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【試合評】西相手に長打攻勢序盤4点劇も、その実、得点圏打率.167に抑え込まれたイヌワシ打線~2014年7月1日(火)●楽天イーグルス5-8オリックス

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投打ガッチリの序盤3イニングも・・・



今季を象徴するようなゲームの1つになってしまうのか。

銀次、ラッツ合流で懸案だった「3番、5番の穴」が解消された新生楽天。以降、何度か見せるようになった投打ガッチリの勝ちゲーム。首位・オリックスとの敵地攻防3連戦、その初戦も、そのような理想の試合運びのボールゲームかと思われた。

先手を取ったのはイーグルス。1回表、3番・銀次が右翼席へ先制2ラン。昨年10/13から続くオリックス戦の連敗を9でストップさせることを高らかに宣言したような元気印の一発で幕を開けた本戦は、則本と共にハーラートップタイの9勝を挙げパリーグ防御率1位の相手先発・西を相手に、長打攻勢を決めたイヌワシ打線が序盤3回まで4点を先制する、予想の遥か斜め上を行く展開を見せていた。(楽4-0オ)

楽天の先発は美馬。中8日のマウンドは英気十分のように思われた。

初回の立ち上がり、オリックスの上位を3人で片づける。2三振含む三者凡退ピッチングでスタートさせた美馬は、翌2回裏、先頭・糸井の安打&二盗、直近5試合19打数8安打3本塁打のT-岡田には警戒したのか、変化球投球が外れて四球。1死2,1塁のピンチを背負ったものの、後続の新外国人バトラー、伊藤を外角低めピッチングでゴロ、三振に抑えて無失点。3回裏も2死からヘルマンのヒットで得点圏に走者を背負ったが、現在パリーグ打率トップの糸井にフォークを打たせて二ゴ。味方得点直後に失点することなく、序盤3イニングをゼロに抑えることに成功していた。

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ペーニャへの死球で流れが変わった



しかし、中盤の4回裏、流れが変わる。

この回のオリックスは5番・ペーニャから始まる打順。17本のペーニャ、11本のT-岡田、新戦力のバトラーといずれも一発のある面々だった。その先頭ペーニャへのヒット・バイ・ピッチがそれまで美馬にゼロに抑えられてきた敵軍打線に火を付けた。ぶつけられて激高、マウンドへ一歩二歩詰め寄るペーニャ。両軍の選手が一斉に飛び出し、乱闘寸前の騒ぎまでいった騒動に、美馬の脳裏にふっとプレイバックしたのは、前回登板の危険球退場、さらには昨年後半戦に中田を骨折に追い込んだ死球劇のそれだったのではないか。

直後、5番・T-岡田のバットが咆哮した。初球だった。外角狙いの141キロ速球投球が真中高めに甘く入った失投。直近5試合で3本のスタンドインを量産していたかつてのホームランキングが、美馬の失投を完璧に捉えていた。打球はバックスクリーンへ消えていく12号2ラン。この後、なおも7番・バトラーにも右前へ来日初安打を許し、結局ゼロに抑えることに成功したものの、無死1塁~バントで1死2塁~進塁打で2死3塁のピンチを余儀なくされていた。(楽4-2オ)

2点差に迫られた楽天。立ち直ってくれるかと思われた美馬。しかし、翌5回裏、先頭の2番・安達の初球打ち安打を起点に、その後火消しに出た救援陣の継投も上手くいかず、4本のヒットを集められ、死球も絡んで3失点。オリックスの逆転を許してしまう。

無死1塁、ヘルマンには3球三振の素晴らしいピッチング。ぐらついた闘志に再び火を灯して臨んだかのような秀逸投球のようにみえたのだが、後続の4番・糸井の巧打に遭った。見逃せばボールだろう外角低めのフォーク。上手くバットで合わされた打球は1,2塁間を破っていき、2,1塁。スコアリングポジションへの進出を許してバッターボックスには先ほどぶつけてしまったペーニャとの対決を迎えていた。

