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その詳細レポートします!楽天聖澤オリ金子。オリラジ藤森が仕切った「信州人プロ野球選手トークショー2013」に行ってきた!

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アンケート「ケビン・ユーキリス 日本で活躍できる?できない?」

締切:2014年1月11日(土)まで

詳しい御説明は12/23付の下記エントリーを御参照下さい。1人でも多くの皆さんの御参加、お待ちしております。

http://tan5277.blog104.fc2.com/blog-entry-2002.html

※12/29現在、東北男性7名(20代x1、30代x4、40代x2)、関東男性5名(10代x1、30代x3、50代x1)、甲信越男性1名(40代x1)、東海男性1名(40代x1)、近畿男性1名(40代x1)、合計15名の皆さんから御応募いただいております。


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年末恒例、楽天聖澤xオリ金子のトークショーに行ってきました!



おはようございます。@eagleshibakawaです。

地元長野朝日放送主催の「信州人プロ野球選手トークショー」。信州の野球好きにとって年末の風物詩になった同イベント、今年は昨日12月28日に開催されました。

今年も約1000人のファンを集めての満員御礼開催となりました。

中には県外から、遠く仙台からはるばる来られた方もいまして、私が知る限りでは3名の女性ファンが仙台から駆け付けて下さいました。(思いがけず、ずんだパイのお土産を頂いちゃいました。ありがとうございました)

司会は長野朝日放送の楠原由祐子アナと、信州諏訪出身のオリエンタルラジオ藤森慎吾氏の2人でした。御自身も小学校中学校と野球少年で、今も年間20試合程度は球場観戦するという藤森氏。話を上手く転がしていくその名司会っぷりには唸らされました。

聖澤と金子、両人の今年を紹介するナレーションと共にハイライト映像が流され、聖澤、金子の主役両名が順に舞台に登場。あっという間の1時間30分弱のトークショーの始まりです。

なお、式次第は、

両人の今季活躍を振り返るトークショー
オリラジ藤森が聞く「チャラ男の金子聖澤シーズン裏話」
野球少年からの質問コーナー
金子千尋カップ、聖澤カップの少年野球大会の表彰式
両人の締めの挨拶

ここまでが1時間30分弱で、この後、両人のグッズ、協賛企業の提供品などお楽しみ抽選会も行われました。

なお、このトークショーの模様は年明け1月12日(日)12時から1時間、「熱パの主役は信州人オリラジ藤森が裏話聞いちゃうぞ!SP」ということで、長野朝日放送で放送されます。長野在住で行かれなかった方はそちらもどうぞ御覧下さい。

できれば、昨夜深夜に更新したかったことですが、アルコールにヤラれ寝落ち...翌日午前中の更新になりますが、トークショーのレポート、どうぞ!!



金子「怪我をせず最後まで投げることができた。楽天の優勝に貢献できた」



楠原「会ったことは?」

藤森「僕は以前宮城で番組やっている時、何度かお会いしていますんで」

聖澤「はい。球場で」

藤森「年齢的には僕のほうが先輩に当たりますけどもね。尊敬しておりますけれども。今、日本シリーズの映像もちらっと流れたりしましたけれども、今年は星野監督から優勝記念に何か時計を貰ったりとか、そういうことはあったんですか?」

聖澤「時計貰いました」

藤森「また貰った!監督気前良いですね。やっぱりね」

聖澤「2個目」

藤森「そんな監督の胴上げの時、監督のほうはいっさい見ずに、こっち側向いてずっと。あれはもう最初から?」

聖澤「リーグ優勝の時に胴上げをして、やっぱり目立てるところは外なのかなあと思って、失敗したなあと思って。日本シリーズの時は外へ行こうと思って」
藤森「はははは(笑)。カメラ位置バッチリ抑えていましたからねえ」

聖澤「田中の横でね」

藤森「日本一おめでとうございます。よろしくお願い致します。さあ、金子投手」

金子「よろしくお願いいたします」

藤森「よろしくお願いいたします。なんと偶然にも僕と眼鏡が同じだという」

金子「そうなんですよ、はい」

楠原「そして、いつもはユニフォーム姿ですけれども、今日はスーツもバッチリ決まっていて、かっこいい」

藤森「決まってますねえ。かっこいいですねえ。僕が言うのもおかしいですけど、割とチャラ節になっていますね」

金子「どうなんですかね。そこを目指していますので(笑)」

藤森「今年はもう、昨シーズンは怪我で悔しい結果からの大復活ということで、振り返っていかがでしたでしょうか」

金子「そうですね。やはり、去年怪我で全く投げれずにいたので、今年はなんとかしてやろうという思いでシーズンに入ったんですけど、シーズン中は怪我をせず、最後まで投げれて、楽天の優勝に貢献できて、良かったと思います(笑)」

藤森「皮肉まで(笑) しかし、本当に素晴らしい結果でございましたし、ちょっと(映像の)中にありましたけれども、来シーズンはまたFA権取得ということで」

金子「そうですね」

藤森「まだそのへんのところはあまりね、お話できないと思いますのであれですけれども、がんばっていきたいと思います。お二人どうぞたっぷりよろしくお願いします」(場内拍手)

