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〔書評〕岡田友輔 編著 『プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート1』(水曜社)

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ピタリと更新が止まった・・・

昨年の秋のことである。

楽しみにしていたホームページの更新が、何の前触れもなく、停止した。
時を同じくして、Twiterでもその意見を参考にしていたアカウントが、いきなり沈黙した。

そのホームページとは、セイバーメトリクスでプロ野球を分析する「SMRベースボールLab」、そのTwitterアカウントとは、『日本ハムに学ぶ勝てる組織づくりの教科書』の著者でSMRベースボールLabの主宰者、岡田友輔氏が担当していたデータスタジアムさんのアカウントである。(今では後任の中の人が再開してツイートしている)

どういうことだろう?と、この半年間思っていたのだけれど、今月、1冊の本が上梓されたことで、事の成りゆきが理解できた。

それが今回御紹介する、「和製・野球抄」と言うべき、こちらの本だ。





『プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート1』
(水曜社)定価2,310円(税抜2,200円)


遂に出た! 和製・野球抄!

著者は、前述の岡田友輔氏や東海大学准教授で野球統計学の第一人者・鳥越規央氏を始めとするSMRベースボールLab執筆陣、日本を代表するセイバーメトリシャンの面々。(に加えて、SMRベースボールLabには寄稿していない新たな書き手も加わったようだ)

どうやら、岡田氏は昨年データスタジアムを退社、新たにスポーツデータ分析会社DELTAを立ち上げ、この本の執筆・出版に邁進されていた、ということのようだ。

止まったままのSMRベースボールLabのサイトは昨年12/1付で「現在リニューアル中となっており、準備が整い次第再開する予定です」というアナウンスが掲載されているため、再開を楽しみに待つこととして、その間、この220頁に及ぶ本に、じっくりがぶりついて、楽しみたいところなのだ。


さて、本書を紹介する前に、僕なりの思ったことを1つ書き記しておきたい。

常日頃、統計学の視点で野球を考えることにワクワクしちゃう、共感してしまう、そんな僕のような野球ファンにはお薦めしたい内容になっているが、映画『マネーボール』を見てセイバーメトリクスに興味を抱いたばかりのファンにとっては、本書は、少々ハードルが高い内容なのかもしれない。

いきなり本書から入ってしまうより、まわり道になったとしても、昨年出版された岡田氏の『日本ハムに学ぶ勝てる組織づくりの教科書』や鳥越氏の『9回裏無死1塁でバントはするな』を先に読んでから、本書を手にすることをお薦めしたいのだ。

そのほうが、僕がそうであったように、どうしてこのような考え方をするのか?すんなり理解できると思うからだ。特に『日本ハムに学ぶ~』ではその辺りのことを、数学に詳しくない僕のような人にでも大丈夫なように、詳細に丁寧に説明されており、好感が持てる。僕自身はそう感じている。


さて、本書を御紹介しよう。

大きさはA4判、217頁(Amazonでは220頁とあるが、これは表紙を入れての頁数である)



上記画像のとおり、数式やグラフなどであしらわれた緑色ソフトカバーの表紙になっている。中身は白黒で一切カラーがない。パラパラめくってみた第一印象は、大学の講義で使うテキストのような質素なイメージ。書店でもスポーツコーナーではなくお堅い棚に並んでいるのが似合いそうな体裁なのだ。

ただ、これは意図してそのようなスタイルを採っているのであろうし、おそらく経験が豊富ではない岡田氏自身が編集を担当する等、そうなってしまわざるを得なかった諸事情もあったのだろうと容易に想像できる。

余計なスペースに見えてしまう余白や、なぜここにテキストがないのだろう?と思わせるスペースがあったり、ここはもっと丁寧かつ平易に説明してほしいよなぁとか、白黒のグラフは見にくいよねえと改善を要望したい部分もいくつかあるのだが、そこは記念すべき第一歩ということで、御愛嬌としたい。


目次は下記のとおりだ。(一番左の数字は頁数)


目次
5 はじめに

7 パ・リーグ ゼネラルマネジャー視点で考える2012シーズンと将来(岡田友輔)
ソフトバンク、日本ハム、西武、オリックス、楽天、ロッテ、パワーバランス
  展望(森嶋俊行)

