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【試合評】 プロ3年目の大仕事。星野監督が鉄平ではなく榎本を呼んだその理由がここに──2013年8月25日(日) ○楽天イーグルス6x-5ロッテ

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ゲーム差2.5から5.5へ。終盤7回からの反転攻勢



イーグルスは今夜も4点を追いかけていた。しかし、前夜と異なるのは、初回に4点を失い、ヨーイドンで反撃開始したわけではないということだ。楽天が反転攻勢に転じたのは、7回裏からだった。そこから一気に追いつき、終盤の榎本の大仕事につなげていった。

下記に最大4点差を逆転した勝利試合を書き出してみた。ここまでの3試合は6回、5回、初回からの反転攻勢だった。残されたイニング数が最も少ないという点で言えば、この試合が初めてになったのだ。

■最大4点差を跳ねのけた逆転勝利試合
※8/25試合前時点
7/24○E9-4H・・・4点を追う6回表から反撃開始。1点差の9回、五十嵐を攻略。
7/28○E5-4M・・・4点ビハインドの5回裏から反転攻勢へ。7回に同点打を放った枡田が翌8回決勝打
8/24○E7-5M・・・4点取られた初回裏から反撃へ。4回に同点に追いつくと5回に枡田の決勝2点二塁打

初先発レイ、ロッテ打線の長打攻勢で4失点



初先発のレイは拙かった。前回50球を投げた8/21日本ハム戦から中3日という強行日程も影響したのかもしれない。打たれたヒットが全て長打という、いただけないピッチングになってしまう。ロッテ打線にじわじわと追い詰められ、まるでボディブローのように失点を重ねていき、5回には遂に4失点まで膨らんでしまった。

2回ブラゼルに左中間席へ運ばれた先制ソロが、レイの初被安打となったが、その後もマリーンズの効果的な長打攻勢は続いた。イニング先頭打者に長打を打たれたのは3回、4回。3回は鈴木に右中間を真っ二つにされるスリーベースを許して無死3塁。このピンチは辛くも切り抜けたものの、角中の痛烈な当たりが右翼線を襲って無死2塁となった4回は、再びブラゼルの犠牲フライで1点を失った。

すると、5回、1四球1二塁打で無死3,2塁のピンチ。1死後、岡田に高めの球をセンターへ打ち返され、これが犠牲フライに。さらに2死2塁で根元。制球定まらずに3-0となった後、勝負を避けて1塁へ歩かせ、バッターボックスに角中を迎えたところで、レイはKO。片山が火消しに向かったものの、ボール先行となり2-1からの外角速球を角中らしいコンパクトな打撃で左前へ弾き返され、さらに1失点。この回2点を失った。(楽0-4ロ)

好投セス、火消しの内を打ち砕いた7回6安打の同点劇



ロッテ先発はグライシンガー。羽村亜美さんの取材に、中4日も苦じゃないよと自信をのぞかせていたというセスが圧巻のピッチング。緩急、高低を自在に操りられ、イヌワシ打線は6回まで僅か2安打に封じ込められてしまう。この間、作ったチャンスは3回の1度だけ。2死から島内、岡田が連打でスコアリングポジションに走者を進めたものの、藤田が凡退。6回75球と球数も少なく、攻略するのが難しいかもしれないという雰囲気になり始めた終盤7回裏のことだった。

7回裏は3番・銀次から始まるイーグルスのラッキーセブン。ここまで好投を許したグライシンガーを遂に補足することに成功。火消しに出てきた二番手・内と合わせて、枡田のソロショット含む6打数連続安打となる短長打攻勢を浴びせかけ、一気に4得点。試合を振り出しに戻すことに成功した。

銀次、AJの連打でチャンスを作ると、マギーの当たりはセンターへ快飛球。これが悠々の犠牲フライになる。さらに1死1塁、枡田の当たりは大当たり。バックスクリーン右へと叩き入れる2ランショットは今季7号。グライシンガーから打った3本目のホームランになる。なおも、イーグルスの猛打攻勢は止まらない。枡田が塁上を掃除した後、松井が快音響かせて1塁へ出塁。ここでグライシンガーもKO。内が登板するものの、嶋、島内も連打で続いて松井がホームイン。この回4点で同点に追いつくことに成功した。(楽4-4ロ)

それにしても、今季のイーグルスを象徴するかのような攻略劇だった。例え序盤に好投を許しても2巡3巡目以降にしっかり補足していく。今季はそういったケースが本当に多い。そんな力強い印象を抱いているファンは、私だけではないはずだ。

試合は振り出しに戻った8回表、楽天の三番手は長谷部。前夜悲しみをこらえての好投となったかつてのドラ1左腕が、今夜は荻野貴に左翼席へ運ばれる痛恨ソロショットをくらってしまう。

再び1点を追いかける立場になったものの、さっそく直後の裏、三番手カルロス・ロサ相手に好機を演出。1死後、MJ砲の連打でスコアリングポジションに同点の走者を送り込むと、2死後、松井がヒット・バイ・ピッチ。満塁となって打席は打点マシーンの嶋にまわったが、ここはロサの球威に押され、セカンドフライに倒れてしまう。しかし、押せ押せのムードを演出したことで、終盤に期待をつなげるイニングにはなった。

プロ3年目21歳の新星、現る!



