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今オフ戦々恐々?! 楽天・星野仙一監督が考える粛清人員整理リスト2014。来季構想戦力外候補を予想してみた

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楽天イーグルス2014年戦力外予想



今年もこの季節がやってきた。ブログ開設の2009年から毎年実施している戦力外予想エントリーである。

年々時期が早まり、例年は8月下旬予想が、昨年は8月中旬、そして今年は8/1にお送りしたい。

というのも、改めて書く必要もないことだが、現在、楽天は38勝54敗、借金16で最下位に低迷。1位・ソフトバンクとのゲーム差は実に17.5ついており、自力優勝は7/3オリックス戦の敗戦で消滅している。3位・日本ハムとの差も9.5ついている状況で、開幕前に掲げた連覇の目標は99.9%なくなったのが現実である。

その中、先月半ばあたりから、「楽天 戦力外」の検索キーワードで当ブログにお越し頂くケースが徐々に増えてきた。そのこともあって、今年は8/1に実施することにした。

今年は低迷ということでオフに大粛清の嵐が吹き荒れると見た。そのため、いつもより多い20人の縛りを設けて予想してみました。

下記の注意事項をよく読んだ上、自己責任において、お読み下さい。成績は全て7/31終了時点のものです。

この後、惜別記事でしっかりフォローしたいとも思っています。

コメント欄のゴールドクラブさんのセカンドキャリアを予想したコメントもどうぞ。

【注意】よくお読み頂いた上で、下記のリストに目を通して下さい。

予め断りを入れますが、冷静かつ客観的視点で書くようには心掛けたものの、もし読者の皆さんに特定選手のファンの方いて、応援選手が私の予想に入っていて、そのため、気分を害するようなことがあったら、大変申し訳なく思います。

そのようになるかもしれないと思われる方は、これより下は読まず、ここでお帰り頂くのが最も良いと思われるので、よろしくお願いします。どうしても読み進める時は、自己責任でお願いします。また、遠方に在住のためどうしても2軍は成績だけの判断になりがちな点も付記します。m(_ _)m


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投手



菊池保則

佐藤投手コーチの薫陶を受ける高卒7年目25歳右腕。今季からサイドスローに挑戦している(はずだ)。1軍では僅か2試合、4/29ロッテ戦、7/16オリックス戦に投げて被打率.333。殻を打ち破ることができずに現在2軍で研鑽の日々を過ごしている。ファームでも24試合に登板、防御率4.50とイマイチな成績だ。7年手塩にかけながらもモラトリアムを送る日々なので、戦力外はなくても、トレード要員の可能性は否定できない。他球団で菊池のようにくすぶる若手との交換の可能性は、ありそうだ。


クルーズ

自称102マイル(約164キロ)の右投げドミニカン。徐々にNPBに順調しつつある兆しを見せている。残り2ヵ月の投球内容次第では来季契約も。しかし、現時点で判断するなら、厳しいかなと思う。150キロ超えの速球も、空振り率は10%に届かない7.8%。投手・石川雅規に簡単にヒットされるなど被打率は.342とかんばしくない。与四球率6.39が示すとおり、制球もアバウトで、接戦の中継ぎを任せるには少々心もとないのが本音。粗削りなポテンシャルを残り2ヵ月間、上手く整えて磨くことができるか?で明暗別れそうだ。


木村謙吾

地元仙台出身投手。高校時代から痛めていた左肘の怪我に苦しみ、2012年に靭帯移植手術に踏み切った。昨オフ育成契約をいったん解除されるも、打撃投手兼務で再度育成契約を結び直して今年4年目の22歳。しかし、今季も結果が出ない。5試合に投げて防御率は20.25という天文学的数字に... 4/1利府でのヤクルト戦では延長10回アタマから五番手として登板。 5者連続四死球の独り相撲で2点を失うと、1イニングを投げた7/9DeNA戦では5本の長短打を集められ4失点。成績を見る限りでは伸びしろを感じることはできない。