金子「逆にその怪我のおかげで今年は成績を残せたんじゃないかな」



藤森「さあ、じゃあ、まずは何を見ていきましょうか」

楠原「まずは今シーズン大活躍された金子投手が獲得したタイトルを御覧頂きたいと思います」

藤森「凄いですよ。今シーズンの金子投手、こちらですよ」

楠原「凄いですねえ」

藤森「これだけみると奪三振、防御率、完投数、完投勝利数3、全部リーグ1位と2位。これだけみるとね」

金子「そうですね。凄いですね」

藤森「MVPを取ってもおかしくはない成績なんですけれども、やはり今年は楽天の田中投手が取りまして、何かとマー君注目される年になったと思いますが、ご自身どうですか?この記録を振り返って」

金子「やっぱりシーズン中も比較されたりしてきたんですけど、マー君のほうがレベル5ぐらい上いっているので、あまり気にならなかったですね。凄すぎて。もっと本当にぎりぎりのところで競っていたら意識したと思うんですけど、今年はそこまでいけなかったですね」

藤森「でもねえ、ご自身でも納得できる結果だったんじゃないですか?」

金子「納得できる数字も沢山ありましたね。でもやっぱり、本人が良くてもチームの勝利が、チームが5位だったので」

藤森「昨シーズンの怪我から今シーズンはこの内容で復活でございましたけれども、大きく変わった点というと、どんなところが思い当たりますか?」

金子「皆さん御存知のとおり、オープン戦1試合も投げずにシーズン入りまして、怪我の影響だったんですど、逆にその怪我のおかげで今年は成績を残せたんじゃないかなというところがあるので、はい、良かったです」

藤森「凄い成績ですよ、ほんと。芸人でいったらTHE MANZAI、#?!X(聞き取れず)R1全部取ったみたいなね」

金子「そんなに凄くないです」

藤森「いや、凄いですよ」


■沢村賞先行基準。金子と田中の比較
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楠原「沢村賞。その年最も輝いた投手に与えられる賞なんですけれども、マー君が獲得したんですが、金子投手、その選考基準7項目あるんですが、全てクリアされているんですよね」

藤森「満たしているんですね」

金子「はい。ぎりぎりの項目も何個かありますけれども」

楠原「今これ出ているのはですね、選考基準、そして田中選手、金子選手の比較なんですけれども」

“ドクターK”金子千尋が語る200奪三振その理由



藤森「完投数はマー君より上ですし、なんといっても今年は奪三振王ですから、200奪三振。マー君より17個も多いということで、やっぱり、シーズン通してけっこう三振は意識してきたんですか?」

金子「いや、してないんですよね。僕はもともとそういうタイプのピッチャーではないと思っていまして。できるだけ少ない球数で1試合を投げ終えたいという」

藤森「打たせて討ち取っていくのがスタイル?」

金子「そうなんですけど、今年は追い込んでから良い所に投げれたかなっていうところで、三振が多くなったんじゃないかなと思います」

藤森「なるほど。結果的には200奪三振、三振を積み重ねたんですけれども、自分の中で勝負の時に投げる決め球みたいなのってお持ちなんですか?」

金子「それは良いのか悪いのかわからないですけど、この球ってのがないんですよ」

藤森「ないんですか?」

金子「はい。ないので逆にバッターも何を投げてくるんだろう?と読みづらいと思ってくれるんじゃないかなと」

藤森「なるほど、なるほど。そういう理由もあるんですね、はいはい。さあそして」

今年の聖澤vs金子、13打数1安打。金子に軍配



楠原「いつも注目してます金子選手、聖澤選手の対戦なんですけれども、今シーズンは13打数1安打というかたちになりました」

藤森「これは聖澤さん、抑え込まれましたね。毎年ここで顔を合わすから、毎年成績をここで発表するのは?」

聖澤「もう来れないですよ(苦笑) 恥ずかしいです」

藤森「はははは(笑) 今年の金子選手どうでした?」

聖澤「毎年なんですけど、年々、やっぱり、凄くなっていますね」

藤森「なるほど、パワーアップを感じるし・・・」

聖澤「だいぶ貢献させていただきました」

藤森「はは(笑) 奪三振も?」

聖澤「奪三振も貢献させて頂きました」

藤森「なるほど。金子選手はどうでした?対戦してみて聖澤さん?」

金子「僕もこういうところで会うので実際対戦しづらいんですよね。意識しちゃうんですけども、先輩思いの良い後輩なので(笑)」

藤森「はははは(笑) そこは先輩後輩なしですけれどね。ちなみにですけれども、シーズン中では、同じ長野の高校出身ということもあって、試合で一緒になったりしたら、食事に行かれたり、そういうことはあるんですか?」

金子「いや~、食事とかはないです。試合前は挨拶に来てくれますし、そういうことはあるんですけど」

藤森「やっぱり、あんまり他球団とのチームとは... (映し出された映像を見ながら) おお!打ちましたね、聖澤さん、そこは」

聖澤「速い。速いっす」

藤森「速かった?」

金子「聖澤さんの時に限って良いところにいく(笑)」

聖澤「球数だけは貢献しました」

藤森「はははは(笑) いやあ、本当に凄い金子投手の結果でございましたけれども」

(下記へ続く)