9回裏、最終章。歓喜の結末は楽天に用意されていた。

マウンド上はロッテの守護神・益田直也。楽天戦に相性の悪い益田を送りこんできたことで、何かがあるのでは?と逆に期待感が高まったファンの方も多いはずだ(松永のほうが正直嫌だった)。

その期待感に見事応えたのが先頭・島内と伊志嶺である。え?楽天の捕手?ではなく、ロッテの右翼手、伊志嶺だ。体勢崩されながらも低めの球を上手く拾った島内の一打は右前へ。このシングルヒットコースを途中からライトの守りに就いていた伊志嶺が、なんとお粗末な後逸劇。島内は一気に3塁を陥れることに成功する。

無死3塁、岡島がしっかり執念をみせた。追い込まれても粘って粘って粘り抜いた末のラストは11球目。レフトの右、左中間へ運んでみせた。これが同点打に。その後、同点打の岡島をバントで2塁に送り込んだイーグルスは、1死2塁で銀次が敬遠策に遭う。1死2,1塁、バッターボックスは榎本。8回にAJの代走として途中出場していたプロ3年目に今季初のアット・バットがまわってきた。

この場面、森山など他打者を代打に使うという選択肢は、闘将の頭の中には全くなかったに違いない。この件だけみても、なぜ2軍でそれなりの成績を残している選手会長にお呼びがかからず、榎本が1軍に呼ばれたか、理解できる。鉄平が置かれた苦しい立ち位置と、世代交代をさらに推し進めるチーム事情が、如実に表れた瞬間となった。

話題がそれた。話を榎本の打席に戻そう。

1-0からの2球目、3球目、高めの速球に空振りして追い込まれた後のラスト5球目だった。

三度目の正直とばかりバットを振りにいったバッティングは、145キロ速球を完璧に捉え、外野へ快音と共に弾き返していく。前進守備のロッテ外野陣の頭上を悠々越えていく快飛球となって、2塁走者が悠々ホームイン。

21歳の若鷲による今季初安打、プロ初打点は、まさかまさかの大仕事、歓喜のwalk off single。夏休み最後のKスタホームゲーム、そして、TOHOKU GREEN最後のゲーム、楽天は今季3度目のサヨナラ勝利を飾っている。

◎参照エントリー>楽天イーグルス 榎本葵 2013年 2軍 打撃成績 (月別、左右投手別) ※8/21終了時データ

思えば、この3連戦、イーグルスは5連敗で迎えていた。対する2位ロッテは5カード連続勝ち越しで、ゲーム差を2.5へ縮めて臨んだ首位対決。ロッテサイドからすれば鬼門のKスタだが、前夜18得点で獅子を完膚なきまでに叩きのめし、これ以上ないほど士気高揚させ、勢いを駆って仙台に乗り込んできたはずだった。

その流れを完全に変えてみせたのが、エース田中将大だった。田中の好投で沈みかけていた楽天が一気に息を吹き返したと言えそうだ。長らく当たりが出ずに打率.216まで下がっていたAJも、ちょうど日本ハム戦から快音が響き始め、このロッテ3連戦では11打数5安打、2得点2打点の好活躍。4番の回りを囲むラインアップも機能した。

残念ながらソフトバンクが西武に勝ったため、本日のマジック29の点灯はならなかったものの、ここへきてのゲーム差5.5へと突き放す同一カード3連勝は大変大きい。

2013.8.26は2009.8.16と匹敵する「忘れられない名ゲーム」になった。

■上位チーム 8月ゲーム差推移グラフ
8/25終了時。縦軸がゲーム差、横軸が8月の日付


これでチーム成績は109試合63勝45敗1分の1位。貯金を18へと戻し、ゲーム差は2位ロッテと5.5、3位ソフトバンクと6.5、4位西武と9.0とし、週明け、楽天は関西へお得意様まわりに出発する。金子千尋が出てくるけど、6連勝も、あるぞ。なお、各種戦績は下記のとおり。

直近10試合=5勝5敗
リーグ戦=85試合48勝36敗1分
後半戦=27試合16勝10敗1分
8月=20試合11勝9敗
ロッテ戦=19試合12勝7敗 (Kスタ10勝1敗)
Kスタ=51試合31勝20敗
ナイトゲーム=77試合44勝32敗1分

両軍のスターティングラインアップ

ロッテ=1番・岡田(中)、2番・根元(二)、3番・角中(右)、4番・今江(三)、5番・ブラゼル(指)、6番・サブロー(左)、7番・福浦(一)、8番・鈴木(遊)、9番・里崎(捕)、先発・グライシンガー(右投)

楽天=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(三)、6番・枡田(左)、7番・松井(遊)、8番・嶋(捕)、9番・島内(中)、先発・レイ(右投)