⇒10/3戦力外通告。

◎【惜別】10月3日に戦力外になった木村謙吾、有馬翔、仲澤広基、神保貴宏の4選手を回顧する


高堀和也

2009年ドラフトで三菱自動車岡崎からドラフト4位で入団。即戦力右腕として期待されたが、1、2年目は登板なし。3年目の2012年は13試合に投げ防御率1.13と翌年につながる数字を残したが、昨年は精彩を欠いた。1軍登録抹消後の8月、右肘にメスを入れる事態に。それにしても楽天の投手って怪我の頻度、高い気がするのは私だけだろうか。5年目・27歳の今季は1軍登板なし。2軍でも防御率11.77、被打率は60打数23安打の.383、被出塁率.456と炎上中。見ていて痛ましくなってくる数字だ。

⇒10/28育成枠へ。


永井怜

岩隈や田中ですら未達成の2年連続先発ローテ堅持。唯一達成させたのがこの人。「乗り越えていける人にしか神様は挫折を与えない」。この言葉を胸に刻み、右肩痛からの復帰を目指してきた。しかし大変残念。遂にその名前をここに書かざるをえなくなった。今季は首脳陣に救援への転向を打診され、5月下旬から中継ぎとして奮起している。一番ネックなのは昨年予兆があった左打者成績の悪化。今年顕著で、2/19阪神との練習戦では左に10本ヒットを許した。2軍での左右打者被打率も、ここまで右.274に対し、左.369。



ミトレ

エバンス獲得報道で楽天の外国人が10人目になるという報道があった。指折り数えてみたが、失念。最後まで思い出せなかったのが、ファンミルと共に育成選手として入団したこの人である。メジャー通算143試合13勝の右腕は、トミージョン手術を受けて2年のブランクと共にクリムゾンレッドに袖を通した。しかし、(社会人や独立リーグとの練習戦で登板あるかもしれないが)2軍公式戦での出場は、ここまでゼロ。来年34歳を迎えること等も合わせるとリスクが高く、育成枠とはいえ人員整理の対象になるかもしれない。

⇒10/28戦力外通告。


井坂亮平

2009年5/5西武戦、6回3失点の好投を見せ、球団初の新人初出場・初先発・初勝利に輝いた長身右腕も、怪我に苦しみ、今季も育成選手としてプレーしている。ファームでは19試合に投げて防御率4.54、1勝3敗3セーブと芳しくない。被打率.298ながら、より深刻なのは被OPS。打たれたヒットの約半数が長打になっていること等で.864の悪値になっている。制球が甘いのか、球威に陰りが生じているのか・・・ 社会人6年目、来年31歳を迎えることを考えると、井坂本人のセカンドキャリアのためにも、球団はここで判断すべきだ。

⇒10/3戦力外通告。

◎【惜別】井坂亮平~球団記録のデビュー劇も、怪我に苦しんだプロ野球人生


上園啓史

もう十分。お腹いっぱい。賞味期限切れだ。移籍して3年、合計5度の先発チャンスを与えられながらも白星なし。今季も2度の先発含む7試合で投げたが、被打率.307、防御率5.40、1敗1ホールドの散々だった。速球、フォーク、カーブ。スライダーは投げず、球種が少ないのが致命的で、これといった決め球もない。フォークの空振り率は僅かに9.2%。落差は小さく、制球も不満足。簡単にバットに当てられ被打率は.387と全く機能せず。これでは1軍で通用しないのも、むべなるかな。


斎藤隆

44歳地元仙台中年の星。楽天2年目の今年ここまで28試合、防御率2.89、1勝1敗、8ホールド、3セーブ。ま ずまずの成績か。しかし、実態は1年目より不安定だ。投手本来の力量を示すFIPでは昨年の2.97から今年 4.16へ。三振が取れず、四球が増えたこと等で悪化した。3連投(移動日間に挟む)は1度しかなく、起用法 が制限されるため、特に同じ右の福山にかかる負担が増え、首脳陣のブルペン運用を難しくさせている。もし戦力外なら、長年に渡り口説いて来て貰っただけに、それ相応の「花道」は用意すべき。


小山伸一郎

投手陣のリーダーも今季は利府にいる期間のほうが長かった。今季は開幕当初、調子が上がらず4/27に登録抹消。右肩違和感で約1ヵ月間のノースローを余儀なくされ、ファームでの実戦復帰は6/27DeNA戦から。以来、12試合に投げて防御率2.92、被打率.234の数字を残している。打者50人と対峙し、与えた四球が僅か1個は、さすが格の違いを見せつけている。十分1軍合流、来季も楽天1軍戦力の可能性ははありえるが、海外FA件取得時に「夢はある」と語ったコヤマン。意外と自らの夢を追う可能性も否定はできない。

