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【まとめ】2013年ドラフト。楽天イーグルスの結果。1位・松井裕樹、2位・内田靖人、3位・濱矢廣大ら9名を指名

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注目の松井裕樹、5球団競合の末、楽天が交渉権獲得!!




本日、グランドプリンスホテル新高輪で17時から行われた第49回新人選手選択会議、2013年のドラフト。

いやはや、楽天ファンにとっては胸高まる瞬間になった!

さっそく、その結果を振り返っていきたい。

注目の高卒左腕・松井裕樹(桐光学園高)は、日本ハム、DeNA、ソフトバンク、中日、楽天の5球団が競合。大学No.1右腕・大瀬良大地(九州共立大)は、ヤクルト、広島、阪神の3球団が競合。社会人即戦力・石川歩(東京ガス)はロッテ、巨人の2球団が競合した。

5球団競合の松井。なんと!びっくり!楽天・立花社長がその黄金の右手を炸裂させ、一番最後にクジを引いたにも関わらず、見事、交渉権獲得をした。

立花社長のコメント「有難うございます。いやあ、あの~、星野さんから「いけ!」と言われていやいやいきました。本当に緊張しました。(引き当てる自信は?)もちろんです。(どんな投手に育ってほしいか?)田中を越えるような投手になって欲しいと思います。(ファンに向けて一言) 東北、今年なんとか優勝できまして、これから常勝軍団を作るべく、頑張っていきます。これからも応援宜しくお願いします」

TBS中継カメラが桐光学園高の記者会見席を映し出す。カメラに射抜かれた松井は、口元をキッと結んでいた。コメントでは実感ないと語った松井だが、その目はどことなく潤んでいるように私には見えた。

松井の開口一番によるコメント「自分は幼い頃からプロ野球選手という夢に向かって努力してきたわけですけど、その夢の舞台で挑戦できると決まって、正直実感はないですけど、正直、ホッとしています」


■セパ12球団 1位指名とその結果


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左腕投手王国の到来を予感させる2013ドラフト結果



日本シリーズ初戦を2日後に控えた楽天の2013年ドラフト。1位指名は報道にも上っていた注目高卒左腕・松井裕樹だった。これで楽天は球団創設伊以来、ドラフト1位は全て投手という戦略を貫きとおすかたちとなった。(大学社会人・高校生いずれも。育成含まず)。

テーマはポスト田中将大だった。今オフのMLB挑戦が濃厚とされる背番号18の後継者を、その穴を埋める即戦力の獲得が急務となった。

その中で同じく報道に乗っていたJR東日本・吉田一将ではなく、多球団競合リスクが予想される中、高卒左腕の松井を獲得しにいった背景には、どのような理由があったのだろう?

推測してみるに、主に以下の3点が考えられるのでは?と思う。

1.右投と比べて左投絶対数が少ないという点で、慢性的人材不足にあること
2.高卒ながらもハイレベルの優れた能力を備えていること
3.高卒ながら即戦力という判断をくだしたと言えそうなこと

1については、獲得できるだけで他球団に優位に立てる。

2については1試合22三振の甲子園記録を樹立させた、あのキレ味鋭いスライダーだ。空振りが狙える絶対的な勝負球を持っている点で、ルーキーイヤーの田中が縦スライダーで打者をキリキリ舞いさせたように、1年目からの好活躍を既に約束しているようにも感じる。

3はそういうことなのだろう。即戦力という点だけで言えば、吉田を狙っていく選択肢も当然あったはずだ。しかし、一般的に1年目どこまで通用するか未知数の要素が多いとされる高卒投手を指名したということは、球団が松井に対して高卒ながらも即戦力の器だという判断をしたということになる。また、田中のように高卒1年目から活躍できれば、長期間チームの屋台骨を担う大黒柱になりえるという判断も大きかったに違いない。

こうなると、田中にはできればあと1年楽天でプレーしてもらいたいという思いが出てくる。その背中を松井に見せてやってほしいと思う。

はえぬきの成長等で長期的な視野でのチーム編成が可能に



2位以下も簡潔に確認していきたい。

2位は福島出身の内田靖人を指名した。これも大変良い指名だったと思う。

まずは、東北にゆかりのある指名ができたという点。もう1つは、ポスト嶋基宏の期待感だろう。外野転向となった岡島が来季も外野1本だとすると、一気に次世代正捕手候補が心もとなくなってしまう。まずは持ち味の打力で、伸び悩む4年目・小関の尻に火をつけていきたい。

