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【試合評】無死満塁の絶好機を今季初の無得点に終わった楽天打線──2013年9月1日(日) ●楽天イーグルス0-4ソフトバンク

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マジック消滅。ダックワース、鷹の逆襲に遭う



第一の敗因は鷹キラーのダックのゲームメイク失敗だ。初回に1番・中村に先頭打者ホームランを被弾すると、3回には2死から3連続タイムリーで3失点。3回4失点でマウンドからの退場を余儀なくされた。8/11Kスタに続き2戦連続で、鷹の逆襲に遭ってしまったのが、まず痛かった。

とはいえ、逆転勝利数はパリーグ最多の28を記録するイーグルスである。しかも最大4点差をひっくり返しての勝利も、7/24ソフトバンク戦、7/28、8/24、8/25ロッテ戦と後半戦に入って4試合を記録していた。それだけに、3回まで0-4とされても、そこからの反攻を期待していたのだった。

打線は来日初登板初先発のオセゲラの前に3回まで零封。1本のヒットも打つことができず、0-4で4回を迎えていた。4回表、4番AJが左翼線へ矢のようなヒットを飛ばし、これがチーム初安打になる。しかし、このヒット、無死1塁、銀次が4-6-3の併殺打に倒れた直後の快音だった。後続のマギーは空振り三振。ベンチに戻るとき、バットを叩きつけての悔しがりをみせたものの、攻撃にチグハグな感は否めない。

5回、楽天は2死から嶋、島内が連打でチャンスメイク。1打席目、共に高めボール球に手を出し凡退に倒れていた両人が、三遊間、一二塁間、相手守備網を破ってのゴロヒットで3,1塁の好機を演出した。打順は1番に返って岡島。この日の第3打席だったものの、追い込まれてからの打撃はショート正面のバウンドゴロ。岡島は叩きつける打撃で相手守備網の綻びを誘うようなハイバウンド攻撃を得意としているものの、ここは当たり損ねのイメージ。何も起こらず、3アウトになってしまう。

最大の好機は6回だった。7回2死2,1塁~満塁、8回2死2,1塁とその後もチャンスはあったものの、この6回で無得点に終わってしまったのが、第二の敗因である。

先頭打者は藤田だった。1打席目に鋭い当たりのショートライナー、2打席目には死球をぶつけられていた藤田に対し、相手先発・オセゲラが嫌らしさを感じたのか、ストレートのフォアボール。続く銀次がしぶとく右前に打球を運ぶと、無死2,1塁でAJを迎えたところで、秋山監督がベンチを出る。オセゲラから千賀への継投になる。AJvs千賀の対決はフルカウントまでもつれ、最後はAJが選球眼を発揮。千賀の勝負球、低めフォークを看破し、4個目のボールを獲得、1塁へ歩いていった。

無死満塁で1点も入らず・・・



塁上は全て埋まった。無死満塁、イーグルスはこれ以上ない絶好の反撃機を迎えていた。

バッターボックスはマギーである。OPS.913はパリーグ規定打席到達内で堂々の5位を記録。ここは是が非でもまとまった点を返し、追いつき追い越せで行きたい場面だった。

1-0からの第2球、千賀のファストボールを逆方向へ痛烈な一撃。右翼線深くを襲った走者一掃長打コースだったものの、僅かにきれていく。ホークス寄りの立ち位置に立つ西日本放送の実況アナ、佐藤征一アナも「日本のピッチャーに対する研究熱心なマギーです。十分、千賀を知り尽くしています」と煽っていく。

ラストは2-2からの第5球だった。アウトコース低めに落差大のフォークがストンと落ち、マギーはハーフスイングの空振り三振。際どい判定になったものの、マギー必死の抗議も覆らず、1死満塁となる。奇しくも同日夜に行われたQVCでのロッテvs日本ハム戦。3点を追う5回裏2死満塁、ホームラン性の大飛球ファウルを放った後、しっかりレフト線へ弾き返す同点打を打った井口とは、好対照の結果になってしまった。

アウトカウントが増えて1死満塁、打席は枡田というところで、秋山監督は左の森福を投入する。調子を落としている枡田は侍サウスポーの前に僅か4球であっさり空振り三振。2死になってしまう。しかしだ、まだイーグルスには松井稼頭央が控えていた。先日1500試合達成したベテランに対し、森福の投球は2-0。ボールが先行する。松井有利の状況が作られていく。

