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岩隈久志16イニング連続無失点。レイズ戦で8回零封の芸術投球~2014年5/13●SEA1-2TB

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☆5/14配信最新号の主な内容は「福山博之の打者26人連続被安打ゼロピッチを振り返る」です。




岩隈久志16イニング連続無失点



岩隈久志の今季3試合目は、本拠地レイズ3連戦の第2戦。レイズはアリーグ東地区最下位16勝23敗。一方、マリナーズは20勝18敗で同西地区2位、1位アスレチックスとはゲーム差3.5ながらも、ワイルドカード争いトップに立っている。初戦は打ち合いの末、12-5で大勝。2戦目の本戦、W看板の岩隈で連勝を狙いたい、そんな1戦だった。

投げ合う相手はデビッド・プライス。5年連続二桁勝利、2012年のサイヤング投手との初顔合わせとなった。

実はこの試合、まだ中継映像を確認していないのを予めお断りしたい。(8回だけ見ました)

立ち上がりの1回表、1死から2番・デヘススにセンターへ二塁打を打たれたものの、後続を凡退させてゼロで切り抜けた岩隈。その直後の1回裏、味方が1点を先制している。1番・ジョーンズが左翼二塁打でチャンスメイク。その後、進塁打で三進すると、3番・カノの一ゴ時に三走がホームイン、マリナーズが1点を先取した。(初回ということで内野前進守備ではなかったのが幸いしたのだろう)

しかし、味方の援護点がこのスミイチだけだった。それにもめげず、8回までスコアボードにゼロを並べた岩隈。

2回表から4回表までは圧巻、3イニング連続三者凡退ピッチングとなった。4回まで1イニング球数13球を超えるイニングはなし。省エネ投法で早いカウントから打たせて取る投球。3回表は3者連続三振、翌4回表も三振を1個奪うなど、一見球数がかさむのでは?と思われるようなシーンでも、3球三振が1つ、4球三振が2つ。苦労しているそぶりは、少なくとも記録上からは感じられない。

中盤のピンチは5回表だったろうか。2死からジョイス、エスコバルの下位打線にライナーヒットを連打される。岩隈が今季許した2度目の連打劇だったが、後続のモリーナをストライク先行で追い込むと、ラストはスライダーを打たせて二飛。危機を脱出した。

実はこのモリーナはカージナルスのスーパーキャッチャーのお兄さん。昨年対戦時では3打数2安打1三振、1本タイムリーヒットを打たれていた。しかし、ここは初球を88マイル速球でストライクを取ると、2球3球と本戦初のスプリッター連投。空振り、ファウルを打たせて、カウント有利に進めて、討ち取っている。

中盤のピンチを切り抜けた岩隈は、6回、7回も三者凡退。6回は僅か8球で相手の攻撃を退けている。

8回表は先頭の7番・ジョイスに2打席連続ヒットを許したものの、その後は二進させないピッチング。このイニングだけ中継映像を確認したわけだけど、球審の判定でボールになった素晴らしいストライク投球が少なくとも2つ散見されている。しかし、全く動じることなく、しっかり試合を締めている。

無死1塁、5回にジョイスに続いて連打されたエスコバルをショート前方ボテボテに討ち取った後、レイズは田中将大から適時打を放ったハニガンを代打で送り込んできたものの、インコースのシンカーで左中間詰まった左飛に討ち取っている。最後は本戦岩隈のラストバッター、昨年新人王のマイヤーズに対し、この試合7球と最も多く球数をつぎこんでの見逃し三振。8球を97球で終えている。

ぶち壊しロドニー



この辺りでテキスト速報を確認した私。心は早くも岩隈のメジャー初完封勝利なるか?とか、岩隈のスミイチ勝利は過去あったか?という所に関心が及んでいたのだが(スミイチ勝利は少なくとも楽天時代はなし)、しかし、9回表、登板したのは、またしてもあの髭もじゃドミニカンであった...

前回登板5/3ロイヤルズ戦では1点リードの9回裏に出てきていきなりストレートのフォアボール。ヒヤヒヤさせながらも抑えたロドニーは、この日、出てきてすぐにデヘススに痛すぎる一発を被弾。岩隈の3勝目の権利が吹っ飛んでいく。

さらにその後も打ちこまれ、なんとまさかの9回2失点で逆転負け。

恐らく本戦をリアルタイムで観戦されていたファンの方は、本当に納得いかない試合になってしまっただろう。残念!

ロドニーは結局3アウトを取れずにイニング途中で降板。ファンからブーイングを浴びている。そりゃ、そうだろう!

