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【試合評】内川にプロの洗礼を浴びた松井裕樹。イーグルス4位後退、借金生活へ~2014年4月16日(水) ●楽天イーグルス1-3ソフトバンク

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格の違いを見せつけられた松井裕樹vs内川聖一



三度目の正直ならず。ヤフオクドームのマウンドに登った松井裕樹は前夜の美馬と同様だった。立ち上がりの1回裏、早々に先制失点を奪われてしまう。今夜も苦しい展開でゲームは始まった。

出すと厄介な1番・本多。フルカウント勝負は本多に軍馬が上がっている。

外角高め速球を左前へ流し打たれ無死1塁。前日報道陣に「左投手なりのリードをします。松井君も器用だとは思うけど“何だ、このリード”と思わせるものを出したい」と抱負を口にした本多が、さっそく大きなリードで松井裕に揺さぶりをかけていく。

そのリードはまるで盗塁王を取ったときの聖澤のそれを彷彿とさせるものだった。両足がアンツーカーを越え、人工芝に出るほどの巨大なリードは松井裕にとって初体験だったはずだ。松井の2度に渡る1塁牽制後、あっさり二盗を決められてしまう。小関の送球も良かった。しかし、スピードを緩めず2塁へ滑り込んでいく本多の盗塁技術が上まわってセーフ。

その後、バントを挟んで1死3塁、バッターボックスには鷹の主軸。シーズン打率4割超え、直近5試合打率5割超えという化け物クリーアップを迎えていた。

その3番・内川。プロ入り時に対戦してみたい打者にその名前を口に出していた松井裕の落ち切らないチェンジアップを中前へ弾き返され、先制打。ホークスに1点が入る。なおも1死1塁で李大浩、長谷川。ここはストライク先行させて2者連続三振に取り、延焼を防いだ。(楽0-1ソ)

一方の楽天打線。1回表の1死2,1塁のチャンスでAJ三振、岡島盗塁死という三振ゲッツーに倒れ先制機をフイにしていた打線は、1点を追う3回表、この日、故郷の地でスタメンマスクをかぶった小関がセンターオーバーの先頭打者二塁打。

続く聖澤が絶妙なバントヒットでチャンスを広げて無死3,1塁、岡島は制球に苦しむ寺原からフォアボールを選んで、塁上全て埋まって無死満塁の絶好チャンスを迎えていた。

ここでバッターボックスは2番・藤田。昨年寺原を7打数5安打の.714と打ちこみ、1回の第1打席でも中前にクリーンヒットを弾き返していた藤田がしっかりお仕事。左翼へ打ち返したフライが同点犠飛となって試合は振り出しに。(楽1-1ソ)

なおも1死2,1塁で3番・銀次、4番・AJという場面だったものの、銀次は相手バッテリーの内角攻めに遭い、2ストライクから3度ファウルで粘ったものの、ラストは外角低めに落とされ、空振り三振。4番・AJの打席時、二走・聖澤&一走・岡島の重盗が失敗。2塁で岡島が刺されてしまい、勝ち越しチャンスを逸してしまう。

1回の三振ゲッツーでの藤田三盗死といい、このシチュエーションといい、今季のイーグルスは盗塁による犬死が大変多い。まるで指揮官の焦慮が表れているかのような場面になった。

同点にしたとはいえ、なおも続いた得点圏で同点止まりとなったのが試合の流れを変えてしまったのか、1番・本多から始まる3回裏、松井裕は自らの3四球も絡んで2点を失っている。

先頭・本多との勝負はまたしてもフルカウント。ラスト外角低めの誘い球をガマンされてフォアボールで1塁に歩かせてしまうと、バントで送られ1死2塁、打席は先制打の内川。

初球ファウルを打たせ、2球目インハイ釣り球でもう1本ファウル。狙い通りに0-2と追い込んでからの第3球だった。

もっと低めに誘いたかったチェンジアップが、思うように低めボールゾーンへ落ちていかない。そこを狙われた。バット一閃の飛球はラインドライヴを描き、レフトを守る後藤の真っ正面へ。

