【戦評】 濱矢トホホ。「新妻泣かせ」の懲罰67球~2017年2月23日●楽天イーグルス2-7日本ハム

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パリーグ・ライバル球団との初実戦




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今シーズン5度目の対外戦は、パリーグ・ライバル球団との初対戦。

相手は昨季16勝9敗とお得意様にした日本ハム。
清宮幸太郎入団で今キャンプ最注目されているチームだ。

「1打席くらいは立って見せて」
前日、梨田監督もラブコールを送った“意中の人”は、急性胃腸炎で金武に姿を現さなかったが、敵軍の陣容は、西川、大田を除けば、ほぼフルラインアップ。
クリーンアップは、3番・近藤(指)、4番・中田(一)、5番・レアード(三)と、三者揃い踏みだった。

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序盤楽天ペース。池田V字回復の好投




試合結果はスコア2-7。

そんな三者揃い踏みの主軸に二番手・濱矢が飲み込まれ、鷲投手陣が2試合連続で7点を喫しての大敗になっている。

序盤3回までは楽天ペースだった。
投打ともに上場の滑り出しかと思われた。

楽天先発は、大卒2年目の池田。
前回16日阪神戦は背番号30の前任者、永井怜さんが解説席に座るなかで2回2失点。
本戦が紅白戦を含めて3登板目のマウンドになった。

過去2登板はいずれも一発を浴び、本人も「内容ももちろん大事だけど、とにかく結果が欲しい。まずは、しっかりとした結果を残したい」と意気込んで臨んだ38球は、3回パーフェクト!

初球ストライクの入りも良く、ストライク率も68.4%と上々。
カウント有利の小気味良いピッチングを展開した。

数少ないボール先行場面でも、昨年打率.413を記録した近藤に3-1から真っすぐを弾き返されたが、センター後方で失速する凡フライと、球威があった。

「テレビで見る選手ばかりで、正直びびりましたけど、素直に結果が出たことはうれしい」と池田本人も手ごたえを得た様子。
指揮官も「池田は面白い。かなり成長したと思う」と、V字回復の3回連続三者凡退投球になった。


機動力絡めて先制点!




一方、機動力改善をテーマに掲げる打線は、2回に足を絡めて1点を先制している。

1死1塁、昨季わずか2盗塁だった銀次が足で仕掛けてチャンス構築した。
決めたのは価値のある牽制直後の二盗。
今江の投ゴ時(※)に三進して2死3塁を作ると、続く三好の打席でワイルドピッチ発生、3塁から悠々ホームインした。

※通常なら中前行きの痛烈ピッチャー返し、先制のタイムリーになるはずだったが、不運にもマルティネスのグラブに当たって足元に落ちて、拾い直しての1塁送球されての投ゴになった。

(下記につづく)

両軍のスタメン

日本ハム=1番・岡(右)、2番・松本(中)、3番・近藤(指)、4番・中田(一)、5番・レアード(三)、6番・横尾(二)、7番・森山(左)、8番・清水(捕)、9番・中島(遊)、先発・マルティネス(右投)

楽天=1番・岡島(右)、2番・八百板(左)、3番・ウィーラー(指)、4番・内田(一)、5番・銀次(二)、6番・今江(三)、7番・三好(遊)、8番・下妻(捕)、9番・オコエ(中)、先発・池田(右投)

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濱矢「新妻泣かせ」の懲罰67球



打線は先制し、、先発が3回を零封する抜群のゲームメイク。

上々に思えたゲーム展開が突如暗転したのは、ファイターズの攻撃が1番から始まる4回表だった。
誤算は二番手で登板した濱矢。

昨年暮れに結婚したばかりのサウスポーだが、「新婚さん、いらっしゃーい」とばかりにファイターズの猛攻に遭い、新妻泣かせのビッグイニングを作ってしまった...

4回は先頭の1番・岡にセンター前へ弾き返されるなど長短6安打を集められ、そのうち4本がタイムリーになり一挙5点を失った。(楽1-5日)

翌5回は2死走者なしからの失点劇。
3番・近藤との「左vs左」対決を制することができずに3-1からフォアボールで歩かせると、四球直後の2死1塁、4番・中田に打った瞬間の完璧すぎる左翼ポール際への2ランを浴びている。(楽1-7日)

さすがに7失点すれば、ここでお役御免か。
そう思われたが、6回もまさかの続投。
指揮官としては、期待しているだけに「懲罰投球」だったのかもしれない。

はたして、球数は67球に及んだ。
この球数の多さは、濱矢の1軍通算成績では1年目の2014年9月28日西武戦先発時の96球に次ぐ多さ。

中継映像がバックネット裏からのアングルのため、正確なコースや高低を言うことはできないが、この日は『捕手がミットを逆シングルで捕球するケース』が目立った。
つまり、狙ったコースとは違う失投や逆球が多かったのだ。

セイバーメトリクスの世界では、、、



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