイド・イン・東北の高品質




日本の社会人野球を彷彿とさせる台湾独特の応援が彩る場内。
楽天にとって完全アウェーのなか、ゲームは5回までスコアレスが続いた。

楽天先発は岸、ラミゴ先発は左腕の葉家淇。
両先発の投げ合いになった。

岸は今シーズン初の実戦登板だ。

久米島では初日から飛ばす則本を傍目にスロー調整を貫いた昨年の最優秀防御率右腕。
本戦も球速や空振り奪取は抑え気味で、おそらく腹6~7分程度だったと感じる。
それでも、それを感じさせないほどの「Mr.安定感」を誇示した。

内容は3回を投げて2安打4三振。
2塁進出を許さない視界良好の無失点ピッチは圧巻の一言で、ラミゴの選手はそのクオリティに息を飲んだはずだ。

とくに2回、、、



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【戦評】 国内残留組が常勝の若鷹軍団から白星!─ 2019年2月26日○楽天イーグルス2-1ソフトバンク

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国内残留組、王者ホークスに接戦勝利!




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「出発台湾」

今日、イーグルスの1軍27名は台湾入りした。
1軍は2/28(木)と3/1(金)、天母棒球場でラミゴと親善試合をおこなう。
報道によれば、帰国は3/2(土)の予定だ。

母国凱旋へ「機上の人」になる宋家豪が出発前、自身のSNSにその喜びを投稿。
Instagramに空港写真と冒頭メッセージをアップしたそのころ、1軍残留組と2軍本隊は宮崎アイビースタジアムに転戦していた。

本戦から土曜日まで4試合、恒例「みやざきベースボールゲームズ」の開催だ。

例年は沖縄本島から北上した1軍の調整場だ。
しかし今年は台湾遠征のため、「1.5軍~2軍級」の陣容で臨むことになっている。

その初戦、楽天は若鷹軍団と激突。

柳田悠岐、内川聖一、松田宣浩ら、フルラインアップに近い布陣を敷いた王者ホークスを相手に、2-1と幸先良い勝利を収めた。

両軍のスタメン

楽天=1番・茂木(遊)、2番・橋本(中)、3番・西巻(遊)、4番・島内(右)、5番・銀次(三)、6番・嶋(捕)、7番・ヒメネス(指)、8番・岩見(左)、9番・山下(一)、先発・菅原(右投)

ソフトバンク=1番・牧原(二)、2番・今宮(遊)、3番・柳田(中)、4番・内川(一)、5番・中村(指)、6番・松田(三)、7番・上林(右)、8番・真砂(左)、9番・甲斐(捕)、先発・スアレス(右投)

(下記へつづく)

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鷹の開幕投手から2得点




この試合、得点を奪った相手投手がポイントなのだ。

5回までスコアレスで進んだゲームが動いたのは、6回以降のこと。

イヌワシ打線が6回に1点、7回にも1点を取ったが、取った相手は2年連続の開幕投手が決定したあの千賀滉大からだった。

1点目は6回1死3,2塁、橋本到の投ゴ選で三走生還。

この回は先頭・岩見雅紀が初球、2球と連続空振りした0-2後に驚異の粘りをみせた。
結局は空三振に倒れたものの、千賀に10球投げさせた。
この粘りが、千賀の動揺を誘った部分はあるはずだ。

そんな和製大砲候補は4回1死2,1塁ピンチ、中村の放った左翼ファウルゾーンに切れていくフライを懸命に追いかけ、最後は球際飛びついて好捕する名場面も作った。

2点目は7回、先頭・銀次の巧打を起点に2死2,1塁を作り、山下斐紹が右前へタイムリーを放った。
元同僚右腕の150キロのスピードボールを弾き返した。
山下はこの日チーム唯一のマルチヒットを記録、マスクをかぶっては福田周平の二盗を刺す活躍だった。

ヒット数は楽天は5本(全て単打)、ソフトバンクは8本(長打2本含む)。

快音は相手のほうが上まわったものの、「好投」「粘投」「好守」を繰り出したのは楽天。
春晴れのなか、粘り強く戦う犬鷲選手に、台湾へ帯同せずに本戦の指揮を執った平石洋介監督もきっとニンマリだ。

なお、先日腰の張りで別メニュー調整と報じられた正捕手・嶋基宏が今季初の実戦出場。
守備では4回までマスクをかぶると、バットでは今季初打席で中安を記録。
先発スアレスからお得意のコンパクトなおっつけでセンター右へとヒットを弾き返している。

昨年は怪我でほぼ1年を棒に振った下妻貴寛も9回1イニングでマスクをかぶった。
下妻が実戦で捕手出場したのは、昨年7/8BC栃木との練習試合以来のこと。
今野とのバッテリーで1暴投絡む1失点を喫したが、ともあれ実戦でマスクをかぶることができたことを吉としたい。


菅原、3年連続の開幕1軍切符へ




「好投」を演じたのは、3回無失点の先発・菅原秀と8回1イニングを抑えた四番手・木村敏晴。
他3人は「粘投」という評価になりそうだ。

とくに菅原にとって、平石監督が見守るなかでのマウンドは期するものがあったはずだ

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【試合評】 平石監督率いる新生楽天、オープン戦白星スタート!─2月23日○楽天6-3巨人