やっぱり、打てる捕手は魅力的で、銀次や枡田が不在だった頃の前半戦、嶋が打率3割で打点を稼いだことがチームの成績を支える原動力になっていた。その意味でも、IBAF18Uワールドカップで4番を任されたそのバッティング技術に、期待したい。

そのU18では打率.314の好成績を残した。相手にアジャストする能力も非凡なものを持っているようで「外国人投手はボールが速いので、早めに始動する意味でも左足をあまり上げないようにした。あとは体の開きを抑えることにより、スムーズにバットが出てくるようになった」という対応で、戦果をあげた。

3年生で捕手転向する前はサードをやっていたということで、チーム事情ではサードへの転向も選択肢として出てくるはず。その意味では中川もウカウカしてはいられない。小関、中川を両にらみにする意味でも獲得に踏み切ったと言えそうだ。

大卒2人、社会人3人に対し、高卒4人。昨年も7名中4名が高卒指名だった。銀次や枡田らかつての高卒はえぬきが1本立ちをし、大卒2年目の島内や岡島の安定した成長もある中、球団もいくばくかの余裕を持つことができ、長期を視野に入れた育成に取り組むことができる状況にあると言えるのだろう。

昨年ドラフトの森、大塚に加えて、今年は松井に濱矢、西宮、相原とサウスポー3名を指名。塩見や辛島、長谷部、木村など既存左腕もまだ若い。一時期前のソフトバンクがそうであったように、近い将来の左腕投手王国の到来が強く期待されるドラフトともなっている。


キーワードは左腕+東北+不屈の闘志



東北にゆかりのある選手の指名も目立った。前述したように内田は福島出身。横山は浪江町出身である。相原は地元・仙台出身。今野は大崎市の出であるし、相沢は楽天2軍との練習試合でも交流がある日本製紙石巻の選手。

また、決して恵まれているとはいえない環境下で野球をプレーしてきた選手が目立つのも、今回のドラフトの特徴と言えそうだ。例えば、横山の家族は原発事故で避難生活を余儀なくされている。27歳の相沢は今年からコーチ兼任選手になっていたという。年齢もプロの夢も遠のいていく三十路間近、恐らく相応の苦労があったはずだ。今野は部員11名の公立高校野球部でエースとして好投、昨年夏にはあまりにも一生懸命で試合終了まで気づかなかったというノーヒットノーランを達成した。そういう意味で、闘将好みの、不屈の闘志、強いメンタルを持つ選手が多いのかな?という印象を持った。

右打ちの外野手、指名されず・・・



今回のドラフト。大卒または社会人で打力のある右打ち外野手の指名があるのでは?と想像していた。というのは、30代半ばに差し掛かっている中島、牧田が近い将来、退団ということになると、楽天の右打ち外野手は育成の神保と、今のところ打力では全く期待ができない島井の2人だけになってしまうのだ。森山、鉄平、聖澤、岡島、島内、榎本、北川、柿澤いずれも左打ちである。ということで、右打ち外野手の獲得があるのでは?と予想していたのだが、見送るかたちになっている。ここは恐らくトレードで補強していくのかもしれない。


◎1位:左腕王国の幕開けを予感させる22奪三振左腕が楽天入り
松井裕樹
(投手)(桐光学園高)(神奈川県出身)
左投左打。1995年10月30日生。174cm/74kg
詳しい略歴や成績等はドラフトレポートさんでどうぞ↓↓↓
http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-1947.html


◎2位:東北・福島出身。U18日本代表4番打者
内田靖人
(捕手)(常総学院高)(福島県出身)
右投右打。1995年5月30日生。185cm/87kg
詳しい略歴や成績等はドラフトレポートさんでどうぞ↓↓↓
http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-2078.html


◎3位:中日2軍相手に5回1失点の好投。最速147キロ長身左腕
濱矢廣大
(投手)(Honda鈴鹿)(奈良県出身)
左投左打。1993年2月27日生。185cm/78kg
詳しい略歴や成績等はドラフトレポートさんでどうぞ↓↓↓
http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-1157.html


◎4位:甲子園開幕戦で無四球完投勝利。最速148キロの本格派右腕
古川侑利
(投手)(有田工高)(佐賀県出身)
右投右打。1995年9月8日生。178cm/77kg
詳しい略歴や成績等はドラフトレポートさんでどうぞ↓↓↓
http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-2160.html