これが経験のある外野手なら、フライアウトにしていたかもしれない。

しかし、後藤は今年になって初めて外野を守ることになった急造外野手だった。真っ正面に飛来するライナーは捕球するのが難しいのだ。目測を誤った後藤が懸命にジャンプ一番を見せるも、その頭上を越えていくタイムリーツーベース。ソフトバンクに勝ち越しの1点が入る。(楽1-2ソ)

1死2塁、4番・李大浩には3-1から四球、5番・長谷川には3-1、3-2から四球。いずれもボール先行で自らの首を苦しめると、1死満塁、松田にライトへ犠飛を打ち返され、さらに1失点。(楽1-3ソ)

結局、この2失点が重くのしかかってしまうソフトバンク5回戦になった。

経験に乏しい後藤を攻めることはできない。あの場面、目測を誤ったのは、ハイリスクを承知で後藤を外野で起用するベンチの責任。4番の打席で2度に渡る盗塁作戦を採って士敗したのと同様、投手陣と打線の歯車がなかなか噛み合わないことに対する星野監督、首脳陣の焦慮が采配、起用の拙さとなって、失点となって表れたと言えるシーンになった。

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4回以降調子を上げた寺原。楽天6、7、8と三者凡退



同点に追い着かれた直後、すぐさま2点を勝ち越してもらって調子に乗っていったのはホークスの先発・寺原だった。

それまで不安定だった寺原のコントロールが徐々にまとまりを帯びていく。先頭AJは外のスライダーをひっかけての三ゴ。続く後藤は低めボール球に泳がされてのピッチャー正面ハーフライナー。松井稼への外角投球が素晴らしく、外の際どい誘い球に手を出して三振に倒れてしまった。

3点を失った松井裕はその後も冴えない。4回、5回も得点圏に走者を背負った。

5回は先頭・内川に猛打賞となる三塁線を破る二塁打を打たれて無死2塁。その後2四球などで1死2,1塁~2死3,1塁、2死満塁のピンチを作りながらも、どうにか鶴岡を三振に取り、危機を脱出。しかし、6四球が響くかたちでこの時点で球数すでに101球。5回で無念の降板となった。

一方の寺原は7回まで投げた。

5回表、イーグルスは2本のヒットを集めて2死2,1塁のチャンス。打席は寺原を得意とする藤田だったが、立ち直りをみせた寺原の前にイージーな三ゴ。その後、6回、7回を三者凡退に封じられてしまうと、8回は岡島の前に3人で凡退。

9回、サファテから貰った2四球で無死2,1塁の貰ったチャンスで代打・枡田が1度もバットを振ることなく見逃し三振に倒れるなど、覇気がない。結局、1-3で福岡2連戦はイーグルスの連敗で終えている。

これでチーム成績は8勝9敗の借金1。順位は4位に後退。単独1位のホークスとのゲーム差は3.5に、5位・ロッテとは0.5に、6位・西武とは3.5になっている。

7番・DH嶋基宏、機能せず



嶋のDHスタメン起用は2011年5/11日本ハム戦(7番・DH)以来、2度目。マスクを小関に譲ったのは、小関が福岡出身であること、結果の出ていない松井裕のリードを同じ若手の小関に任せ、空気を変えてみたかったこと。そんな指揮官の狙いがあるかもしれない。また、寺原の左右打者別被打率をみると、右打者.304に対し、左打者.043。右打者を増やすべく、打撃好調な嶋をDHで起用し、同じ右打者の小関にマスクをかぶらせるという考えだったのかもしれない。

