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【試合評】違和感残る田中将大の世界新記録報道──2013年9月6日(金)〇楽天イーグルス3-2日本ハム

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田中将大、1957年・稲尾和久と並ぶ1シーズン20連勝のNPBタイ記録!!



こんばんは。「魂」でブログを書いている@eagleshibakawaです。「魂」で有料メルマガにも「挑戦」している@eagleshibakawaです。それでは、さっそく、この試合を振り返ってみたいと思います。


9回裏2死3塁、ラストバッター佐藤賢治はフルカウントから見逃し三振。マウンド上の田中将大が27個目のアウトを取った瞬間、私は2月11日のできごとを思い出していた。

あの日の早朝、久米島のイーフビーチで、田中将大が大海原に向かって叫んだ決意表明、皆さんは覚えているだろうか?

「おはようございまーす、7年目!田中将大です!今年はWBCで世界一、シーズンで日本一を目標にこの2つの挑戦を目指し、そのために1年間フル回転していきたいと思います。最後に全国の野球ファンの方々に一言言わして下さい。今年の野球界の主役はオレたち、楽天だーーー!」

9回128球の力投は、主役はオレたち楽天、その事実を多くの野球ファンに、改めて知らしめた投球になった。

今季「20」勝目を決めた田中のピッチングで、イーグルスの貯金も再び大台の「20」へと乗った。2位・ロッテが西武の前に大敗。マジックは2つ減って、こちらも「20」に。ゲーム差は6.0に広がり、初優勝の三文字を大きく手繰り寄せ、悲願達成は目前まで近づいてきた。

そんな素晴らしい一夜を、宮城県仙台市宮城野区2-11-6で過ごしたファンは22,316人。(フルスタ時代含めて)Kスタ史上最多の観客動員記録となっている。


しかし、5回裏に藤田の同点打で追いつくまでは、少し苦しい展開を余儀なくされた。

先手を取ったのはファイターズだった。1回裏、大谷の立ち上がりにチャンスを作った楽天は4番AJが150キロ速球に押され中飛に倒れゼロに終わっていた。その直後、2回表の相手攻撃である。

初回三者凡退で立ち上がった田中は、先頭の4番・アブレイユに対し、スライダーが2つ外へはずれ、この試合初の2-0カウントを許していた。3球目だった。三度アウトコースを狙ったスライダーが、高めに甘く入ってしまったところを狙われた。打ち返された飛球はバックスクリーン右へ飛び込む当たりに。田中が今季アブレイユに許した2本目のホームランは先制弾になってしまった。(楽0-1日)

3回1死からのピンチをしのいだ田中は、翌4回、2点目を失った。先制弾を打たれた先頭のアブレイユを松井の好守に支えられショートゴロに打ち取った1死後からの失点劇だった。

今季、田中に対して16打数5安打と相性の良い小谷野に初球打ち三遊間を突破されると、赤田の初球打ちは左中間を襲う。この当たりで一気にホームを狙った小谷野を、無駄のない中継経由の本塁バックホームでアウトに2死3塁とした後のできごとだった。バッターボックスは7番・佐藤。連打をくらった直後だった。より厳しいコースを狙った投球がはずれて、この試合2度目の2-0となる。その後3-1から、外角低めの速球を上手いこと左前へ流され、三走に2点目のホームを踏まれてしまう。(楽0-2日)

田中が2点を先制されたのは今シーズン初



今シーズン、田中将大が先制点を許したのはここまで7試合あったが、0-2と2点ビハインドになったのは、この試合が初だった。

味方打線はファイターズ先発・大谷の前にチャンスを作るものの、あと1本が出ない。3回も1後、お久しぶりの枡田と岡島の連打で1死2,1塁のかたちを作ったまでは良かったが、藤田が左飛、銀次は変化球攻めに遭い、フルカウントから一転155キロを投げ込まれての空振り三振。田中を援護できないでいた。

4回は、先頭ジョーンズがバットを1度も振らずに1塁へ歩いたものの、後続が凡退。良い当たりが野手正面を突くケースもあって、この試合初のノーアウト1塁を活かすことができない。

藤田の同点打、松井の決勝ホームラン



大谷は高めの甘い球、逆球も多く、そのうち捉えることができるだろうという思いでズルズル来てしまった中盤の5回裏だった。

2点を跳ねのける同点劇の口火を切ったのは、やっぱり嶋基宏。田中登板試合の打率が3割を悠に超える女房役が先頭打者でバッターボックスに入り、3-1から外角高め速球を狙い澄ましたかのような右打ち。右翼ライン奥深くを襲った当たりは悠々のツーベース。不調の枡田もフルカウントから良く四球を選び、無死2,1塁。岡島が初球で送りバントを鮮やかに決め、塁状況は1死3,2塁へと変わっていた。

