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楽天・山崎武司が考える引き際の美学とは?>「辞めない!楽天・山崎、44歳来季も現役」記事を読んでの感想

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今朝、複数の報道機関が楽天の山崎武司選手の2012年シーズン現役続行を報じている。

その1つ、デイリースポーツが「辞めない!楽天・山崎、44歳来季も現役」という記事を配信、そのURLは下記になる。

http://www.daily.co.jp/baseball/2011/09/27/0004504308.shtml

■山崎武司選手の今季成績
※2011年9/25終了時


星野監督は就任早々からスタメンは白紙としながらも、4番だけは山崎武司をきっぱり明言。その期待に応えるべく、例年スロースターターの山崎選手だが、今季は開幕から好調を維持、4月は打率.302の活躍をみせた。チーム内の主力選手が統一球等の影響で軒並み打撃不振に陥る中、右手薬指剥離骨折で6/12に戦線離脱するまでの全46試合4番スタメンで出場し、下記表のとおりOPS8割超えの数字を残し、打線を牽引してきた。

故障明けで戦列復帰した7/19日本ハム戦以降も50試合で4番先発出場。8/18西武戦では菊池雄星投手から通算400号のメモリアル弾を放ち、さらにダルビッシュ投手が登板した9/11日本ハム戦では終盤に劇的な逆転2ランをスタンドに放り込むなど活躍をみせるも、故障明けの成績は打率.234、OPS.664、9月に入ってからは打率.147とスランプに陥っている。

だが、記事文中にもあるように、本塁打11、長打率.376、打点48、勝利点10はいずれもチームトップの成績を残しており、来季の現役続行は、そうこなくっちゃ!という印象なのだ。

ところが、一部の楽天ファンの中には、山崎選手の現役続行に異を唱えたり、疑問符を挟む人もいるらしい。ぼくにとっては、これが全く解せない。

確かに、他球団の4番と比較すれば、その数字は心もとないものだろう。クライマックスシリーズ進出はもはや不可能というチーム状況を鑑みれば、96試合でスタメンとして4番起用されたその責任は指摘されてしかるべきだと思う。

しかし、それとこれは全く次元が異なる話ではないか?

山崎選手の高年齢化は随分前から判り切っていたことで、球団も当然それに対処しようと、大廣、横川、中川らの若手選手の育成や外部からの戦力補強を施してきたはずなのだが、結果として失敗したかたちになってしまっている。その責任は球団側、編成部門、好機を与えられながらも台頭できなかった若手選手が取るべきもので、山崎選手に向けられるべき批判ではない。

そもそも43歳シーズンでこれだけの数字を残せる選手は過去に何人いたか?ということである。年齢のこと、これまでの貢献度を考えれば、よくやっているという印象になってくるはずで、もし主軸の世代交代が円滑に進んでいたら、今頃は打線の下位で楽に打っているはずである。それでこの数字なら十分恩の字のはずだ。

山崎選手の「引き際の美学」は昨年秋に上梓された著書『奇跡の超弾道─進化を続ける心技体』(ベースボールマガジン社新書)でしっかり述べられている。



29頁の一節を少し引用してみる。

「僕がシーズン30本のホームランを打つ力があり、20代前半の若手選手で20本打てる有望株が出てきたとしましょう。若い選手なら向こう十数年の活躍が期待できるし、その過程でホームランが20本から30本、40本へと飛躍する可能性があります。

 それに対し、僕は30本打ったとしても、この先10年それが続くとはまず考えられません。しかも年俸も格段に高い。そうなると、監督だけでなく、球団の総意として若い有望選手の起用に傾くでしょう。僕が同じ立場でもそう考えられます。

 そういた若手に僕が勝つにはどうしたらいいのでしょうか。

 答えは簡単です。ぶっちぎって勝つ以外にありません。先のことは考えません。1年、1年が勝負。その年、負けてしまったら、次の年はないということです」


そして巻末には、オヤジさんの「男は引き際が肝心だぞ。引き際はきれいなほうがいい」という言葉を胸に秘めているとし、「勝負に出るときは思い切って勝負に出て、身を引くときは気持ちよくスパッと身を引く。僕はこれからもオヤジの言葉を胸に生きていきたいと思います」と綴っている。

主軸の世代交代という点で言えば、山崎選手を批判するのはお門違いも甚だしいところで、山崎選手がバットを置くことを決断する、そんな活躍を若手ができなかった点こそ、指摘されてしかるべしだと思う。