◎5位:最速148キロ速球にチェンジアップが武器。マウンド度胸と緩急が持ち味
西宮悠介
(投手)(横浜商大)(茨城県出身)
左投左打。1991年5月1日生。180cm/80kg
詳しい略歴や成績等はドラフトレポートさんでどうぞ↓↓↓
http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-1083.html


◎6位:原発被災地・浪江町出身
横山貴明
(投手)(早稲田大)(福島県出身)
右投右打。1991年4月10日生。180cm/83kg
詳しい略歴や成績等はドラフトレポートさんでどうぞ↓↓↓
http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-409.html


◎7位:球威十分の最速141キロ速球にスライダー、カットボールを駆使
相原和友
(投手)(七十七銀行)(宮城県仙台市出身)
左投左打。1989年10月27日生。186cm/73kg
詳しい略歴や成績等はドラフトレポートさんでどうぞ↓↓↓
http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-1750.html


◎8位:コーチ兼任の地元社会人投手がプロ入り
相沢晋
(投手)(日本製紙石巻)(新潟県出身)
右投左打。1987年6月3日生。171cm/71kg


◎9位:楽天・上岡スカウト「素材はすばらしいし、球もまだ速くなる」と評価
今野龍太
(投手)(岩出山高)(宮城県大崎市出身)
右投右打。1995年5月11日生。178cm/70kg
詳しい略歴や成績等はドラフトレポートさんでどうぞ↓↓↓
http://draftrepo.blog47.fc2.com/blog-entry-2200.html

選択終了。



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テーマ : 東北楽天ゴールデンイーグルス
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終わってみれば満点のドラフト!

ドラフトはネットで2位以下をチェックしてました。

私なりに感じたのは、今回の指名は他球団の補強ポイントと幸運が重なりあった、ということ。
内田を指名できたのは意外でした。(2位なので下位球団に先に指名されると思った)
6~9位と地元関連の投手が指名できたが、これも意外。
相原なんて上位指名されるとスポーツ紙で報道があったし…、良く残っていたなぁと…。
今野は育成枠?と思いましたが、8位の時点で他球団から指名無しならば、と支配下で指名。嬉しい限り。

東北出身は4名だが、今年が巡りあわせがよかっただけ、と自戒の念を持つことにします。来年は1人だけか、と文句を言わないためにも。

他の東北関連ですが、園部は内田指名の時点で消えたのでしょう。先に他球団に内田を指名されたら指名したかも。上林は左打の外野で余ってますし、奥村は左打の遊撃手で松井稼の後釜、とも思いましたが西田・阿部・三好がいます。
園部Bsは複雑。一塁のほかに三塁かライトを練習しないとね。出番という意味ではGよりマシ。Kスタで会えるか?Dだったら落合GMがいたので喜べました。
上林はHで大変だ。長谷川・中村・柳田・福田・城所と左揃い。FかM、Dならライト起用で出番がありそうだった。
奥村はGで意外といけそう。二遊間は坂本は堅いが、古城引退、石井・脇谷は代打が多く、寺内・藤村・立岡の次ならば二塁としてなら出番はあるか。

shibakawaさんの地元信州からは、松本工業→日本生命・柿田投手がベイ1位指名。独立リーグ信濃グランセローズ・柴田投手がBs7位指名。
ツイッター見ましたが、地元凱旋を期待しましょう。
TかFのほうがよかったのですか?
でもいざとなれば長野新幹線で東京Dか神宮、足を延ばして横浜で観戦。
EもBsも長野で見られるか?Lが長野開催でビジター、その雰囲気すらない。長野でパの試合はやらないのか?
今オフは聖澤と金子と一緒に県人会のイベントやるんでしょうか。
それとも来年の成績次第か?
来年活躍して3人でファンを一杯呼べることを期待しましょう。