ただ、8回で降板することは前回の降板が岩隈から申し出た事実なども合わせて考えると、岩隈と指揮官の間ではコンセンサスが取れていたことだろう。試合後、マクレンドン監督は「8回を終えて、岩隈はスタミナ切れになっていた」ことを明かしている。

両軍のスタメン

レイズ=1番・マイヤーズ(右)、2番・デヘスス(指)、3番・ロンゴリア(三)、4番・ゾブリスト(二)、5番・ロニー(一)、6番・ジェニングス(中)、7番・ジョイス(左)、8番・エスコバル(遊)、9番・モリーナ(捕)、先発・プライス(左投)

マリナーズ=1番・ジョーンズ中)、2番・ロメロ(右)、3番・カノ(二)、4番・ハート(指)、5番・スモーク(一)、6番・シーガー(三)、7番・アクリー(左)、8番・ズニーノ(捕)、9番・ミラー(遊)、先発・岩隈(右投)


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2試合連続の8回100球以内投球は自己初の快挙



8回、打者28人、97球(1回当たり12.13)、被安打4、被本塁打0、奪三振5、与四死球0、失点0。

初球28球・・・4Seam5、Sinker13、Slider8、Splitter1、Curveball1
2ストライク以降27球・・・4Seam3、Sinker2、Slider8、Splitter14

岩隈コメント「全体的にはすごくよかったのかな、と思います。1-0のゲームだったので、点数を与えないように、という気持ちで投げました」

本戦は過去2登板と比べて4シームの割合が最も少なかった。

追い込むまでは速球(58.6%)、スライダー(44.3%)を軸球に使い、2ストライク以降はスプリッター(51.9%)、スライダー(29.6%)の変化球主体。分かり易いシンプルな組み立てだったが、昨年2本のヒットをクマから打ったモリーナが「今日はまったく打てる気がしなかった」とこぼしたように、低め低めに集める持ち味の投球が、レイズ打線を寄せ付けなかったと言えそうだ。

これで2試合連続クオリティスタート。まあ、岩隈ならなんてことはないことだろうけど、特筆すべきはやっぱりその球数の少なさに尽きる。2戦連続で8回を100球以内に収めたのはメジャーでは初(NPB記録は未確認)。1年目はなし、昨年は4/7CWS戦、5/26TEX戦、6/5CWS戦、6/28CHC戦の4試合で8回100球以内投球を実現させているものの、2戦連続はなかったのだ。

この試合、気になっていた対戦はゾブリストだ。過去の通算対戦成績は6打数4安打。1年目、2年目いずれも3打数2安打とクマを打っていた。しかし、本戦では1回2死2塁でスプリットを打たせて二ゴ。4回2死走者なしでは2-2勝負から右飛。7回先頭は初球シンカー打ちで左飛。岩隈に軍配が上がっている。【終】


■岩隈久志5/13レイズ戦97球の詳細
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◎◎◎関連記事◎◎◎
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青木宣親が明かす岩隈久志のフォーク高速化。その指摘をNPB最終年、MLB1年目の平均球速で確認する


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テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

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しぶといレイズ打線を無失点

レイズに8回無失点はほぼ完璧な結果ですが、見ていて何回かひやひやしました。
特に初回、全体的に球が高く、そのうち一発食らいそうな感じでした。がこれはすくに修正できました。
8回は、90球いかないで終われば、完封かけて9回も行くのかなと思ってみてましたが、途中で90を越えてきたのでその時点であきらめました。それよりも、この回で最後なのでなんとかしのいでくれと思ってみていました。
ロドニーが打たれたというのは結果論で、あの時点の交代は予定通りだったでしょう。打たれたときはむかつきましたが、たまにはこういうこともあるでしょう。もっと援護があれば違ったんでしょうが、相手がプライスなのでこれはしょうがない。

1回のカノーの打席のときは、レイズは前進守備でしたね。解説も、初回からこれは珍しいが、マドン監督が1点は重いと考えているからのシフトだといっていました。打球がぼてぼてでランナー俊足だったので生還できました。去年までのマリナーズなら当たり前のようにチャンスを逃すような場面で最低限の仕事をしてくれるカノーは頼りになりますね。

Re: しぶといレイズ打線を無失点


k0418さん

諸々時間がなく、いまだに7回までの投球を映像で確認できていませんので、細かな描写、助かります。

>レイズに8回無失点はほぼ完璧な結果ですが、見ていて何回かひやひやしました。
>特に初回、全体的に球が高く、そのうち一発食らいそうな感じでした。がこれはすくに修正できました。

