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〔雑感〕防御率3点台投手でも抑えは務まる?! 星野楽天、ラズナーを来季先発起用へ

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今季あんなに上手くハマったラズナーを抑えから動かすなんて・・・


今季、星野監督の采配で最も的中したと言えば、先発ローテーションの一角で投げていたラズナーを、故障復帰後に、抑えに大胆抜擢したことです。

野球人生でクローザーは初という戸惑いの中でも、まるで人が変わったかのような球威あるストレートを軸に好パフォーマンスをみせてくれたラズナー。シーズン防御率は2.04ですが、救援防御率のみをみると0.89という抜群の数字を叩き出していました(30回1/3を投げて自責点3)。後半戦におけるラズナーの活躍があったればこそ、一時3位争いを演じることも可能だった、そう言えると思います。

ところが、先日報道された下記記事の中では、そのラズナーを来季は先発で使う方針と報じられています。

---引用開始---
「星野監督 元オリックス加藤を守護神候補に」(スポニチアネックス 2011年12月2日 06:00 )
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2011/12/02/kiji/K20111202002151340.html
 楽天の星野監督がオリックスを戦力外になり、獲得を決めた加藤を守護神候補に指名した。08年にリーグ最多の33セーブを挙げた右腕に「期待しとる。(抑えの)経験もあるし実績もある」。

 今季抑えを務めたラズナーを来季は先発に戻す方針。新外国人投手獲得も視野に入れながら、加藤に寄せる期待は大きく「キャンプ、オープン戦でハマってくれたら」と語っていた。
---引用終了---


そのため、ラズナーの後釜となる抑え候補探しが急務となり、オリックスを戦力外になった加藤大輔が有力候補として浮上してきたという模様のようです。

今季あんなに上手くハマったラズナーを抑えから動かすなんて・・・

そんな思いのファンの方は多いのではないでしょうか? 実際Twitter等でも反対意見、疑問符を投げかけるツイートが多いですよね。かくいう僕もせっかく上手くいっているところをいじくらなくても・・・という思いでした。

ところが、この起用方針、ラズナー本人が希望しているという情報も耳にしました。

また、この問題をちょっと違った角度から眺めてみると、全く異なる景色が見えてくるのです。


埋めるのは、岩隈の穴か?ラズナーの穴か?

まず、来季へ向けて投手陣が抱える最大の悩みどころは何か?といえば、長年エースとして活躍してきた岩隈がチームを去ることです。

今季の岩隈は17試合6勝7敗の成績。故障離脱もあり、勝敗数だけをみれば物足りない数字だったかもしれません。

しかし、防御率は2.42と秀逸。先発のゲームメイク力をみるクオリティスタート率では82.4%。QS率の条件を厳しくして6回以上2自責点以内に設定しても58.8%という高さを誇りました。また白星が伸び悩んでしまった一因には、後半戦、チームの超・天敵であるオリックスの金子千尋と実に4度投げ合ったことも大きかったのです(この4試合の岩隈の防御率は2.00にも関わらず、いずれも楽天の負けでした)

特定の投手がリーグ平均投手と比べてどれくらい失点を防ぐピッチングをしたか?を診るセイバーメトリクスの指標、RSAA(Runs Saved Above Average)では、岩隈の値は9.57となっています。つまり、今季の岩隈は平均的な投手より9.57点の失点を防ぐピッチングをしたという判断になります。

この値は田中に次ぐチーム2位。一方、ラズナーは3.40でした。

9.57と3.40。

どちらの穴を早急に埋めなければならないか?は一目瞭然ですよね。

岩隈の穴を埋めるべく、先発ローテで投げてきたラズナーを先発に回す。そのことによって生じた3.40の穴より、9.57の穴を対処するほうが優先順位として高い、ということではないでしょうか? (3.40の穴は、加藤を筆頭にこれから探していこうという訳でしょうね)

今季、故障前、先発ローテで投げていたラズナーは、まずまずの成績を出していました。4/13ロッテ戦では6回を投げて自責点1、4/20ソフトバンク戦では5回で自責点3、4/30オリックス戦では5回1/3で自責点1、5/7西武戦では6回で自責点3、5/15ロッテ戦は0/1回で自責点1。いずれも試合を大きく壊すことなく、それなりにゲームを作る投球をしていました。

年々日本野球に順応をみせているラズナーですから、来年先発に戻っても、田中、永井、塩見に続く先発投手として、しっかり働いてくれるものと思います。


防御率3.00投手でも抑えは務まる?!