かなりお久し振りです。そぼろです。

やっと仕事が終わり、当サイトでドラフトの結果を知りました。松井くんまでは拝見していたんですが、2位で内田くんが指名されたと知りました。
内田選手に興味を持ったのは甲子園ではなく、世界選抜です。準決勝アメリカの左腕エイケン選手のバウンドするかのような低め縦のスライダーを、体勢を崩しながらもヒットにしたのを見てから惚れ込んでいて、楽天が指名出来た事が大変嬉しいです。
内田選手以外は投手と、かなり思い切った指名をしたようですが、来年田中選手が抜ける可能性が高い事を考えたら納得のドラフトですかね。shibakawaさんの指摘されている右打ちの外野手は岡島選手、聖沢選手、桝田選手など全員左打ちではありますが、数自体はいますし、ここに榎本選手やCSでもあった銀次選手のレフトなど、左右のバランスを考えなければ大丈夫じゃないかなと。他には、ショート松井稼頭央の高齢化の問題。楽天が高評価を出していた渡邉選手が、日本ハムに指名されたので投手中心に切り替えたのかなと。レギュラーには藤田選手が、控えには岩崎選手や阿部選手、若い世代には西田選手や三好選手など数は居ますし、現戦力の底上げを視野に入れたのでしょうね。

Re: 終わってみれば満点のドラフト!


ゴールドクラブさん

本当に満点と言ってよい素晴らしいドラフトでした。もちろん、ここからが出発点なのですが、球団側の意図がしっかりファンに伝わるような好内容だったかと。

> 私なりに感じたのは、今回の指名は他球団の補強ポイントと幸運が重なりあった、ということ。
> 内田を指名できたのは意外でした。(2位なので下位球団に先に指名されると思った)

まず、1巡目で松井を引き当てた点で他球団に対し有利に立つことができたのでしょう。内田は良い獲得だったかと思います。(内田を取ったことで、岡島は来季も外野なのかな?と想像したり・・・)

> 相原なんて上位指名されるとスポーツ紙で報道があったし…、良く残っていたなぁと…。

略歴を見る限りでは、相原はリリーフとしての登板もかなりあるようですね。斎藤や金刃ら新戦力が活躍しましたが、リリーフ陣の土台は小山、青山・・・といった既存戦力のままですから、期待が出来そうです。他球団は1年目からリリーフで大車輪の活躍をする投手がいますが、楽天には現れないですからねえ。そういった意味でも、期待が高まります。

> shibakawaさんの地元信州からは、松本工業→日本生命・柿田投手がベイ1位指名。独立リーグ信濃グランセローズ・柴田投手がBs7位指名。
> ツイッター見ましたが、地元凱旋を期待しましょう。
> TかFのほうがよかったのですか?

できればパリーグが良かったかな~と。身近で確認することができますし。あと、投手超不利球場のハマスタに足をひっぱられはしまいか?という一抹の不安もございます。

> 来年活躍して3人でファンを一杯呼べることを期待しましょう。

ぜひそうあってほしいです。

Re: かなりお久し振りです。そぼろです。

そぼろさん

こんにちは。こちらこそ御無沙汰しています。

> 内田選手に興味を持ったのは甲子園ではなく、世界選抜です。準決勝アメリカの左腕エイケン選手のバウンドするかのような低め縦のスライダーを、体勢を崩しながらもヒットにしたのを見てから惚れ込んでいて、楽天が指名出来た事が大変嬉しいです。

記憶がうろ覚えなんですが、確かあの打席は、かなりファウルで粘った後の巧打だったような印象があります。上手く反応したなあ~と思ったのを覚えていましたよ。

> 内田選手以外は投手と、かなり思い切った指名をしたようですが、来年田中選手が抜ける可能性が高い事を考えたら納得のドラフトですかね。

投手基本のドラフト戦略は好感持てるところです。Eウィングができたとはいえ、Kスタは以前投手有利球場ですし、田中も抜けますし。特に昨年今年と左腕を重点的に指名できたのは、本当に良かったと思います。今後、彼ら新人左腕をどのように育成していくのか?楽しみですね。

>shibakawaさんの指摘されている右打ちの外野手は岡島選手、聖沢選手、桝田選手など全員左打ちではありますが、数自体はいますし、ここに榎本選手やCSでもあった銀次選手のレフトなど、左右のバランスを考えなければ大丈夫じゃないかなと。

現時点では仰るとおりの判断になったのでしょうね。今年は投手陣の頑張りで目立ちませんでしたが、銀次以外、楽天の左打者で左投手をしっかり打つことができるバッターがいないのも実際(対左3割越えは銀次だけです)、やはり、一抹の不安が残りますが、ここらは牧田、中島のリベンジ、トレードで補っていくのかなあと思います。

