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【久米島キャンプ2015-7日目】 永井怜炎上。かつての2年連続二桁右腕はもはや完全にオワコンなのか...

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紅白戦、開催される



@eagleshibakawaです。

今日も久米島球場で今キャンプ2度目の紅白戦が行われた。13時からのプレイボールだったが、12時現在の気象状況は晴れ、気温17度、湿度85%、風速4m。お天道様にも恵まれた。

両軍のスタメンは下記のとおり。昨日は出場なかった枡田が白組6番DHで先発出場。センターの守備に挑戦中の松井稼は今日も未出場となった。

紅組=1番・聖澤(中)、2番・福田(右)、3番・岡島(左)、4番・サンチェス(指)、5番・伊東(一)、6番・嶋(捕)、7番・ウィーラー(遊)、8番・岩崎(三)、9番・阿部(二)、先発・永井(右投)

白組=1番・森山(中)、2番・山崎(二)、3番・銀次(三)、4番・小斉(一)、5番・後藤(遊)、6番・枡田(指)、7番・中川(右)、8番・島内(左)、9番・小関(捕)、先発・戸村(右投)


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永井炎上。白組投手陣4イニング三者凡退など零封リレー



試合は永井の調整不足と白組投手陣(戸村─相原─大塚─武藤─西宮)の零封リレーが光る、明暗分かれる一方的な内容になった。

1回表、紅組は1番・聖澤の中安、3番・岡島の右中二、2本の短長打を集めたが、得点ならず。聖澤の三盗失敗、得点圏で4番・サンチェスが凡退するなど、白組先発・戸村の立ち上がりを捉えることができなかった。

一方、白組は直後の1回裏、紅組先発・永井を、相手の守備ミスに乗じて攻略。先取点を取る。1番・森山の当たりは一塁後方の右翼線沿いに打ち上げた飛球。背走するセカンド阿部が追い着き、グラブに収めたものの落球。この間、森山は一気に2塁を陥れた(当ブログでは二塁打扱いにした)。

無死2塁で前日2安打と気を吐いた新加入・山崎が初球打ち。セカンド阿部の左を射抜くセンター返しで二走・森山が生還(紅0-1白)。この後も永井はピリッとせず、3番・銀次の打席時に山崎に二盗されると、銀次には3-1からフォアボール。無死2,1塁でピンチを背負ってしまう。後続の4番・小斉を4-6-3の併殺打に、5番・後藤を浅い右飛に討ち取り3アウト。ここは事なきを得たものの制球悪く、翌2回、3点を失った。

2回は先頭・枡田の三塁打が白組3得点合図の号砲になった。高めの甘い変化球を一閃。ライト福田の頭上を越え、右中間フェンス直撃。悠々の三塁打に。その後、中川がセンターへしっかり犠飛を打ち、慎太郎生還(紅0-2白)。1死走者無しに変わったが、ここから死球、エンドラン安打で3,1塁、二盗許して3,2塁のピンチを招くと、森山の中犠飛で3点目を失う(紅0-3白)。

2死3塁となり、あとアウト1つだが、ここから山崎に粘られた。追い込まれてからファウルで3度カットされると、フルカウントからの9球目は根負けのフォアボール。2死3,1塁で銀次の初球だった。三走・小関&一走・山崎のダブルスチールが決まり、一走・山崎を刺すべく嶋の2塁送球間に三走がホームイン。白組が機動力を絡めて4点目を奪った。(紅0-4白)

永井を攻略した白組は3回にも上園から1点を奪っている。先頭・小斉が右前安打で出塁。後藤の三ゴで二進に成功すると、2死2塁で中川のセンター返しでホームを踏んだ。(紅0-5白)

紅組打線は白組投手陣に2回から5回まで4イニング連続三者凡退に倒れる。6回2死走者なしから好調・聖澤がセンター前へクリーンヒットを放って、ようやく出塁に成功したが、続く福田の打席時に牽制球に誘い出されて1,2塁間で挟死。2回以降はチャンスは全くなかった。

前日同様、機動力を意識したプレーが多い



前日の初戦同様、この日もエンドランのサインが多く出され、塁に出た走者は積極的に盗塁で次塁を狙うなど、大久保監督が重視する「機動力」が全面に出た紅白戦になっている。(8企図6盗塁2盗塁刺。6盗塁は山崎2、小関2、銀次1、島内1、2盗塁刺はいずれも聖澤)

初V年と昨年、ここ2年間の楽天は、マネーボール路線を採用したこと&聖澤が精彩を欠いたこと等もあり、めっきり走らなくなってしまった。その結果、何が生じたか?はベースボールチャンネルさんに寄稿した『デーブ新体制に欠かせない「足の演出家」──背番号23の復活を』でも紹介したとおりである。