49 セ・リーグ ゼネラルマネジャー視点で考える2012シーズンと将来(岡田友輔)
中日、ヤクルト、巨人、阪神、広島、DeNA、パワーバランス
展望(森嶋俊行)、展望(高多薪吾)

97 評論
98 スポーツにおける統計分析─選手やチームの「実力」を評価するために(鳥越規央)
100 統一球の影響と今後について(道作)

103 成績予測
104 2012年NLB主要選手の成績予測(蛭川皓平)
112 2012年MLB移籍選手の成績予測(三宅博人)
134 新外国人消化と活躍予想(高多薪吾)

141 歴史
142 日本シリーズ“投手酷使”史(高多薪吾)
165 RCAAなどを用いたオールタイムベストナイン ダイジェスト版(道作)

177 分析
178 年齢の変化と成績の関係(蛭川皓平)
188 送りバントは無駄死なのか?(Student)
193 盗塁が得点、勝率に及ぼす影響(Student)
199 「投手の力投」と「打線の援護」(Student)
204 統一球に負けない打者の条件とは─打者の体重と本塁打(Student)
207 NPBの中からマネーボール的おすすめ選手を探してみる(Student)

211 セイバーメトリクス用語解説(蛭川皓平)



217頁の約半分で、セパ12球団の戦力分析と近未来への展望について紙幅が割かれ、残り半分でデータを用いた読み物が続く、という体裁だ。


12球団戦力分析では、リーグ平均比較を視点に、守備位置別に診断

まずは、12球団戦力分析のページについて説明しよう。各球団、6頁ずつ紙幅が割かれている。

ここで大切なのは、常に、守備位置別、リーグ平均との比較で語られている点だ。例えば、楽天の中堅手・聖澤諒選手は、他球団の中堅手と比べた場合どうなのか? リーグ平均からどのくらいのプラスアルファをチームにもたらしているのか?という考え方をする。そのようにして判定した選手の力量を、A=スター、B=優良、C=平均、D=平均以下、E=代替レベル、P=有望株、N=NPB新加入の7段階で区分していく。

ちなみに、イーグルスでA=スターとされる選手は田中将大投手1人のみ、B=優良とされる選手はラズナー、青山浩二、片山博視の3人だけだ。

ポジションごとにリーグ平均との差異でチーム力を診断していく。これこそセイバーメトリクスならではの考え方であり、この視点は前述の『日本ハムに学ぶ~』に詳しいのだが、それを表であらわしたのが、各球団最初の見開きページにくる下記画像となる。


■2012チーム編成
20120316DATA1.jpg


なるほど、このような表でまとめてみると、一目瞭然だな・・・思わず唸ってしまった。

新入団選手を含めた主な選手を、縦=年齢、横=守備位置でまとめた表だ。表の上にいけばいくほど高齢の選手、下にいけばいくほど若い選手になる。



さらに、選手名の横に、前述した7段階のランクと推定年俸が掲載されている。画像のとおり、聖澤選手はパリーグ中堅手の中でC=平均という評価だ。

年齢、守備位置、選手のランク、年俸を一堂に集めたこのような表があると、色々と改めて確認することが多い。例えば、イーグルスの野手主力陣~1軍戦力は、故障のリスクが高いベテラン選手が多く、年齢的にかなり偏ったチーム編成になっている。田中の他に他球団に対して「強み」となる目立った選手がおらず、総じて野手陣の戦力層はおぼつかない、など、だ。


ページをめくってみよう。


■オフの動きと2012の戦い、将来展望
20120316DATA2.jpg


次に出てくる見開きページでは、左に「オフの動きと2012の戦い」と題した今季の戦力分析を、右に近未来を見据えた「将来展望」についての記事が出てくる。

近未来を見据えた補強・育成について提言する「将来展望」では、守備位置別にどこがストロングポイントでどこが弱点になっているか?をその濃淡で表すグラフが下記に掲載されている。例えば、ショート欄をみると2012年まで比較的有利な戦力という診断も、2013年からはその網掛けが薄くなり、平均になってしまう可能性を示唆している。これは松井稼頭央の加齢による影響を懸念しているのだ。

このページでは、繰り返すが、前述のとおり、守備位置別にリーグ平均と比較した際にどのくらい穴を開けてしまっているか?どのくらい貯金を作ることができているのか?という視点から、このオフに各球団が取った戦力補強について寸評を加えている。