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聖澤「外国人が当たった。やっと当たった(笑)」



楠原「続いては、聖澤選手にいきましょう。パリーグ制覇、巨人との日本シリーズを制して見事日本一に輝いたこのシーン、何度見ても」

藤森「まず見ちゃいます?」

日本シリーズ第7戦、田中将大が日本一を締める映像、祝賀会場でのビールかけの映像が映し出される。

藤森「初めてのビールかけはいかがでしたか?」

聖澤「楽しかったですよ」

藤森「楽しかったですか。良く野球選手に聞くと、凄い目が痛いと言いますけれども」

聖澤「痛いです」

藤森「目が痛いですか」

聖澤「痛いです(笑)」

藤森「ゴーグルかけたりとかね、工夫されてますけれども。いやあしかし、日本一。ゴールデンイーグルス初ということで、今年の楽天は今までと何が違ったでしょう?」

聖澤「外国人が当たった(笑)」

藤森「はははは(笑) ジョーンズ、マギー」

聖澤「やっと当たった(笑)」

藤森「いやあしかし、それはね、ありましたけれども、チーム全体がね、打線も切れ目もなく、本当に隙のない打線で、投手陣ももちろんそうですけれども」


■聖澤の2013年



楠原「聖澤選手の今年1年の活躍、ちょっと見て頂きたいんですけれども。まず2月ですね。WBC日本代表候補に選ばれましたよね。5月25日、先ほどVTRにありましたけれども」

藤森「連続(守備機会)無失策ですよね。659回。パリーグ単独1位」

楠原「そして10月から11月、日本シリーズ、17打数8安打1打点で、初の日本一に貢献ということになりました」

宇宙人の糸井に聞きにいくのは、どうなのかな?と(苦笑)



藤森「まずは春先ですけれども、侍ジャパンの候補に残りましたけれども、やっぱり侍ジャパンメンバーと一緒にやったりすると、何か得るもの、感じるものとか、ございましたか?」

聖澤「一緒に練習をやっているだけで盗めることは沢山あるので、自分で盗んだり、良い選手から『どういう考えをしているんですか?』というのを聞いたりだとかして、僕にとっては1週間の合宿だったんですけど、非常に大きな経験が沢山あった1週間でしたね」

藤森「なるほど。色んな先輩方の話を。けっこう自分からこう聞きにいったりとかする?」

聖澤「はい、行きましたね。せっかくの機会なので」

藤森「例えば、誰にこんなことを聞いたって覚えてます?」

聖澤「糸井さんとか、角中も首位打者を取っていましたし、考え方とか参考にして」

藤森「貴重ですよね。情報交換できる機会はね。さらにですね。連続無失策659回、ノーエラーということでしたけれども、これが5月25日の広島戦で、このシーンですか?これじゃない?これじゃないよと。この広島戦のアウト、御自身、覚えていらっしゃいますか?」

聖澤「覚えています」

藤森「その時にこう『次に俺、新記録だけどな~』みたいなのは?」

聖澤「いや、なかったですね。近づいているというのは分かっていたんですけど、このアウトでというのは分からなかったですね」

藤森「へえ~」

楠原「コメントが球拾いをしているだけ」

藤森「かっこいいですよね。僕はただ球拾いをしているだけ。今日も少年野球の子供たちもけっこういますけれども、御自身で外野手として主に一番ここにこだわっている、気をつけている点とかってあるんですかね?」

聖澤「ん~、点というのはないんですけれども、味方ピッチャーが1アウト取るのって凄い大変なことなので、その気持ちを理解しながら、味方投手が頑張って投げているボールをおろそかにしないように一生懸命協力したいなという思いでいますね」

日本シリーズでは両軍最高の.471のハイアベレージ



藤森「ピッチャー助けてやるんだという気持ちでね、守備に就いているという。そしてね、最後、日本シリーズ、打率4割7分1厘。17打数8安打でしたけれども、これやっぱり、またあの、リーグ戦とはまた違った気持ちで臨むものなんですかね? 打率もここで飛躍的に高いですけれども」

聖澤「あのう、日本シリーズって、シーズンの打率が変化したり、落ちたり上がったりしないので、別に打てなくても打率は落ちないなとか」

藤森「まあそうですよね、公式の記録では」

聖澤「と思いながら、なるようになるなと思ってやっていたんですけど、これだけ打つとシーズンの打率に加えて欲しいですよね(笑)」

藤森「はははは(笑)」

聖澤「2割8分5厘ぐらいまでいけたので」

藤森「ははは(笑) ちょっと成績あがりますもんね。これ加えたらね」

聖澤「入らないんで」

藤森「逆に思い切りの良さが、高打率につながったのではないかと」

聖澤「そうですね」

楠原「今年は打順の変化というものがあったかと思うんですけれども。盗塁にはどういうふうに影響があったんですか?」

聖澤「ん~、若い選手も技術を伸ばしてきて、夏場レギュラーを取られたりとか時期もありましたし、1番を打ってた打順が9番に下がったりした時期もありましたけど、悔しい気持ちは常に持ちながら、結果を出して、周りに監督コーチに認められるしかないので、腐らずに9番でしっかり結果を出して、いずれ上位のほうに戻りたいなという気持ちでいますね」