バッターボックスは藤田。1打席目、大谷の外角速球を左前へ流して出塁していた藤田が、今度はセンター右へと弾き返していくクリーンヒットを飛ばしていく。センター・陽の打球処理がもたついたこともあって、走者2人が悠々の同点ホームイン。試合は振り出しに戻っていく。(楽2-2日)

スコア上は五分五分だが、こうなるとペースは俄然、楽天有利である。翌6回裏のことだった。日本ハムはこの回から二番手・矢貫。キャプテンマークをつけたベテランが、追い込まれながらも高め速球をバット一戦。放物線は右中間席ぎりぎり、Eウィングへと飛び込んでいく決勝ソロショットとなった。(楽3-2日)

勝ち越して貰った田中は、この虎の子の1点をしっかり守り抜いた。7回は下位打線を完全にねじ伏せると、1番から始まる8回は、西川をボテボテのサードゴロ、大引、陽を連続三振。今日はこの2人を合わせて5三振。全く仕事をさせなかった。

そして、場面は最終回へと移っていく。一発を警戒したのだろう。先頭・アブレイユに対し、厳しいコースへの攻めが続いた結果の攻めた四球。その後送られて2塁まで進まれたものの、赤田をファーストゴロ。この間、三進されたが全く問題なし。佐藤を見逃し三振に取って、素敵な金曜夜を締めくくってみせた。

■上位チーム 8月~9月ゲーム差推移グラフ
9/6終了時。縦軸がゲーム差、横軸が8月9月の日付
上位チーム 8月9月ゲーム差推移グラフ

これでチーム成績は118試合68勝48敗2分の1位。貯金は前述したとおり20へ。マジックも20。ゲーム差は2位・ロッテと6.0、3位・ソフトバンクと7.5としている。なお、各種戦績は下記のとおり。

◎直近10試合=6勝3敗1分
◎リーグ戦成績=94試合52勝39敗2分
◎後半戦=36試合21勝13敗2分
◎9月=4試合2勝1敗1分
◎日本ハム戦=18試合10勝8敗 (Kスタ3勝5敗)
◎カードの初戦=47試合32勝15敗
◎Kスタ=54試合33勝20敗1分
◎ナイトゲーム=84試合49勝33敗2分

両軍のスターティングラインアップ

日本ハム=1番・西川(一)、2番・大引(遊)、3番・陽(中)、4番・アブレイユ(指)、5番・小谷野(三)、6番・赤田(左)、7番・佐藤(右)、8番・近藤(捕)、9番・中島卓(二)、先発・大谷(右投)

楽天=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(三)、6番・島内(中)、7番・松井(遊)、8番・嶋(捕)、9番・枡田(左)、先発・田中(右投)

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昨日の雨天中止。やっぱり恵みの雨だった



試合後、Kスタのヒーローインタビューは今季初めて3人が登っていた。開幕20連勝、1シーズンでの20連勝、昨年来の22連勝を決めた田中将大、そして、藤田一也と松井稼頭央の二遊間コンビだった。

昨日の西武戦、雨天中止で流れたのを「恵みの雨」と書いた。そのとおりになったと思う。昨日スタメンに揃って名前がなかった二遊間コンビが、1日休養を取って、見事にスタメン出場。攻守に良い働きをみせてくれた。

松井は4つのゴロアウトをさばいてみせた。そのうち2つはヒットコースだった。

4回アブレイユのピッチャー返し。田中の頭上を超えていくバウンドを2塁付近で追いついて華麗に処理。確かに打球は詰まり気味だったとはいえ、抜けていてもおかしくない当たりだった。5回には中島卓が弾き返した三遊間への深い当たりを追いつき、1塁2バウンド送球。間一髪間に合った送球はノーステップ。あの場面で一歩でもステップを踏んでいれば、左打者の俊足の中島卓のことだ。1塁を駆け抜けていたに違いない。いずれの打者もイニング先頭打者だっただけに、松井の守備での貢献は大きいものがあった。

バットで見せた決勝ソロ。あの球は確かに真中高めの甘い速球だったものの、良く仕留めたと惚れ惚れする。というのは、その直前の3球、松井は低めを攻められ、空振りを奪われるなど追い込まれていたのだった。ローボールヒッターはどうしても低めに目付けがいきがちなところ、一転、高めに投じられた速球、しかも直前球との緩急差28キロのスピードボールに、良く反応できたものだと惚れ惚れするのだ。松井の一撃は右中間Eウィングへ突き刺さった。松井のEウィング弾はこれで3本目となっている。