ページをめくって、最後の見開きページにいってみよう。


■2011チームスタッツ
20120316DATA3.jpg


ここでは、前年の選手成績が掲載されている。

打者・・・wRC、試合、打席、安打、本塁打、得点、打点、盗塁、盗塁死、BB%、K%、ISO、BABIP、打率、出塁率、長打率、wOBA、wRAA

投手・・・投球回、登板、勝敗、セーブ、ホールド、HR/9、BB%、K%、DER、LOB%、ERA、FIP、E-F、FIP-

が掲載されている。

ここでは、前述したように、もう少しテキストでの説明が欲しかった。チームをゼネラルマネジャーの視点から俯瞰するという趣旨のため、本書では選手個々の特徴をセイバーメトリクスで詳しく明らかにするページはない。趣旨が違うからと言われてしまえばそれまでだが、この見開きのレイアウトをもっと工夫して、選手個々に言及するページがあっても良かったかな?と思う。

楽天のページを読み終えて......やっぱり、楽天は今季、厳しいよねという事実を再確認した。他にも主力先発投手がごっそり抜けたホークスや、ダルビッシュが去った日本ハム、監督が交代した中日について、セイバーメトリクスはどのように分析しているのか?気になるところで、自分の順位予想と頭の中で照らしあわせながら、楽しく読むことができた。


各球団、ポジション別の攻守利得収支表も掲載

各リーグの最後尾には、森嶋氏による「展望」という記事がある。ここでは、各球団の守備位置別の利得収支表が掲載されている。

リーグ平均と比較した際、攻撃でプラスアルファを生みだした点、あるいは攻撃で穴をあけてしまった点、守備で防いだ点、あるいは失った点が一覧で表示されている。

例えば、主に聖澤選手が守った楽天のセンターは、リーグ平均と比べると、攻撃で-7.2点、守備で-7.7となっており、合計-14.9点という結果になっていた。つまり、リーグ平均的な中堅手と比較した際、攻守トータルで14.9失点を生みだしてしまったという計算だ。

特に、守備でどの程度の失点を防いでいるか?という所は、なかなか個人では確認することのできない数字だ。そのため興味深かった。ただ、ここで用いられている指標は、レンジファクターに補正を加えたRRF(Relative Range Fcactor)であり、SMRベースボールLabで発表されファンを大いに唸らせたUZR(Ultimate Zone Rating)ではない点が、少々残念なところか。ぼくの調べだと、ゴールデングラブを獲得したロッテ・岡田はレンジファクターはズバ抜けており、守備で防いだ点はリーグ随一だと予想していたのだが・・・


1冊の本にしてほしい、日本シリーズ“投手酷使”史

217頁の残り半分の読み物では、特に、高多氏が執筆されている「日本シリーズ“投手酷使”史」が、こちら側の興味関心を刺激してくれる良いテキストだった。23ページにわたるボリューム大だが、その長尺を感じさせないほどだった。

「監督というものは、優勝するために投手を酷使し、踏み台にする人が多いが、岩瀬にしても吉見にしても、落合監督は選手を大事に扱ってくれた」。

昨年の日本シリーズ終了後、中日OBの杉下茂氏が発したコメントを最初に引用し、筆を進めている。発言の主、杉下氏は1954(昭和29)年の日本シリーズで計5試合で登板し、483球、38回2/3イニングを投げたという酷使の過去があった。

58年西鉄の稲尾、59年南海の杉浦、75年阪急の山口、92年ヤクルトの岡林など、過去の日本シリーズで投手が酷使されてきた例を、年代を追うかたちで紹介し、その後、彼らの野球人生が短命に終わってしまったことを指摘している。

ぼくが知るかぎり、このようなテーマについてこれほどの文量で発表した例は恐らくこのテキストが初かもしれない。関係者への証言や取材を進め、日米の比較や高校野球についての言及など、もっともっと肉付けをしていけば、このテーマだけで軽く中身の濃い1冊の本ができるのでは?と思った。高多氏、デルタさん、いかがでしょうか? もし上梓されれば、激しく読んでみたいです。


他にも、読者の興味を惹くテーマの読み物が目白押しとなっている。

セイバーメトリクスで選出する歴代ベストナイン

野球ファンなら誰しも1度は想像を巡らしたことのある歴代ベストナイン。この試みに取り組んだのが道作氏の「RCAAなどを用いたオールタイムベストナイン・ダイジェスト選出」だ。攻撃力ではRCAAを、守備力ではRRFの指標を用いて、ポジション別に選出していく。

