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〔分析〕楽天イーグルスのあまりにも低すぎる出塁率についての一考。フルカウント打席割合&打撃成績、四球数ほか。

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※本エントリと同様の手法で、埼玉西武ライオンズのフルカウントの打撃成績をballgame_loverさんが調べて下さいました。誠に有難うございます。ぜひ下記URLで楽天と西武を比較して楽しんでいただけると、幸いです。
http://ameblo.jp/ballgame-lover/entry-10971605436.html

ここ最近、星野楽天の出塁率が低すぎる点について、あれやこれやと思いを巡らしている。

7/28終了時現在、イーグルスの出塁率は.288でパリーグ最下位。セパ12球団でみても11位と極度の低迷なのだ(最下位は巨人.284)。

下記に球団創設1年目からここまでの年度別のスタッツをまとめてみた。

■楽天イーグルスのチーム出塁率、四球、長打率、OPSの年度別変遷
※2011年は7/28終了時
20110729DATA4.jpg

これをみても判るとおり、楽天は誕生時から長打力不足に泣かされ続けてきた。長打率は7シーズンでリーグ最下位が5度、良くて4位である。そしてこれは今なお解決されていない課題であるし、ひょっとすると解決されない命題かもしれない。

というのも、あくまでも黒字の身の丈健全経営を掲げる楽天の球団経営方針からいって、大金をはたいて話題のスラッガーをFA獲得する等の大型補強は現実的ではない。また、本塁打が出にくいとされるKスタ宮城をホーム球場にするため、長打力を売りにするチーム編成は取りづらいのも実情なのかもしれない。(Kスタ宮城のパークファクターはパ5位。セパでは8位)

得点と最も相関関係の高い指標はOPSだ。出塁率と長打率で構成されている。
(岡田友輔氏の著書『日本ハムに学ぶ勝てる組織づくりの教科書』
123頁にはその相関係数は0.9222...ときわめて高いことが記述されている)

そのOPSを構成する長打率を劇的に改善させていくのは上記理由から困難のため、野村政権時代では、もう一方の出塁率をテコ入れしてそれでOPS自体も改善していくという方針が取られていたように感じる。

野村政権下での出塁率のリーグ順位推移は2006年の4位を皮切りに2位、1位、2位と改善に成功、それによってOPSも初年度.677から野村政権最終年の09年には.727と、ちょうど.050上昇させるのに成功した。長打率不足を出塁率でなんとか補っていこうという意志がそこには明確に読み取れるはずだ。

出塁率の改善に大きく貢献したのは、幾つか要因はあると思うが、その中でも大きなウェイトを占めるのが四球数だと思う。

四球数は初年度のリーグ6位の最少数から2年目の06年には4位、07年から09年まではリーグ2位の四球を獲得している。

1個の四球を得るのに何打席必要か?を診るPA/BB(打席÷四球)を確認してみても、05年14.61から、13.96、13.27、12.66、12.00、13.02、そして今季17.96、と推移しており、野村政権下では楽天打者の四球への意識は高かったように感じる。

ところが、今季はその出塁率はリーグ最下位、四球数も155と最下位(セパ12球団でも最少)なのだ。

四球はどういう場面で発生するのか?を考えてみると、、、
カウント別では──当たり前の話だが──3つに分類される。(BS表示)

3-0からストレートで四球になるケース。これはストライクゾーンに1球も入らなかった結果のため、投手のコントロールが明らかにばらついたり乱れたりしていたと考えられる。また3-0からの1球は打者は大胆に狙い球を絞ることができるため、特に積極打法のバッター相手には甘い球は投げづらい。そんな背景からゾーンの隅を突こうとしてはずれたとも言える。敬遠もここに含まれるがいずれにせよほぼ100%投手責任で出してしまった四球と言えそうだ。

3-1から四球になるケース。状況にもよるが3-0から1球ウエイトするケースも多い。打者が振ってこない状況ではストライクを1球置きにいけるのでこのカウントになったと考えられる。初球ストライクから入るも立て続けに3ボールとなり辿りついたのかもしれないが、いずれにせよ打者側からすれば追い込まれたくないため、次の1球を再び置きにいくことはできなくなる。そのため、ゾーンのすれすれを厳しく突くも結果として外れてしまった四球とも考えられる。いずれにせよ、投手責任の度合いは100%からある程度下がり、下がった分だけ打者が勝ち取った四球という要素が上昇する。しかし次に述べる3-2ほどではない。

