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【試合評】元気印の一撃がチームを今季初4連勝に導く! 銀次、大谷翔平との通算対戦打率を.353にする!~2014年9月3日(水) ○楽天イーグルス3-1日本ハム

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銀次、大谷翔平との通算対戦打率を.353にする!



元気印のバットマンによる大谷翔平撃ちが光った。4回表、銀次の右中間を破る二塁打で2点を先制した楽天が、先発・塩見以下、福山、クルーズ、ファルケンボーグ、4人の継投リレーで逃げ切りに成功。スコア3-1で今季初の4連勝を飾っている。

1回表、立ち上がりの大谷翔平。楽天球団ワースト記録になった1試合16三振の7/9を思い出させる二刀流右腕のピッチングだった。15球で松井稼、藤田、岡島が三者三振。15球中、イヌワシ打線の空振りは6球。制球も良く、速球は走っており、変化球はエグいほど切れていた。早くも暗澹たる気持ちにさせるほどの内容。初回に上位3人がいずれも三振に倒れたのは今季初の事態だったのだ。

ところが、野球って、分からないものである。分からないからこそ、面白い。

2回以降、大谷の制球が乱れ始めたのだ。極めつけは4回表のことだった。塩見が中島卓に13球粘られながらも、なんとかゼロに抑えてベンチに引き上げてきた直後の味方攻撃だった。4回表は3番・岡島から始まるイーグルスのクリーンアップの攻撃。ここで二刀流右腕の制球が乱れに乱れた。岡島は3-0経由フルカウントから1塁に歩くと、続くAJはストレートのフォアボール。連続四球で貰った無死2,1塁、マウンド上で苦しむ大谷翔平に引導を渡したのは、同郷のバットマン、銀次の一振りだった。

外外で1-1になった直後の第3球。

相手バッテリーがインコースを狙った投球。シュート回転してストライクゾーン真中近辺に入った151キロを打ち砕いた。

「四球の後だったので、相手はボール先行にしたくないと思っていたはず。ストライクを取りに来るストレートを狙って、その通りストレートを打ち返せました」

銀次思惑どおりの一撃は、センター陽の右、右中間を越える悠々の二塁打。これが今季20本目のツーベースになる。岡島、AJが楽々ホームに帰ってきて、イーグルスに2点が入った。(楽2-0日)

銀次は6回表にも大谷から中安を放ち、これで通算対戦を17打数6安打3打点、4三振、1二塁打の打率.353としている。西武・菊池雄星といい、同郷対決には強い銀次の持ち味が本戦でも発揮される格好になった。

■銀次vs大谷翔平の通算対戦成績
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集中力を切らさなかった塩見貴洋の投球と嶋基宏の“らしい”大胆配球



2点を奪ったイーグルスだったが、7回まで投げた大谷から追加点を奪うことはできなかった。5回、6回も先頭打者が四球出塁したが、後続が続かずに凡退。7回は2死から2四球で貰ったチャンスだったが、藤田が中飛。制御が効かない制球を修正できずにもがく二刀流右腕に対し、畳みかけることができない。結局、大谷からヒットを打ったのは銀次の2本だけ。7回2失点のハイクオリティスタートを許すかたちになった。

楽天先発・塩見は毎回走者を背負う粘りの投球。5回に9番・杉谷へ失投を振り抜かれ2号ソロで1点は失ったが、6回を1失点にまとめる好内容をみせた。分水嶺になりそうな危機が2か所あった。

1つめは0-0で迎えた3回裏、1死後に1番・西川に左安を打たれて1死1塁、塁上では現在22盗塁で本戦試合前時点で盗塁刺が1個しかなかった俊足の西川。バッターボックスは前日猛打賞、6試合連続安打中の2番・中島卓。僅か2球で0-2と追い込んでからが難儀した。

3球目がボールになり1-2後、5球連続ファウルで粘られる。この後2球ボールになってフルカウント。ここから2球ファウルで逃げられ、塩見が費やした球数は実に13球。これは塩見が今季1打席に要した最多球数を記録していた。

この間、1塁牽制は3度。俊足の西川の動静をケアしながら、粘りの好打者相手に続けるピッチング。相当、精神力を消耗したはずだったが、最後まで集中を切らすことなく、ラストは外角低めのスライダーで空振り三振。スタートを切っていた西川は嶋が好送球で2塁タッチアウトにし、三振ゲッツーで難所を脱することに成功した。

2つめは、2本のヒットで招いた1点差6回2死2,1塁のピンチである。バッターボックスは前日三塁打の6番・鵜久森を迎えていた。ここで嶋基宏による嶋基宏らしい大胆な配球が決まり、見事、三振に仕留めて3アウト目を取った。

なんとなんと!全6球フォークの連投劇!

相手打者の裏をかいて同じコースに同じ球種を何度も続ける。これは背番号37独特の配球だが、まさか6球続けるとは!