しかし、そこからカウントを並行に戻され、インコースを攻められた後、フルカウントからの第7球、アウトコースの速球に主将のバットが空を切ってしまった・・・

今季、ここまで楽天の無死満塁は18回あった。俗に無死満塁は得点が入らないと言われるが、無死満塁から3アウトになるまで、1点も取ることができなかったのは1試合もなかった。無死満塁で最初の打者が凡退に倒れてしまったケースは多かったが、次打者以降が盛り返し、最低1点は取っていた。

この試合の無得点が、今シーズン無死満塁でゼロに終わった初のケースになってしまった。

■楽天イーグルス攻撃陣 無死満塁からの得点履歴
「得点」は3アウトまでに入った得点。


4回以降、イーグルスは福山3イニング、小山と宮川が1イニングを担当。走者の出塁を許しながらも懸命なブルペンリレーで5点目は渡さないとばかりに4回以降を零封に抑えていく。その投球もむなしく、今季7度目の零敗になってしまった。打線の残塁は13を記録。本戦を入れて今シーズン二桁残塁は25試合を記録しているものの、唯一、二桁残塁で無得点で終わったのも、この試合が初めてである。

■上位チーム 8月~9月ゲーム差推移グラフ
9/1終了時。縦軸がゲーム差、横軸が8月9月の日付


これでチーム成績は115試合66勝48敗1分の1位。一時再び20に乗せた貯金も18へ後戻り。ゲーム差は2位・ロッテが勝ったため3.5へ縮まり、3位・ソフトバンクとは6.5、4位・西武とは9.0となっている。マジック25はこれで一端消滅ということになってしまった。

なお、各種戦績は下記の推移になっている。

◎直近10試合=6勝4敗
◎リーグ戦=91試合52勝39敗1分
◎後半戦=33試合19勝13敗1分
◎ソフトバンク戦=20試合10勝10敗 (ヤフオクドーム5勝5敗)
◎ビジターゲーム=59試合33勝26敗
◎デーゲーム=34試合19勝15敗
◎相手先発外国人=19試合11勝8敗

両軍のスターティングラインアップ

楽天=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(三)、6番・枡田(左)、7番・松井(遊)、8番・嶋(捕)、9番・島内(中)、先発・ダックワース(右投)

ソフトバンク=1番・中村(右)、2番・今宮(遊)、3番・内川(左)、4番・柳田(指)、5番・長谷川(中)、6番・松田(三)、7番・ラヘア(一)、8番・本多(二)、9番・細川(捕)、先発・オセゲラ(左投)

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■セカンド左を抜けて中前安打コースの打球を藤田が好守備で防いだ主な例


34本の中前安打コースをアウトにする藤田一也の美技



負けゲームだとどうしてもダメ出し、敗因を指摘することに終始しがちだが、スーパーファインプレーも飛び出したので、ここに書き記しておきたい。好守の主人公は、やっぱり、セカンドの藤田だ。

4点を追いかける4回裏のことだった。この回から楽天は二番手・福山。先頭打者はラヘアという場面だった。1-1からの第3球、146キロ速球を打ち返され、鋭いピッチャー返しが福山の脇を抜けていく。打球はそのままセカンドの左を破って中前安打コースと思われた。

このコース、藤田好守備の十八番となっている。しかし、あまりにも痛烈な当たりだったため、さすがの藤田でもこれは無理だろうと思ったのだった。ところがだ。今日も藤田が追いついてみせたのだった。今シーズン幾度も藤田の好守を目撃した私だが、これにはさすがに、改めて驚かされた。バックハンドで処理した後はいつものように1塁へ正確無比のジャンピングスロー。ラヘアはアウトになった。もし中前へ抜けていれば無死1塁である。これ以上の失点は許されない場面だっただけに(結果的には0-4で負けたとはいえ)、大きなプレーになった。

打球がセカンド左を襲い、中前に抜けてもおかしくはないような打球を藤田がアウトにした。今季そういうプレーは幾つあったか?調べて、上記に表でまとめてみた。上記表は私の主観で主に球際の好プレーでまとめられているため、人によってはあのプレーも好守備だという事例もあるだろう。そういうことを考えれば、ここには34の事例を上げたが、もっともっと多いはずだ。