⇒来季も楽天でプレー。

ブラックリー

「投球術にたけている」。酒井2軍チーフ投手コーチから“お墨付き”を貰った豪州産左腕は、今のところ 1軍で3試合に投げ、1勝2敗。防御率5.54。星野監督、佐藤コーチから酷評され、結局、不発に終わってい る。球団から2億円を貰って彼が成し遂げたことと言えば、ユーキリスやAJ、佐野通訳と焼き肉を食べに行 ったり、ガールフレンドと共に岡山城、大阪城、富士山、東京ディズニーランド、寿司とニッポン観光を 満喫したことぐらい。Instagramでバカンスの充実ぶりが確認できるので、ぜひ見に行くべし。

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捕手



小山桂司

移籍1年目の2012年こそ22試合でプレーしたが、年々出場機会を減らし、肩身が狭い日々を送っている。 2013年は5試合、今年はさらに半減、交流戦での僅か2試合だった。マスクを被ったのは3イニングだけ、打席はなし。ファームでも先発マスクを2年目・下妻(31試合)、左打ちの伊志嶺(30試合)に多く水を空けられ て14試合にとどまる。打棒も振るわずに.127。1軍で小関が二番手捕手の経験を積んで成長を遂げている現 在、来年35歳になるベテランの持ち場は、残されていない。


内野手



ユーキリス

愛読書『マネーボール』の「四球神」が仙台へ。第一報時、それだけで血湧き肉躍った。しかし冷静になった数日後、本当に活躍できるのか?疑問が頭をもたげる。年初に実施したファン33名の成績予想、その 大半が「活躍できる」「まずまずの活躍」の回答。私もマギーの穴を埋め切ることは難しいがOPS.779、19 本では?と予測した。しかし蓋を空けるとOPS.665、1本。IsoD.126と選球眼は維持したものの、全盛期には77.8%あったボール球コンタクト率が今季50.0%。加齢・怪我で身体が言うことを効かなかった。


後藤光尊

年俸1億5000万。鉄平との差し引きでも1億1000万。当時、鉄平に新天地を用意する必要はあった。しかし、代わりが2010年をピークに成績下落が止まらない36歳とは、内野バックアップ要員がアラフォーとは、 理不尽すぎた。両人のOPSを見ると、後藤.495に対し鉄平は.709。雲泥の差だ。セイバーを導入し戦略室を 立ち上げた立花楽天にとって、ボール球スイング率42.6%(昨年)、四球を選ばない選手は、その理想から最 も遠く外れた「視野外」のはずだが・・・。痛恨の失敗トレードだが、契約年数が5年の場合、自動残留も。


エバンス

7/31緊急補強した新戦力にして10人目の外国人選手。まだ1試合も彼のプレーを見ていない時点で、このリストに名前を書き入れるのは気が引けてしまうが、ラッツとエバンスの二者択一だろう。だとすれば、現時点では、選球眼に長け、広角に打ち分けることのできる技術を有し、目覚ましい好発進を切ったラッツの一択しかありえない。安打以外の出塁率を示すIsoD、向こうの成績ではラッツに軍配が上がる。もしエバンスがラッツを凌ぐ槍働きをした場合は嬉しい悲鳴になりそうだが。


仲澤広基

先日7/28日本ハム2軍戦で運天ジョンクレイトン相手に約4年ぶりのホームランをかっ飛ばしたジャパーン。しかし、いまだ1軍出場なしの今季、正念場を迎えている。この人の役割は内野のユーティリティだ。西村、岩崎と重複しており、1軍経験値という点では豊富な両者に勝てるはずもない。今季2軍では59試合108打席、打率.211と低迷。守備もセカンドで.961、サードで.920。守備率も物足りなさが残ってしまう。1軍定着へ、これといった特徴を打ち出すことができずにいるのが、もどかしい。