楽天走者が塁に出ても、相手投手の速球やカーブの球種割合に目立った変化は生じなかったのだ。聖澤が盗塁王を獲得した2012年には、塁に出れば相手は盗塁を警戒し、目に見えて速球が多くなり、カーブは減少。打者有利の状況を演出できていたのに・・・である。



選手寸評と成績



聖澤諒・・・左安、遊ゴ、中安。2戦終えて6打数4安打。4安打はチーム最多である。レギュラー奪還。その強い思いがここまでの原動力になっている。今日は2盗塁刺と足では精彩を欠いたが、リスクを背負いながらも次塁を狙う積極性は見ることができた。その積極性は打撃にも顕著で初球またはファーストストライクをスイングしにいったのは6打席中5打席である。一方、4安打はいずれも1-2、2-2と追い込まれてからのもの。投手有利カウントでも球が良く見えているのだろう。5回1死2塁小斉のセンター後方の大飛球を背走ポケットキャッチする好守あり。

福田将儀・・・初戦躍動。指揮官に「実戦派だな」と評された俊足ルーキーは、一ゴ、一飛、(聖澤盗塁死の)終了と2の0。ここまで4打数1安打1四球。1回無死1塁で戸村の初球、高めの完全ボール球を強引に打っての一ゴはバスターエンドランのサインによるもの。ボール球だったが、しっかり右方向に転がすことができた点は収穫。一飛は積極的に初球打って出ての結果。

岡島豪郎・・・右中二、三飛。ここまで4打数2安打1二塁打。1回2死走者無しでの二塁打は外野(森山)からの返球との競争になったが、一足先に2塁を陥れている。三飛も含めていずれも、打ちにいくべき甘い球をしっかり打ちにいくことができている。

サンチェス・・・遊ゴ。ここまで3打数0安打1三振。1-1から戸村のアウトコースの投球を打って出て、詰まったバウンドのピッチャー返し。戸村は取ることができなかったが、2塁ベース左で遊撃・後藤になんなく処理され、1塁転送のゴロアウトに。3打席終わってその打棒はまだベールの中に隠れている。

伊東亮大・・・空三振、左飛。ここまで4打数1安打1三振。2-2から戸村が投じた膝元に入った変化球に対し、合わずの空三振。前日含めてここまで11球と対峙し、空振りは3個。そのうち2個が右投手が投じる膝元変化球だった。左打者の多くがそうなのだが、、特に長身の伊東も御多分に漏れずということなのだろう。今後、膝元の対応に苦労するかもしれない。

嶋基宏・・・二直。ここまで2打数0安打1三振。戸村との対戦になった二直は1-2からアウトローを右打ちで打って出たもの。バットの先でハーフライナーが野手正面を突いた。2回2死3,1塁で一走二盗時に三走生還を許してしまった判断は嶋らしくない。(特に2死だ。打者さえ討ち取れば好守交代のため、あえて2塁に投げる必要はない)

ウィーラー・・・二ゴ、空三振。ここまで4打数0安打2三振。ポテトの愛称ですっかりチームの人気者になっているが、ここまではサンチェス同様、ベールの中である。武藤から喫した空三振はボール先行2-1から2球連続でアウトロー変化球を空振りしてのもの。前日も横山が投じた同コース変化球にバットが空を切った。多くの右打ち外国人同様、アウトロー変化球の対応がカギだ。守備では6回島内のボテボテをエラー(ここでは遊ゴ失とした)。ボテボテの当たりをベアハンドで処理しにいこうとしてファンブル。1塁送球間に合わずだった(は岩崎でした。ウィーラーではありません)。2回2死3,1塁の重盗時も2塁ベースカバーに入り、捕球が手につかずといったシーンも。3回中川のセンター返しはウィーラー横っ飛びの僅かに先を抜けていったもの。

岩崎達郎・・・遊飛、遊ゴ。ここまで3打数0安打1三振1死球。昨日の見三振、今日の2凡退はいずれも外角球。前日上園との対戦時、初球アウトコースのストライクを見逃すなど、外角球への対応に難ありか?!