その1人、プロ5年目の27歳、横川史学選手はプロ入り最多のチャンスを貰った。星野楽天も将来の中軸候補として期待・評価したからこその53試合のスタメン起用。中軸の5番スタメンも8試合経験し、途中出場含めると今季は94試合に出場した。216回打席に立ち、196打数44安打の打率.224、本塁打4本、OPS.607と結果が出ず、また致命的な守備ミスを近い期間に連発したこともあいまって、ファームから出直しとなっている。

このブログでは何度も触れてきたけど、もちろん、ぼくも山崎選手が4番である状況は決して健全だとは考えていない。それどころか、大大ベテランに過度な負担を与え、おんぶにだっこで異常だと思っている。活きの良い(山崎選手よりも若い)若手が中軸をはり、山崎選手にはもっと楽な打順で打ってほしいと思うし、それが第一線で好活躍できる重要なファクターだとも思っている。

しかし、現実はそうはならず、今季も4番は山崎選手だった。これは本人の責任ではなく、取り巻く周囲の環境・状況によるものが大きいのだ。【終】


◎◎◎こちらのアンケートもお願いします◎◎◎
楽天・山崎武司選手のホームランで、最も印象に残った一振りは?


◎◎◎最近の記事◎◎◎
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■楽天イーグルス4番スタメン打者、年度別起用数
※2011年は9/25終了時

下記のとおり、創設以来ここまで、試合数の50.1%を山崎選手が4番スタメンを務めている。

◎2005年・・・山崎73、ロペス31、トレーシー25、川口4、吉岡3
◎2006年・・・フェルナンデス131、山崎4、リック1
◎2007年・・・山崎92、フェルナンデス52、
◎2008年・・・フェルナンデス70、セギノール37、山崎36、リック1
◎2009年・・・山崎102、セギノール19、草野17、中村紀6
◎2010年・・・山崎92、中村紀40、ルイーズ11、鉄平1
◎2011年・・・山崎96、ルイーズ16、ガルシア13、草野2

◎合計・・・山崎495、フェルナンデス、253、セギノール56、中村紀46、ロペス31、ルイーズ27、トレーシー25、草野19、ガルシア13、川口4、吉岡3、リック2、鉄平1



---引用開始---
「辞めない!楽天・山崎、44歳来季も現役」(デイリースポーツonline 2011年9月27日)
http://www.daily.co.jp/baseball/2011/09/27/0004504308.shtml
 楽天・山崎武司内野手(42)が、44歳シーズンとなる来季も現役でプレーすることが26日、決定的となった。今季も4番で出続け、通算400号を達成したベテランを球団も高く評価。杜の都の背番号7が、26年目のシーズンへ臨む。

 今年が2年契約の最終年。球団とは現時点で具体的な話し合いはなく、シーズン後に行われることになるが、球団幹部は「あれだけお世話になった選手。今季も活躍しているし、本人の気持ちを聞いてからだと思う」と話し、山崎の7年間の貢献度も含めて評価した。

 今季ここまで98試合に出場。右手薬指はく離骨折で約1カ月の離脱はあったものの、ほとんどの試合で4番に座り、チームトップの11本塁打、48打点を残している。「オレもまだまだ辞めるつもりはない。イーグルスが大好きだし、ここで結果を残したい」と、その闘志は衰えを知らない。

 「オレは悪かったら使わんよ」と、特別扱いしないのが、星野監督の方針。厳しいポジション争いは確実だが「内なる競争に勝つ」と口癖のように語る山崎だけに、それは望むところだ。

 史上17人目となる400号本塁打を達成したが、もう一つ、偉大な記録が近づいてきている。現在、1780安打。年間100安打ペースなら、2013年には2000本到達が見えてくる。体と心が続く限り、山崎はさらに高い山を目指す。
---引用終了---


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テーマ : プロ野球
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No title

わたしも同感です。
観戦中にもおじさんの野次がとんでましたが気分悪かったですw;

楽な打順で打たせられるくらいの若手の大砲が育つのがいいのでしょうが
星野監督は外部からの補強によって長打力を補おうとするでしょうね・・・

毎年ある猛烈に打つ時期が今年はないのがさびしい限りです。

No title

DHというポジションと、2年5億という年俸が一番の批判の原因になってるんじゃないでしょうか。
「山崎が居なければ若手大砲をDHで育成できた」
「山崎が居なければ浮いた資金で戦力補強できた」
去年からブログやら掲示板やらでよく目にしてる言葉です。ファンからすると勘弁してくれよと言いたくなりますが、年俸に見合った活躍をしてないのは事実なので、色々言われるのはもう諦めてます。