⇒10/3戦力外通告。

◎【惜別】10月3日に戦力外になった木村謙吾、有馬翔、仲澤広基、神保貴宏の4選手を回顧する


小斉祐輔

2軍では傑出した績を残すものの、1軍で定着できないエレベーター選手の典型例。今年も1軍15試合27打席で打率.208と振るわなかったが、2軍60試合220打席で打率.294と3割近くを打っている。ただし、持ち味の長打力に陰りが見えOPS.740。過去3年ファームで8割越えだったのと比べると物足りなさも。今年31歳、1月には第一子となる長男誕生。新たな家族を迎えて勝負の年になるはずだったが・・・。1軍には左打者が多く、小斉が割って入る余地もなし。まだ年も若くて右打ちの中川のほうが将来性はあると見た。

⇒10/28育成枠へ。

外野手



中島俊哉

創設10季目を迎えた現在、球団誕生時を知る数少ない古参。それだけに残念なのだが、オフにはバットを置くことになりそうだ。昨オフは新人・内田に背番号8を奪われていたシャーパーは52という大きな番号で今季をスタートさせていた。しかし、1軍出場は僅か3試合7打席ノーヒットの現実。左投手キラーとして鳴らした打棒、さすがにファームでは80打数28安打の.350。左投手相手に槍を振るっているものの、1軍では その定位置を、同じく古株の牧田に奪われるかたちになっている。

⇒10/28戦力外通告。

◎【惜別】 中島俊哉~安打150中130本が左腕から。杜の都が生んだ「偉大なる1ツールプレイヤー」


神保貴宏

育成3年目で勝負をかけるシーズンになるはずだった。しかし、育成から支配下登録への最終期限7月末日を過ぎたこと、来年29歳という年齢や伸びしろの問題で、オフの戦力外は規定路線。2年目の昨年、内外野で大きく出場機会を増やし、210打席に立ち、打率.272、OPS.729。打力を2軍平均レベルまで磨いてきた。 バントや盗塁などスモールボールの経験値も積み重ねたが、今季は打率.244、OPS.641と低迷。昨年は 21.3%あった内野安打割合も10.0%と半減。俊敏性を活かした小回りの良さも、活かしきれていない。

⇒10/3戦力外通告。

◎【惜別】10月3日に戦力外になった木村謙吾、有馬翔、仲澤広基、神保貴宏の4選手を回顧する


番外編



星野仙一

番外編で指揮官も?! 現場復帰後の腰の具合がどうなのか?来季も指揮を振るうには体力的に厳しいとすれば、指揮官交代も当然ありえるだろう。しかし、今季低迷の責任を取るかたちでの頭のすげかえは、闘将本人の堅い辞意以外では、ないのでは?と考えている。成績低迷の最大原因は、田中&マギーという初V投打の主役が抜けた中、思うような補強ができなかった立花社長以下フロントにこそあるからだ。昨オフ複数年契約を結んだばかりということもあり、来季リベンジの続投になると診ている。

⇒9/18辞任表明。

【終】

◎◎◎関連記事◎◎◎
【前評】 楽天イー グルス 2010年 来季戦力外候補リスト
楽天イーグルス、 星野監督が考える粛清人員整理リスト2011。来季戦力外候補の顔ぶれを予想してみた
楽天イーグルス 、星野監督が考える粛清人員整理リスト2012。来季戦力外候補の顔ぶれを予想してみた
楽天・星野仙一監 督が考える粛清人員整理リスト2013。来季戦力外候補を予想してみた


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初カキコです

後藤もひどいけど片岡もひどいし鉄平も細々とした代打屋、得点圏打率も現在17打数も立って未だ0割!という状況を考えると
「トレードが失敗だった」というより「結局どうあがいても悪かった」ということなんだろうな

とこの記事を読むまでは思ってたんですが後藤のOPSってこんなにひどかったんですか・・・
まぁ天と地と言えるほど鉄平がいいわけじゃないがそれでも後藤は論外ですね、やっぱりトレード自体が失敗だったということなのでしょうね

データで見るとわかることもある、とても貴重なサイトだと思います

今年もコメントさせて頂きます。

よもや、この時期にshibakawaさんのブログが出てくるとは…。
それだけイーグルスのチーム状態がよろしくない、の一言につきる。
読者の中には気を悪くする人もいるかもしれませんが、そこはご理解を。9月末~10月初めにかけて戦力外通告の嵐が吹き荒れますが、この予想はどうなるか?

