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【試合評】“伝説”を作るのは今だ。マギー3ランで楽天29度目の逆転勝利──2013年9月3日(火) ○楽天イーグルス4-3西武ライオンズ

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伝説を作るのは「今」だ



パリーグ各球団共通企画の「レジェンド・シリーズ2013」。今日から始まったKスタでのライオンズ3連戦、その初戦に2005年の懐かしい顔ぶれが帰ってきた。初代監督の田尾安志氏を始め、ミスターイーグルスこと磯部公一、「め組の人」の姿も目撃することができた。田尾氏から「塩谷!」と間違えられて紹介されていた塩川達也の姿など、球団創設元年の礎を築いたメンバーが久しぶりに一堂に会することとなった。

誤解しないで欲しい。私は彼らがあってこそのイーグルスだと強く信じている。彼らにリスペクトの念を向けるには初の優勝戦線を戦う今こそ相応しいもので、本当に意義のあるセレモニーだったと思っている。しかし、この共通企画、各々の球団の黄金期を称える色彩が濃い中、楽天に限って言えば、蚊帳の外といった感が強かった。

楽天の黄金期はいまだ無い。2009年では?という声に私はハッキリNo!と言うことができる。2010年、2011年、2012年、どのような成績で終わったのか?を考えれば、答えは明白だ。

イーグルスは今年こそ、この瞬間こそ「伝説」の階段を一歩一歩駆け登っているのだ。

そのことを強く再確認させられたのが、2点差を追う8回裏2死3,1塁からのマギーの鮮やかな逆転3ランだった。打った瞬間のどんでん返しだった。完璧な放物線が左翼席まで弧を描くのを見届けながら、「伝説」は今この瞬間、Kスタのフィールドで作られていることを確認したファンは、多かったはずだ。

「涌井投手のキャリアも知っているし、彼が素晴らしいピッチャーだってことは知っていたけど、あの打席のあの球だけは高く浮いてきたので、自分のスイングができたよ」

試合後、お立ち台でマギーは手応えをそのように振り返ってくれた。

それにしても、マギーの一撃は、数少ない失投を確実に仕留めるケースが非常に多いイメージがある。6回2死1塁で打った右中間二塁打の結果球とともに、逆転決勝3ランの結果球も、打って下さいと言わんばかりの失投だった。そのような失投を確実に仕留める確率は、恐らくチームでもNo.1がマギーなのではないか。そんな強烈なイメージがある。

自らのエラーが絡んで3点を先制されていた試合を、最後に取りかえすマギーの底力を垣間見た気がした。

明暗分けた涌井秀章のフォークボール



もう少し、8回裏を振り返ってみよう。

1番・岡島から始まる3度目の攻撃だった。岡島凡退後、途中出場していた阿部が追い込まれながらも低めチェンジアップにくらいつき、右前へ運んだポテンヒットが今季初安打。

(ライト・坂田が前進、飛球に追いつきながらも取り損ねるという僥倖にも恵まれた。西武側からすれば、なぜ熊代や大崎を守備固めで出さなかったのか?という首をかしげてしまうシーンも、イーグルス側から言えば、まさにこの1本が逆転へのシナリオを紡ぎ出す序章となった)。

その後、銀次が1,2塁間を破ってつなぎ、1死3,1塁となったところで、西武・渡辺監督は継投作戦に出る。好投する先発・岸を諦め、マウンドに向かわせたのは涌井。

バッターボックスは5回に20号ソロをぶっ放していたジョーンズ。AJvs涌井の対決は、厳しいインコース攻めを執拗に続けた西武バッテリーに軍配が上がり、ジョーンズは詰まらせての捕邪飛に倒れてしまう。アウトカウントが増えて2死3,1塁、続くマギーも初球アウトコースでストライクを取られ、2球インコースでファウルを打たされ、僅か2球で追い込まれていた。

ここまで涌井─炭谷の西武バッテリーに青写真どおりの理想の投球をされてしまった。

3球目、遊び球を用いず、炭谷のバットはホームベース上の低めを指し示す。

ところが涌井の投げたフォークが抜けて真中高めへ。格好のホームランボールを、マギーがしっかりホームランにしてみせた、と言うわけなのだ。

もしあの場面、しっかり低めにフォークを落とされていたら、また違った結末になっていたやもしれず、西武にとってはシーズンを左右しそうな沈鬱な1球になり、涌井から見れば今後の野球人生にまた重い足かせとなる1球になり、逆にイーグルスにしてみれば3連敗ゲーム差3.0が目前に迫っていた中での息を吹き返す絶好球となった。

勝利投手は二番手の金刃が手中に収めた。移籍後、イーグルスでの初勝利となった。金刃は7回表2死満塁、バッターボックスに栗山を迎えた所で、レイが作ったピンチを消すべく、二番手として登板した。

