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【試合評】嶋基宏はオワコンではない~2014年8月30日(土) ○楽天イーグルス9-3ソフトバンク

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ドラフト6位・横山貴明、プロ初登板で1球。適時打を浴びたが!!



秋の気配に染まった土曜日のソフトバンク19回戦で「珍事件」が発生した。

2回裏、この日お立ち台に登った銀次&枡田の同期コンビによる短長連打攻勢で1点を先制したイーグルスは、5回表、同点に追い着かれていた。ヒット2本を集められ招いた2死3,1塁のピンチ、先発・菊池には不運な今宮の高く跳ねあがったバウンドゴロがサード内野安打になり、三走が同点のホームを踏む。

1-1の同点で迎えた7回表、菊池が1死を取った後に継投作戦。二番手・相原がヒットを許して2死2塁のピンチを招くと、バッターボックスの右の今宮を迎えた所で、星野監督は三番手に新人右腕・横山を送り出す。

その横山が同点打の今宮に初球甘く入った外角高め速球を中前へ弾き返され、二走が3塁を蹴ってホーム突入。バックホームも及ばずに勝ち越しの生還を許していた。打者走者・今宮は本塁送球間に2塁を狙おうとして転送タッチアウト。

強力ブルペン陣を擁するホークスだ。このまま1-2の逆転負けというシナリオも十分に考えられる展開で、もしそうなれば敗戦投手にはならないものの、横山にとって気まずいデビュー戦になるところだった。しかし、それを払拭したのが先輩達だった。

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4/12ロッテ戦3回以来の1イニング8得点



勝ち越しを許した直後の翌7回裏のラッキーセブン、新設スタンドオープンで最多を集めた25,308人の観衆の前で、イヌワシ打線が怒涛のラッシュを決めた。

この回から継投か?と思われたホークスは先発・中田を続投。1死後、9番・西田が球を見きわめ、フルカウントから1塁に歩く。この貴重な四球出塁が、4/12ロッテ戦3回以来となる1イニング8得点のビッグイニングの起点になる。(結果球は捕手・鶴岡が悔しがるほどの本当に際どい球だった)

1死1塁で1番・松井稼の左翼線二塁打でスタートを切っていた一走・西田が一気に生還し、試合を振り出しに戻す。この主将の一撃がこの回6本生まれたタイムリーの1本目を担った。なおも1死2塁のチャンス。打席は2番・藤田のところでホークスは三番手・森福投入。藤田、岡島の左打者が火消し許さん!とばかりに森福から連打を打つと、1死満塁AJで四番手・森が登場。制球定まらない森に対し、AJが貫録の押し出し四球。なおも満塁で5番・銀次が追撃の右中間2点二塁打。これでスコアは5-2の3点リードにかわった。

チャンスは続く。1死3,2塁で6番・枡田。秋山監督いてもたってもいられず五番手・金無英を送り込むが、燃え盛ったクリムゾンレッドのイケイケドンドンはホークス救援陣を次から次へと呑み込み、この後、枡田、島内、西田、松井稼にタイムリーが生まれた。この回、打者13人8本の長短打を集めての8得点になった。

9-2と突き放すことに成功したイーグルスは8回は福山が零封(52登板目)、9回はクルーズが2失点。ヒヤヒヤのピンチを招いたが、どうにか27個目のアウトを取り、ゲームセット。

NPB史上初の珍記録が誕生



それで本戦の勝利投手は?というと、新人・横山貴明である。僅か1球でのプロ初登板初勝利はNPB史上初の珍事件!!

1球勝利はNPB史上37人目。楽天では2008年10/7ソフトバンク戦で佐竹健太、2011年8/25日本ハム戦の山村宏樹に続く3人目になった。また、楽天新人投手のプロ1年目初登板初勝利は、2009年5/5西武戦の井坂亮平、2011年5/5ソフトバンク戦での塩見貴洋以来、こちらも3人目になっている。

「勝ちが付いたのはすごくうれしいけど、それ以上に恥ずかしいです。次はしっかり抑えて勝ちが付くようにしたいです」と居心地の悪そうなコメントした横山。その気持ちは理解できるものの、中には1軍登板なしでユニフォームを脱いだ金森久朋、寺田龍平、石田隆司、加藤貴大の4投手の例もある。ウイニングボールを手にしたこの日を「起点」とし、今後多いに頑張って貰いたいと思う。

打線は13安打。3試合連続の二桁安打は今季3度目になった。7回8得点で生まれた1イニングのタイムリーヒット6本は4/12ロッテ戦の3回に記録した5本を更新する今季最多本数になった。

松井稼は3安打で今季5度目の猛打賞。銀次&枡田のコンビが共に2安打2打点の槍働き。他、藤田、岡島、島内もマルチヒットを記録している。

これでチーム成績は113試合46勝67敗の6位。借金は21へ。ゲーム差は1位・ソフトバンクと22.5、2位・オリックスと21.0、3位・日本ハムと13.0、4位・西武と4.0、5位・ロッテと3.0としている。