菊池保則→高卒7年目の今年もこのままでは2軍ズレしてしまう。トレードに出したほうが本人のため。楽天がまだ10年目の球団ゆえ選手育成ノウハウがまだ浅い。セならS・DB・Cあたりか。育成契約も覚悟。

クルーズ→shibakawaさん曰く残り2カ月でどれだけ実績を積めるか?コントロールがカギ。四死球率と三振奪取率しだいで残留か。

木村謙吾→地元の人間としては…。投手としては厳しいだろう。かと言って野手転向するには、左投左打で一塁と外野か。左打ち外野が多いだけに…。ただチームは中距離打者タイプが多いだけに、打率.250程度、三振150個ながらもHR30本を打つ長距離打者に転身しないと生き残れない。あと育成期限まで2年。2軍で常時使われる存在になれるか?それとも地元塩釜市か仙台市で第2の人生か?今オフ倉敷秋季キャンプに呼ばれるか否か。

高堀和也→育成契約で残すのも厳しい。他球団で育成契約ならオンの字。故郷のBC独立リーグ富山から声が掛かればいいが。楽天のチームスタッフに残るなら、打撃投手か北陸担当スカウトか。故郷富山のスポーツデポでアドバイザーとして就職か。

永井怜→このまま楽天にいても本人のためにならない。トレードさせた方が吉。ウィキペディアによると「教員免許を取りたかったが、2単位不足。しかし卒業後取れば免許が得られるためいずれ取得したい」とある。在京セでSかDB移籍なら幸せか。M・Lが手を挙げるか?と言われたら厳しい。Gの方がまだ移籍はありそう。西日本球団に移籍でなければいいのでは。球場で売っている「永井のバランス弁当」は今年限りか…。

ミトレ→今オフ退団、アメリカか中南米、台湾でプレイか。

井坂亮平→球団に残るなら打撃投手かJrコーチ、スコアラーかスカウト。離れるなら、四国かBCの独立リーグか古巣の新日鉄住友金属鹿島に戻りコーチ兼任でプレイか、または社員業に専念か。それとも茨城のスポーツDEPOに就職しアドバイザーとなるか。

上園啓史→パでは通用しない。セに移籍しても新球を覚えるかフォームをサイドにかえる位やらないと厳しい。トレード移籍したら吉。育成契約で拾われればいい。独立リーグが拾うか?それとも故郷福岡で第二の人生か。スポーツデポか憲史のように食べ物屋か。私個人としては、上園+菊池⇔C栗原+梅津の山形コンビでトレードが成立したら東北人としてはうれしいのだが、C側がどう出るか。2人とも30超えで出番は減少、対して菊池は若い上速い球をもってるので瓢箪から駒、と思ってくれればいいが。

斎藤隆→まだパの5球団にHRや連打で完全KOされてない記録がある以上、引退の花道はまだ早いか。同じ70年生れ(斎藤は2月生で谷繁は12月生)でチームメイトだった谷繁が引退予定(?)の来年までやるのでは。45歳まで意地でもやってほしいものだ。

小山伸一郎→海外FA移籍するのなら止める理由はない。渡辺俊介みたいに米独立リーグにしがみついてでもメジャーという檜舞台をめざしてほしい。今オフどうなるか楽しみである。

ブラックリー→日本野球を舐めきった白豪主義者のオージー。2億円という年俸を決めた責任者は理由と根拠を追及されるだろう。立花球団社長が獲りに行って失敗した教訓を今後も肝に銘じてほしい。英語圏の国で現役続けるのでは?

投手編、長々と書きましたのでこの辺で。
野手編は違うレスで。

続きまして野手編です。

続きまして野手編となります。
過去のコメントも読んだ人は分かると思いますが、傾向としては現役続行なら他球団か独立リーグ、引退してコーチ・チームスタッフ、在籍していた会社か大学、故郷での再出発などいたって単純ですのであまり気になさらないでください。

小山桂司→F中嶋みたいにコーチ兼任しながら現役続行とはならないしなぁ。かといってコーチ就任はまだ時期尚早か。スコアラー、jrコーチ、ブルペン捕手で球団に残ってほしいところ。古巣Fがチームスタッフで獲るか?

