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落語立川流と東北楽天に共通するイズム継承問題

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年末年始も楽天を熱く語りたい! 『Shibakawaの鷲応援マガジン17'-18'冬季版』のご案内




ただいま12/1~翌3/14までの3ヵ月半の連載を綴るnote冬季マガジンの読者さんを募集中です。

現在、記事10本を更新。最終的には30~40本を収める予定です。

お申込み・詳細はこちらをご参照ください。


落語立川流と東北楽天に共通するイズム継承問題




【締切1/31まで】当ブログ恒例 新春読者プレゼント企画。3名様に野球本/iTunesカード総額5,000円分を進呈。1人でも多くの皆さんのご応募をお待ちしております。

こんにちは。@eagleshibakawaです。
信州上田在住の野球好き、郷里の英雄・真田幸村の「赤備え」がクリムゾンレッドに見える楽天推しのデータ好きです。

みなさん、ニコニコ動画で放送されているネット番組「WOWWOWぷらすと」ご存じでしょうか。

映画、音楽、スポーツ、演芸などエンターテイメントを深堀りトークするWOWWOW提供の生配信番組です。

先日、Youtubeでそのアーカイブを見まして。
2016年12月8日放送の「2016年の年末に語る談志」という回でした。

タイトルどおり、落語家・立川談志師匠について語る内容。

衝撃的だったのは、落語立川流が消滅するかもしれないという、びっくりな話でした。

ご存じの方もいると思いますが、落語立川流は談志師匠が1983年に設立した団体です。

設立背景には当時の落語協会の真打昇進の基準問題がありました。
教会の方針に異を唱えた談志師匠が、大半の弟子を連れて落語協会を脱退。
代わりに新しく立ち上げた落語の任意団体が、落語立川流でした。

でも、その談志師匠が2011年11月に亡くなり、はや7年。

この7年間、立川流の門を叩いた孫弟子のなかには、立川流の創設者で聖典ともいえる談志師匠の落語のCDをほぼほぼ聞いたことがない噺家さんが、けっこう増えてきたというんです。

これ、けっこう衝撃的ですよね。

談志師匠の落語のCDを聞いたことがなく、談志師匠にリスペクトのない人間が、なぜ立川流を選んだのか?

立川流は落語協会と喧嘩別れした団体なので、鈴本演芸場や末広亭、浅草演芸ホールといった寄席に出ることができないんです。
いわば活動が制限されることになりますから、とくに若手にとってはツラいことなんです。

それなのに、なぜ落語協会ではなく立川流の門を叩いたのか?ということですよね。
寄席には出ることできないけど、談志師匠や立川流の噺家さんが好きで立川流を選んだというケースならわかるのですが、そうではない場合、ほんと、意味不明ですよね。

つまり、『イズムの崩壊』『アイデンティティの消滅』が起きているということなんです。

番組中、イズムの崩壊についてYoutube下記URL、58分から語られています。
ほんと、衝撃です。

《参照》 https://www.youtube.com/watch?v=vF7zhTBIO6s


(下記に続く)

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楽天が抱える闘将イズム継承問題




『イズムの崩壊』は、楽天についても同様のことが言えると思いました。

闘将逝去を伝えた各局のニュースが、日本シリーズ第7戦の映像を繰り返し流したこともあり、2013年の日本一がまるで昨日のことのように思い出されるここ数日。

しかし、4年の歳月は重かった...

現在、イーグルスのロースタは育成選手を含めて総勢81名。

この81人中、星野監督のもとでプレーした楽天選手は何人いるのか?

これ、慌てて調べてみたら、なんとなんと、こうなりました。


■闘将イズムを受け継ぐ29人



心技体ではなく体技心。
本当の優しさとは強さを見せることと説いた闘将。

その闘将イズムに、監督と選手という立場で触れたことのある選手は29人でした。
このロースターの半分を大きく割り込む状況に、4年の歳月の重さを感じずにはいられませんでした。

もちろん、星野さんは監督を退いた後も球団副会長としてチームに精力的に尽くされてきました。
2015年以降にプロ入りしてきた選手でも、副会長と選手という立場でアドバイスや助言をもらった選手は数多くいたでしょう。
ただ、監督と選手という立場で教えを受けたケースと比べた場合、どちらが濃厚な関係性であったか?は言うまでもありません。

弔い合戦の意味も含まれる2018年、闘将イズムを知る29人には、ぜひ奮起してほしいと願っています。

同様に野村克也監督に「ノムラの教え」「弱者の兵法」「ID野球」を叩きこまれた選手は何人いるのか?

調べてみると、下記表のとおりです。

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■ノムラの教えを継承する10人
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81人中わずか10人。
全体の12.3%で、もはや完全にマイノリティ、チームの中の少数民族です。

ということを考えたとき、野村楽天でプロ入りしレギュラーを務めた渡辺直人選手と和解したこと、8年ぶりの帰還が実現したことは「ノムラの教え」を後進に伝えていくためにも、大きなことだったと思うのです。【終】




年末年始だからこそ、イーグルスを熱く語ろう!


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「いつも深みのあるデータ、コメントに圧倒され、『なるほど!なるほど!!』と感心させられております。柴川さんがご披露していただいたデータを元に、自分なりの冷静な視点で観戦できるので今季のイーグルスの戦いぶりも楽しみです」

ご入会のご案内など、詳しいことを下記note、下記URLにまとめましたので、ぜひ。


http://tan5277.blog104.fc2.com/blog-entry-361.html




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