2点同点打を放ってみせた藤田も同様である。守備では4つのゴロアウトを無難に処理すると、バッターボックスでは2安打。凡打もピッチャー返しなど内容が良かった。右ふくらはぎを痛めた藤田はお立ち台で「絶好調」宣言をしていたものの、内実は決して万全ではないはずだ。そんな中、昨日の雨による休養で、両人のプレーに新鮮なエネルギーが注入されたようで、言ってしまえば、昨日の雨天中止がもたらした、田中の20連勝とも言えるかもしれないのだ。そういう意味で昨夜の雨天中止は非常に大きかった。

■2013年パリーグ首位打者争い4選手の打率推移
※2013年9/4終了時
2013年パリーグ首位打者争い4選手の打率推移

銀次と長谷川の差.020へ



さて、バットマンレースの行方を確認しておきたい。今日ヒットを放ったのはヘルマンだけ。それも4打数1安打だった。銀次、長谷川、内川は揃って4の0。

銀次に至ってはこれで今季最多タイの10打数ノーヒットとなってしまっている。これ以上、長谷川との差を広げられてしまうのは、得策ではないだけに、この結果は心配である。

長谷川=4打数0安打、打率.347から.344へ
ヘルマン=4打数1安打、打率.331から.330へ
銀次=4打数0安打、打率.328から.324へ
内川=4打数0安打、打率.326から.323へ

■楽天 田中将大 球種別 投球詳細
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9回、打者34人、128球(1回当たり14.22、1人当たり3.76)、被安打7、被本塁打1、奪三振11、与四死球2、失点2、自責点2。

《初球34球》
右打者17球=ストレート7、ツーシーム4、スライダー4、スプリット2
左打者17球=ストレート9、ツーシーム1、スライダー1、カットボール1、スプリット3、カーブ2

《2ストライク以降46球》
右打者24球=ストレート14、スライダー4、スプリット6
左打者22球=ストレート13、カットボール1、スプリット7、カーブ1

寂しさにも襲われる田中将大の投球姿



試合前、8月月間MVPの発表があった。パリーグ投手部門では田中が4カ月連続、通算11度目の受賞はNPB初の快挙となり、今夜の20連勝は自らを祝う投球にもなった。

シーズン20勝到達は、最近20年でも、1999年の上原浩治(巨人)の20勝4敗、2003年の井川慶(阪神)の20勝5敗、同年・斉藤和巳(ダイエー)の20勝3敗、2008年の岩隈久志(楽天)の21勝4敗の4人しか達成者がおらず、その意味でも改めて傑出した成績と言える。田中が沢村賞を獲得したあの年、20勝未達で終わったことに、これでもうチャンスは巡ってこないかもしれないと当時の私は考えていた。それだけに取ることが難しい記録なのだが、今季の田中はそれすらも通過点になっているのだから、いやはや痛快だ。

それにしても、残り試合が少なくなるにつれ、毎週金曜日がやってくるのが楽しみであると同時に、やや寂しさも覚えるようになってきた自分がいる。これでNPBでほぼ全てをやり尽くした田中は、新ポスティング制度の整備の進捗状況が気になるものの、とはいえ、恐らくオフにはMLBへ挑戦表明をするのだろう。このことには大いに賛成なのだ。

しかし、心情面で田中の投球が今季限り・・・ということを考えたとき、やっぱり、寂しさが胸をしめつけてくる。もちろん、来季もMLBTVを開いて岩隈の投球を追うように田中の挑戦も追い掛けるだろう。しかし、そういう問題ではないのだ。好きな球団のエースとして投げる姿は、もうこれっきりだと考えると、むしょうに寂しくなる。(MLBに贔屓の球団はない)

違和感残る田中将大の世界新記録報道



ところで、一部メディアが、世界新記録だと騒ぎたてている。なんでもMLBで1912年にループ・マーカード(ジャイアンツ)が記録した開幕19連勝を抜いて、遂に世界一だと言うのだ。

◎マー君 開幕20連勝完投勝利!101年前の世界記録更新!(スポニチアネックス)

これには違和感がアリアリである。環境が全く異なるリーグの記録を、同じ俎上に乗せて比べることに、何の意味があるのだろうか?