好打者・栗山僅か3球で1-2と追い込むと、ラストは低めの投球で平凡なセカンドゴロを打たせて危機脱出。翌8回は右打ちの4番・浅村から始まる西武の攻撃だったが、今季4度目の回またぎ登板となった。浅村を外野フライアウトに打ち取ると、坂田、秋山にはゴロを打たせて、三者凡退。前の回2死満塁という大ピンチを抑えた後の回またぎだっただけに、難しい任務になったかと思う。そこを集中力を良く切らすことなく、綺麗に3人で終わってみせたパフォーマンスは、初勝利に相応しい好投だ。

実を言うと、私はここまで金刃の投球に、いまひとつ信頼感を寄せることができなかったのだ。しかし、今夜の好投で、払拭することができたと感じている。

これで楽天の6回終了時ビハイドだった試合の成績は43試合8勝35敗となった。一方、西武の今季ブラウンセーブはいったい何個目を記録したのだろう?

逆転勝利の余韻に暗い影を落とす懸念材料2点



今季29度目の逆転勝利に沸いた試合になった一方、懸念材料が2点出てきている。

4回の第2打席、藤田が代打・阿部を送られて、ベンチに退いたのだった。解説席の草野大輔氏は、前に痛めていた左脇腹の内転筋ですかねえというコメントをしていたのだが、続報がないため、まだ不明。8/21・8/22の休養明け以降も打率は.167と低迷。素晴らしい守備を連発する中で、その裏は身体が悲鳴を上げているのは想像に難くない。それだけに、心配なのだ。

2つ目は、枡田慎太郎である。まるでタイミングが合っていない。8/25ロッテ戦でのヒットを最後に連続試合安打が15で止まって以来、これで24打数1安打14三振となってしまった。今夜は10球バットを振りにいき、7球で空振り、3球はファウル。凡打安打問わず1球もフィールド内へ打ち返すことすらできず、屈辱の3三振を喫してしまっている。この人は、繊細な性格の持ち主で、1度ドツボにハマってしまうと一気に自信を喪失し、悩みすぎる傾向があるだけに、これ以上長引かなければいいが・・・と願う次第。しかし、好転の兆しは少なくとも今夜見つけることは出来なかった。

■上位チーム 8月~9月ゲーム差推移グラフ
9/3終了時。縦軸がゲーム差、横軸が8月9月の日付


チーム成績は116試合67勝48敗1分の1位。貯金を19に戻し、ゲーム差は2位・ロッテと4.0、3位・ソフトバンクと7.5、4位・西武と10.5となった。なお、各種戦績は下記のとおり。

◎直近10試合=7勝3敗
◎リーグ戦=92試合52勝39敗1分
◎後半戦=34試合20勝13敗1分
◎西武戦=18試合8勝9敗1分 (Kスタ3勝4敗)
◎カードの初戦=46試合31勝15敗
◎Kスタ試合=52試合32勝20敗
◎ナイトゲーム=82試合48勝33敗1分

両軍のスターティングラインアップ

西武=1番・ヘルマン(指)、2番・渡辺(三)、3番・栗山(左)、4番・浅村(一)、5番・坂田(右)、6番・秋山(中)、7番・金子(二)、8番・炭谷(捕)、9番・鬼崎(遊)、先発・岸(右投)

楽天=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(三)、6番・枡田(左)、7番・松井(遊)、8番・嶋(捕)、9番・島内(中)、先発・レイ(右投)


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■2013年パリーグ首位打者争い4選手の打率推移
※2013年9/3終了時
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バットマンレース1位は長谷川のまま



今日からシーズン終了時まで、パリーグバットマンレースをお知らせしていく。

銀次=4打数1安打 打率.334から.333へ
ヘルマン=4打数1安打1四球 打率.333から.333へ
長谷川=3打数2安打1四球 打率.338から.340へ
内川=4打数1安打 打率.332から.331へ

現在1位を走る長谷川が上げ、他3人は率を下げるかたちで終わっている。

銀次は最終4打席目の8回に逆転勝利劇へとつなぐ右前安打でようやく1本放ったものの、前の3打席の結果が拙かった。1打席目はアウトハイの速球を強引にひっぱりにいっての4-6-3の併殺ゴロ。走者1塁だったのでひっぱって一走の3進を後押しするヒットを狙っていたのかもしれない。しかし、コースに逆らわず、逆方向へ流すべきだった。2打席目はインコース速球を今度はサードへのハーフライナー。こちらはひっぱって欲しかった。3打席目はアウトハイの速球を打ってイージーなショートゴロに倒れている。

ホームを狙ったヘルマンの企みを嶋基宏冷静処理



楽天に流れが来た、というより、西武側に気まずい雰囲気を重く残すことになった出来事が5回表に発生している。スコアは0-3。楽天が3点ビハインドの状況。かつ2死3塁のピンチで打者は4番・浅村というシーンだった。1-0からの2球目、なんとなんと三塁まで進んでいたヘルマンが、本塁に向かってスタートを切っていた。中継映像越しでは当然スタートを切ったヘルマンを確認することはできず、第2球を投げようとしたまさにその瞬間、場内が異様にどよめいたので何かが起きたのを悟ったが、まさかヘルマンがホームスチールを狙うとは、予想外のできごとだった。