もし、藤田以外の選手がこれらの打球を追い掛けていたらアウトになっただろうか? 岩崎だと仮定して、岩崎も好守で鳴らすだけに、さすがに34打球全てをヒットにしてしまうことは考えにくい。半分ぐらいはアウトにするだろうか? それでも17本はヒットにしてしまうことになる。3本で1失点とすると、17÷3で5.7失点、藤田は岩崎がセカンドを守るときよりも失点を防いでいると言える。もちろん岩崎の数字は独断かつ根拠のない仮定の話なのだが(岩崎に他意はない)、いずれにせよ、ともかく、藤田がヒット性の当たりを数多く防いで見せているのは、疑いようのない事実なのだ。

■楽天 ダックワース 球種別 投球詳細
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3回、打者15人、75球(1回当たり25.00、1人当たり5.00)、被安打4、被本塁打1、奪三振6、与四球2、失点4、自責点4。

《初球15球》
右打者7球=ストレート1、ツーシーム2、カットボール4
左打者8球=ストレート1、ツーシーム3、カットボール1、チェンジアップ1、カーブ2

《2ストライク以降22球》
右打者10球=ストレート4、ツーシーム2、チェンジアップ2、カーブ2
左打者12球=ストレート3、ツーシーム3、カットボール1、チェンジアップ3、カーブ2

ダックの球筋を見切ったホークス打線



ダックワースは8/18西武戦で2回2/3で7失点の後、登録を抹消されていた。以来、ファームで調整。2軍では南三陸でおこなわれた8/25巨人戦に先発、6回6安打5三振2四球3失点の成績だった。

星野監督はそのダックを中6日でホークス戦の最終戦にぶつけてきた。この采配は妥当だと思っている。確かにここ最近のダックは上で8/11ソフトバンク戦、8/18西武戦と2試合連続、早々にノックアウトされていた。相性の良いはずのホークスにもKスタで完全攻略されてしまったのはイメージが悪くなったとはいえる。しかし、実はダックが相性良いのは、ホークスというよりもヤフオクドームのマウンドだったことが、いつぞやの中継で明かされていた。ヤフオクドームのマウンドはMLB並みに堅く、傾斜もダックの好みにあっていて投げやすいという話だった。

ダックはKスタでは打ちこまれたが、ヤフオクドームでは4戦3勝、防御率0.98を記録。敵地ホークス戦で改めて仕切り直しのチャンスを与えるのは、妥当だと思っている。結果がこのようなかたちになったにせよ、この件に関しての星野監督の判断に大きな誤りはないと思う。それにこの場面でダックを使わずして、他に使用用途がないのでは?という話にもなる。

しかし、ダックは攻略されてしまった。

実は懸念材料もないわけではなかった。

8/11に早々にKOされたダックを見て、この試合はホークス打線が完全攻略したのか?それともたまたまのフロックなのか?と考えていたとき、その試合前に1つだけ嫌なデータを見つけていたことを思い出していた。

それは下記のソフトバンク戦通算成績を見てほしいのだが、球数の多さである。

1イニング当たりで確認してみる。2012年9/13の13.04を皮切りに、ダックの連勝が続く中でも、それは右肩上がりに増えていき、14.14、15.29、16.00、16.83、25.13となっていた。ホークス打線が徐々にじわじわとダックの球筋に慣れ、アジャストしてきているのでは?と思ったのだ。

この試合、今宮の1打席目、ホークスサイドのベンチリポートが届けられていた。今宮のダック対策についてだった。試合前、今宮は「ボールが動くので、インコースのボール、低めを打たされない。センターを中心にシンプルに。球数を投げさせるのが戦略です」と女性レポーターに語っていたという。これは2番打者・今宮に与えられたミッションなのかもしれないが、同時にチーム方針と共通する部分もあるのだろう。3回オセゲラの高め完全ボール球に手を出した嶋や島内とは違い、ホークス打線はダックの球をしっかりみきわめ、球数をなるべく投げさせていく方針を敷いていたのでは?と思うのだ。

■ダックワース ソフトバンク戦 試合別 通算投手成績


■ソフトバンク オセゲラ 球種別 投球詳細
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5回0/3、打者21人、88球(1回当たり17.60、1人当たり4.19)、被安打4、被本塁打0、奪三振4、与四死球3(四2死1)、失点0、自責点0。

オセゲラに来日初登板初先発初勝利を許す



恐らくデータも何もなかったであろう新外国人投手である。2軍で何試合か調整登板したものの、楽天とはリーグが違うため、ファームの情報もなかったはずだ。恐らくオセゲラ先発は直前までまるで読むことはできなかったのかもしれない。