3-2、フルカウントから四球になったケースだ。これは打者・投手ともに笑っても泣いても後がない最終カウントである。3-2より先のカウントはなく、あるのは三振か?安打か?凡打か?四球か?といった打席結果だからだ。古田敦也氏の著書『フルタの方程式』81頁に掲載されている下記のカウントのルート表をみると、3-0、3-1といったカウントは打者にとって有利の状況として示されている。しかしフルカウントは打者・投手が五分五分で伯仲する状況になっている。3-0、3-1の四球よりも、3-2の四球のほうが、打者側が勝ちとった要素が高い、言いかえれば攻撃側にとって価値ある四球という性格はグっと高まりそうだ。特に早々に0-2、1-2に追い込まれてから粘る等してカウントを3-2にまで戻してから奪った四球は意味ある四球になってくる。

つまり、3-0や3-1からの四球は投手側に制球難や動揺等のなんらかの問題があって発生するケースが多く、打者側が積極的に四球を奪うという性質ではない。投手まかせの「向こうからやってくる」四球だ。そのため、打者が四球数を増やして出塁率を上げていきたいと考えるなら、粘りや選球眼といった打者側の頑張りが反映されやすくフルカウントからの「奪いにいく」四球を増やしていくべきだと、ぼくは思うのだ。

20110729DATA3.jpg

さて、前置きがかなり長くなってしまったが、本エントリはここから、である。

今季、チーム出塁率が低迷する星野楽天、フルカウントから得た四球はいったいどのくらいあるのだろう?と気になったので調べてみた。

まずは、その前に主要打者の全打席に占めるフルカウントの打席の割合を確認してみよう。

■楽天イーグルスの主な選手、全打席に占めるフルカウントの割合
※2011年7/27終了時データ


そうすると、7/27終了時で、チーム全体では打席数が2751あり、そのうちフルカウントの打席は297あった。割合にして10.8%である。

残念ながら楽天の他年度のデータを持ち合わせていない(昨年のデータは大量の時間をかければ調べることができるが、あいにく、その気力がない...)。また他球団のデータも手元にないため、この数字をみて一概に断定することはできない。

けれども、10.8%というのは少々少なすぎるのでは??という印象だ。

10.8%というとちょうど今季の草野選手の割合に当てはまる。草野選手というとバットコントロールが巧みで選球眼は良いが、どちらかというと粘りをみせて四球を奪っていくタイプではない。

繰り返すが、長打力を持ち合わせていない中で、出塁率を上げていくにはヒットを打つのと同等に四球出塁も重要になってくる。その意味では、やはり、フルカウントでの打席割合が10.8%というのは、少ないかな??と思う。

選手別で最多割合は横川史学選手の17.6%。1打席当たりの球数P/PAはここまで3.72だからやや早打ちの横川選手である。意外の結果だ。次に多いのは山崎武司選手の15.7%。これは一発がある強打者ならではで、打たれまいと相手投手はゾーンの厳しい所、嫌な所に投げ込んでくる。そのようなケースが多いため、フルカウントになる打席も自然と増えていくと言えそうだ。

次に岩村明憲選手の15.5%、ガルシア選手の14.3%、嶋選手の14.1%と続く。岩村選手は安打以外の出塁率IsoDも.083と高く、選球眼に曇りはなさそうだが、いかんせん身体がついてこず、本人が捉えたと思ったスイングも振り遅れたり等でファウルになってしまいカウントが3-2へというケースが多いように感じる。嶋選手の14.1%は昨年粘りをみせたこの人ならではだと思う。

一方、低いほうに目を転じると、高須選手の7.1%、聖澤選手の8.5%、中村選手の8.9%という数字が目立ってしまう。

さて、次にフルカウントでの四球数をチェックしてみる。

7/27終了時現在、楽天は153個(故意四球3個込み)の四球を記録しているが、カウント別の内訳をみると、

3-0からの四球は15個(うち3個が故意四球)、全体の約9.8%
3-1からの四球は57個、全体の約37.3%
3-2からの四球は79個、全体の約51.6%

となっている。四球の約半分が打者・投手五分五分のフルカウントから生まれている。やはり、待っているだけでは四球はやってこないということだ。打者側からのアクションも大きく影響されるフルカウントの四球を得るために、フルカウントの打席を多く作ることこそが、全体の四球数を増やす最善の方法になるのでは?と思う。

次に選手別にフルカウントの四球数を確認してみよう。

■楽天選手のカウント別四球数
※2011年7/27終了時データ


7/27終了時、チームで最も四球を獲得しているのは、18個の松井稼頭央選手と嶋基宏選手の2人だ。両者ともそのうち12個を実にフルカウントから獲得しており、「奪いにいった」結果、チーム最多の数になっているのだろう。次に多いのは11個の山崎武司選手。これは前述のとおり、山崎選手のオーラや立場が大怪我したくないという投手心理を生み、それでクサイ球がはずれてしまった、見きわめた結果と考えられる。