その嶋だが、3の0。全て内野ゴロ凡退と機能しなかった。

残念だったのは2点を追う7回表、1死後でまわってきた第3打席だった。

初球、2球、寺原の投球が完全なボールになる。3球目もはずれてボール先行3-0。完全有利な状況だった。しかし、3-1からの5球目、外を狙った速球がシュート回転して真中高めボールゾーンに抜けてきたところに手を出しファウルを打たされてしまう。見逃していればフォアボールだった。寺原から2安打を放っていた小関に走者を置いた状況で打たせたかった。結局、小関もあっさり凡退したものの、嶋が出ていれば、小関の打撃も、寺原の投球もまた違った結末になっていたやもしれない。嶋なら見逃すことができたはずなので、それだけにもったいないシーンになっている。

両軍のスタメン

楽天=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(三)、4番・ジョーンズ(一)、5番・後藤(左)、6番・松井稼(遊)、7番・嶋(指)、8番・小関(捕)、9番・聖澤(中)、先発・松井裕(左投)

ソフトバンク=1番・本多(二)、2番・今宮(遊)、3番・内川(左)、4番・李大浩(指)、5番・長谷川(右)、6番・松田(三)、7番・柳田(中)、8番・鶴岡(捕)、9番・中村(一)、先発・寺原(右投)


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もったいないから もったいないから



2点ビハインドの6回裏、相手の攻撃が左打ちの9番・中村から始まる場面、楽天ベンチが二番手としてマウンドに送り出したのは連投となる西宮悠介だった。

解説・柴原洋氏、実況・信川竜太アナは星野監督らしい起用とコメントしていた。

そう、前夜、中村に今季1号ソロをくらっていたのは西宮だったのだ。その翌日、さっそくリベンジの舞台をセッティングしたのが闘将流というわけだ。なるほど、頷ける解説である。

結果はフルカウント勝負で右前安打。痛烈に1,2塁間を射抜かれて出塁を許してしまった。その後1死2塁とスコアリングポジションに走者を背負った西宮だったが、後続を絶った。ナイスピッチングだった。

しかし、もったいない起用になった。

指揮官の狙いは理解できるものの、一方で西宮は既に投げすぎの身である。

開幕して既に8試合を投げていた。これはパリーグ救援投手で1位・増井、サファテの9試合に次ぐ3位タイの登板数だった。それに引き換え同じ左腕の金刃は6試合。4/12ロッテ戦以来、登板がない。

現在、1軍登録されている救援左腕で最も安定感のあるピッチングをしているのは金刃ではなく西宮である。今後も接戦時の投入が増えるものと思われ、開幕直後、2点負けている展開で無駄使いする必要が果たしてあったのか?首をかしげざるをえない起用法になった。ここは西宮温存、金刃で良かったのではないか。

7回8回は福山が登板している。福山はこのマウンドが8試合目。4/11ロッテ戦から中4日の登板となった。しかし、福山も投げすぎで、特に福山はオープン戦でもチーム最多の8試合登板とフル回転しており、いつコンディションが落ちるのか?鮮度が失われてしまうのではないか?と気がかりなのだ。

この日は結果的に2イニングをゼロに抑えたものの、真っすぐがシュート回転して真中高めに入るシーンがしばしば見受けられ、少しヒヤッとさせられた。

まだ2点差だったから、最後の最後まで勝ちにいくという姿勢での西宮、福山起用になったのかもしれないが、無理する場所出ない場面で無理をさせて、この後、彼らが倒れてしまったら、それこそ困るのは指揮官である。

現代野球は6回終了時点で負けているチームの勝率は限りなく低くなっている。逆転勝利の楽天と言われた初Vの昨年ですら6回終了時に負けた展開での勝率は9勝40敗の.184だった。まだ開幕したばかりで、順位を争う重要どころではないだけに、もったいない起用になったと思わざるをえない場面になった。

星野監督、佐藤コーチには特定の誰かに疲労が集中するブルペン運用ではなく、もっとメリハリのある、疲労を分散させていくような賢い運用を望みたい。

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松井裕樹を1軍で使い続けるのは、松井裕樹のためなのか?