藤森「与えられたね、仕事をきっちりやるという思いが強かったんでしょう。はい、さあ、お二人の今シーズンの結果を振り返ってまいりましたけども」

(下記へ続く)

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金子千尋が推測するバッターボックスのAJ笑顔その理由



楠原「続いては、藤森さん、お願いしますよ」

藤森「はい、私のほうで持ち込み企画ということでやらせて頂きたいと思います。皆さん、タイトルコールと共に盛大な拍手をお願いします。まいりましょう! 『チャラ男が聞く金子聖澤シーズン裏話』」

(場内拍手)

藤森「さあ、そういうことで、ちょっとね、普段あまり聞かないような質問をぶつけてみたいなと思います。事前にお二方に質問を投げかけておりますので、見ていきたいと思います。まずは金子投手から、よろしいですかね。最初にした質問はこちらになります」

楠原「対戦したくないバッター。これはどなたでしょう?」

藤森「答えをみていきましょう。こちらです」

楽天のアンドリュー・ジョーンズ選手

藤森「さあ金子投手に聞いてみたいと思いますが、ジョーンズ選手、対戦、嫌でしたか?」

金子「やっぱり、メジャーリーガー。言わずとしれた凄いビッグプレーヤーじゃないですか。やっぱりホームランバッターと対戦するのはあんまり好きじゃないんですよね。ホームラン1本で1点が入るわけですから。っていうのと、あと僕が投げる時、なぜか分からないですけど、打席でニヤニヤしているんです」

藤森「ははは(笑) ええ?それはなぜなんでしょうね?」

金子「分からないですけど、ただ、僕の勝手な想像ですけど、ストレート勝負してこいみたいなのがあると思うんですよね」

藤森「ちょっと誘われるんですね」

金子「はい、ストレートのタイミングでバットを振ってくるので、僕はそこはそういう性格じゃないので、そこはチェンジアップ投げるんですけど」

藤森「ははは(笑) そこは乗らないという。でもね、対戦したくないと言いながら、成績だけを見ると」

金子「悪くないですよね」

藤森「15回の打席勝負で2安打ということで、かなりジョーンズ選手のほうが苦手意識を持っていそうな」

金子「そう思ってくれたらありがたいですけど、その2本のうち1本がホームランですけど、調子に乗って真っすぐ投げたらホームラン打たれたので(笑)」

藤森「誘いに乗って投げたら打たれた?」

金子「もう投げないぞと」

藤森「ははは(笑) やっぱりですけど、外国人選手、体格が大きいというだけで弱冠投げずらさもあるんですか?」

金子「やっぱり怖いですよね。しかも、今(流れていた映像で)見たように選球眼が良いんですよ。フォアボールが多いので、ストライクゾーンで勝負しないとフォアボールになってしまうというところもありますね」

藤森「わりとコンパクトなスイングもできるし、的も絞ってくるということですかね。ちなみに、聖澤選手、チームメイトですけども、ジョーンズ選手はどんな選手ですか?かわらしい顔していますけれども」

聖澤「いつもニコニコしています。野球楽しそうにやっています」

金子「やっぱり、メジャーには憧れはあります、正直なところ」



藤森「ははは、素敵ですね、それもね。ははは(笑) それじゃあ続いて、金子投手に聞いた質問はこちら」

楠原「尊敬する選手、ということで」

藤森「プロが尊敬する人はいったい誰なんだろう?ということで、こちらが答え」

イチロー、松井秀喜

藤森「イチロー選手、松井選手ということでね、どちらもメジャーで活躍して、さらに打者ということでね。ちょっと答え、意外でしたけれども」

金子「ちょっと無難なところにいきましたけれども。イチローさんは、毎日やることを欠かさずにやるということですかね。自分のルーティンを持っている、自分の信念を崩さないという所がうかがえるので、そういう所を見習っていきたいなというのと、松井さんは人間的に、巨人とかヤンキース、凄い球団でプレーしたにも関わらず、報道陣に対する接し方が凄く真摯なので、そういうところを見習わなきゃなというところがありますね。もちろん結果を含めて」

藤森「ジェントルマンですよね、いつもね。精神的な部分も尊敬。ちなみにお二人ともメジャーですけれども、金子投手にとってメジャーはどんなものですか?」

金子「やっぱり、憧れはあります、正直なところ。でも、自分が行ってやりたいかと言われたら、そうでもないかな(苦笑)っていう。メジャーの球団がどうしてもというのなら考えますけれども(笑)」