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RESTARTを飾ったオープン戦の開幕




◎コテコテの巨人ファンがナベツネ教を脱会し、東北楽天ゴールデンイーグルスに一目惚れしたその理由

エース・則本昂大が首の寝違えで先発を直前に回避。
心配されたなか始まった巨人戦だが、楽天が6-3で勝利を飾った。

ここまでの対外戦成績は1勝4敗。
とくに2/21日本ハム戦(●E3-12F)は、全体的に覇気に乏しく低調だった。

ゲーム後、平石洋介監督も「主力組は順調だけど、1軍の枠を争うメンバーが物足りない。投手陣はやられ放題だし。もっと必死にやらないと厳しい」と語気を強めるシーンも見られたほど。

その指揮官のはっぱに発奮したかのように、この日は攻守で好プレーが続出。
球音に飢えたぼくら鷲好きの渇望を大いに満たす2時間49分になった。

ところで、プロ野球は『切り替えのスポーツ』だと思う。
年間143試合の長丁場、勝っても負けても試合はすぐにやってくる。
気持ちをそのつど切り替えて、明日へ向けてファイティングポーズを取ることが大切なのだ。

その意味では『オープン戦の開幕』はここまでの1勝4敗に区切りをつけ、新たに『RESTART』を切るには相応しい機会だと感じる。

両軍のスタメン

楽天=1番・オコエ(右)、2番・田中(中)、3番・浅村(二)、4番・ブラッシュ(指)、5番・島内(左)、6番・ウィーラー(三)、7番・銀次(一)、8番・太田(捕)、9番・藤田(遊)、先発・森(左投)

巨人=1番・吉川尚(二)、2番・丸(中)、3番・坂本(遊)、4番・ゲレーロ(指)、5番・ビヤヌエバ(三)、6番・陽(右)、7番・亀井(左)、8番・中島(一)、9番・炭谷(捕)、先発・菅野(右投)

(下記へつづく)

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沢村賞投手を攻略




大きかったのは、2年連続の沢村賞右腕・菅野智之から挙げた2点の先取点。

その後も5投手をつぎ込んだ巨人投手陣から3人を相手に得点を記録するなど、打線は小刻みにスコアに点を書き入れた。
6回は前の回に三者凡退に封じられた三番手・今村信貴を攻略した。
やられっぱなしではなく内田の槍働きなどで2得点を挙げてやり返したのは、ペナントレースにもつながりそうだ。

投手陣は今シーズン最少の3失点に抑える奮闘!

とくに代役で先発した森雄大が3回1失点と踏ん張った。
ランナーを出しながらも、持ち味で要所を締める粘投。
結果が問われる立場のサウスポーが、その結果を作り出した。

2回無失点に封じた二番手・石橋良太が終始きっぷの良い快投をみせると、今月下旬の台湾遠征へ向けてコンディションを仕上げてきた四番手・宋家豪もグッドな内容をみせた。

打線は今シーズン2度目の二ケタ安打!
10安打のうち2安打がブラッシュ、島内宏明、太田光の3人。
活躍が望まれる期待の選手のバットが光った。

とくに4番候補ブラッシュによる菅野智之撃ちのソロホームラン!
田中和基も二番手・野田亮磨からバックスクリーンへ運ぶ一発を放った。

内田靖人の痛打にも驚かされた。
ショート頭上を軽く越えた弾丸ライナーは背走するレフトがまわりこめないほどの打球速度。
その右脇をアッという間に破り、1塁から代走・辰己涼介をホームに呼び込む悠々の左中間ツーベースになった。

大学生No.1捕手=ドラ2の太田光は良い経験を積んでいる。
ここまで5打数0安打だったバットで、タイムリー含む待望のヒット2本を記録。
守備では楽天捕手が今季初めてプレイボールからゲームセットまでマスクをかぶる事例になった。

ダイビングキャッチの好守も飛び出した。
ドラ6・渡辺佳明のショートで横っ飛び好捕すると、センター田中は右中間に飛び込んで快飛球をもぎ取った。

今後、各球団は2軍調整のベテラン陣が続々1軍へと合流する。
1軍当落線上の若手はどんどん振るい落され、フルラインアップでの実戦調整が進んでゆく。

その嚆矢となるオープン戦の始まりを、このような攻守の収穫で飾る白星発進になったこと、まずはめでたしだ!


ブラッシュの驚くべきポテンシャル




MLBでのブラッシュは、速球への対応を苦手にする打者だった。

米記録サイト「fangraphs」にはMLB通算324打席でwFBのPitch Value-7.5とある。
これは同通算319打席で-9.4を記録したペゲーロに迫る悪い値なのだ。

もちろんNPBとMPBの間ではストレートの平均球速で約5~6キロの球速差が存在する。
しかし、ペゲーロのように高め釣り球の速球にファウルや空振りを多発させ、苦しむことになるかも・・・という懸念があった。

ところがだ。
どうやら、、、



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