では、抑えはどうするのか?です。

抑えって、みんなが思っているほど、そんなに重要でしょうか?
(もちろん、後ろから勝利を手繰り寄せていくことの重要性は、ぼくも痛いほど判っています)

「マネーボール」原作では次のようなくだりが出てきます(195頁より)

---引用開始---
市場ではクローザーの価値が「セーブ」というデータによって決まる。一般に、セーブポイントが多いほど、すぐれたクローザーとみなされる。しかし、セーブポイントがつく場面と言えば、自軍がリードしている9回にランナーなしで登場、というかたちが多いだろう。投手の真価が本当に問われるのはそんな場面ではない。したがって、セーブポイントというデータは“言葉の力”を持っていない。たんなる数字だ。なんなら、平均よりちょっと上の実力を持つ投手にクローザーをまかせ、セーブポイントをたっぷり稼がせて、高く売り払うことだってできる。株を買ったあと、偽情報で相場を吊り上げて売却し、たんまり利ざやを稼ぐ、というのと実質的には同じ構図だ。ビリー・ビーンはこの手を2回使った。今後まだまだ使い続けられると思っている。
---引用終了---


防御率3.00の投手がいたとします。

彼にセーブがつく場面で1登板=9回の1イニング限定で抑えを任せるとします。

この投手が1イニングに1失点する確率を考えてみます。

9回のうち3イニングでそれぞれ1失点したと設定すると失点確率は33.3%ですから、1失点する確率は、およそ3登板(=で3イニング)で1回の割合になってきます。



この3登板に1回という頻度は多い印象を受けますが、抑え投手が登板する条件は「味方が1点以上3点以内のリードで最終回のイニングのアタマから」というケースが大半です。つまり、リードが1点の時は追いつかれてしまいますが、2点、3点のときは仮に1点失ったとしてもチームは逃げ切り勝利を収めることができセーブがつく、ということになります。

統一球で得点が入りづらくなった今季の楽天で確認してましょう。

ラズナーが上記の条件でマウンドに上がったのは18試合ありました(1敗17セーブの成績でした)。そのうち1点リードは8試合、2点、3点リードは11試合ありました。

この条件に防御率3.00点で3登板に1回の割合で1失点する抑え投手を当てはめてみます。

18登板(=18イニング)ですから、1失点する試合は18÷3で6登板(=6イニング)になります。

上手くいけば、2点、3点リードの11試合の中で、1失点する6試合が含まれるかもしれません。そうすると、1点は失いますがリードしたまま逃げ切ることができるため、成績は18セーブになります。

下手をすれば1失点する6試合が、1点リードの8試合の中に全て含まれるかもしれません。その場合は追いつかれてしまうので、12セーブになります。

また、この条件は、上記図のように9回のうち3イニングでそれぞれ1失点して失点確率が33.3%の投手という設定ですから、9回のうち1イニングで3点まとめて失点した防御率3.00の抑え投手になると、下記図のようになり、失点確率は11.1%になるため、上記よりもセーブがつきやすくなる、と言えます。

(11.1%ですから、1イニングに3点まとめて失点するのが9登板に1度とすると、最低でも16セーブは見込めます)

20111206DATA2.jpg

さらに、とにかく得点がとれない今季の楽天打線での話です。大久保コーチの指導の下、チームの得点力が上向いてくるとするなら、おのずと最終回1点リードの試合は減ってくるはずです。

......こう考えてみると「マネーボール」で触れられている通り、平均よりちょっと上の実力を持つ投手にクローザーをまかせることは、戦略として十分に理解できる話ではないでしょうか?