一方、少ないほうで目に止まるのは、聖澤選手の2個、中村真人選手の1個だ。この両者は全打席に占めるフルカウントの割合も低かった。分母が少なければ当然そこから生まれる四球も少なくなるのでは?と言われそうだが、さにあらず。下記でも述べるが、フルカウントから四球を奪おうという意識が足りていないのでは?と言いたくなるのだ。

次にフルカウントでの打撃成績を確認してみよう。

■楽天イーグルスの主な選手、フルカウントの打撃成績
※2011年7/27終了時データ
20110729DATA2.jpg

チーム全体では、打率.253、出塁率.455、OPS.791。
フルカウントの打席に占める四球割合は26.6%。
つまり、フルカウントで4打席に1度は四球になっている計算になる。
他チームヤ他年度のデータがないので比較できないが、個人的にはそれほどまでに悪くないなという印象だ。

フルカウントの打率が最も良いのは21打数11安打の打率.524を記録する鉄平選手だ。鉄平選手はさらに四球も多く獲得しているので、出塁率は.667、OPSは1.238と高い数字になっている。

フルカウントの打席に占める四球の割合が最も多いのは、松井稼頭央選手である。30打席中12打席、40.0%で四球を選んでいる。そのうえ打率も.333と高く、さらに長打も飛びだしているため、OPSでは1,267とチーム最高値になっている。全体の四球数自体は決して多くはなく物足りないところも残るが、このカウントになったらこうしようという対処が完全にできていると言えそうだ。さすが日米で経験を積んできた球史に残る好打者だ、その洞察力・判断力、対応力の高さを伺い知ることができる

意外なのはルイーズ選手がここまでOPS1.230を記録している点だ。ルイーズ選手の弱点はアウトコース低めのストライクからボールに変化する変化球だ。これさえ投げておけばバットはクルクル回るのだが、投手側としてはそうは判ってはいるものの、フルカウントだとあっさり屠れる打者に対してムダな四球を出したくなく、どうしてもボール気味の球は投げづらい心理が働くのかもしれない。そのため他カウントと比べて若干甘くなり、そこをいつもの調子でフルスイングされて、長打になっているのかもしれない。

昨年粘りの打席が多かった(球数7球以上の出塁率は.386。こちら↓↓過去記事を参照)
http://tan5277.blog104.fc2.com/blog-entry-243.html
選手会長の嶋選手は今季フルカウントでは.158と率はかんばしくないものの、フルカウントから四球を多く選んでおり、そのため、出塁率では5割に迫る.484という数字をここまで残している。率が上がってくれば、もっと出塁率は伸ばしていくのでは?と期待できそう。

さて、この中で最も懸念されるのが、全打席に占めるフルカウント割合も、フルカウントの四球数も極端に少なかった中村真人選手と、聖澤選手である。

悪球打ちの名人である中村真人選手はどんな球にも対応できそうで粘ってくれそうなイメージがあるが、フルカウントから四球を選ぶことができておらず、そのため出塁率は3割を切る.286とかんばしくない。

星野楽天でも1番打者として期待・評価が高まる聖澤選手は、フルカウントの打率は.160、出塁率も.222とすこぶる悪い。聖澤選手の出塁率がなかなか伸びてこないのは、他の選手がフルカウントでそれなりの数の四球を選んでいるのに対し、聖澤選手はここまで僅か2個、四球割合7.4%に止まっている点が、やはり大きいだろう。フルカウントから凡打になるケースが多く、さらに山崎選手と同じ頻度で三振も喫してしまってる(三振割合25.9%。山崎選手は25.8%)。さらにいえば、フルカウントの打席自体も少ない(打席数の8.5%)のも確認できる。

最後に横浜に移籍した渡辺直人選手のデータを掲載しておきたい。
(13打席でカウントが不明のため、対象外)

全打席に占めるフルカウントの割合は11.0%。
四球20個のうちフルカウントで獲得したのは7個。
フルカウントの打率は.333、出塁率は.484、24打数8安打、3二塁打、4三振、7四球。

...と、この人らしい持ち味をしっかり新天地でも出している。

ここまでつらつらと長ったらしく書いてきたが、ようは、もっと状況を考えて、粘りをみせてほしいのだ。昨日の試合評でも触れたが、ここまで、走者を進塁させる、つないでいかなければならない格好の無死1塁時に、チームとして四球が1個も記録されていないのは、どう考えても、異常である。楽天の打者はヒット以外でもつないでいけることを忘れてしまったのでは?と心配でならない。

(ちなみに昨年は9/10終了時で無死1塁の四球は23個あった。今季は単純計算だとゼロに終わってしまう...)