要は活躍すれば良いんですよ。早く復調してみんなを見返してくださいな。

山崎批判は筋違いだ!

shibakawaさんのご指摘どおり。

責任は編成部門の楠城編成部長、若手選手、コーチ陣、球団のバックアップ体制である。武司さんより上の数字を挙げる選手が今楽天にいるか?
打率と盗塁はともかく、HRと打点では抜きんでている。

本人も大幅減俸を受け入れ、2000本安打という目標に向かうという。
2年で3億~4億の間、となるだろう。(20~40%ダウンか?辛いな)


話が早いが、秋季キャンプで1軍半の若手選手を鍛えないと駄目だな。
9/11の朝日新聞東北版のみちのくスポーツ「ボールパークから」の記事に気になる文が。
「…オフには彼ら若手(前段落に戸村、高堀、栂野ら大型右腕は1勝もできていない。とある)を中南米のウインターリーグに単身武者修行させる計画があるとか。中日監督時代は山本昌らを海外に派遣し、…」

以前オフにハワイやアリゾナのウィンターリーグに選手を派遣してました。聖澤、永井、片山、横川、枡田、松崎…。
聖澤と片山が成長したが、他の選手がまだ…。
投手は単身武者修行でもいいと思う。

昔巨人の地獄の伊東キャンプじゃないが、仙台以外の温かい地域(倉敷以西以南)で1軍半の若手(特に野手)を集めて落合流の6勤1休キャンプをやらなきゃだめかな。もう今時流行らないかもしれないが…。
10/10~31は秋季宮崎教育リーグがあるが、これとは別に11月から20日くらいの日程で。
2軍で結果を残すが1軍では残せない選手達を鍛えてほしい。
寒いKスタではハードな練習はできない。鉄平や嶋と言った1軍クラスの若手レギュラーと平石や中谷、草野といった30代の中堅ベテランが調整目的でやるのはKスタでいいが。仙台在住の人間として思う。
球団の経費節減とファンサービスはわかるが、1軍半の若手を敢えて仙台でキャンプをやらせないという区別は必要だ。

倉敷市は星野監督就任以来秋季キャンプの誘致に取り組んでいるらしい。気候条件が良ければマスカットスタジアムがあるから問題ない。

あとは打撃コーチだな。田淵は論外だし本西は詰め腹か?
大砲育成に定評があるコーチと言えば…、
田代富雄(別当系)、若松勉・八重樫幸雄(中西系)、実績と年齢的にも適任だと、誰がいいだろう。
星野監督を上手く対処できる佐藤投手コーチみたいな芯の通った人になってほしいものである。




Re: No title

雷太さん

> 楽な打順で打たせられるくらいの若手の大砲が育つのがいいのでしょうが
> 星野監督は外部からの補強によって長打力を補おうとするでしょうね・・・

本来なら、長いこと期待されている横川や大廣、中川あたりに出てきてほしいところなんですけどね。
とにかく、43歳の大大ベテランにおんぶにだっこでは困ってしまいます。

> 毎年ある猛烈に打つ時期が今年はないのがさびしい限りです。

ですね。右手薬指の剥離骨折が痛かったですね。あれで調子を落としてしまった印象です。

Re: No title

あんこさん

> DHというポジションと、2年5億という年俸が一番の批判の原因になってるんじゃないでしょうか。
> 「山崎が居なければ若手大砲をDHで育成できた」
> 「山崎が居なければ浮いた資金で戦力補強できた」
> 去年からブログやら掲示板やらでよく目にしてる言葉です。ファンからすると勘弁してくれよと言いたくなりますが、年俸に見合った活躍をしてないのは事実なので、色々言われるのはもう諦めてます。
>
> 要は活躍すれば良いんですよ。早く復調してみんなを見返してくださいな。

最近は掲示板と名のつくものは全く見てないのですがσ(^_^;)
なるほど、そのような批判が出ているのですか。

後者の批判はそのとおりかもしれませんが、前者は疑問符がつくところです。言うまでもないことですが楽天の中で山崎は複数年にわたって安定した長打力を維持してきた稀有な存在です。(助っ人外人や他は1年目はよくても2年目は・・・というパターンが多い)