ここでインコースはないだろうというペーニャの読みがあったかどうかは知らない。しかし、これまたアウトローのスライダーをバットの先で上手いことひろわれ、詰りながらも中前へ。センター聖澤がチャージをかけるには微妙な距離感。3回表にAJの中前を相手センター・坂口が突っ込んで取り切れずに適時二塁打にしていたことも脳裏にあったのか、背番号23は自重。待って処理したことで、二走・安達は悠々ホームイン。1点差とされてしまう。(楽4-3オ)

ここで美馬は御役御免。T-岡田のところで佐藤監督代行は長谷部を送り込んだが、その長谷部がT-岡田に死球。1死満塁でバトラーの場面で長谷部から永井へ懸命なスイッチ。どうにか延焼を食い止めようと必死の継投も実らず、2死満塁、伊藤に逆転の2点適時打を浴びた。(楽4-5オ)

アウトコースの速球で空振り、ファウルを取り、僅か2球で追い込んでからの「永井の失策」だった。高め釣り球を1球挟んで低めに落とした変化球がインローに大きく逸れるワンバン投球になってしまい2-2。ファウルを打たせたアウトロー速球を1球見せた後、今度は外角低めに落とした変化球投球が再びワンバンピッチング。このワンバンが嶋の喉元を直撃。しばし、もんどり打って痛がる場面になってしまう。

低めに誘った変化球が2球大きくワンバウンドする明らかなボール球。塁は埋まっている。選択肢は自ずと真っすぐに絞られてしまった場面だった。外角低めを狙ったその速球がインコースに甘く入ったのを伊藤にひっぱられ、左前に弾き返されてしまったという逆転劇だった。

一転、ビハインドのイーグルスは6回裏、先頭の2番・安達の奇襲バントヒット攻撃に永井が自壊。後続ヘルマンにストレートの四球を与えると、4番・糸井にはボール先行。2-1から投じた第4球の逆球を弾丸ライナーで右翼席へ放り込まれる3ラン。点差が4点に広がってしまう。(楽4-8オ)

安達のバントヒットを見て、昨年の楽天にあったそれを今季のオリックスに感じた私でもあった。

4点差をひっくり返されての逆転負けは今季初



序盤4点を先制した打線は、6回以降、岸田、馬原、佐藤達、平野佳の継投リレーの前に8回表、岡島のタイムリーで挙げた1点止まり。1点返してなおも作った2死満塁の好機に、途中出場していた捕手・小関を代えて代打・牧田を送り込んだものの、まさかの見逃し三振。(8回裏、久々に岡島がマスクを被った)

9回は平野佳の前に三者凡退に倒れたイーグルスは、7、8回の2イニングを松井裕がゼロに抑えたという“ささやかな収穫”を手にしたものの、失ったのは4点差をひっくり返された今季初の最大点差逆転負け。

オリックス戦の連敗を10に広げてしまう痛い敗戦になってしまっている。

これでチーム成績は69試合28勝41敗。借金は13へ。順位はライオンズも敗れたため5位タイ(事実上の最下位)。ゲーム差は1位・オリックスと15.5、2位・ソフトバンクと13.0、3位・日本ハムと6.5、4位・ロッテと4.5としている。

直近10試合は4勝6敗、星野監督休養後9勝14敗としている。

両軍のスタメン

楽天=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・ジョーンズ(指)、5番・ボウカー(左)、6番・松井稼(遊)、7番・後藤(三)、8番・嶋(捕)、9番・聖澤(中)、先発・美馬(右投)

オリックス=1番・平野恵(二)、2番・安達(遊)、3番・ヘルマン(三)、4番・糸井(右)、5番・ペーニャ(指)、6番・T-岡田(一)、7番・バトラー(左)、8番・伊藤(捕)、9番・坂口(中)、先発・(右投)


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今季No.1のベストピッチに見えた美馬学



4回1/3、打者23人、79球(1回当たり18.23)、被安打7、被本塁打1、奪三振6、与四死球3(四2死1)、失点5、自責点5。

「何もないです。4点のリードをもらっておきながら、5回も投げきれずに…。野手の皆さんや中継ぎの皆さんに申し訳ないです」

これで今季成績を防御率4.47、2勝7敗、QS率36.4%、WHIP1.39にしている。

中8日で英気十分。立ち上がり、真っすぐが145キロを計測するなど、球が走っているように見えた。本戦のストレート平均球速は142.4キロ。直近5登板は140.1~141.3キロの球速帯に止まっていたことを考えると、調子は良いのかな?と思えた。