投げている球種は速球の他にカーブのような軌道を描くスライダー系のボール(ここではスラーブとした)、時節チェンジアップ、この3つだけだったように感じる。もっといえば、速球か?スラーブか?の二者択一で、速球もスピードボールではなかった。それだけに、もっと早い段階でオセゲラを苦しめたいところだった。まあ、上手く緩急つけられてしまったということなのかもしれない。

情報がないのでどうしても1巡目は手探り状態、球筋を見るため受け身の姿勢になってしまうのは、ある意味で仕方のないことかもしれない。しかし、そうであるなら、くどいようだけど、追い込まれていたとはいえ3回嶋、島内による完全高めボール球を打っての何もならない凡退劇は、してはならないアプローチだった。この日、幾つかある残念なシーンの1つになってしまった。


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《直近2試合の試合評》
【試合評】田中将大、シーズン防御率0点台に黄信号──2013年8月30日(金) ○楽天イーグルス11-6ソフトバンク
【試合評】一抹の不安がよぎった岡島豪郎の初回先頭打者本塁打──2013年8月31日(土) ○楽天イーグルス2-9ソフトバンク

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テーマ : 東北楽天ゴールデンイーグルス
ジャンル : スポーツ

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ダックワースに次は…。

う~ん、今日は拙攻でした。
ダックワースは研究されていたのか…。

Mがサヨナラ勝ちでイーグルスのマジックは消滅。
でも大事なことは、消えたからと言って落ち込まないこと。
マジックはひと桁になってから意識しましょう。

仙台に戻って建て直し。
ただ今週仙台は雨の予報があるので、投手ローテと試合日程に影響がどう出るか?と私は思ってます。

3日L戦はレイか?それとも二軍から…。


Re: ダックワースに次は…。



ゴールドクラブさん

コメントありがとうございます。

> ダックワースは研究されていたのか…。

中継を聞いている限りでは(どこまで本音か分からないものの)ホークスサイドにはダックへの苦手意識はないとのことだったので、水面下で着々と研究されていたフシは否定できないと思います。

> Mがサヨナラ勝ちでイーグルスのマジックは消滅。
> でも大事なことは、消えたからと言って落ち込まないこと。
> マジックはひと桁になってから意識しましょう。

そうですね。球団初ということで、できることならば消したくなかったというのがファン心理ですが、そこは百戦錬磨の指揮官は冷静で、かねがねマジックは点いたり消えたりするから壊れた蛍光灯と同じだと言っていましたしね。勝負はまだまだこれからですね。決戦となりそうな来週週明けの敵地ロッテ戦を迎えるにあたって、仙台でのホーム日程が続くこの1週間は大切にしていきたいところですね。

> ただ今週仙台は雨の予報があるので、投手ローテと試合日程に影響がどう出るか?と私は思ってます。

9月は連戦続きですしね。ブログ運営者の立場から言っても、正直、雨の恵みがどこかで欲しい所。この時期、個人的にも多忙のため、連戦連戦は辛いものがあります・・・

> 3日L戦はレイか?それとも二軍から…。

レイになりましたね。ということは、今週のローテはこんな感じでしょうか。美馬も辛島も昨年ほどの安定感はなく、はっきり言って投げてみないと分からない状態。信頼できるのは、則本、田中の2人だけ。

ゴールドクラブさんが言うように、ダックの処遇はどうするのでしょうかね。ダックのKスタ防御率は4.35ですしね。釜田、塩見の1軍合流は目処が立たず、少なくとも今週の登録はありえないわけで、困った時のボブさんもファームでここ数試合打ち込まれています。2軍にも代替要員がいないので、このままいくという判断もあるのでしょうが、今のダックに投げさせるぐらいなら、個人的にはファームの上園に先発チャンスを上げてもよいのでは?とも思います。

片山がピリッとしていれば抹消されることなく、長谷部を先発にまわすプランもありえたのですが、この選択肢もなくなってしまいましたし、先発の台所事情は予断を許さない厳しい事態になっていますね。(どこの球団もこの時期はそうだとは思うものの)

9/3(火)西武=レイ
9/4(水)西武=美馬
9/5(木)西武=則本
9/6(金)日本ハム=田中
9/7(土)日本ハム=辛島?
9/8(日)日本ハム=ダックワース?
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