その山崎がいなければ、楽天の長打力はもっともっと落ち込んで悲惨な状況になっていたはずであり得点力も下がりますから、まともにペナントレースを戦うことができなくなってしまいます。ペナントレースを戦うためにも、山崎をはずすことはその時の首脳陣の選択肢には無く、山崎がいるときになんとかして次世代の大砲候補にチャンスを与え、一人前にしなければならなかったはずです。

またDHで横川らを粘り強く起用し続けたとしても、今季の横川などをみれば、はたして芽は出たか?どうか?と思わざるを得ません。「奇跡の超弾道」でこんなくだりが出てきます。

「レギュラーの座にあと一歩で手が届く、あるいは手の先に触れているのに、その手をあっさり放してしまう。淡泊なのです。僕は違います。手でダメだったら、足も使うし、それでもダメなら歯で噛んででもレギュラーの座を勝ち取ろうとします。その書くゴにおいて、若い選手には負けない自信があります」

これが悪いかたちに出てしまったのが、西武・牧田投手への「恫喝」事件だったかと思ってますが(^_^;)

本人も大幅減俸を受け入れてプレーするという報道ですから、仰るとおり、来季は、本人の言葉のとおり、ぶっち切りでみせつけて見返してほしいですね。

Re: 山崎批判は筋違いだ!

ゴールドクラブさん

> 本人も大幅減俸を受け入れ、2000本安打という目標に向かうという。
> 2年で3億~4億の間、となるだろう。(20~40%ダウンか?辛いな)

本人もこの成績には相当不本意のはず。球団から減俸を提示されれば、減俸を納得して受け入れるはずだとみてます。

> 話が早いが、秋季キャンプで1軍半の若手選手を鍛えないと駄目だな。
> 9/11の朝日新聞東北版のみちのくスポーツ「ボールパークから」の記事に気になる文が。
> 「…オフには彼ら若手(前段落に戸村、高堀、栂野ら大型右腕は1勝もできていない。とある)を中南米のウインターリーグに単身武者修行させる計画があるとか。中日監督時代は山本昌らを海外に派遣し、…」

武者修行の必要性は、本当、痛感しますね。
永井はハワイのウインターリーグを経て大きく成長しましたしね。

何か状況が昨年と似ているような・・・

 今年は統一球の導入などの関係で総じて打撃成績が下がっている傾向にあるので昨年と比べるのは難しいのですが、昨年同様「結局山崎しか4番を打てない打線になってしまっている」ことが低迷の最大の原因でしょう。彼の場合好不調の波が大きいですし今は不調なのにずっと4番ですからそれなりの批判は浴びるはずです。

 ただ来季の契約はあくまでフロントが決めること。本来なら他の選手が山崎を追い越してご退席願うのが筋なのですが、今のままでは辞めたくても辞められないでしょう。きちんと後釜を作ってから辞めていただかないともっと悲惨な状況になってしまうという意見には賛成です。こう考えると現西武のフェルナンデス選手は打つことだけに関しては貴重な戦力だったんだなぁ・・・。

Re: 何か状況が昨年と似ているような・・・

hatiさん

> 今年は統一球の導入などの関係で総じて打撃成績が下がっている傾向にあるので昨年と比べるのは難しいのですが、昨年同様「結局山崎しか4番を打てない打線になってしまっている」ことが低迷の最大の原因でしょう。彼の場合好不調の波が大きいですし今は不調なのにずっと4番ですからそれなりの批判は浴びるはずです。

昨日はようやく休養となりましたね。今年は期待されていた他の選手、鉄平、嶋、岩村・・・らも軒並み不振でしたから、例年以上に山崎にかかるプレッシャーは大きかったでしょうしね。

昨年今年と繰り返した状況を、来年は解決してもらいたいものです。

>  ただ来季の契約はあくまでフロントが決めること。本来なら他の選手が山崎を追い越してご退席願うのが筋なのですが、今のままでは辞めたくても辞められないでしょう。きちんと後釜を作ってから辞めていただかないともっと悲惨な状況になってしまうという意見には賛成です。こう考えると現西武のフェルナンデス選手は打つことだけに関しては貴重な戦力だったんだなぁ・・・

フェルナンデスが山崎の次に4番をはっていたとは...そう言えばそうだったかもというイメージです。DHは山崎の特等席だったため、楽天には「ある程度守れて、さらに打てる助っ人外国人」が求められてきたこともあり、フェルナンデスは構想外になっちゃったんですよね... やむなし、でしょうかね... ある程度守れてさらに打てる外国人は1年目のセギノール、2年目もある程度の成績を残していれば、今なお楽天に在籍していたかもしれませんね。たらればになっちゃいますが。
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