今季の美馬は変化球を低めに制球することができないという点が、最大の課題点だった。本戦前のデータでは低めに記録された変化球は全体の40.2%。昨年のプレーオフの値が58.9%だったことを考えると、18.7%減の今季の数字は低すぎると言えた。

しかし、本戦では変化球全体の68.4%を低めに集めることに成功。特に2回裏1死2,1塁、バトラー、伊藤へのピッチングは低めに丁寧に投げていた印象を受け、好感触を抱いていた。

走っていた真っすぐ、低めに集まっていた変化球。いつもより嶋のミットに投げ切ることができていた制球力。それらの理由で今季No.1好捕とも言いたいベストピッチだったのだが・・・

では、なぜ打たれてしまったのか?

被打率.364の右打者対戦で原因を探るとすれば、右打者のインコースへ投げ切ることができなかった。この点が大きいと思う。

下記配球図をみると、右打者の内角に記録された球は僅かに2球。1回安達への第5球ストレートと4回ペーニャの死球だ。

手元の観戦メモに目を落とすと、嶋が右打者のインコースにミットを構えたのは5球あったと記録されている。そのうち、3球はインコースに投げ切ることができず、ストライクゾーンの外角~真中に抜ける逆球になっていた。内角に記録された2球もインコース高めに完全にはずれてしまうボール投球。これらの記録をみると、やっぱり、前回登板の危険球退場が尾を引いているのかな?と思えてしまうのだった。

左打者には球が高すぎた。全体の約半分が高めに集まっていた。

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得点圏で.167に抑え込まれたイヌワシ打線



西勇輝の投手成績

5回、打者27人、114球(1回当たり22.80)、被安打10、被本塁打2、奪三振5、与四球3、失点4、自責点4。

時間がないので最後にこれだけ指摘しておきたい。

銀次の先制2ラン、岡島の追撃ソロ、AJの適時二塁打。西を撃沈させるには十分の長打攻勢を見せたイヌワシ打線。見事だった。しかし、西以下オリ投手陣からもっと得点できたはずである。

というのは、得点圏での楽天打者の成績、下記表のとおり、18打数3安打の僅か.167だったのだ。

1、3、4、5、7、8回の合計6イニングは先頭打者が出塁、無死でスコアリングポジションに走者を送り込むことに成功したイニングだった。これだけ絶好のチャンスがありながら、これら6イニングで挙げたのは4点止まり。その倍、7~8点は取って欲しかった。

■得点圏での楽天打者の打席結果


◎◎◎関連記事◎◎◎
《美馬学の前回登板試合》
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お早うございます。初めてコメントさせていただきます。

早速ですが、美馬は毎回の様に死球を出してしまうのが気になります。あれでは相手が怒るのも無理は無いでしょう。

勿論美馬自身も故意でぶつけているワケでは無いでしょうが…去年からもあまりに死球が多いので、今後大丈夫かなぁと思ってしまいます。
4点差をひっくり返されて敗けた事よりそちらの方が心配です。

楽天銀行

いや~なんで4対0から負けるんですかね?昨日に関しては本気でぶちギレてました(汗)もう永井も後藤もいいでしょう。終わった選手なんですから。そんなことするくらいなら他の若手を使うくらいした方がまだ未来があります。しかしここまでカモにされてると何か不名誉な記録が出来てそうだなと思って同一カード最多連敗の記録を見てましたが何と26連敗らしいですね!酷い(笑)
それと実はラッツが出場した4試合は全勝なんですよ・・幸運の置物というか、無事早く戦線に復帰してほしいですね。

Re: タイトルなし


イヌワシさん

コメントありがとうございます。

> 勿論美馬自身も故意でぶつけているワケでは無いでしょうが…去年からもあまりに死球が多いので、今後大丈夫かなぁと思ってしまいます。
> 4点差をひっくり返されて敗けた事よりそちらの方が心配です。