●楽天投手陣の2011年RSAA
田中将大・・・47.86
岩隈久志・・・9.57
塩見貴洋・・・3.63
ラズナー・・・3.40
青山浩二・・・2.99
有銘兼久・・・2.88
松崎伸吾・・・1.95
長谷部康平・・・1.94
美馬学・・・0.64
藤原紘通・・・-1.02
永井怜・・・-1.41
小山伸一郎・・・-1.86
川岸強・・・-2.14
土屋朋弘・・・-2.61
片山博視・・・-2.89
山村宏樹・・・-2.95
サンチェス・・・-3.02
川井貴志・・・-3.45
佐竹健太・・・-4.02
菊池保則・・・-4.78
スパイアー・・・-5.26
戸村健次・・・-9.87
井坂亮平・・・-10.59
ヒメネス・・・-16.81
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テーマ : 東北楽天ゴールデンイーグルス
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コメントの投稿

No title

詳しい分析ありがとうございます。
読んでみて,クマさんの穴埋めのために加藤投手を獲得したのだというフロントの戦略が見えてきたように思いました。

確かに,得点力が上がれば,抑えが防御率3点台であっても十分役割は果たせるわけで・・・・。

今さらながらビリー・ビーンの球団経営理論には感心させられました。

ここは意見が割れるところでしょう

 まずは今日全オリックスの加藤投手獲得正式発表ということで現状どれくらい投げられるのか注目したいところです。

 抑えというポジションは難しいですからね。たまたま今年ハマったからといって来年も同様に抑えられるかといえばそうでないことも多いですから。イーグルスの例でいくと07年小山が福盛故障の穴を完全に埋める抑えぶりでしたが、翌年になるとそのピッチングが影を潜めセーブが伸びなかったことがありました。ですからラズナーが来年も堅実に抑えてくれるかといえばそんな保証はないわけで。

 ファンの理想としては前の投手に付く勝ち星を消すことなく1イニングを完璧に抑えることを望むのでしょうが、実際のところそんな投手はほとんどいないわけで。イーグルスの初代抑えである福盛氏はわざと満塁にしているんじゃないかというほどピンチを招きながら何とか抑えていた投手でしたがそれでも抑えとしての地位は確立していました。そういう投手が出てきてくれるならばラズナーにこだわる必要はないでしょう。事実先発投手も足りませんしね。

Re: No title

E党7年目さん

> 確かに,得点力が上がれば,抑えが防御率3点台であっても十分役割は果たせるわけで・・・・。

そう願っているところです(・人・)
秋季キャンプの成果が春に花を咲かせてくれることを。
来季はもう少し左団扇で楽な観戦を楽しみたいものです^^

Re: ここは意見が割れるところでしょう

hati8025さん

>事実先発投手も足りませんしね。

近年の後ろから勝利を計算する野球の重要性は重々承知していますが、先発か?救援か?のニ択しかなければ、先発の充実・整備を取る立ち位置です。その理由はシンプルで、長いイニングを投げるのが先発だから、というのが大きなところ。

昨年、オリックスの岡田監督が、岸田や平野を後ろにまわしましたが、結局Bクラスに沈んだのは先発を整備することができなかったからだと思っています(防御率でみると、先発4.32、救援3.29)

今回はさらに岩隈という大きな戦力が抜けてしまいますから、先発経験があるラズナーをローテに戻すのは、言われるほど悪い作戦ではないような印象を持ちます、それもアリだな、と。

No title

ご無沙汰しております.

自分も先発から固めていくという発想には賛成です.
これは持論ですが,それぞれのリーグでの優先度は,
セ:救援投手-先発投手-野手(打撃)
パ:先発投手-野手(打撃)-救援投手
という順番だと考えていて,パでは先発がとても重要だと考えています.

仮にこれがセであればとりあえずクローザーを固めておかないとセットアッパーを固定できないですから,大反対ですが.
(そういう意味ではD浅尾投手の先発転向という話には???というところです)

いずれにしても,いくら先発が安定してももう少し得点力が上がらないと何ともできないので,新コーチの手腕に期待,というところですね.