僅か2球で0-2に追い込んだ後、3球続けて誘いのフォークを見逃され、カウントはフルカウントにもつれていた。6球目フォークがはずれたらフォアボール。2死満塁で7番・大引という場面。できれば四球は避けたい。そう考えるのが心理だと思うのだが、嶋は大胆にも塩見にフォークを要求。このフォークがストライクゾーンからボールゾーンに変化する軌道ではなく、ストライクゾーン低めいっぱいに収まったことも奏功した。打席の鵜久森は反応できずの見逃し三振。ファイターズ打線の反撃を絶ち切ったのは、楽天バッテリーの強心臓だった。

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好守で存在感を見せた3年目・島内宏明



2-1のまま、試合は終盤に突入する。7回から楽天は継投作戦。7回は二番手で連投、55試合目の福山。前日2失点のサブちゃんが1死後、代打・谷口にセンター寄りの左中間に快飛球を打ち返されてしまう。長打コースだった。しかし、これをセンター島内が球際の背走。めいっぱい伸ばしたグラブでどうにか白球を掴み取るファインプレーで、福山の危機を救った。

その島内が9回表に貴重な追加点となる右翼線ヒットを打ち、イーグルスに3点目が入る。9回裏、リードが2点に広がってファルケンボーグが今季5度目の1イニング三者三振投球で16セーブ目。

試合後の星野監督は「知らね」とボヤいたものの、イーグルスが今季初の4連勝を飾るナイスゲームになった。

これでチーム成績は、116試合49勝67敗の6位。借金は18。ゲーム差は1位・ソフトバンクと21.0、2位・オリックスと18.5、3位・日本ハムと10.0、4位・ロッテと3.0、5位・西武と2.0とした。

いよいよ西武の背中がくっきり見えてきた。この4連勝を大事に戦い、まずは木曜日からの3位・ロッテ3連戦で勝ち越しを狙いたい。

各種戦績は、直近10試合7勝3敗、後半戦14勝19敗、闘将復帰13勝17敗、日本ハム戦9勝10敗、ビジター25勝33敗、先制した試合39勝24敗、2点差以内試合17勝29敗としている。

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両軍のスタメン

楽天=1番・松井稼(指)、2番・藤田(二)、3番・岡島(右)、4番・ジョーンズ(一)、5番・銀次(三)、6番・枡田(左)、7番・西田(遊)、8番・嶋(捕)、9番・島内(中)、先発・塩見(左投)

日本ハム=1番・西川(指)、2番・中島卓(二)、3番・陽(中)、4番・中田(一)、5番・小谷野(三)、6番・鵜久森(左)、7番・大引(遊)、8番・大野(捕)、9番・杉谷(右)、先発・大谷(右投)


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6回、打者24人、104球(1回当たり17.33)、被安打4、被本塁打1、奪三振7、与四死球3(四2死1)、失点1、自責点1。

初球24球・・・ストレート10、シュート1、スライダー5、フォーク3、カーブ5
2ストライク以降37球・・・ストレート18、スライダー9、フォーク9、カーブ1
ボール先行24球・・・ストレート11、スライダー12、カーブ1

塩見のコメント「今日は全体的にバランスが悪く、決していい投球ではありませんでした。セットポジションでは立て直せたと思います。1点で抑えられたのは、ボールが適度に散らばってくれたのと、相手打者の打ち損じに助けられた感じです」

塩見貴洋、走者有のストライク率74.4%



塩見は6勝目。これで今季成績を17試合(先発16救援1)、6勝6敗、防御率4.52、FIP4.29、WHIP1.35、QS率43.8%としている。

前半戦の成績が悪く、依然トータルの成績はかんばしくないものの、復帰後の7月以降の8試合では防御率2.98、WHIP1.01、QS率62.5%と安定した成績を残している。

おやっ?と意外に感じられたのは「セットポジションで立て直せた」という塩見のコメント。残念ながら観戦中は気づくことができなかったけど、調べてみたら、走者無しでのストライク率は54.1%(61球中ストライク33球)だったのが、走者有だと74.4%に上昇(43球中ストライク32球)。そう言えば、1回陽や2回大野をインコースいっぱいのクロスファイアで見逃し三振に取ったシーンも、走者を得点圏に背負っての場面だった。

中継で届けられた宮原あつきさんによる佐藤コーチの談話を聞く限りでは、本戦、フォークを1つの課題として臨んでいた模様だ。そのフォークが機能した。三振3個含む獲得アウト6個2イニングぶんをフォークで稼ぐことに成功。序盤はほとんど使わずに隠し、中盤5回以降に封印を解く配球の妙も、塩見好投に作用した。