5回、打者26人、101球(1回当たり20.20)、被安打5、奪三振4、与四球6、失点3、自責点3。

「調子自体はそんなに悪くはなかったのですが、無駄な四球が多かったことと、内川さんに勝負球を打たれたことが全てです」

スポニチが3敗目を受けて「松井裕 5回3失点で3連敗 2軍行き?課題の四球克服できず」という見出しの記事を報じている。

私も同感の思いである。1度下で調整させる時間をしっかり作ってやることも首脳陣の役割だと思う。

あくまでも連覇を狙うチーム目標とハイリスクを背負いながら松井裕を使い続けて育成する選択肢を、どのように天秤にかけていくのだろうか? そもそも、1軍で使い続けて育成とは聞こえが良いものの、松井裕のためになるのかどうか。2005年、松井裕と同じく鳴り物入りで入団した一場のその後の結末を、皆さんも良く御存じのはずだ。

開幕ローテに入り4/12フルスタでのソフトバンク戦に先発。5回途中8安打5三振3四球4失点で敗戦投手。以来、開幕7連敗の黒星ロードが続いた。この連敗トンネルで一場はメンタル的に相当ダメージを被ったものと思われる。もちろん一場本人にも問題はあったのだろうけど、決してそればかりではない。一場を潰したのは楽天だったと言える要素は確かに存在するのだ。


◎〔雑感〕一場靖弘を潰したのは、楽天イーグルスだったのかもしれない


当時は新興球団。一場に頼らざるをえない極貧のチーム事情が存在していた。しかし、今や初Vに輝いた楽天である。ゴールデンルーキーの将来性を摩耗するような無理をさせてまで、松井裕に頼る必要はないと言える。下には永井、上園、戸村らが控えている。困ったときのボブさんも健在なのだ。首脳陣がどのような判断をくだすのか、注視していきたい。

※追記:あと1試合チャンスを与えてもいいかもしれない。というのは、来週は現在極貧状態に陥っているライオンズ戦だからだ。また、西武は左投手に弱いというチーム事情も抱えている。松井裕樹のプロ初勝利の可能性も高いのでは?と考えることができるからだ。


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寺原、史上3人目13球団からの勝利達成



7回、打者26人、97球(1回当たり13.86)、被安打5、奪三振3、与四球2、失点1、自責点1。

海を渡った田中将大はNPBにいたとき、味方得点直後のイニングや、失点直後のイニングはこれ以上点をやらないようにと強い決意でマウンドに登っていたという。その気迫が今のイーグルス打線には感じられない。

今日の寺原は特に立ち上がり、不安定な要素がそこここにあり、いつものように攻略できる下地は十分にあった。しかし、結局2回にあげた1点止まりになってしまった。

特に酷いと感じたのは、4回表もそうなのだが、1点を先制された直後の2回表の攻撃である。後藤、松井稼、嶋が僅か6球で三者凡退に倒れてしまったのだった。

1回裏の長かったピンチを切り抜けベンチに帰ってきて一息つく暇もないまま、松井裕は2回裏のマウンドに登ったと言える。新人の松井裕が流れを作れない現状、先輩である打線が流れを引き寄せていかないと、このような試合になってしまう。

寺原の甘い球を悠々見逃してストライクを取られた楽天打線



寺原の見逃しストライク率が24.7%もあったのは、楽天打線が悠々とストライクを見逃していたことを表している。特に初球ストライクゾーンの真中近辺に来た打ちごろを見逃してしまうケースが多かった。

特に後藤。4回(投直)、6回(左飛)の打席は初球は真中のストライクだった。甘い球を見逃し、ボール球に手を打してしまう。特にこの日の後藤は酷く、二ゴ、投直、左飛、いずれもボール球に手を出しての凡退劇だった。


◎◎◎関連記事◎◎◎
《松井裕樹の登板試合》
【試合評】難路となった松井裕樹のプロデビュー戦、なぜ松井稼頭央は不在だったのか?!~2014年4月2日(水) ●楽天イーグルス1-7オリックス
【試合評】 独り相撲を演じた松井裕樹のプロ2試合目先発登板~2014年4月9日(水) ●楽天イーグルス2-5日本ハム
《前日の試合評》
【試合評】1番・岡島、2番・藤田、3番・銀次、枕を並べてノーヒットは今季初~2014年4月15日(火) ●楽天イーグルス1-4ソフトバンク