藤森「ハハハ(笑) なるほど。まんざらでもないぞということでございます。さあ続いては、こちらです」

8回2アウトまでノーヒットノーランペースだった金子の名場面



8月21日オリックス対ソフトバンク戦(○Bs2-0H)@ヤフオクドーム

楠原「今シーズン一番の名場面、ということで」

藤森「もうね、言い方変えると、自分が一番かっこ良かったシーンを選んでもらおうかなと思いまして、選んでいただいたんですよね」

楠原「選んで頂いたのがこちらです。8月21日ソフトバンク戦、なぜこれを?」

金子「8回2アウトまでノーヒットノーランペースだったので。それで選びました。できないと思ったんですけどね」

映像が流れる

藤森「大記録間近。ノーヒットノーラン、8回2アウトまで。ここですよ、ヒットゼロ。四球が1個あって」

金子「フォアボールが1個ありました。代打の柳田選手です」

柳田に打たれた

金子「代打が出てきた瞬間に打たれるならこのバッターかな?と思いました」

藤森「へええ、そういうのが分かるものなんですね」

金子「分かっちゃいました」

9回、バルディリスのファインプレーが出る

金子「こういうのが出た時って普通はするものなんですけど、そこでできないのは僕なのかなと」

藤森「いやいや、そんなことはないです。結果この日は1安打でしたっけ?」

金子「はい、そうです。1安打完封しました」

藤森「フォアボール1個ですから、下手したら完全試合みたいな?」

金子「そうですね、それがなかったら余計にプレッシャーがあったかもしれないですね」

藤森「8回、自分的にはどんなお気持ちだったんですか?」

金子「8回の時は全然普通に投げていました。8回抑えたら意識したほうがいいんだろうなって。9回になってから考えようと思っていました。考えることなく終わりましたけど(笑)」

藤森「ははは。でもね、素晴らしい記録でございますけれども、ここが一番の名シーンということで、はい。そして」

楠原「藤森さん企画ということで、こんな質問も」

藤森「好きなお笑い芸人は誰ですか~?という質問も、けっこう野球選手の方、意外とお笑い番組見て下さる方、多くて」

金子「僕けっこう見ているほうだと思いますけどね」

藤森「じゃあ、期待しちゃう!」

楠原「どなたでしょうか?ドン!」

アンタッチャブル山崎弘也  (オマケでオリラジ藤森)

藤森「アンタッチャブル山崎さん。枠外でオリラジ。枠外ってどういうことですかね?なんか気を使って頂いているように思うんですけども」

金子「いえいえそんなことはないです。あのノリが見てて凄い楽しい」

藤森「シーズン中はけっこうバラエティ番組見たりするもんなんですか?」

金子「全然見ますね。録画していきます、はい」

藤森「お笑い番組、好きな番組とかあるんですか?」

金子「アンタッチャブル山崎さんが良く出てくるアメトークとか#?X※(聞き取れず)とか見てます」

藤森「なるほど。ちなみに私がやった・・・」

金子「見てます。昨日やった#?X◇(聞き取れず)」

藤森「見ていただいて。いかがでしたか?」

金子「面白かったです」

藤森「ありがとうございまーす。すみません、これが聞きたかったのです(笑)」

聖澤諒が願っているパリーグから出ていって欲しい投手とは?!



楠原「さあ続いては、聖澤選手いきましょうか。対戦したくないピッチャー、ということで、どなたでしょうか。答えは?」

オリックス金子千尋

藤森「ああ、なるほど、なるほど」

楠原「隣にいらっしゃいます」

藤森「これはね、先ほども対戦成績ありましたが」

聖澤「通算成績が凄い悪いんで。FA権取りますしね。セリーグか、ねえ」

※注:聖澤と金子の通算対戦成績は2013年シーズン終了時で打率.157、51打数8安打、17三振、2四球、1犠打、1二塁打。

藤森「パリーグから出ていってほしいかなと」

聖澤「対戦のないほうにいってもらえれば、僕の打率ももうちょっとは上がるかなと」

藤森「なるほど。というふうに言われるのはどうですか?金子投手」

金子「やっぱり、対戦したくないって言われるのは嬉しいことではあります」

楠原「金子投手の球っていうのは打ちにくい? どういう球なんですか?」

聖澤「凄いスピンが効いてて、スピード以上に速いですね」

藤森「やっぱり、ちょっと打ちづらい?」

聖澤「打てないです」

藤森「打てない? はっきりもう言ってます。FAでセリーグに言ってくれと。ちょっとそれどうなんですか?金子さん?ちょっと聞かせて下さいよ。FAでどこ行くんですかねえ?」

金子「いやいやいやいや、正直なところ取れるか分からないです、来年取れるか。取ってから考えようと思っている権利なので、本当にもうどこの球団行きたいとかないので」

藤森「今はね」

聖澤今シーズン一番の名場面は日本シリーズ澤村から打った同点打



この後、聖澤への2問目の質問へ。今シーズン一番の名場面で聖澤が選んだのは、日本シリーズ第4戦、10月30日(●E5-6G)、1点を追う6回1死2塁、澤村拓一から打った左中間への同点二塁打。