後半戦、始まったばかり。これからどのような戦いをみせてくれるのか?期待を込めて、このエントリを終わりにしたい。

なお、最後に本エントリの細かいデータはいずれもマンパワーによる集計のため、実際と誤差が生じているかもしれませんが、その場合はあしからずご容赦を。【終】

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No title

>悪球打ちの名人である中村真人選手はどんな球にも対応できそうで粘ってくれそうなイメージがあるが、フルカウントから四球を選ぶことができておらず、そのため出塁率は3割を切る.286とかんばしくない。

確かプロ野球ニュースだったと思うんですが、以前(真人が活躍した日)の彼に対してコメンテーターの1人(誰だったか忘れました…)が「悪球打ちというと聞こえはいいが、結局はボール球を打ちに行っているという事。悪球打ちの練習よりもボール球をしっかり見極める練習をした方がいい」とやや酷評していたな~と。

ボール球をヒットにすると一見器用な印象を受けますが、はっきり言えば選球眼が悪いのだと思います。。。
ブラウン前監督が真人の悪球打ちを矯正しようとして「個性をつぶすな!」とファンの批判を受けてましたが、監督が治そうと思うのにはそれなりの理由があったという事でしょうね。

Re: No title


onetさん

> ブラウン前監督が真人の悪球打ちを矯正しようとして「個性をつぶすな!」

昨年、中村真人選手が活躍できなかったのは、本人のコンディションの問題もありますが、ここでの首脳陣との対立がやっぱりあった?!とみてよいのでしょうかね。

2009年は四球を選ぶことも少ない(1四球当たりの打席数16.05)けど、一方、三振も少なかった(1三振当たりの打席数11.03)のですが、今季はさらに四球が少なく(同7.95)、三振が多くなっている(同27.83)のが目立ちますね。

この悪球打ちはこの人の個性でもあるので、これをどう扱うか?は首脳陣も悩みどころ、だと思います。
個人的にはこういう選手が1人いてもいいかな?と思いますけど、上記の数字はやはり気になってしまい、板ばさみ状態、まさに悩みどころ、です。

> 確かプロ野球ニュースだったと思うんですが、以前(真人が活躍した日)の彼に対してコメンテーターの1人(誰だったか忘れました…)が「悪球打ちというと聞こえはいいが、結局はボール球を打ちに行っているという事。悪球打ちの練習よりもボール球をしっかり見極める練習をした方がいい」とやや酷評していたな~と。
>
> ボール球をヒットにすると一見器用な印象を受けますが、はっきり言えば選球眼が悪いのだと思います。。。
> ブラウン前監督が真人の悪球打ちを矯正しようとして「個性をつぶすな!」とファンの批判を受けてましたが、監督が治そうと思うのにはそれなりの理由があったという事でしょうね。

お待たせしました

こんばんは。非常におそくなりましたが
ライオンズ攻撃陣のフルカウントにおける成績をまとめました。

予想通り打席数の多い栗山選手、中村剛也選手の素晴らしい成績が
ライオンズ攻撃陣全体の成績を上方へ引っ張っていました。

若く荒削りな選手がかなり多く、打率をみるとフルカウントに持ち込んでも
打率は.211とかなり悪いのですが

選手たちがそれでも出塁率を上げる絶好のチャンスととらえて
もっともっと3-2の状況を歓迎していける余裕を打席で持ち続けてほしい、
そう考えています。

最後に、統一球や審判の広いストライク・ゾーンに苦しみ適応できていないことが
近年素晴らしい攻撃陣を誇ってきたライオンズだからこそ非常に大きな痛手で

今シーズン最下位に沈む大きな要因のひとつなのだろうな、と
改めて実感させられたデータとなりました。

いろいろ勉強になる切り口、ありがとうございました。

Re: お待たせしました


ballgame_loverさん

過密日程で各試合をまとめるだけでも大変の中、ムチャなお願いをして、申し訳なく思っています。ご負担になっていなければ...と。

非常に貴重なデータを調べて頂き、有難うございます。m(_ _)m
これで彼我の違いを比較してみることができます。
本エントリの冒頭にリンクさせて頂きました。

今度はこちらが調べますので、何かあればおっしゃって下さい。
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Here Comes the Payoff Pitch

はじめに。 この記事はライオンズ攻撃陣についてのデータ分析・考察エントリーですが shibakawaさんのブログ、しがなき男の楽天イーグルス応援ブログvol.3のエントリー、 〔分析〕楽天イーグルスのあまりにも低すぎる出塁率についての一考。 フルカウント打席割合...
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