初回は1番マイヤーズの左飛も良い当たりだったと言いますし、2番、3番にも外野に飛球を打ち返され、1本は二塁打になっている理由は、やはり球が高めにうわずっていたからなんですね。記録を見ていてクマらしくないなあと感じていましたので。

>ロドニーが打たれたというのは結果論で、あの時点の交代は予定通りだったでしょう。打たれたときはむかつきましたが、たまにはこういうこともあるでしょう。もっと援護があれば違ったんでしょうが、相手がプライスなのでこれはしょうがない。

岩隈も納得済みの交代だったといいますが、出てきたロドニーがテンプレどおりに一発を打たれて、テキスト速報を見ていて、笑うしかありませんでしたよ。引きつった笑いですけどね。(ロドニーの与四死球率が6.06って酷すぎますね)

>1回のカノーの打席のときは、レイズは前進守備でしたね。解説も、初回からこれは珍しいが、マドン監督が1点は重いと考えているからのシフトだといっていました。打球がぼてぼてでランナー俊足だったので生還できました。去年までのマリナーズなら当たり前のようにチャンスを逃すような場面で最低限の仕事をしてくれるカノーは頼りになりますね。

なるほど。実際は内野前進守備だったのですね。記録だけで書いていたので、恐らく初回なので前進守備はなかったのだろうと想像していたわけですが。それだけ岩隈の評価、イメージが固まってきたという証でしょうか、珍しいシーンですよね。

No title

どうもこんばんは、ざくろです。
今回も詳細なデータ等お疲れ様です。

何とも衝撃の展開でしばらく放心状態にさせられてしまったわけですが…(笑)
ただ、この試合…というよりもこのレイズ戦、内容がどうであろうと、
正直どうせ勝ち投手にはなれないのではないか、という懸念はありました。
恐らくshibakawaさんも同じ不安を感じていたのではないかと思いますが、
レイズ戦と言えば2012年も2013年も、2012年は降板直後の攻撃で勝ち越し、
2013年は5.2回での交代とはいえ降板時点ではマリナーズが優勢。
どちらも勝ち投手の権利がある状態で後続の投手がマウンドに上がったものの、
レイズ戦は2試合連続で勝ち投手の権利が消滅しているだけに、正直今回も
完投しない限りは勝ちが消滅するんだろうな、という不安が…(笑)

そんな事より肝心の試合のほうなんですが、結果的には8回無失点なものの、
岩隈自身もコメントしていたように3回からは急に良くなってきたので
見ていても不安はありませんでしたが、実は2回までは高めや真ん中近辺への
ボールが多かったので、正直見ていてヒヤヒヤさせられました。

例えば初回先頭打者マイヤーズのレフトフライ。
記録上はただのレフトフライですが、実はこのレフトフライ。
スライダーが抜けたのか、ど真ん中やや高めという限りなく危険なコースへ
入っていったボールで、打たれた瞬間打球の角度は申し分なく、
岩隈自身も一瞬固まっていたので、正直余裕でスタンドへ運ばれたのでは、
というヒヤリどころか被弾を覚悟する内容でした。
リプレイのスロー映像で見ると、当てただけなのかスイングが遅かったのか、
ジャストミートではなかったので助かったものの実は怖い展開だったという。

1回裏に唯一マリナーズが得点出来た1点の援護点。
カノのファーストゴロで三塁走者のジョーンズが生還したというシーン。
ハイライト映像等で既に拝見されたかもしれませんが、相手が岩隈なので
レイズ側も警戒していたからか、k0418さんも書かれているように、
実はこの場面は前進守備で守っていました。
若干カノの打球がゆるかったというのと、三走ジョーンズの足が想像以上に
早かった事でホームへの送球自体が行われませんでした。
他に面白かった事で言えば、さすがはカノというべきか、余裕のあらわれか、
ファーストゴロを打った瞬間、カノは打球の行方ではなく三走ジョーンズを
一瞬見てから一塁方向へ走り出す、という面白い場面が(笑)

他にはshibakawaさんも確認されたという8回表の投球。
妙にこの回は審判の判定が厳しかったというか、はっきり言ってしまうと
極端にゾーンが狭くなっていましたが、逆に、実は7回まではゾーンが
やけに広い判定をしていました、チャートを確認してもボールゾーンなのに
ストライクの判定をしていて、打者側も岩隈が制球の良い投手という事を
分かっているからか文句を言うそぶりすら見せず、という場面が何度か(笑)