各種戦績は、直近10試合5勝5敗、後半戦11勝19敗、闘将復帰10勝17敗、ソフトバンク戦7勝12敗、TOHOKU GREEN6勝5敗の推移になった。

両軍のスタメン

ソフトバンク=1番・中村(左)、2番・今宮(遊)、3番・柳田(中)、4番・李大浩(指)、5番・吉村(一)、6番・長谷川(右)、7番・松田(三)、8番・鶴岡(捕)、9番・明石(二)、先発・中田(右投)

楽天=1番・松井稼(左)、2番・藤田(二)、3番・岡島(右)、4番・ジョーンズ(指)、5番・銀次(三)、6番・枡田(一)、7番・島内(中)、8番・嶋(捕)、9番・西田(遊)、先発・菊池(右投)


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6回1/3、打者26人、106球(1回当たり16.74)、被安打4、被本塁打0、奪三振5、与四球3、失点1、自責点1。

初球27球・・・ストレート13、スライダー9、フォーク2、カーブ3
2ストライク以降32球・・・ストレート14、スライダー9、フォーク8、カーブ1
ボール先行25球・・・ストレート19、スライダー4、カーブ2

菊池のコメント「今日はボールにバラつきがあり、何とか1点で収まったという感じです。ストライクとボールはっきりしていて、良い内容ではなかったです。相手打者の打ち損じが多かったと思います。何よりも、野手の方々のファインプレーにも助けてもらい感謝しています」

最強打線相手に7回途中1失点の好投



このような珍記録&ビッグイニングが生まれたのも、7回1死までホークス打線を1失点に止めた先発・菊池の好投が大きい。三者凡退に抑えたのは4回の1イニングだけ。走者を出しながらの粘投になったが、文字通り粘り強く投げたという印象だ。

最大ピンチは今宮の不運なサード内野安打で同点とされ、2死2,1塁で3番・柳田に制球定まらずストレートのフォアボールを与えて2死満塁、バッターボックスに4番・李大浩を迎えたシーンである。

ここで菊池保則成長の跡がハッキリ確認できた光景を、我々は目撃した。

初球のスライダーが大きくはずれてボール。2球目外角低め誘いのスライダーを看破されてボール。2-0のボール先行となり、柳田の打席から数えて6球連続ボール投球という場面だった。相手は10試合連続安打中、8月打率.374と調子の良い4番打者だった。圧倒的に菊池が不利。しかし、ここで押し出し四球を与えてしまっては、元の木阿弥になるところだった。

ストライクゾーンで勝負して打たれてもいいじゃないか。そのように思いながら注視した第3球、菊池も同様の決意だったのだろう。ストライクゾーンに投げ込んだ141球速球は正直甘かった。李大浩のバットが一閃。左翼後方を襲った快飛球は、逆風の助けもあったが、菊池渾身の投球が勝ったのだろう。ウォーニングゾーンの手前で失速。松井稼が難なくグラブに収めて、本戦最大危機を乗り切っている。

ベールを脱いだ自慢のストレートは本戦最速144キロ、平均にして140.8キロ。本戦でも上々の機能を発揮した。ストレートの球種成績は12打数1安打、2三振、2四球、1犠打の被打率.083。これで先発転向3試合合計のストレート被打率でも.171としている。

3試合連続クオリティスタートを見せた菊池。一皮むけた印象をファンに植え付ける好投にはなったが、本当に大切になってくるのは次回先発だろう。実は菊池、2012年もシーズン終盤に先発ローテに加わり、4試合先発で投げて4戦連続クオリティスタートの内容をみせた。このときは防御率2.88、1勝1敗、与四球率も1.80と上々だった。次回登板で2012年の自らに並ぶことができるか?がカギになる。

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中田賢一の投手成績

6回1/3、打者28人、118球(1回当たり18.63)、被安打7、被本塁打0、奪三振6、与四球3、失点3、自責点3。

嶋基宏はオワコンではない



今季の中田も打者の左右でその対戦成績が大きく異なっている。昨年3割を打たれた左打者には今季も被打率.292。一方、右打者には.219だった。本戦でも楽天の左打者は18打数7安打.389のハイアベレージを記録する一方、右打者は7打数0安打に終わっている。

右打者の中で特に気になったのはスタメンマスクを被った嶋だろう。

この日、後半戦に入って捕手育成の観点で場数を与えられた小関が登録抹消。代わりにファームから2年目捕手・下妻が初昇格を果たし、1軍の捕手体勢は嶋、伊志嶺、下妻の3人体制になっていた。この顔ぶれからみると、下妻に機会を設けるものの、今後、嶋がマスクをかぶるケースが再び増えてきそうな気配である。