阿部俊人・・・二ゴ、二ゴ。ここまで4打数0安打1三振。凡打3本はいずれも二ゴ。今日の二ゴ2本の結果球は共に外角球で、ひっぱりにいって芯をはずされるかたちになってしまっている。アウトコースは逆方向へ。打撃の基本に立ち返るべきかもしれない。守備では1回1番・森山が一塁後方右翼線沿いに打ち上げたフライを追い着きながらも落球。あれが取れなければ、藤田を脅かす存在にはとてもとてもなれない。

森山周・・・二二(ここでは二塁打扱いにした)、中犠飛、二飛。1打席目の当たりは事実上の討ち取られた当たり。濱矢に仕留められた二飛はアウトローの投球に体勢崩されての凡退だった。中犠飛は永井の低めを打ち返したもの。永井の投球の中で数少ないコントロールされた投球をしっかりセンターまで運ぶことができた。

山崎浩司・・・中安、四球、二ゴ。ここまで4打数3安打1四球。3安打は聖澤に次ぐチーム2位のヒット数。高めの甘い球を初球打ちで先制打にするなど、追い込まれてからファウルで粘り、9球投げさせての四球出塁など、永井の出来が悪かったことを考慮に入れても、十分な槍働き。

銀次・・・四球、中飛、右安。ここまで5打数2安打1四球。前日の3打席はいずれも初球打ち。今日の四球以外の2打席も1-0からの第2球打ち。早いカウントから積極的に打って出ている。右安は高めに抜けてきた球を詰まりながらもバットを振り切り、背走セカンド、前進ライトの中間に落としたポテン性の当たり。出塁後、盗塁を濱矢─伊志嶺バッテリーから決めている。

小斉祐輔・・・二ゴ併、中安、中飛。ここまで5打数1安打。二ゴ併は永井の速球+カーブにタイミング崩されたもの。右安は上園初球をクリーンヒット。中飛は濱矢が2-2から投じた失投を捉えセンター後方まで運んだが、聖澤の好守に阻まれた。

後藤光尊・・・右飛。三ゴ。ここまで3打数1安打1本塁打。西田骨折離脱で後藤の選手価値が相対的に上昇している。三ゴはエンドランでアウトハイボール球をサード前方に打ったもの。

枡田慎太郎・・・右中三、二ゴ、二ゴ。右中三は永井が高めに失投した変化球を一閃したもの。スランプだった昨年ですら右投手が投げる高め投球に対して40打数17安打の.425とハイアベレージを残した慎太郎。右投手高め変化球の条件設定でも10打数5安打の.500だった。得意球をしっかり打ち返すことができた点は、まずは朗報。

中川大志・・・中犠飛、中安、左飛。ここまで4打数3安打1犠飛。3安打は山崎と共にチーム2位タイのヒット数。ここまで16球投げ込まれ、うち10球でバットを振りにいき、3球をヒットにした(空振りは1)。上々の結果。もう後がない土俵際の今シーズンだが、初の開幕1軍目指してアピール続けるのみ。

島内宏明・・・死球、三飛、遊ゴ失。ここまで3打数0安打1死球1犠打。全5打席、初球を打ちにいく積極性は見えるものの、ここまで良い当たりの凡打は1本もない。藤江─小山桂バッテリーから二盗を決めている。

小関翔太・・・左安、空三振。ここまで2打数1安打1三振1四球。2回1死1塁からの永井の初球打ち左安はエンドランで打って出たもの。2塁ベースカバーに入る遊撃ウィーラーのすぐ左を外野に抜けて当たりで、狙ってあのコースに打ち返す技術を持っているとは到底思えないので、私の中では評価は高くはない。あの場面はやはり右打ちを徹底すべきだった。聖澤の三盗を阻止。

戸村健次・・・2回、打者7人、球数26、被安打2、奪三振1、失点0。立ち上がりは球が高めに上ずり、そこを聖澤、岡島に打ち返された。しかし、2回は修正され、全ての球が中段以下に集まり、三者凡退。まずまずのスタートか。

相原和友・・・3回1イニングを三者凡退。前日は徹底した低めへの制球が目を見張ったが、それと比べると今日はやや高かったか。しかし、結果は上々。いずれも内野アウトに仕留めた結果球3球は全て低め。阿部、聖澤の左打者をゴロに仕留めた。ここまで4人の左打者と対戦し、全てゴロに仕留めている点が印象深い。

大塚尚仁・・・4回1イニングを三者凡退。福田、岡島をポップアウトに、西村をゴロアウトに退けている。前日は14球を投げて空振りを奪えなかったが、今日は西村に投じた1-1からの膝元変化球でハーフスイングの空振りを奪取している。前日から打者6人連続で初球ストライクを取ることができている。

武藤好貴・・・5回1イニングを三者凡退。打者4人にヒット1本を許した前日は球が高かったが、本日は修正されてきて低めへの意識が伺えた。特にウィーラーを2球連続低め変化球で空三振に取ったシーンは印象深い。これで打者7人との対戦結果は7打数1安打1三振。ゴロ率57.1%。

西宮悠介・・・6回1イニングを被安打1、0失点。2戦終えて2回、打者8人、被安打2、奪三振1、与死球1、失点0。聖澤に対しファウルを2本打たせて1-2と追い込んだ後、中前に弾き返されたが、失投ではなくアウトローに投げ切った球だった。聖澤の状態の良さが上回ったと見るべき。ゴロ率は33.3%、右打者のインコースにしっかり投げ切るシーンはまだ見られず、本調子からほど遠い感。

