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【試合評】風速10m超のタフな一戦を落とし、借金今季最多18へ~2014年8月5日(火) ●楽天イーグルス4-6ロッテ

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風速10m以上の強風が両先発を悩ませた



プレイボール時の風速はレフトから一塁側方向へ10m。ロッテ13回戦は、この球場独特の強い浜風が、両軍選手を、特に両先発を悩ませた。

先手を取ったのは、イーグルス。先頭・ボウカーが1,2塁間を破った2回表の攻撃だった。

無死1塁、本戦初お披露目の6番・エバンス。その打席時に石川が強風の煽りを受けて暴投。二進したボウカーはエバンス見逃し三振後、嶋の進塁打で3塁進出を果たしていた。2死3塁、そのボウカーを呼び込んだのは筋トレ兄弟の絆で結ばれた8番・西田。石川の勝負球シンカーを打ち返し、三遊間を破った左前安打が先制打になる。(楽1-0ロ)

なおも2死1塁、聖澤の打席時に石川の1塁牽制が悪送球。この球場独特の拾いファウルゾーンに転々とした間、西田は一気に3塁へ。相手ミスから再び好機を作ったイーグルスだったが、フルカウント勝負の結末は聖澤の空振り三振。ここでは畳みかけることはできなかった。

楽天の先発は青山。1回表、左で固めたロッテ上位打線を三者凡退。球速はいまひとつ出ていなかったものの、速球が上々の機能を発揮しているように見えた。特に左打者への外角低め速球投球。コーナーいっぱいに決まる素晴らしい投球が合計3球あり、そのうちの1つで3番・角中を見逃し三振に仕留めていた。

上々の立ち上がりをみせたかに思えた青山だったが、右打者と多く対峙した翌2回裏、1点援護貰った直後なだけに締めたいイニングだったが、2点を失った。

先頭は4番、右打ちデスパイネ。左打者には低めに決まった速球が、右打者にはうわずってしまう。そんな投球をボール先行から打ち返され、伸びたライナー性の飛球が右翼フェンス上段直撃になる二塁打に。

その後、福浦に進塁打を打たれて、1死3塁、走者の三進をあっさり許していた。そしてハフマンの打席時、1-0からの第2球スライダー。外角低め狙いが強風の影響を受けて制御不能に陥るワイルドピッチ。後逸の間、三走・デスパイネにホームを踏まれて同点。その後、ハフマンに四球を与えた青山は、2死1塁で8番・田村に左翼線に二塁打を打ち返され、伏兵の一撃で逆転を許すことになった。(楽1-2ロ)

1点を追う3回表、岡島6号ソロ含む4連打などで3得点



一転、追いかける展開になったイーグルス。直後の3回表、7/1オリックス戦以来1番に座った岡島の一振りで、すぐさま追い着くことに成功する。石川の高め失投を完璧に捉えた当たりは痛烈なライナーになって右翼席へ飛び込む6号ソロ。5号を打ったのも7/1以来のことで、やはりこの人には1番が水に合っているのかもしれない。

背番号27の同点弾で火がついた楽天は、2番・藤田、3番・銀次、4番・AJと3連打攻勢。藤田は巧みなバットコントロールと全力疾走でサード内野安打をもぎ取ると、銀次は元気印の初球打ち。石川の甘く入った失投シンカーを捉えて右翼線へのツーベース。無死3,2塁の絶好機でAJが詰まりながら中前へ運んで、三走・藤田が生還。なおも無死3,1塁、ボウカー4-6-3併殺打の間に、銀次がホームを踏むことに成功した。(楽4-2ロ)

2四球で2死満塁後、福浦に同点打を打たれた青山



味方が一気に3得点。逆転し2点リードを受けた青山。直後の3回裏は乗っていきたいところ。しかし、2四球が絡んで2点を失い、試合は再び振り出しに戻ってしまった。

1死後、1番・鈴木に低めに制球した変化球を巧くすくわれ中前へ運ばれていた。しかし、後続の加藤を討ち取り2死1塁、あとアウト1個だったが、ここで3番・角中には勝負にいって3-1から四球、4番・デスパイネには2回のフェンス直撃弾が効いたのか、逃げ腰の変化球投球でストレートのフォアボール。2死ながらも満塁のピンチを迎えていた。

打席に迎えたのは5番・福浦。かつて首位打者を取ったことのある歴戦の好打者。1打席目には青山のインハイ投球をしっかり進塁打にするなど年を重ねながらもそのバットコントロール能力は健在ぶりを見せつけていた。

この打席での勝負は9球。追い込んでから速球投球をファウルで3度粘られるなどしたラスト9球、外角低めぎりぎりに投げ切ったと思われる速球を、バットの先ながらも巧みに1,2塁間へひっぱられ、追うセカンド藤田の横をしぶとく破られた当たりは、走者2人が悠々ホームに帰ってくる同点打に。役者が違ったということなのか、これが最下位に低迷するチームの実態なのか... (楽4-4ロ)