真っすぐが良い投手なので、真っすぐに狙いを絞って、読んで打った同点打だったことを明かす。


聖澤「他の選手も、真っすぐに絞っているので、その球でくるんじゃないかと読みはありましたね」

藤森「なるほど。打った瞬間、どんなお気持ちでした?」

聖澤「かっこいいなと思いましたね(笑) 興奮しましたね」

藤森「はははは(笑) いや、かっこ良いです。僕も思わずガッツポーズしてましたからね、現場で。なるほど、そこが一番の」

めちゃめちゃ優しい星野監督。1度も怒られなかった聖澤



楠原「はい、そして聖澤選手にはこんな質問も聞いちゃいました。星野監督の好きなとこ、苦手なとこということで」

藤森「恐らくこの番組は星野監督には届かないので、好き放題言ってもらえればと思い、聞いてみました」

楠原「まずは好きな所はどうでしょうか? ちゃんと選手のことを考えてくれる」

藤森「優しいんですよね?けっこうね?」

聖澤「めちゃめちゃ優しいです」

藤森「はいはい。具体的にどういったところで感じるんですか? やっぱり、個別に1人ずつ呼び出したり、そういうこともあって」

聖澤「それもありますね、はい」

藤森「今年何か直接声かけられたことで覚えていることあります?」

聖澤「あるかなあ」

藤森「時計貰ったことで忘れちゃいましたかね?(笑)」

聖澤「いや、でも、打ってない時期でも『お前ははずさないからな』ということを言われたんですけど、はずされましたけど(笑)。『お前は我慢して使うからな。調子を戻せよ』と言われたんですけど、いつの間にかはずされちゃいましたけど(笑)」

藤森「はははは(笑) けっこう飴と鞭の使い方が」

聖澤「そうですね。そういうことを言われるとやっぱり」

藤森「頑張ろうと」

聖澤「はい、そうですね」

藤森「逆に、苦手なとこ。怖いイメージがあると思いますが、今シーズン1回も怒られたことがない。本当ですか?これは?」

聖澤「本当です。怒られている選手、見たことないですね」

楠原「そうなんですか?」

聖澤「きっと楽天のかなり勝率も良かったので、監督は上機嫌でしたねえ」

藤森「やっぱりチーム全体のムードが良いと監督も」

聖澤「結果ですかね。結果が良いとやっぱり」

藤森「なるほど。我々視聴者は、監督のね、切り取った部分しか見ていないので、ベンチ裏でカーンやったりとか、そういうシーンの印象が非常に強いんですけども、今年は1年通じて良い雰囲気?」

聖澤「はい」

藤森「誰も怒られなかった?」

聖澤「と思いますけどねえ」

試合前、毎回、自分のヒット集を見ている聖澤



藤森「なるほど。やっぱ今年は御機嫌が良かったんですね。はい。そしてですね。ちょっと僕個人的に、チームメイトがお二人をどう思っているのかも気になったので、チームメイトの方にコメントを頂いております。それを御紹介したいと思います。まずは金子投手」

金子「はい」

藤森「これはですね。チームの平野投手。佳寿さんから」

金子「同級生ですね」

藤森「同級生ですね、同じ歳。頂いております。たっぷり書いてくれました。良く気が効いて一緒にいて楽しい。ただ仲が良くなるまでに時間がかかるタイプでしょうね。仲良くなったら一生友達でいられる人間。面白エピソード。キャンプ中に契約メーカーからこんなにいらんやろ!っていうくらい#$&※(聞き取れず)を沢山送ってもらっている。部屋に入ってこんなにいらんやろ!と突っ込むと『こんなにいらないよね』って言いつつも、沢山送ってもらっている新しい物好き。優しいエピソードが届いております。はははは(笑)」

金子「契約してもらっているスポーツメーカーの方に、キャンプ中に一気にアンダーシャツとかトレーニングウェアとか送ってもらうんですね。その数が他の選手と比べたら尋常じゃなく多いんです。本当にお店ができるくらい」

藤森「(部屋が)どんどん狭くなっちゃいますよね。平野選手ありがとうございました。さあ、聖澤さんにもタレコミ入ってます。こちらは銀次選手から。いいですか。銀次選手からのタレコミです。試合前、毎試合、自分のヒット集を見ている。これは本当ですか?」

聖澤「本当です」

藤森「はははは(笑) これはやっぱり良いイメージが」

聖澤「そうですね。特に打てない投手とかイメージの悪い投手って、イメージの悪いままいくのは嫌なので、自分のヒット集だけではなく、他のバッターがそのピッチャーをどう打っているのか?ヒット集を見たりして、よし!行くぞ!という感じで球場に入ることが多いですね」

藤森「なるほど。良いイメージ作りのためにね、こう気持ちをあげていくということでね、これも大事な事ではありますね。さあということでお二方どうも有難うございました」

信州の野球少年120人が選んだ憧れのプロ野球選手ランキング



楠原「さあ、会場にはですね、チビッコたち、野球少年たちがいっぱい集まってきているんですけども、お待たせしました。ここからはですね、金子さん、聖澤さんにですね。野球少年からの質問に答えて頂きたいと思います」

藤森「これは一番聞きたいですよね、直接ね」

楠原「実はですね。金子投手の長野市、聖澤選手出身の千曲市120人からですね、事前にアンケートを取らせて頂きました」

藤森「おう、なるほど。どこらへんにいるのかな?少年野球のみんな?」

楠原「はい、手を挙げてくださーい」

藤森「いたいたいた!みんなアンケートありがとうね」

楠原「ありがとうございます」

藤森「さあ、ということで、アンケート答えて頂いているということで、質問を前に、まずは今、子供たちがどんなふうにプロ野球を見ているのかを聞いてみましたので、まずは憧れの選手、少年野球のみんなに聞いてみました。結果はこうなりました。ちょっと今は3位まで。ジャイアンツ多いですね。皆さん、大丈夫ですか?わかっていますか?(笑)」