その中、塩見が言う「相手打者の打ち損じに助けられた感じです」とは、1つ挙げれば2-1で1点リードした6回裏1死1塁、4番・中田との対決だろう。0-1からの第二球、外角狙いのストレート投球が失投になり、中田のホットゾーンであるストライクゾーン真中に入った場面だった。肝を冷やした瞬間だったが、中田は打ち上げての浅い中飛。明らかなミスショットで打ち終わった後の中田の悔し顔が中継カメラに射抜かれていた。

今季の塩見は本戦終了時で13本の被弾を浴びていたが、そのうち12本が右打者に打たれたもの。そのうちストライクゾーン真中コース(真中高め、真中、真中低め)に入った失投を打たれたのが9本と多かった。塩見もこのことは良く分かっているのだろう。だからこそ、勝ってなおも兜の緒を引き締める反省の弁になったのだと思う。

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7回、打者29人、126球(1回当たり18.00)、被安打2、被本塁打0、奪三振9、与四球8、失点2、自責点2。

初球29球・・・ストレート12、スライダー12、フォーク4、カーブ1
2ストライク以降33球・・・ストレート20、スライダー3、フォーク4、カーブ5
ボール先行36球・・・ストレート29、スライダー6、カーブ1

楽天打者vs大谷翔平との通算対戦成績



本戦スタメンメンバーと大谷との通算対戦成績をここで整理しておこう。

松井稼頭央・・・.308、13打数4安打、3三振、3四球、1犠飛、1二塁打
藤田一也・・・.200、15打数3安打、4三振、1死球、2犠打
岡島豪郎・・・.231、13打数3安打、7三振、2四球、1犠打
ジョーンズ・・・.000、14打数0安打、7三振、2四球、1死球
銀次・・・.353、17打数6安打、4三振、1二塁打
枡田慎太郎・・・.400、5打数2安打、1三振、3四球、1二塁打
西田哲朗・・・.000、8打数0安打、5三振、1犠打
嶋基宏・・・.200、5打数1安打、2三振、1四球、1二塁打
島内宏明・・・.000、4打数0安打、1三振、1四球、1犠打


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明確なビジョン

今、楽天に必要なのは強いチームを作るための基盤を作ることで先発なら3本柱が規定投球回を投げる、中継ぎでは抑えに回すために7回、8回を任せられるセットアッパー、抑えはどんな状況でも投げることが出来て安定感のあるピッチャー、そんなところですかね。現状では則本、辛島、塩見が楽天を引っ張っているイメージです。この投球が来年も出来るのであれば楽しみですね。そこにFAで加入する3番手レベルの投手が入れば(山井とかですかね?)強くなるでしょう。中継ぎでは7回福山、8回クルーズという方程式が出来つつありますね。特にクルーズは来日当初、マトモに投げられる変化球が無い状況で今年でクビ確定かな?と思っていましたが、ここに来てカットボールやチェンジアップ、スライダーなどを投げるようになってるので年俸も2000万と安いこともあり、年齢も若いので来年も残るでしょう。まあ、力的には他球団より劣っていますが何とか形は出来ました。だから今チームが調子がいいんでしょうね。これでラッツが戻ってくると・・考えるとニヤニヤしますね(笑)

来季を見据えた計画へ

沖縄尚学! さんのコメントを読んで、残り試合Eに必要なのは来季を見据えた選手起用と改めて思う。

あえて言えば福山を適度に休ませ、故障で離脱しても補える中継ぎを育成していけばもっといい。武藤・横山といったところ。まだ両名とも同点かリードされている状況でないと相手を抑えられない、という監督コーチの判断だろう。これがリードしている状況で登板して0に抑えることができるか?
それは今後連戦が続く中で、連勝している状況で福山・クルーズに3連投は避けたい、という試合で登板し経験を積ませる監督・コーチの胆力にあるだろう。来季福山が今季と同じように投げる、という保証はないのだから。FAやトレード補強も欠かせないところ。

>>アンケート「あなたが選ぶ楽天イーグルス歴代ゴールデングラブ」(締切9/31まで)

ん!?shibakawaさん、1歳下の元近鉄のmaekawa投手みたいになってますよ。ブログに投票しますから、気を取り直して。

Re: 来季を見据えた計画へ

ゴールドクラブさん

> あえて言えば福山を適度に休ませ、故障で離脱しても補える中継ぎを育成していけばもっといい。

激しく同意。本人の目標が60試合ですから残り5試合。その後はもう投げなくてよいと思います。
しかし、星野監督のこと、シーズン終了まで使うでしょうなあ・・・
意味のない消化試合で福山を使い倒すより、来年以降の優勝戦線でこそ頑張ってもらいたいのですが。指揮官にはそういうメジャー流の思考はないでしょうなあ。
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真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

鷲ブロガーの中で楽天の記録やデータを最も見ている管理人が、各種データや記録、セイバーメトリクス等を用いながらイーグルスの魅力を紹介していきます。

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