ユーキリス→立花社長の苦い経験として今後に生かしてほしい。3億円は高すぎた。ドリームジャンボ宝くじは見事に外れた。ブラックリーと合わせて5億。今年の契約更改では、福山・西宮あたりは納得いかない提示だったらこの2人をあげて「活躍しない選手に合計5億払えるのに今季フル回転した僕らに払わないのはおかしい」と記者会見で言っていい。ファンは大いに許す。故障が回復したらマイナー契約か。

後藤光尊→鉄平を出してまで獲った以上、球団もおいそれと戦力外にはしないのでは。契約がどうなっているか分かりませんが、契約更改では50~66%ダウン提示しないと。7500万~5000万で契約すべき。33%ダウンの1億円では東北のファンは納得しない!
来季が勝負の年となる。

エバンス→ラッツが復帰するまでの8月一杯でどれだけ打撃と守備で数字を残せるか。クルーズと同じで今季終了まで待ちたい。

仲澤広基→内野ならどこでも守れるだけに…。右投右打の27歳でこれと言った武器もないとなると厳しいか。トライアウトを受けた場合内野控えが薄い球団のSかFならひょっとして、という感じ。育成契約も覚悟してほしい。独立リーグでもう少し粘るか?

小斉祐輔→ポジションが枡田や銀次と被るのが苦しい。長打力はあるだけに…。直球には強いが変化球に脆さがある印象だが。他球団で声がかかれば出したいところ。左打ちの他の選手が故障で離脱した時の保険的存在なのは辛いところ。
PL学園OBだけに、高校野球の監督研修を受講して母校の監督就任か。個人的には今年のPL学園の野球未経験校長監督がもたらしたものは良いと思っているのでプロOBの就任は「軍隊式野球」の復活になりそうで危惧している。

中島俊哉→他に右打ちの外野の島井や内野の中川が今ひとつな現状なので、戦力外を受け入れるかどうか?まだ保険的存在で残留しそうだが、戦力外ならトライアウトで獲るチームがあれば良い方。高須と同じく独立リーグでコーチ兼任か。チーム残留ならjrコーチか。
余談だが右投左打の3年目北川と2年目柿沢だが、2軍の数字を見ていると起用法と指導法に問題アリ、と思うのは私だけか。指導者の責任を問いたい。私は固定観念を覆す意味でも倉敷秋季キャンプでスイッチヒッターに挑戦してみてはどうか、と思う。榎本との競争を勝ち抜くには違う道が必要とは思うのだが。

神保貴宏→中島に2軍の打撃で勝てないようでは…。今後のキャリアを考えれば戦力外はやむを得ない。トライアウトを受けて、独立リーグか北海道の社会人かクラブ野球に拾われたら吉。北海道内のスポーツデポでアドバイザー就任か。Fのjrコーチかチームスタッフ採用はあるだろうか。

星野仙一→本人から辞める、というのはないのでは。「俺から辞める意志はない。来季監督が変わる条件は球団から解任と言われたら。私にも途中休養した責任はあるが、外国人補強や編成などフロント陣にも責任があるだろう。私が連れてきた福田功ともう一人編成に向いているプロ野球経験者をフロントに入れないといけないのでは。」と思っているのでは。福田功氏1人では厳しい。それこそ三木谷オーナー推薦の大久保二軍監督をフロントに送り込む提案をするのではないか。「大久保には楽天を80年代の西武のようにしてほしい。根本陸夫さんの役割ができるのは同じ水戸商後輩の大久保しかいない。」と星野監督は提言してはどうか。



少し急ぎ足になりましたが、いかがでしょうか。
選手の今後の身の振り方だけでなく、所々にトレードや人事の提言もありますが…。
プロ野球選手の引退後の現実を考える意味になればいいと思ってます。
shibakawaさんブログを読む野球ファンは毎年年末はTBS特集「プロ野球 戦力外通告」を欠かさず見ていると信じて。

Re: 続きまして野手編です。


ゴールドクラブさん

さっそくの力作、毎年、ありがとうございます m(_ _)m

今更ですが

捕手小山は首がつながるでしょう。
経験のある(使えるとは言ってないw)キャッチャー少なすぎです。

個人的には川井さんが危ないかなーと思ってます。
デーブも化けの皮が剥がれてきてるので、ファームの指導陣の入れ替えはあるかと思ってます。
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