現在、西武・牧田と並んでパリーグ最多死球ですね。牧田はアンダースローのため多くなりがちなのは理解は出来る一方、確かに美馬は異常。心配ですね。

御指摘のとおり、年々増えています。球種を調べてみました。予想どおり、右打者にシュートをぶつけてしまうケースが多くなっています。

2012年5個・・・右打者4個(ストレート2、シュート2)、左打者1個(ストレート1)
2013年8個・・・右打者7個(シュート6、フォーク1)、左打者1個(ストレート1)
2014年6個・・・右打者6個(ストレート2、シュート4)

今季2軍挑戦中、5/13利府の巨人戦で先発しましたが、右打者の中井、坂口に死球をぶつけてもいるんです。

こうなると、メンタル的に相当なダメージになってしまいます。例えば内野手のイップスのようなことにもなりかねないと心配です。

昨日の中継、嶋の美馬評が紹介されていましたが、嶋の言うとおり、今季は特に制球が不安定な点が、死球増につながっていると思います。前回登板時に杉山賢人氏は下半身主導になっていない投球フォームを指摘していまいた。心身ともに調整させるまとまった期間を設けるべきなのでしょうが、どうやらチーム事情がそれを許しそうもなく、見守るより他にないのかなと思ってます。

Re: 楽天銀行

沖縄尚学!さん

> しかしここまでカモにされてると何か不名誉な記録が出来てそうだなと思って同一カード最多連敗の記録を見てましたが何と26連敗らしいですね!酷い(笑)

マジすか。大洋が中日戦に足掛け2年にかけて26連敗なのですねえ。びっくりです。オリックス戦の連敗がかさむたびに、楽天の過去の同一カード最多連敗も気になっているのですが、そこまで調べる気力も湧かず、放置しております(笑)

祝 デーブ監督代行(-_-メ)

最悪な事態です。
以上

インコース

久しぶりにコメします。

美馬は日シリMVPは言わずもがな、素材は十分。
でも中田の死球以来イップスになってるんじゃないでしょうか?
今日も死球のあとインコースが投げられないのを
見極められたような飛翔でした。
そのあとは別人のような投球。
裏ローテの頭の素材ながら、このままでは
楽天野球団の足を引っ張りそうな気がします。
何か特効薬はないんでしょうかねぇ?
鳥の心臓を食べるとか?

大久保監督認めない!

大久保一軍監督認めない!

大久保間違って怪我人続出って!事をするなよ(;`皿´)。

まだヨシコーチ監督代行。

のほうが俺はいいと思います。

山崎武司監督っていつの日か。

実現しないかな~?。

乱文失礼します。

Re: 祝 デーブ監督代行(-_-メ)

牛タンパワーさん

> 最悪な事態です。
> 以上

確かに不安は拭えません。

Re: インコース

ざっぷすさん

> 美馬は日シリMVPは言わずもがな、素材は十分。
> でも中田の死球以来イップスになってるんじゃないでしょうか?

トラウマになっている可能性は大いにあるのかな?と私も思います。

> 今日も死球のあとインコースが投げられないのを
> 見極められたような飛翔でした。

特にペーニャのタイムリーは完全外狙いで踏み込まれて打たれましたよね。
T-岡田には外角狙いが逆球で甘く入った失投。外角に投げ切ることもなかなかできない
ほど今季は制球が不安定ですから、そのあたりが本当に心配です。

> 何か特効薬はないんでしょうかねぇ?
> 鳥の心臓を食べるとか?

メンタルトレーニングの専門家のレッスンを受けるなど、検討してみても良いと思うのですがね。

Re: 大久保監督認めない!


女川の楽天ファンさん

> 大久保一軍監督認めない!
>
> 大久保間違って怪我人続出って!事をするなよ(;`皿´)。

誰しもが心配するところですよね。
報道によると、前夜の4点リードからの逆転負けに怒髪天を突いた三木谷オーナーが立花社長に電話を入れ、かくかくしかじかの天の声人事だったようで・・・
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