■場内120人の野球少年が選んだ憧れのプロ野球選手ランキング



楠原「そうですね。4位がジャイアンツ阿部選手、5位が長野選手、6位が坂本選手」

藤森「ということで、どうですかこれ?3、2、1空いてますけども」

金子「まあ、こうなっちゃいますよね。少年野球、当然の結果だと思いますよ」

藤森「はははは(笑) しかし、これ長野の子たちですからね。順番にあけていきますか。まずは第3位、金子千尋さん!」

場内拍手

金子「ありがとうございます」

藤森「やっぱりでも」

金子「嬉しいです、はい」

藤森「憧れのピッチャーでございますから」

金子「ありがとうございます」

藤森「堂々の第3位です。さあ、1位、2位は空いているんですけども、聖澤選手、予想してみてください」

聖澤「チャンスありますね」

藤森「チャンスもちろんありますよ。あと2つありますからね」

聖澤「1位はねえ、マー君かな?」

藤森「いやいやいや、今年の活躍で日本一に導いたんですから。さあ2位開けてみましょう。こちら。聖澤選手!」

場内拍手

藤森「上位3位に入ったということで、残念ながら1位には入らなかったですけども、1位は」

田中将大が16票で1位に輝く。

聖澤「決まってしまいました」

藤森「御名答。今年は確かに記録あったりとか注目もありましたけども、それに次いで16人の子供たちが聖澤諒選手がいいって言ってます」

聖澤「この後、写真会やりましょうね。サインボールもプレゼントして」

藤森「はははは(笑) 嬉しいですよね、これは、はい。さあ、質問どんどんいっちゃいますか?」

楠原「そうですね」

この後、野球少年達の質問コーナーに移りました。幾つかを紹介しましょう。

怪我体質の金子が気をつけている食事での注意点とは?!



野球少年A「食事で気をつけていることはなんですか?」

藤森「主婦みたいな質問(場内爆笑) 気になった?やっぱり大きい強い身体を作るには何を食べたらこういうふうになれるのかな? じゃあまずは金子投手からいきましょう」

金子「そうですね。まさかの質問だったんですけど、食事のことになると面白いことは言えないですけど大丈夫ですか?」

藤森「いや、ほんとに普段ね、こういうことに気をつけているということでいいですよ」

金子「シーズン中もシーズンオフもそうなんですけど、揚げ物は取らない。取らないようにしていますね。野球をしていると、自然に身体に燃焼(炎症?)が起きるのでね、肩とか足とか。そこに揚げ物を食べてしまうとその燃焼が収まりにくくなってしまう。そうなってくると怪我につながりやすいので、怪我をしやすい僕にとっては怪我が怖いことなんで、気をつけてます」

藤森「へええ、なるほど。聖澤さん何かあります? 食生活気にしているよってことは」

聖澤「特にないんですけど。野球選手は遠征が多くて、夜何を出されるの?という質問が多いんですけど、ホテルでひととおりお肉系からお魚、野菜、ひととおりなんでもあるんですけど、取るのは自分の自由なので、僕はその中でバランスよく取ることを心がけていますね。選手の中にはお肉が好きな方がいてお肉中心に取ったりとかそこらへんは個人の自由なんですけど、僕はその中でまんべんなく取ってます」

「申し訳ない」金子聖澤が口を揃えた場内爆笑劇



野球少年B「試合前に必ずやることはありますか?」

藤森「やっぱり、試合を臨む時にどうコンディションをどう作っていくのかということですけども、金子投手、これは何かありますか?」

金子「うーん、僕ないんですよね。絶対にやるっていうのは。決めた時にそれ出来なかった時のことを考えてしまうんですよ」

藤森「はああ、なるほど」

金子「ホームグラウンドとビジターグラウンドってやっぱり環境が違うので、絶対に出来るというものがないので、あま
り作らないようにしています」

藤森「あえて習慣は作らないと。その環境に合わせた」

金子「そうですね。僕ら先発ピッチャーなので、投げるのは1週間に1回なので、そういう意味では毎週毎週同じようなことはやります、はい。でも、絶対にやるべきことはないんですよ、申し訳ない」

藤森「聖澤選手、何かありますか?」

聖澤「特にないっす(苦笑) 申し訳ない(笑)」

藤森「場内のみんな、申し訳ない (場内爆笑)」

聖澤「試合前にバッティング練習をして、今日はここを気をつけていこうとかチェック項目を探して、毎日それは違うんですけど、バッティング練習をして探して今日はこれでいこうと探して試合に臨みますね」