イヌワシ打線の三者凡退直後、今江の決勝ソロ飛び出す



同点とされた直後の4回表、イーグルスは7番・嶋から始まる攻撃で三者凡退。立ち上がり風の影響で制御不能だったカーブ投球が、ここへきてコツを掴んだのか、機能を発揮。嶋はそのカーブを打ってイージーな遊ゴ。二ゴに倒れた西田はカーブ連投で0-2に追い込まれると、本戦石川に全く合わなかった9番・聖澤はカーブで空振り三振させられていた。

石川が三者凡退投球をみせた直後の4回裏、ロッテが勝ち越しに成功している。2死で9番・今江。初球。外角高めにうわずる速球を打ち返され、右中間スタンドに突き刺さる、こちらも6号ソロ。終わってみれば、この一撃が決勝点になった。(楽4-5ロ)

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終盤、再三の好機で1本出ず。復帰後の島内11打席ノーヒット



楽天は6回から継投に入ったロッテ投手陣を相手に、6、7、8回と得点圏に走者を送り込んだが、適時打不足に泣いた。

6回は、2死1塁でカルロスロサがボーク、2死2塁で西田が遊撃内野安打。2死3,1塁とじわり好機を広げたが、全くダメだった聖澤に代わって途中からセンターの守備に就いた島内が、火消しに入った三番手・益田の前にあえなく三振した。

7回は1番・岡島から始まる攻撃。その岡島が戦端を切り開き、藤田初球バントで二進。3番・銀次が四球を選んで1死2,1塁としたが、4番・AJはバットを振らずに追い込まれると、ラストは外のボール球のスライダーに空振り三振。5番に入っていたボウカーも、火消しの大谷の前に二ゴに倒れてしまう。

8回は2死から西田が二塁打でチャンス演出。しかし、9番・島内が遊ゴ。これで島内は1軍復帰後、(2四球あるものの)11打席ノーヒットになってしまっている。

楽天も6回から継投。6、7回と斎藤、金刃で2イニング連続シャットアウトをみせたが(斎藤の回またぎは今季2度目)、8回裏のことだった。イニングをまたいだ金刃が先頭・角中に死球。無死1塁で星野監督、困ったときのサブちゃんへスイッチ。その福山が打たれて1点を失った。

福山は怖いデスパイネをサード正面の当たり損ねバウンドゴロに仕留めたが、走者二進、1死2塁になって同点打の福浦を迎えていた。タイムリーを打って集中力も俄然高まっていたのだろう、しっかり選球され、また福山の制球もややアバウトでフルカウント勝負から1塁へ歩かせてしまう。

1死2,1塁で6番・ハフマン。この日、両親が応援に駆けつけていたロッテの助っ人にタイムリーを浴びた。おっつけた一撃はセカンド左を破る中前ヒットコース。藤田がスライディングで止めにいったものの止め切れず中前へ打球が抜けていった。

ハフマンのタイムリーはボール先行2-0経由だった。一般にどんな投手でも2-0を経由した対戦結果は投手不利になってしまう。しかし、今季のサブちゃんはここまで23打席、20打数2安打、4三振、3四球、1二塁打の被打率.100に抑えていたのだが、ここではヒットにされてしまった。

リードを2点差に広げられてしまったイヌワシ打線は、9回表、相手守護神・西野の前に三者凡退。ゲームセットまで風速10~11mの強風が吹き続いたタフな一戦に敗れて、楽天は後半戦だけで早くも3度目の3連敗である。

星野監督「(2死からの失点が多かった青山に対して) ひどいな。同じことをやっている。(中盤からは点を奪えなかった打線について) 弱い時は、こんなもんだろうな。ひっくり返されると、ガクッと来てしまう」。

これでチーム成績は96試合39勝57敗の6位。借金は今季最多の18に。借金18は2006年以来のことだという。ゲーム差は1位・ソフトバンクと19.5、2位・オリックスと17.0、3位・日本ハムと9.5、4位・ロッテと4.5、5位・西武と4.0としている。

各種戦績は、後半戦4勝9敗、闘将復帰3勝7敗、ロッテ戦7勝6敗、先制した試合31勝19敗、ビジター21勝26敗の推移になった。

両軍のスタメン

楽天=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(三)、4番・ジョーンズ(指)、5番・ボウカー(左)、6番・エバンス(一)、7番・嶋(捕)、8番・西田(遊)、9番・聖澤(中)、先発・青山(右投)

ロッテ=1番・鈴木(遊)、2番・加藤(中)、3番・角中(右)、4番・デスパイネ(指)、5番・福浦(一)、6番・ハフマン(左)、7番・クルーズ(二)、8番・田村(捕)、9番・今江(三)、先発・石川(右投)