永井怜・・・2回、打者12人、球数39、被安打4、与四球2、与死球1、失点4。かつての2年連続二桁勝利右腕も怪我等あってここ3年まともに働くことができず、今季が崖っぷちのシーズンである。しかし、ちょうど1年前宜野座で阪神打線に3回13安打12失点と大炎上したあの試合を想起させるのに十分な39球だった... 39球投げて空振りゼロ。球威もなければ、制球もない。特に捕手が構えたミットどおりに投げ込むコマンド能力が圧倒的に不足しており、あれでは嶋もリードができない。打者12人に対し、ボール先行2-0としてしまうのが4人と多く、看板球カーブも高めに上ずったり、ボールになるなど機能せず。39球中、初めて見逃しストライクを取ったのは2回2死3塁山崎への初球、実に29球目のことで、これだけ見ても、永井の球が1軍レベルにないことがうかがえる。「永井は長い・・・」。ノムさんのボヤきが聞こえてきそうなマウンドだった。

上園啓史・・・昨日に続いての連投になったが、2安打を許し、1点を失った。これで2回、打者8人、球数28、被安打3、与死球1、失点1。39球を投げながら空振り奪取がゼロだった点は、この人の能力が頭打ちで、これ以上の伸びしろは期待できないことを表しているように思えるのだが。(ちなみに昨年の空振り率は404球を投げて24球、5.9%だった。リーグ平均は約9%)

濱矢廣大・・・4回5回の2イニングを打者7人に19球(空振り2)投げて、被安打1、奪三振1、失点0。19球中10球が高めに上ずる投球に。制球はいまひとつだったが、球に勢いがあったか、内野ゴロ、内野フライに仕留めるケースが目立った。小斉に失投を打ち返されたが、聖澤の好守に救われた。

藤江均・・・打者3球目までに追い込むというストライク先行の投球ができていた。ここまでの成績は2回、打者8人、球数31(空振り1)、被安打1、奪三振1、失点0。

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No title

残念ですが、永井はもう復活しそうないですね。せめて昨年までならトレードに出せたかもしれませんが、現状ではそれすら無理でしょう。
上園も楽天で3年やって、やっぱり戦力にはならないですね。ただ彼の場合、散々打ち込まれる訳ではなく、4回3失点レベルの、もしかすると川井レベルには覚醒するのではという微妙な成績なので、切りにくいのですが。いわゆる鶏肋でしょうか。
中川は今年が最後のつもりでプレーして欲しい。実際に外野の一角に食い込む事は恐らく無理で、代打屋として生き残るしかないと思いますが、そのためにも長打力を見せないと。ただ昨年の使われ方は納得いかないので、一軍に上げたら10打席は我慢して使って欲しい。それで駄目なら本人も納得するでしょう。
それからセンターはやはり聖沢で行って欲しいです。超ベテランの松井をセンターにというのは、正直首を傾げてしまいます。まさか松井に引導を渡すための深謀という事はないでしょうね。

No title

shibakawaさん
レポートありがとうございます。
普通では得られない情報に感謝です。

打者有利の序盤キャンプとは言え、
結果を見ると永井と上園は覚悟の年になりそうですね。
第二の福山?と期待されるDeNAブランド藤江は
ここまで完全、な印象です。

野手はまだ評価難しいですが、ポスト西田い後藤を
使うよりは・・・・?
突然覚醒して2割後半打ってくれれば別ですが。

Re: No title

saitouさん

上園も楽天にきてモタモタしている間に今年で31歳です。なにせスライダーを投げませんから他の投手より球種も少ないですし、ボブ川井ですらの覚醒も・・・。松井稼の中堅コンバートは聖澤ら既存外野手の尻に火をつける狙いのほうが大きいのかもしれませんね。普通に考えれば、レフト時々DHとの併用でしょう。

Re: No title

ざっぷすさん

藤江はここ数年真っすぐの球速が年々下落し被打率も悪化していたのですが、紅白戦2試合を見る限りでは真っすぐでファウルを打たせてカウントを作ることもできていますし、真っすぐを打たれたのは中川の1本だけですから、上々の調整ですね。このままオープン戦でもアピールしてほしいです。

後藤は今年37歳を迎えますが、NPB市場で37歳で遊撃100試合以上出場したのは2人だけ。石井琢朗(守備率.989、打率.275、OPS.635)と宮本慎也(守備率.990、打率.300、OPS.722)。とてもじゃないですが、彼らの数字には届かないでしょうし、届いたとしても、コストは回収できないでしょう。
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