浅村は右打者のため、突っ込んでくるヘルマンの姿が見えずらい状況にあったものの、しかし、嶋は冷静だった。高めにしっかりウエストしてはずすと、スライディングしてくるヘルマンからしっかりホームベースを死守。4失点目を渡さない冷静な判断が印象に残るシーンになった。

■楽天 レイ 球種別 投球詳細
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6回2/3、打者29人、115球(1回当たり17.25、1人当たり3.97)、被安打4、被本塁打0、奪三振1、与四球5、失点3、自責点0。

《初球29球》
右打者14球=ストレート8、ツーシーム2、スライダー4
左打者15球=ストレート5、ツーシーム3、スライダー4、チェンジアップ3

《2ストライク以降28球》
右打者9球=ストレート2、ツーシーム3、スライダー2、チェンジアップ2
左打者19球=ストレート12、チェンジアップ7

失点3、自責点0をどう判断すべきか



レイは6回2/3を3失点でまとめる投球をみせた。失った3点は2回のこと。1死後、坂田にセンター返しされ、初のセットポジションになると、秋山に制球を乱して3-1からの四球。1死2,1塁と初のピンチを迎えていた。続く金子は低めの素晴らしい投球で左飛に打ち取って2死2,1塁、炭谷のゴロはサード正面のイージーゴロ。3アウトで攻守交代かと思われた。

しかし、マギーがまさかのお手玉。2死満塁となって9番・鬼崎を追いこみながらも、結果球が真中気味に入り、左中間へ狙撃されてしまう。懸命に背走する島内が伸ばしたグラブに飛球がかすめながらも越えていく、走者一掃打に。2死からマギーがエラーしていなければゼロで終わっていたということで、この3失点は自責がつかないかたちになっている。

翌3回にもマギーがエラーして気まずい雰囲気になった。1死2塁で浅村のボテボテをまたまたファンブル。1死2,1塁としたものの、後続を打ち取って難を切り抜けている。

ということで、クオリティスタートの投球となった。しかし、どうだろう? 私個人の意見を言わせてもらえれば、前回の初先発に続き、今回も信頼できない投球になってしまったというイメージのほうが強いのだ。できれば、3度目は見たくない。

理由の1つは、カウント構築に失敗していること。ストライク率は54.8%と合格ラインを下まわり、打者2球目で2-0のボール先行カウントにしてしまったのは7人と多く、3球目で2ストライクと追い込む率も50%を切るような状況である。

この日の対戦打率こそ22打数4安打の.182と良い結果に終わっているものの、中身を調べれば、ライナー性の当たりなど良い当たりも目立ち、かつ、ゴロを打たせるわけではなく、外野までしっかりフライで運ばれてしまっているケースが多いこと。この2点である。

ダックほど速球が良く動くわけでもないので、相手打者も素直にスイングしにいけるのだろう。それがボール先行の打者有利状況なら尚更である。

幾つかの場面で効果を発揮したチェンジアップも24球中、中段から高めに入ってしまうハイリスクの投球が11球と多く、精度に欠ける。

今夜も、もっと丸焼きにされていても、なんらおかしくない投球内容だったと思うのだ。このような状況の投球が来週も続くようであれば、私は他の日本人先発投手の投球を見たい。

■西武 岸孝之 球種別 投球詳細
【訂正】ストレートの球速は正しくは140.2キロとなります。
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7回1/3、打者30人、118球(1回当たり16.09、1人当たり3.93)、被安打6、被本塁打1、奪三振5、与四球3、失点3、自責点3。

楽天打線、後半戦最高球速を記録した岸の速球に苦しむ



Kスタでの岸といえば、7/14の完投勝利が思い出される。今日もそのような雰囲気が漂い始めていただけに、8回、阿部のくらいついた飛球を相手右翼手・坂田が拙いプレーでヒットにしたシーンはその後の分岐点となった。

今日の岸はストレートが走っていた。平均球速は140.2キロ(最大144キロ)。この球速はライオンズブログの「Peanuts & Crackerjack」によると、後半戦での最高値となっている。

イーグルス打線は、中段~低めにかけて集められた数多くの変化球により、目付けを低めに置いていた可能性が高い。そこへ、高めに投じられた速球が楽天の打者を苦しませることとなった。

その代表例が、松井稼頭央だったと言えそうだ。3回先頭打者、5回無死2,1塁の第2打席、いずれも低めを攻められた後、高め釣り球にひっかかって凡退に倒れている。松井の場合、ローボールヒッターだからという点はあるにせよ、多くの打者が両方の球でゴロの山を多く築くハメになってしまった。


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