新外国人エバンス、6番・ファーストで4の0



試合前、取材に対し、時差ボケもないしコンディションは良いと語っていたエバンスだったが、本戦、見逃し三振2つを含む4打数ノーヒット。良いところなしのデビュー戦になった。

第1打席は2回無死1塁。ファーストストライクを見逃し、2つめのストライクを取りにきた投球は真中気味へ。甘い失投に力んだのか空振りして追い込まれると、最後は2-2から外の速球を見逃して三振に倒れていた。3回2死走者なしの第2打席も、見逃し三振を喫した結果球は中寄りに入った球だったようにみえたが、手が出なかった。

6回無死1塁での3打席目、2-2からカルロスロサの外角低め投球を打ち返し、右翼ウォーニングゾーンの手前まで飛ばしたが、打たされた感が残る右飛だった。8回先頭での二ゴはバットの先の当たり。ラッツとは違い、ヒットが出る雰囲気はなかった。

エバンス「振るべき球を見逃してしまい、ボール球を振ってしまった。(米国と)ストライクゾーンの相違はない。試合に出て、チームメートと戦えたことはよかった。相手投手より、まず自分の強みを出すこと。失投を見逃さないことに集中していきたい」

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青山、自慢のスライダーで局面打開できず



5回、打者23人、95球(1回当たり19.00)、被安打5、被本塁打1、奪三振6、与四球4、失点5、自責点5。

初球23球・・・速球13、スライダー2、フォーク2、カーブ5
2ストライク以降21球・・・速球12、スライダー3、フォーク5、カーブ1
ボール先行27球・・・速球16、スライダー7、フォーク2、カーブ2

青山のコメント「自分の力不足です。点を取ってもらった後にすぐ失点してしまい、チームのみんなに申し訳ないです。風の影響はありましたが、向こうも同じなんで。早い段階でこの風に順応することができずに、自分のピッチングができませんでした」

全体のストライク率は52.6%、かなりの低値。変化球ストライク率も50.0%とかんばしくなかった。風速10~11mの強風は、同点打を放った福浦や楽天・田代打撃コーチが証言するように、速球をも微妙にナチュラル変化させるほどの作用を及ぼしていたので、変化球は特に操るのが難しいタフな状況だった。

ロッテ伊東監督が試合前に見立てた通り、特に横滑りする変化球が風の影響を大きく受けた。ロッテ石川ならシンカー、青山は自慢のスライダーだ。この日、青山はスライダーを13球投げたが、そのうち11球でボール。そのうちの1球にはタイムリー暴投も含まれていた。

逆にカーブはコツさえ掴めれば風の影響で縦割れ度が増し、機能を発揮。直前、石川がカーブを多投して味方打線を寄せ付けなかったことも参考になったのだろう、青山は4回裏からカーブを多く投げるようになり、5回角中三振など青山有利の球として機能させることに成功している。

本戦を受けて翌試合先発の松井裕樹の強風対策はどうなるだろうか?

試合前には「明日になってみないと分からない。練習の時に吹いていても、試合では吹かないかもしれないし、逆もある。焦らずマウンドに上がればいいと思います」と語っていた背番号1。プロ入り後は自慢のスライダーより、チェンジアップ頼みの投球になっているため、その点、どうなるか?注目したい。

最後に2点リードの3回2死1塁からの2者連続四球。あれは青山の悪い所が典型的に出てしまったシーンだと思う。

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石川から4得点も・・・



5回、打者22人、94球(1回当たり18.80)、被安打7、被本塁打1、奪三振4、与四球1、失点4、自責点4。

前述のとおり、シンカーが風の影響で曲がりが大きくなり、コマンド不足。11打数4安打と楽天打線は良く打つことに成功した。

また、本戦、マスクをかぶった田村が捕球時に球を何度かポロポロこぼすシーンも見受けられた。それだけホームプレート付近で変化球が曲がっていたと推測されるのだが、翌戦、恐らくマスクをかぶって松井裕をリードする小関のキャッチングはどうか?注目したい。

このような強風下、最もしてはならない打撃は打球を打ち上げてしまうこと。こうなると相手の思うツボにハマってしまう。強いゴロを打っていくか、ライナー性の当たりを打ち返すことが基本になった。

1回表、先頭打者・岡島が安打出塁。1死後、3番・銀次、4番・AJの当たりはいずれも内野ポップフライアウトだった。まさに相手の思うツボになりかけたが、翌2回、3回の合計4得点は、強いゴロ、ライナーを打ち返すことができた戦果によるものだった。

目についたのは1点を追いかける5回表2死2塁でのチャンス、ジョーンズが0-1からの第2球、真中寄りに入った石川の失投スライダー、ホームランボールを打ち損じて一邪飛に倒れてしまったシーン。同じく1点を追った7回裏1死2,1塁での外ボール球手出しの三振劇よりも、個人的には溜息が出てしまった一幕になった。5月月初のAJなら絶対にスタンドに放り込んでいたはずの失投だったのだが。【終】

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