最後の打者となったマイヤーズを見逃し三振でアウトに取れた、
というのは良かったですよね。
この時点で97球、既にブルペンではメディナとファーブッシュが非常に
力の入った練習をしていたので、仮に四球を出したら恐らく交代、
という事になっていたでしょうから、結果的にロドニーが打たれたとはいえ、
ここを岩隈が自分の力で乗り切れたというのは良かったなーと。
ファンなら誰もが不安に思う事として、仮に四球で2死12塁での降板、
などという展開にでもなろうものならランナーが二人帰ってきて
負けがつくのでは…という心底不安な未来が待っていた可能性が(笑)

ロイヤルズ戦同様8回での降板になりましたが、前回同様岩隈から監督に
申し出た事だとはいえ、8回は少し苦労していましたし、球数的にも97球、
今回の交代はロイヤルズ戦以上に妥当な交代かなと思いました。

試合としては、岩隈とプライスは共にタイプの違う投手なので、
ダルビッシュとの投げ合いを見ているような感じで、打たせて取る岩隈、
この試合は空振りよりも見逃し中心でしたが三振を取るプライス、
という事で投手戦としては非常に面白い試合でした。
勝ち投手の権利こそ消えてしまったものの、6回2失点、5.2回3失点、
そして今回は8回無失点と、3試合目でレイズを完璧に抑えれた、
というのも良かったなーと。
shibakawaさんも書かれているように、今まで苦労させられていた
ゾブリストを抑える事に成功した、というのも良かったですよね。

ちなみにJスポーツで紹介されていた情報としては、プライスの
マリナーズ戦、この試合がまだ通算で2試合目だったそうです。
同時に、2試合目なので当然かもしれませんが、初登板はホームでの登板、
なのでセーフコでの登板は今回が初めての事だったそうです。

さて、次回はてっきり昨日のツインズ戦だと勘違いしていたんですが、
珍しく中6日でのレンジャーズ戦、しかも相手先発は元広島のルイス、
これは少し楽しみな組み合わせですよね。
ルイスとの投げ合いと言えば、2008年の交流戦、横川の2ランで勝って、
岩隈田中のあの豪華なリレーが唯一行われた試合ですが、
とりあえず明日はロイヤルズ、レイズと、2試合連続で援護が
たったの1点ずつだけなので、明日はもう少し援護してもらえればと。

はじめまして

1年くらい前からロムってました。
ざくろさん、k0418さんのコメントも楽しみにしています。

マクレンドン監督は交代タイミングは岩隈の意向をくんでくれる感じなのでしょうか。ウェッジ監督はそのような事はなかったように見えました。
岩隈は自己管理能力に長けていますし、今後、8回90球くらいで終えた時は調子によって9回行くか行かないか選べるのは良い事かなと思います。
アストロズ戦の交代時はなぜこの回を投げ切らせないのか、ウェッジと同じかよと思っていましたし、岩隈も悔しそうでしたが、マクレンドンは岩隈をかなり大事にしているみたいなので、怪我明けで無理をさせたくなかったのだと今は勝手に解釈しています。

マイヤーズに最後に投げたスライダーは意図的にあのコースに投げたのか、それともただ抜けただけなのか、意図的に投げたのならすごいですね。

長くなるタイプなのでこの辺にしときます。

明日のレンジャーズ戦もいいピッチングを期待しています。

Re: はじめまして

>ざくろさん

なんだかんだで結局、この試合いまだに7回まで観ることができていません(やはり、楽天の他に2人をおいかけるのは時間的に厳しすぎるものが... 当分、楽天の投手には海を渡って欲しくないかも 笑)。

なので、詳細に教えていただき、有難うございます。

そうか、マイヤーズの結果球はホームランボールだったのですね(苦笑) 首の皮一枚といった感じだったんですねえ。8回に球審の判定が辛かったその背景も、助かりました。

>しろくんさん

こんにちは。1年前から御訪問頂き、ありがとうございます。
そうですね、ロドニーの悲劇はあったものの、マクレンドン監督が岩隈を大切に起用している様子は、一方で好感持てるところでもありますよね。そういえば、先日、MLBJPの丹羽氏のコラムで、当初3Aで数試合投げてMLB復帰というロードマップだったのが、1度しか調整登板せずにMLB復帰したのは、当時連敗続きで早くも秋風が吹き始めていた中、保身に走ったズレンシックGMの横車だったというコラムがありましたが、もしこれが本当なら、そんなフロントの現場介入に対し、監督がぎりぎりの所で岩隈を守っている構図になりそうです。
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