藤森「日々変わることなんですね、気をつけること、確認することはね。ちなみにB君は今の時点で試合前に毎回これしているのってあるの?」

野球少年B「なるべく緊張をほぐすために試合前に深呼吸をしています」

聖澤「意識、高!俺もやろう(笑)」

金子「僕1個ありました。毎年善光寺でお守りを買っているんですけど、そのお守りにお願いしています」

金子「それなりの小学生をやっていました(笑)」



野球少年C「小学生の頃はどんな選手でしたか?」

藤森「今まさに小学生なので聞きたいと。少年野球はもちろんお二人やっていた。そのころは覚えていますか?ちょっとやんちゃだったなとか?」

金子「いや、まあ、それなりの小学生をやってた覚えはありますけど」

藤森「それなりの小学生って(笑)」

楠原「どんな小学生でしょうか(笑)」

金子「言ったらほんとに地味でしたね。そんなに目立つ、反抗期もなく、はい」

藤森「野球少年でしたよね?」

金子「野球は好きでしたね。野球しかやっていなかったですね」

藤森「なんかこうゲームにはまっちゃったりとか。勉強はどうだったんですか?」

金子「すみません、そっちのほうはあまり聞かないで欲しいです(笑) ほんと野球ばっかりやっていましたね」

藤森「野球は大好き。聖澤さんは?」

聖澤「僕も学校終わってランドセル置いてグローブ持ってグラウンド行って壁当てしたりとか」

藤森「うわ~もうずっと野球だ、好きで好きで。勉強のほうは?」

聖澤「すみません」

藤森「はははは(笑) もうずっとね小学校の時、野球のことばっかり考えていたんだって。C君は? 今一番楽しいことは?」

野球少年C「野球です」

藤森「将来の夢は何?」

野球少年C「野球選手です」

藤森「誰になりたい?」

野球少年C「聖澤選手みたいに、えっと、良い外野手になりたいです」

聖澤「おっす!」

年収を聞いちゃった(笑)



野球少年D「年収はいくらですか?」(場内爆笑)

藤森「おいおい、D、年収なんて聞かないの!だいたいほらプロ野球名鑑見れば乗っているからそれはもう。今年はアップしていましたねえ」

金子「まあまあ、推定なんであれは。ほぼ合っていますけど」

藤森「ははは(笑) 夢があるもんね。もちろん野球は好きだけれども、そういう意味ではお金を稼ぐ夢がある、はい。失礼しました。そこはでも頑張り次第、いくらでも。ちなみにD君はプロ野球選手になったら年収どのくらい稼ぎたい?」

野球少年D「え~500万ぐらい」(場内爆笑)

藤森「500万、良いことだ(笑) 育成から地道に。堅実だね。大事だね、それは、大事なことですよ。3、4年経ってバーンと花が咲く」

金子「まず入ったらそのくらい貰えます」

藤森「そうですよね。わかりました。もっと聞いてみるか?」

野球少年D「今まで一番つらかったことは何ですか?」

藤森「プロ野球人生通して、色々つらかったこと、心が折れそうになってしまったこととかあるんですか?」

金子「僕はやっぱり怪我ですね。怪我をしてしまったらプロ野球選手として仕事ができなくなってしまうので、そのときはつらかったですね、はい」

藤森「怪我だけはですね、一番やってはいけないですから。聖澤選手は?」

聖澤「ヒットがなかなか出なかった不調の時期ですかね。何やっても上手くいかない、何やってもヒットが打てない時期は必ずやってくるので、その時はつらいですね」

藤森「どう乗り越えてきたんですか?それは?」

聖澤「やっぱり、色んな人にアドバイスを貰ったり、自分で考えたり。その後ヒット打ってみると、きっかけはそんな簡単なことだったのかなと思いますけど、なかなかやっているときは分からないですね」


この後、バットに確実に球を当てるには?といった技術的な質問など1問2問続き、両人が実際にバットやグローブをはめて実演するといったシーンが続きました。その後は第2回を数えた金子千尋カップ、今年から始まり、千曲市の16チームが参加した聖澤カップの表彰式が執り行われました。

そして、両人のトークショー締めの挨拶です。


金子「はい、今年個人的には凄く良いシーズンだったんですけど、チームが5位に終わって悔しい気持ちが強いシーズンになりました。来年は僕達がここで優勝の報告ができるように一生懸命頑張っていきたいと思います。長野からぜひ応援しに来て下さい。今日はどうもありがとうございました」(場内拍手)

聖澤「二連覇を目指して頑張りたいと思います。個人的にも全試合試合に出れるように頑張っていきますので、ぜひ試合見に来て下さい。応援して下さい。ありがとうございました」(場内拍手)

藤森「はい、というわけで来年もこの二人の活躍を期待したいと思います。本日は金子投手、聖澤選手、どうもありがとうございましたー!」(場内盛大な拍手)


トークショーの詳細は以上になります。

この後、17時30分から同会場にて聖澤諒選手後援会主催ファンの集いがありました。地元千曲市森地区の住民有志による応援団が発足したという報告などもありました。テーブル席の隣は聖澤選手の実家近くのファンの方、隣は母校松代高校OBの方でした。

1日じゅう聖澤漬けで幸せな1日になりました。取り急ぎアップしたので、誤字脱字あったら失礼!【終】

◎◎◎関連記事◎◎◎
◎2010年>>【速報】 楽天 聖沢Xオリックス 金子千尋 12月19日 信州人プロ野球選手チャリティトークショー概要
◎2011年>>〔速報〕楽天 聖澤諒 X オリックス 金子千尋 信州人プロ野球選手チャリティトークショー 2011年12月29日の概要。巨人・澤村拓一投手もゲスト出演!
◎2012年>>【速報】楽天聖澤xオリ金子x巨人澤村「信州人プロ野球選手チャリティトークショー2012」に行ってきました!


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