例えば、毎年東大合格者を多数輩出する全国屈指の名門高校と、地方の名もなき平凡な高校があったとする。前者をA高、後者をB高とする。同じ時期に英語の期末テストが実施されたとする。A高のテストは難問も多く100点満点が出なかった。一方、B高は基本的な問題も多く、100点満点が複数人出た。こういったケースの場合、B高の100点を取った生徒は、A高で90点に終わった生徒より、上まわったと言えるのだろうか。それと同じ問題である。

おそらくスポニチアネックスの記者と、実況を担当した加藤じろうアナは、そんなことは分かっているはずなのに、確信犯でそう書いたり、実況したりしているのだ。MLBでまだ何も成し遂げていない田中が、MLBの記録を越えたと言うなら、近い将来、MLBで開幕20連勝したそのときだろう。これには本当に違和感を感じるのだ。無神経な報道のせいで、後味が少々拙い金曜の夜になっている。

■田中将大22連勝の軌跡


■日本ハム 大谷翔平 球種別 投球詳細
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5回、打者23人、90球(1回当たり18.00、1人当たり3.91)、被安打5、被本塁打0、奪三振3、与四死球(四2死1)、失点2、自責点2。

二刀流。いつの間にか二兎を追う者になってはいまいか?!



大谷翔平とはこれで2度目の対戦になった。1度目は3/21オープン戦でのこと。8回に救援登板した大谷相手に、マギーが外角の縦のスライダーにハーフスイングでの空振り三振。森山がアウトハイを左前に運んでみせたものの、嶋は128キロ変化球に見逃し三振、鉄平は150キロ速球を打ち上げての捕邪飛に倒れていた。

2度目、1軍公式戦では初顔合わせとなった今回、大谷は序盤から相当飛ばしていたように感じる。ストレートの平均球速をみてみると、3回までが148.3キロ。しかし4回以降は145.9キロまで落ちていた。

ストレートも逆球や高めに浮く球が目立ったが、変化球はそれ以上。変化球だけのストライク率は47.2%と悪く、あまり機能していなかった。

今日の登板を見る限りだと、二刀流が足かせとなって、投手としてはまだまだ荒削りだらけのように感じる。昨年の釜田と比べても、昨年の釜田や武田のほうが完成度の高い投球をしていたように感じる。

なんだか、二刀流という日本ハムの育成方針が、結局、大谷翔平に遠回りをさせ、MLB挑戦どころではなくなるんじゃないかという懸念も抱かせた試合になった。



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No title

世界記録報道にそこまで神経をとがらせる必要はないと思いますよ。メディアは騒ぎ立てるのが仕事ですし分かってる人は分かってますからね。
最近の銀次の調子が心配です。併殺性の当たり連発に空振り三振とらしくないです。

魂で投げました?

shibakawaさん、おはようございます。

田中がスゴすぎます。優勝を置き土産に大海原へ飛び出したいと言ってるみたいに感じます。

魂で投げました?

先制されても味方が同点に追いついてからは、締まった投球でしたね。開幕から無敗の20連勝。こんなピッチャーもう出てこないでしょうね。

ずっと楽天にいてほしいけど、田中の人生までファンが束縛する権利はないし・・・おっしゃるとおり今オフは寂しい結末が待ってそうですね。

田中の活躍する姿を目に焼き付けるつもりで、応援しようと思ってます。


*昨日聖澤が出場登録されました。ここ一番での活躍を期待しましょう。

Re: No title

なぞなぞさん

コメント有難うございます。

> 世界記録報道にそこまで神経をとがらせる必要はないと思いますよ。メディアは騒ぎ立てるのが仕事ですし分かってる人は分かってますからね。

アドバイスありがとうございます。応援する贔屓の選手についての良い報道は全て鵜呑みにするというファンもいますから、分かっていない人も見ているという思いで今回書いてみました。

> 最近の銀次の調子が心配です。併殺性の当たり連発に空振り三振とらしくないです。

確かに最近併殺打が多いですよね。外の球を無理やりひっぱっる打撃が気になります。快音連発していたときは上手くセンターから逆方向へ流していたはずなのですが。正念場を乗り越えて、バットマンレースを熱くしてもらいたいです。

Re: 魂で投げました?



やっさんさん

> 田中がスゴすぎます。優勝を置き土産に大海原へ飛び出したいと言ってるみたいに感じます。

本当ですね。このまま勝率10割で終えるのも確実に見えてきたと言えそうです。新ポスティング制度の未整備で今オフ海を渡れなかったら、田中は来季、同じようなモチベーションで楽天で投げることができるのか?という、いらぬ心配までしてしまう今日この頃です。

> 魂で投げました?

田中の魂は無尽蔵のように感じます。まだまだ余裕を残しているところに目をみはる思いです。

> 先制されても味方が同点に追いついてからは、締まった投球でしたね。開幕から無敗の20連勝。こんなピッチャーもう出てこないでしょうね。
>
> ずっと楽天にいてほしいけど、田中の人生までファンが束縛する権利はないし・・・おっしゃるとおり今オフは寂しい結末が待ってそうですね。

心中、複雑な気持ちが色々と混ざりあっていて、一言では言い表せません。
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Author:shibakawa
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