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【戦評】 明暗分けたリクエストの使いどころ~2018年6月2日●楽天イーグルス2-3東京ヤクルト

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使いどころを誤ったリクエスト




◎コテコテの巨人ファンがナベツネ教を脱会し、東北楽天ゴールデンイーグルスに一目惚れしたその理由

自己最多の13奪三振は2014年9/19日本ハム戦以来の2度め。
則本は才気煥発のピッチングで8回3失点とゲームを作っていた。

しかし、指揮官と打線がエースの好投を見殺しにする。
チャンスありながら2-3と1点差を競り負け、交流戦の開幕からの連敗は遂に球団史上ワーストの4に伸びた。

肝心要なときに権利行使できな~い!

2-2の同点で迎えた8回表の攻防だった。

1死後、2番・山田との6球勝負は、お互いハイレベルの応酬。
則本がコースいっぱいを突く圧巻の投球を披露すれば、山田はその選球眼でギリギリを見きわめる必死のアプローチ。
結局、フルカウント勝負から低め誘い球を良く見切られ、四球になった。

直後、山田が二盗を企図。

今季リーグ3位.289の盗塁阻止率を誇る嶋の2塁送球はストライク。
ベースカバーに入る茂木のタッチと山田のスライディングは、まさに間一髪のタイミングになったが、2塁塁審はセーフの判定。

リプレー映像でも本当に微妙だったから、本来ならリクエストの場面である。

しかし、楽天は2回無死1塁で今江の投ゴ併、3回1死1塁で嶋の2塁封殺捕バゴ時にリクエストを行使し、いずれも失敗。
この場面、手元に権利は残っていなかった。

楽天がリクエスト2度行使し2度とも失敗して権利を使い果たしたのは、初のできごとになった。

たとえば、2回無死1塁での今江投ゴ併は、無理にリクエストしなくても良かったシーンだ。
1-6-3と転送され、1塁送球間一髪アウト判定を巡り実施された。

つまり、2死走者なしになったのをリクエストで1死1塁に修正したかった場面。
しかし、両状況の間には得点期待値で0.408点、得点確率にして20.0%の差異しかない。

翌3回は2死1塁になった判定をリクエストで1死2,1塁にしたいシーン。
このとき、両状況の差異は得点期待値0.691、得点確率28.8%の差異が生じており、2回の差異を大きく上回った。

以上のことから真にリクエストすべきは3回の場面であって、2回ではなかった。

2回は打線が下位に下がる場面で、3回は逆に上位にまわるシーン。
他投手よりも失点阻止に優れたエースが投げていたことを考えれば、2回早々に権利を行使した判断には、疑問符がついてしまう。

試合後、おそらくそのことを報道陣に指摘されたのだろう。

梨田監督は「そんなこと考えても仕方ない。失敗すると思ってしていないので。成功すると思って、権利はずっと2度残っているつもりでやってますから。次、失敗したらと思ったら何も動かせない」と答えたが、どうみても今季から導入されたリクエスト制度の使いどころを誤り、勝敗の分かれ目にしてしまったと言えそうだ。

これで楽天は交流戦12球団唯一白星なしの0勝4敗、12位。

チーム成績は6位、51試合17勝33敗の勝率.340。
借金は自力優勝が消滅した5/7(月)以来の今季最多タイ16にふくらんだ。

ゲーム差は1位・西武、2位・日本ハムと13.0、3位・ソフトバンクと10.5、4位・オリックスと8.0、5位・ロッテと6.0。

日本ハム、ソフトバンク、オリックス、ロッテが勝利したこともあり、2位、3位、4位、5位とのゲーム差はいずれも今季最大に広がってしまった。

(下記につづく)

両軍のスタメン

ヤクルト=1番・山田(二)、2番・青木(中)、3番・坂口(左)、4番・バレンティン(指)、5番・雄平(右)、6番・西浦(遊)、7番・大引(三)、8番・中村(捕)、9番・荒木(一)、先発・由規(右投)

楽天=1番・茂木(遊)、2番・藤田(二)、3番・田中(中)、4番・ペゲーロ(右)、5番・今江(指)、6番・銀次(一)、7番・ウィーラー(三)、8番・岡島(左)、9番・嶋(捕)、先発・則本(右投)

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2018凡例

孤軍奮闘の田中和基。再昇格後は打率344!