>他には、ショート松井稼頭央の高齢化の問題。楽天が高評価を出していた渡邉選手が、日本ハムに指名されたので投手中心に切り替えたのかなと。レギュラーには藤田選手が、控えには岩崎選手や阿部選手、若い世代には西田選手や三好選手など数は居ますし、現戦力の底上げを視野に入れたのでしょうね。

できれば獲得したかったんですよね。こればっかりは、そぼろさんが言うように、他球団との駆け引きあってのことですから、仕方がないということなのでしょう。

藤田も来年は32歳です。数年先を見据えた時に次世代二遊間を任せることができる20代選手は(勧野が戦力外になったので)現在、阿部、西田、三好の3人しかいないんですよね。(銀次もいますが今季の使い方をみると一塁固定の感を抱きますし、仲澤は打力で劣りますから数歩後退というイメージ。二塁も守ったことのある神保は育成ですし)

そういう意味では本当に欲しかったんですけどね~。ですが、内野手を取りにいかなかったということは、二遊間候補に渡辺クラスの逸材は他にいないと球団が判断したのか、あるいは、いても上位で他球団に指名されてしまった後だったのか(ヤクルトの2位・西浦など)。

ただ、阿部、西田、三好は順調に力を伸ばしてきていますし、そこに期待!ということなのでしょうね。

コメントありがとうございました。

No title

九州人です。

4位指名の佐賀有田工業・古川くんはチームでも4番。打撃も評価されていたから、ひょっとしたら打者として育てるという選択肢もあるのかもしれないなとちょっと思った次第。
ちなみに右打ちです。

Re: No title

じゃがさん、このたびは色々と古川についての細かく丁寧な情報をフォローしていただき、ありがとうございました。

打撃にも非凡なものをもっているとは、楽しみです。というのは、楽天球団史上、いまだ投手による本塁打はゼロなのです。(塩見がフェンス直撃二塁打を1本打ったのみ)。この点は、ここ数年の交流戦の私の楽しみの1つにもなっているので、その点でも、期待できるかもしれませんね。

> 4位指名の佐賀有田工業・古川くんはチームでも4番。打撃も評価されていたから、ひょっとしたら打者として育てるという選択肢もあるのかもしれないなとちょっと思った次第。
> ちなみに右打ちです。

No title

去年もそうでしたが、今年もあまり即戦力性を重視していないドラフトになりましたね。
それが良いか悪いかは別として現場サイドからするとどうしても即戦力が欲しいものですが、星野監督は勇気がありますね。
あえて来年の戦力として考えると、1位から4位と9位は将来性重視なので、5位から8位に主にリリーフとして頑張ってもらうことになりそうです。

右打ち外野手については今年はかなり不作で、指名されたのが巨人育成一位の青山だけなのでしょうがないかと。
素材としては星野監督と高校大学の学歴が一緒の岡大海が注目でしたが、まあ指名順で縁がありませんでしたね。
個人的な考えでは中川の上手くならないサードをそろそろ諦めてレフトにコンバートするべきと思います。

Re: No title

京太郎さん

>去年もそうでしたが、今年もあまり即戦力性を重視していないドラフトになりましたね。
>それが良いか悪いかは別として現場サイドからするとどうしても即戦力が欲しいものですが、星野監督は勇気がありますね。

仰る通りですね。2年連続で高卒選手をガッツリ獲得することができたのも、懸案だった世代交代が星野監督の下である程度進み、若手が年季の少ない選手がしっかり力をつけてきたことがあるからこそ、だと思いますし、京太郎さんの言うように星野監督の強い意向なのでしょう。

>5位から8位に主にリリーフとして頑張ってもらうことになりそうです。

リリーフの即戦力候補を取ることができたのは、大きいですよね。

>右打ち外野手については今年はかなり不作で、指名されたのが巨人育成一位の青山だけなので
>しょうがないかと。 素材としては星野監督と高校大学の学歴が一緒の岡大海が注目でしたが、
>まあ指名順で縁がありませんでしたね。 個人的な考えでは中川の上手くならないサードをそ
>ろそろ諦めてレフトにコンバートするべきと思います。

アマ情報はあまり詳しくないので、なるほど~と大変参考になるコメントでした。不作ならば仕方がないですよね。中川の外野コンバートプランは私も賛成です。彼が左翼も守ることができるようになれば、その打力も活かすことができますし、1軍での起用も広がってきますしね。右打ち外野手の懸案も解決に向かうことになりますし。
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Author:shibakawa
真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

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