後半戦に入り、精彩を欠く嶋だが、この登録抹消劇をみても現時点で球団の基本線は「正捕手=嶋」は変わっていないことが明らかになった。一部ファンの間で嶋オワコン説が起こっていたが、それを否定する小関の抹消だったかと思う。

後半戦に入る前に球団側と嶋の間で国内FA権取得後は行使退団のコンセンサスが取れていたという説もある。しかし、この場合、このタイミングで抹消されるのは嶋であり、小関ではなかったはずだ。例え嶋に抹消がなくとも、本戦のスタメンマスクは小関がかぶっていたはずだ。

ということで、球団の基本線は「正捕手=嶋」で決してオワコンではないのだ。

そりゃあそうだろう、捕手育成の難しさが指摘される球界で、1年目から多くの場数を与えられ経験を積んできた嶋である。経験が最も大切だとされる捕手というポジションで嶋が蓄えてきた経験は、イコール球団の得難い財産でもあるわけだ。

8年目のごく短期間のスランプだけを切り出して、ああだこうだとダメ出しのレッテルを完全に張り付けてしまうことは簡単である。しかし、それは同時に長年かけて築き上げた自らの財産を手放すような馬鹿げた行為でもある。また同時に、捕手の人材難に悩んでいる他球団を喜ばせるだけの愚劣な行為に過ぎない。冷静に考えれば、30試合にも満たないスタメンマスク数の小関と、1年目から116試合の先発マスクを被った嶋との力量、どちらに軍配上がるか?は一目瞭然である。

後半戦に入って嶋が出場を大きく減らしていたのには、幾つかの理由が考えられる。

嶋が国内FA権を取得するため、危機管理上、代替捕手の育成が優先課題だったこと。

嶋と二番手捕手の力量・経験に決定的な差があり、万一嶋が怪我で長期休場を余儀なくされた場合に、捕手力がガタッと落ちることが懸念されていたこと。

高卒5年目を迎えて開幕前まで1軍出場がゼロだった小関に、今後へ向けて一定の目処をつけさせる必要があったこと(今季もダメだったら将来の正捕手重点選手は完全に下妻に移った可能性がある)。

今季の成績低迷を楽天ナインの中で最も重く受け止めているのが人一倍責任感が嶋で、それに押し潰され、明らかにプレーに精彩を欠いたため、冷静さを取り戻させるための冷却期間を設けた。

・・・等々。こういった幾つかのチーム事情が重なって、Aクラス入りすら現実的ではなくなった中で小関に多くの場数が用意されたのだと思う。

前半戦の嶋は良く頑張ったかと思う。打では本人が負担大と洩らす上位起用も目立った。守備では初の一塁スタメンもあった。それでも必死に前を向こうとしたのが嶋だった。「簡単なことだけど全力で走ったり、ボールに集中すること。攻守交代のダッシュだったり、もう1度フレッシュな気持ちでやらないと、負けは込んでいく」と前を向いた。

しかし、前半戦終盤のどこかで闘争心がプツリと切れてしまったのは正直否めない。それだけ、嶋がチームの成績低迷を一身に背負ったことの裏返しだと思うのだ。嶋以上に今季最下位に沈む体たらくへのファンへの申し訳なさを感じている選手はいないと思う。

成績低迷は嶋の責任ではない。5番の穴を埋められなかったフロント陣の補強失敗。前半戦精彩を欠いた先発投手陣(特に塩見、美馬)の不甲斐なさ。指揮官の療養離脱などいくらでも挙げることができる。

一方、小関は球団の期待に応え、何もかもが初体験の中、彼ができる本当に精いっぱいのプレーで良く頑張ったということだと思うのだ。この奮闘は絶対今後に活きてくる。

中にはなぜ嶋より結果を出している小関が抹消されるのか?憤っているファンも多いだろう。確かに小関は嶋より結果を出しているように我々には見える。私にも見える。実際、先日のメヒアを封じたような良いリードもある。ただ、バイアスがかかっている可能性も否定できないのだ。

2012年、岡島がマスクをかぶるケースが増えた時、今回と同様、嶋に対する風当たりが強まったことがあった。あのときも、オフに当ブログが行った一連の検証結果では、世間で言われているほど岡島は良くなく、世間で言われているほど嶋は悪くなかった。結果、「嶋>岡島」という診断結果だった。下記参照。

我々が外部から見るだけでは知り得ない事実を、当然、現場は把握しているからこその小関抹消になったのだろう。

◎参照エントリー>【嶋基宏vs岡島豪郎】 数字で診る両者の違い(8)対右打者にみる配球傾向

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それはさておき、嶋の打撃復調を願っているのだが、本戦でも四球を選んだものの、3の0、2三振だった。

後半戦に入り高めのスライダーで空振りをするケースが増えたように思う。本戦でも2三振は高めスライダーに対応できずのものだった。7月以降、高めスライダー26球に対して空振りは6球。空振り率23.1%になっている。

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