◎「観る野球から考える野球へ。選手がノートを持ってノムさんの講義を受けるみたいな感覚が常にあるメルマガです。こちらを読むようになってから、本棚に野球の関連本が増えました」(東海在住40代男性さん)

このゲーム、試合前のスタメンから違和感を抱いた。

というのは、内田の名がなかったからだ。
前日タイムリー含む2安打を放ったからという問題ではない。
「鉄は熱いうちに打て」ということわざがあるように、「覚醒間近の和製大砲」に1軍の打席に1打席でも多く立たせ経験を積ませ、その成長を促したいところなのに、ベンチスタートにしてしまった判断に疑問が残った。

内田を欠いた打線は、それでも(良くはないが)悪くはなかったと思う。

というのは、もっともっと三振するのでは?と恐れていたからだ。

7年ぶりの地元凱旋になった相手先発・由規は今季奪三振率10.93の傑出値。
追い込まれてしまうと結果は限りなく三振なのかな・・・と試合前から早くも汲々とするイメージ。

しかし、楽天打線の三振は3回までゼロだった。
全体でも5回途中まで投げた由規の前にわずか3個と、その点では健闘したと思う。

残念だったのは、由規の球が暴れていたために狙い球が絞りにくかったこと。
その影響で4回まで散発2単打に封じられたのが誤算だった。

それでも、である。

3回に則本が不用意に投じたシュート回転の失投ストレートを9番・荒木に左翼席へ運ばれ、2点を追いかけた5回1死3,2塁、売り出し中の3番・田中がよく同点に追いつく2点二塁打を放ってみせた。

ボール先行2-1から由規の内角狙い速球が高めに入ったところを叩き、打球は遊撃頭上を越えていく左中間ツーベース。

その前の打席が伏線になったと思う。
3回2死満塁のチャンス、由規の制球が乱れて貰った3四球で塁上を埋め尽くした絶好機に、由規に開き直られ、146キロ空振り、148キロファウル、150キロ三飛と、力負けのポップフライに倒れていたのだ。

前日、秋吉から4号ソロを放ったときも、「初球のスライダーにタイミングが合ってなかったので、もう1球来ると思った」という的確な推理が当たっていた田中である。
この場面も前の打席で真っすぐでねじ伏せられた結果を踏まえ、その反省を活かすことができたのだろう。

コンパクトに応戦した打撃は、チームを救う値千金の同点二塁打になった。(E2-2S)

これで1軍再昇格後の成績は、32打数11安打9打点、8三振、2四球、4盗塁、1二塁打、4本塁打。
まさに今ホットな鷲のニュースターである!!

田中同点打の後もチャンスは続いた。
後続のペゲーロも四球で1塁に歩き2死2,1塁、打席に5番・今江を迎えたところでヤクルトは継投作戦へ。

火消しに出てきた二番手・カラシティーの低め誘い球に今江が空三振。
この逸機も痛かった。

今江は6試合連続ヒットと好調だったが、本戦では4タコ。
今季2度めの3三振に終わっている。

とくに低めの見きわめがかんばしくない。

カラシティーの低め誘い球に三振したこの場面もしかりだが、2回無死1塁の投ゴ併、1点を追う8回2死走者なしの空三振もしかり。
結果球はいずれも低めだった。

2回併殺打は通常なら手を出しにいくのが考えにくい低めのストレートのボール球。
8回空三振はベース盤の手前でワンバウンドした変化球に思わずバットがまわり球審にハーフスイングを取られてしまったものだった。

打撃好調で見逃されがちだが、今季の今江はストライクゾーンの管理能力が落ちている。

ボール球スウィング率は昨年37.6%から悪化の今季42.7%。(リーグ平均値27.6%)
ボール球コンタクト率も昨年71.0%から今年61.0%へと低下。

そのため、全打席に占める三振の割合は23.0%を記録している。
この値はプロ3年目以降ではワーストなのだ。

ボール球に手を出しても球にバットが当たらないためにファウルで打ち直しできず三振が増えている。
今江もリーグ最多三振を喫する打線の惨状に一役手を貸してしまっているのだ。


「またか・・・」の嶋バント失敗劇




それにしても、である。
2ランで2失点した直後の3回、嶋のバント失敗は「またか・・・」のシーンになった。

1死後、8番・岡島の工夫でセーフティバントの構えで由規に揺さぶりをかけ、コントロールを著しく乱した場面。
その後も2四球だったことから、嶋にバントさせず待球作戦で四球を狙わせるべきだったのかもしれないが、それは置いといて、1死1塁から嶋が捕バゴに倒れてしまった。

嶋と言えば、通算193犠打を決めてきたチームでも有数のバント職人である。

実際、直近2年の「真のバント成功率」は2016年90.5%、2017年82.4%とすこぶる高かった。

ちなみに「真のバント成功率」とは、2度バントファウルやバント空振り等で追い込まれやむなく打って出た事実上の失敗打席も分母に含めた、従来のバント成功率よりも実態に即した当ブログ提唱の指標である。

その「真のバント成功率」が今年はこれで50.0%、らしくない数字なのだ。


■2018年 嶋基宏 バント履歴

※3/30ロッテ戦はバント構えから2度見逃して追い込まれやむなく打って出る間に1塁走者・島井が二盗失敗して走者なしになったもの。


今季の打者・嶋は打率は依然1割台に低迷。
例年傑出していた四球獲得能力も錆びつき、三振が増えて四球が激減。
そのことで出塁率も.239とかんばしくない。

象徴するシーンが先日あった。
5/31DeNA戦(●E3-4xDB)だ。

3-3の同点の延長10回2死満塁のチャンス。
打席に入った嶋とハマの守護神・山崎康の対決はフルカウント。
ボール球が投げられない状況で結果球は高めのクサい149キロ速球だった。