Re: No title

飯尾さん

お久しぶりです。無事に御帰国されて、なによりです。

> 自分も先発から固めていくという発想には賛成です.
> これは持論ですが,それぞれのリーグでの優先度は,
> セ:救援投手-先発投手-野手(打撃)
> パ:先発投手-野手(打撃)-救援投手
> という順番だと考えていて,パでは先発がとても重要だと考えています.
>
> 仮にこれがセであればとりあえずクローザーを固めておかないとセットアッパーを固定できないですから,大反対ですが.
> (そういう意味ではD浅尾投手の先発転向という話には???というところです)

そうですか、権藤さんが先発転向をにおわせる発言をしているんですねえ。先発⇒救援より救援⇒先発のほうがリスクが大きいと思われるため、中日ファンにとっては心配な部分ではありますね。(中日、救援⇒先発というキーワードだと、どうしても楽天・小山が古巣・中日相手に10ウン年ぶりの先発で見事炎上した今季交流戦を思いだしてしまいます...)

ところで、上記の「セ:救援投手-先発投手-野手(打撃)」のくだりを、もう少し御教示いただけたら幸いです。当たり前なことなのかもしれませんが、お恥ずかしながら、セリーグの野球は不勉強でして...σ(^_^;) m(_ _)m

セリーグの特性ということでいうと、最近、セとパの盗塁作戦の違いについて(昨今のセリーグはどうして盗塁数が少ないのか?)しばし頭を巡らせていたりします。

Re: Re: No title

>ところで、上記の「セ:救援投手-先発投手-野手(打撃)」のくだりを、もう少し御教示いただけたら幸いです。当たり前なことなのかもしれませんが、お恥ずかしながら、セリーグの野球は不勉強でして...σ(^_^;) m(_ _)m


すみません,あくまで持論なのであまり信憑性はありませんが,拙ブログでも以下のエントリなどで書いています.
http://plaza.rakuten.co.jp/CarpFanNiigata/diary/201007030000/
http://plaza.rakuten.co.jp/CarpFanNiigata/diary/201011160000/
要旨は,
セはDH制がないために先発が早めに降板することが多く,リリーフ勝負となることがしばしばある.
そのためリリーフの強弱が順位などにも反映されやすい.
逆にパではDHがあるため先発を引っ張り易く,先発の優秀さがチーム力に反映される.
といったところです.

近年での具体例を挙げると,パでは上でも例に出されている今季のバファローズや,あるいは昨年のイーグルスのように,リリーフ陣がある程度整備されているにもかかわらず低迷しているチームが多く見られます.
逆にセでは今季のドラゴンズのように抜群のリリーフ陣を持っているとそれだけでも優勝できます.
あるいは2005年のタイガースは規定投球回数に達した投手が0,打率得点が12球団最下位という状態だったにもかかわらず3位になっています.これはJFKの存在がかなり効いていたためでしょう.

まぁこれらの具体例の掲示は我田引水的なものになってしまうかもしれないので注意が必要ですが,DHの有無によるリーグ特性の違いの1つだと個人的には認識しています.

Re: Re: Re: No title

飯尾さん

丁寧に教えて頂き、有難うございます。
改めて御紹介頂いた飯尾さんのブログも拝見させて頂きました。

納得させられました。
やはり、投手も打席に立つ関係上、代打が送られるケースが多いため、
後ろのつぎ込む投手が多くなるという傾向がありますよね。

>あえて,ブラウン監督の失敗として挙げるのであれば,リリーフ陣に優秀な投手が偏った編成を,パ・リーグでしてしまったということなのかなと思います.

というくだりも、確かにそういう見方もできるよなと、興味深く拝見しました。

岩隈がMLBへ、永井の故障がいまだ長引きそう...とのことで、来季へ向けてイーグルスはいやがおうでも、先発陣の再整備に力を注がなければなりませんが、去年の今頃に出ていた青山、片山の先発転向話は、今オフは出ていませんので、恐らく来季も救援で、スリーマウンテンズ中心でいくのだろうと思っています。

昨日の契約更改では井坂が先発ローテの3、4番手に入ってほしいと球団から言われたそうで、井坂、長谷部、戸村ら「半人前」がどれだけ1本立ちできるか?にかかっているのですが、岩隈の穴は埋まるのか?不安と期待があい半ばですね。
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真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

鷲ブロガーの中で楽天の記録やデータを最も見ている管理人が、各種データや記録、セイバーメトリクス等を用いながらイーグルスの魅力を紹介していきます。

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