ここでそういえば・・・と思い当たる方もいるかもしれない。従来指標を用いて同様の試みに取り組んだ新書が2010年暮れに発売されている。小野俊哉氏による『プロ野球最強のベストナイン』だ。新旧の指標でその顔ぶれに差異が生じてくるのか?どうか?が興味をかきたてられる所だった。


その他にも、痒い所に手が届くテキスト群

他には、痒い所に手が届くテキストをStudent氏が数多く鋭意執筆されている。特に、送りバントと盗塁はセイバーメトリクス界隈ではあまり効果のない作戦だと敬遠される風潮があり、従来の野球ファンとの間に摩擦を生み出してきたが、「送りバントは無駄死なのか?」「盗塁が得点、勝率に及ぼす影響」の2つのテキストは、そこに一石を投じるかたちとなった。いずれにせよ、この2つの作戦は、有効か?無効か?の白黒二元論で片付けようとすること自体が、あまり意味のないナンセンスなことなのかもしれないと思った。

(ただし、御本人に確認したところ、ここで取り上げている犠打、盗塁はいずれも成功数だった。犠打なら捕バゴ、バ三振など試みたけども失敗した例も含んだトータルの数で、盗塁なら盗塁企図数で判断しなければならなかったのでは?と感じる。ここは御本人も認めていたが今後の課題とのことで、このテキストはそのための叩き台という位置づけなのだろう)

また、現在のNPBでマネーボールを地でいく“とってもお得な戦力補強”はあるのか?ないのか?について迫った「NPBの中からマネーボール的おすすめ選手を探してみる」も、興味津々だった。

ざっと、駆け足で、こんな感じの読書感想文で。気がついた点などがこれからも出てくると思うので、その際は、加筆修正していきたい。(ということで、3/17加筆修正しました)

【終】


◎◎◎関連記事◎◎◎
【書評】 岡田友輔 著『日本ハムに学ぶ勝てる組織づくりの教科書』(講談社プラスアルファ新書)
【書評】 この本の感想文>鳥越規央 著『9回裏無死1塁でバントはするな──野球解説は“ウソ”だらけ』(祥伝社新書)

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斜め読みしました

自分はざっと斜め読みしただけですが,その内容の面白さにワクワクしました(*^_^*)
じっくり読み深めたい本が到着したというのに,仕事に忙殺されていることが非常にウラメシイ・・・(-_-)

こちらのエントリに出てくる内容も面白かったですが,自分的には「オールタイムベストナイン」が興味深かったです。
ONの凄さを改めて感じたり,稲尾投手はやはり傑出した投手だったんだなぁ・・・と感心したり。
それから「NPB主要選手の成績予測」や「MBL移籍選手の成績予測」は試みとして面白いですね。
鉄平の打率が.270と予測されているのには,ちょっと驚きましたが・・・(^^;)

仕事が一段落して時間ができたらじっくりと読んでいきたいと思います。

Re: 斜め読みしました

E党8年目さん

コメントありがとうございます。

この本の素敵な発売情報を最初に知ったのは、E党8年目さんからでしたので、感謝しきりです。

> こちらのエントリに出てくる内容も面白かったですが,自分的には「オールタイムベストナイン」が興味深かったです。
> ONの凄さを改めて感じたり,稲尾投手はやはり傑出した投手だったんだなぁ・・・と感心したり。

誰しも1度は頭の中で想像を膨らませる話題ですしね。個人的には追記したように、従来指標を用いて選出した小野氏の『プロ野球最強のベストナイン』とメンバーが大きく変わってくるのか?どうか?に注目して読んでいました。結果は、ほぼ変わらず。やはり選ばれている面々がいかに傑出していたか?ということなんでしょうね。

> それから「NPB主要選手の成績予測」や「MLB移籍選手の成績予測」は試みとして面白いですね。
> 鉄平の打率が.270と予測されているのには,ちょっと驚きましたが・・・(^^;)

NPB主要選手の成績予測は、鉄平選手は.270でしたが、3割打者がいない、マー君は13勝など他があまりにもお寒い予測になっているため、直視することができず、しっかり見てはいません(笑)。
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