見逃していたら押し出し四球だったかもしれないが、際どかったのでファウルで逃げて打ち直しを狙って欲しかった場面。
しかし、嶋は球威に押され捕邪飛に倒れてしまった。

昨年ならああいう場面でもっと本領発揮の粘りを見せていたのにと感じた嶋の衰えを再確認させられた一場面だった。


20180602note03.jpg

8回、打者31人、125球、被安打4、被本塁打1、奪三振13、与四球2、与死球0、失点3、自責点3。

今季のベストピッチともいえる圧巻内容!




これで今季成績は10試合72.1回を投げて防御率3.73、4勝5敗、被打率.241、WHIP1.19、QS率60.0%になった。

奪三振数を84に伸ばし、2位で61個の岸に大差をつけてのパリーグ奪三振ランキング1位。
はやくも5年連続のドクターKを視界にきっちりとらえる奪三振ショーになった。

本戦は今季のベストピッチとも言える好内容だった。

1試合平均121球を投げ、空振りは同15球、見逃しストライクは同19球を獲得。
これが今季ここまでの則本昂大だった。

ところがだ。
本戦では125球中、空振りを25球で記録、見逃しストライクも25球獲得した。
いずれも今季ここまでの数値を上まわった。
打者から理想の形で奪ったストライクが合計50球もあったことになる。

そして、下記グラフが示すように、全投球の60.8%が則本有利の結果になった。


▼寒色=則本有利の結果、暖色=則本不利の結果。今季ここまでは全体の51.0%が則本有利の結果だった。
20180602note05.jpg


この60.8%は今シーズン楽天先発投手の中で、東北開幕戦の4/3日本ハム戦(●E0-2F)に8回無失点だった岸の61.5%に続く2位の傑出値である。

ヤクルトの打者がバットを振っても、スイングした39.1%で空振りを奪う圧巻の内容だった。

それほどまでにマウンドを支配したのだ。

ところが3失点なのだ。

これが野球なのか...
荒木2ランの1球、坂口決勝二塁打の1球、まさに2球に泣くエースの5敗目になった。


20180602note04.jpg

今季、ストレートの各種数値が軒並み悪化




今季の則本のストレート戦績は前年と比べてかんばしくない。

被打率.317 (昨年.246)
被本塁打5 (昨年8)
空振り率5.5% (昨年8.5%)
平均球速148.4キロ (昨年149.2キロ)

いずれの数値も昨年を下回っていた。

そのため、昨年は全体の51.3%で速球を投じていたのが、今年は速球割合43.7%にまで減。
変化球勝負の場面が増えているのだ。

本戦も似たようなかたちになった。

立ち上がり、150キロ超えでスピンの良く効いた素晴らしいファストボールを連発した則本。
1番・山田を154キロで詰まらせ一邪飛に、5番・雄平をアウトローいっぱい150キロで棒立ちにさせて見三振。
ヤクルト打線をタジタジにさせたが、事態暗転したのは3回だった。

3回1死後、8番・中村に右安、9番・荒木は左本
短長連打で2失点したが、この2本の結果球はいずれもストレート。

ストレートを立て続けに打ち込まれたことで、バッテリーは疑心暗鬼に陥ったのだろう。
本塁打まで57.1%だったストレートの割合は本塁打の後は37.8%まで大幅減、代わりにスライダーを軸にした変化球ピッチに変身した。


ヒット1本も許さず!切れに切れたスライダー




判で押したような変化球に、MLBで精彩上がらない今の田中将大を見る思いもしたが、本戦はスライダーが抜群!

スライダー被打率は11打数0安打、5三振、2四球と1本のヒットも許さなかった。

相手がフォークに意識を置くなか、その分マークが薄くなったスライダーが機能したという側面もあるが、それにしても切れ味は異次元だった。
それだけに、8回2死3塁、3番・坂口にはスライダーで勝負して欲しかった。

決勝二塁打を放った坂口の結果球は、0-1からの2球目、ストライクゾーンに滞留した失投フォーク。
これを左越えに上手く弾き返されてしまったが、ここで問題なのは嶋のリードだ。

2球目の直前、一瞬内角にミットを構えたのを一転、外に構えなおした投球を打たれたのだ。

もちろん、則本へのサインは外角だ。
一瞬内角にミットを構えたのは相手への陽動である。
塁上に走者がいたためサインやコースを盗まれるのを防ぐ意味あいだった。

しかし、最初から外角に構えたときと、内に構えておきながら投げる寸前に外に構えなおしたときと、投手にとってどちらが投げやすいか?は自明の理。

嶋がちょろまか動いたことで、則本の失投リスクが高まったのだ。【終】




機は熟した! 今年こそ2度め日本一


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