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No title

松井裕樹は次のL戦が最終試験でしょうね。
ここで勝てなければ2軍調整か。(6回か7回100球で投げ切るかも問われる。)でないと、2軍にいる戸村、川井、上園と言った結果を出している投手のやる気が削がれる。
ただ4/29から8連戦ということもあるので、M戦にも投げさせてパ5球団に勝てなければ翌日抹消し2軍からの先発投手を登録、5/5Lに先発させることもできる(4/29美馬先発となった場合の中5日を避け5/6中6日にできるため)

昨日の試合中継と今日のブログで出されたデータを見て思ったのは、右打者には内川やBsヘルマンなど打たれてはいるが、その分思い切って攻めている感があった。左投手でありながら左打者には投げづらい部分があるのだろうか?
水曜のKスタか木曜の東京ドームか。練習も含めてマウンドに慣れやすいという意味では水曜だが、実家に近く楽天デーという営業サイドなら木曜だ。(となるとL戦の先発はもう一人必要だ。誰と↑↓になるか?)

L伊原監督は足でどれだけ脅かしてくるか?それに対して松井はどう対応するか?楽しみである。

Re: No title

ゴールドクラブさん

> 松井裕樹は次のL戦が最終試験でしょうね。

ということになりましたね。指揮官の「もう1回だな。野手出身の監督ならもう落としている。悪くても勝てばいい」という発言から考えると、内容はともかく勝ち星さえつけば、ローテに残れるということになりそうなので、とにかく打線に奮起を促したいと思います。相手の先発はローテどおりだと野上です。

> 昨日の試合中継と今日のブログで出されたデータを見て思ったのは、右打者には内川やBsヘルマンなど打たれてはいるが、その分思い切って攻めている感があった。左投手でありながら左打者には投げづらい部分があるのだろうか?

この試合終了時で左右被OPSはほぼ同じ。弱冠右打者のほうが5分高めにはなってはいますが。この試合に限って言えば、左打者対戦時のストライク率は5割を切っていましたよね。本多、長谷川の状態が良く、外の誘いのボール球スライダーに手を出してくれたのは柳田1人だけだったのが痛かったかも。

> 水曜のKスタか木曜の東京ドームか。練習も含めてマウンドに慣れやすいという意味では水曜だが、実家に近く楽天デーという営業サイドなら木曜だ。(となるとL戦の先発はもう一人必要だ。誰と↑↓になるか?)

楽天デーの登板、私はないのでは?と見てます。

中6日の登板間隔で来ていた中、「最終試験」になって突如、中7日調整を余儀なくされる起用を指揮官がするとはあまり想像できません。営業的に見ても、楽天デーはチケットもお得意様や社員に割引で売ったり、無料で配ったりしているのでしょうし。そうして集められた客のかなりの部分は、楽天にシンパシーをあまり感じない人達ですから、グッズなどにお金を落とさないでしょうし(ここで言う客とは、ファン以外の、接待や仕事上の付き合いでくる人達のこと) ということで、東京ドームに人を集めても、ドーム賃貸料など出ていくもののほうが大きいと思われます。それなら、ローテどおりコボスタで松井裕に投げてもらったほうが、仙台東北の熱心なファンを集客できますし、落とす金も大きくなるのでは?と。

○楽天デーの楽天先発投手
2010年・・・永井
2011年・・・塩見
2012年・・・ダックワース
2013年・・・田中
非公開コメント

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shibakawa

Author:shibakawa
真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

鷲ブロガーの中で楽天の記録やデータを最も見ている管理人が、各種データや記録、セイバーメトリクス等を用いながらイーグルスの魅力を紹介していきます。

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