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◎8/5発行Vol.001:相手打者との対戦結果から探る、田中将大その進化の理由
◎8/12発行Vol.002:データから探る楽天・銀次覚醒3つの理由とは?
◎8/19発行Vol.003:絶好調の枡田慎太郎、好活躍確信の中にも気になる懸念材料とは?
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果敢に3塁を狙ってみせた銀次の好走塁



もう時間がなく、明日発行のメルマガの原稿も書かなければならない。(あと4分の3は完成しているため、残り4分の1を書く必要があるのだ)。そのため、両投手の話は割愛、データのみ掲載し、ここでは銀次の好走塁について触れて終わりにしたい。

4点を追う7回裏、無死1塁、AJの左前安打で一気に3塁を奪ってみせる積極走塁をみせたのが銀次だった。今江が捕りきれず、左翼線を襲った当たりを慌ててレフト・荻野貴がまわりこんで処理しにいく。3塁への返球がストライクならアウトのタイミングだったものの逸れたこともあって、銀次が3塁を陥れることに成功。その後のマギーの犠牲フライにつなげていた。

走者1塁、味方打者が外野単打で1塁走者が三進できる確率は、飛んだ打球の方向によって大きく異なってくる。今季この試合終了時の数字を確認してみよう。打球方向が右翼の場合は52回中48.1%に当たる25回(一気に本塁生還が1度ある)。中堅のケースでは34回中20.6%に当たる7回、左翼では42回中11.9%に当たる5回となっていた。

3塁からの距離が遠ければ遠いほど一走が三進できる確率は高まり、逆に最短となる左翼は11.9%しかない。それほど打球が左翼に飛んだときの三塁進出は難しいのだ。しかし、下記表のとおり、5回しか決めることができていないその困難な作業を、銀次1人で3度も決めているのだ。確かに一見無謀とも思えるような走塁も散見することはあるのだが、昨年の西武戦トリプルプレーの悲劇から比べれば、随分と成長したなあと感じさせてくれる、走りっぷりではあるのだ。

■走者1塁、味方打者の左翼単打で一走が三進できた履歴
※2013年8/25終了時


■楽天 レイ 球種別 投球詳細
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4回2/3、打者20人、84球(1回当たり18.00、1人当たり4.20)、被安打4、被本塁打1、奪三振4、与四球2、失点4、自責点4。

《初球20球》
右打者6球=ストレート3、スライダー3
左打者14球=ストレート5、ツーシーム2、スライダー3、チェンジアップ4

《2ストライク以降28球》
右打者9球=ストレート5、スライダー4
左打者19球=ストレート11、ツーシーム1、スライダー2、チェンジアップ5


■ロッテ グライシンガー 球種別 投球詳細
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6回1/3、打者25人、85球(1回当たり13.42、1人当たり3.40)、被安打6、被本塁打1、奪三振4、与四死球0、失点4、自責点4。



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《直近2試合の試合評》
【試合評】楽天・田中将大、226イニングを投げて防御率0点台へ突入──2013年8月23日(金) ○楽天イーグルス5-0ロッテ
【試合評】全ての快音は初優勝へと通ず。4点差をひっくり返した枡田慎太郎の決勝二塁打──2013年8月24日(土) ○楽天イーグルス7-5ロッテ

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M伊志嶺に至った経緯について

当ブログのハイライトにも無かったので、Jスポーツかスカパーを見ているshibakawaさんにどうしても聞きたいことがあります。

9回表2死1塁で長谷部が角中に頭部直撃の死球を与えてしまい、その代走として伊志嶺が出場しました。
PCで試合状況を見ていた私は、「え?危険球退場じゃないの?」と思ったのです。しかし退場とはならず続投、その裏にサヨナラ勝ちして彼に初勝利が転がり込みました。何故危険球退場にはならなかったのか?伊東監督は抗議しなかったのか、など。ニュースでも放映されなかったので是非。

伊志嶺の右翼起用が楽天にとっては吉でしたね。私の記憶だとプロ入りから左翼か中堅を守り、右翼の経験がない選手だと思いました。(もしかしたら昨日が初の右翼守備だったかも。)左の松永じゃなかった点など、伊東監督の采配に助けられた部分はありますね。

星野監督は「まだヤマがある」という発言を崩さない。
9/10から10連戦と1日休んで9/21から7連戦。ここをどう乗り切るか。2つの連戦が終わってから意識するようにしたいですね。
9/6からのF戦が天気次第で中止・9/9振替試合となれば…、最長13連戦の可能性も…。
先発をもう一人増やして7人でまわすか、中5日でまわすか…。

Re: M伊志嶺に至った経緯について

ゴールドクラブさん

> 9回表2死1塁で長谷部が角中に頭部直撃の死球を与えてしまい、その代走として伊志嶺が出場しました。
> PCで試合状況を見ていた私は、「え?危険球退場じゃないの?」と思ったのです。しかし退場とはならず続投、その裏にサヨナラ勝ちして彼に初勝利が転がり込みました。何故危険球退場にはならなかったのか?伊東監督は抗議しなかったのか、など。ニュースでも放映されなかったので是非。

私も危険球で退場かも?と思いましたが、どうやら投げた球が速球ではなく120キロ台変化球のすっぽ抜けだったのも、判定に大きな影響を及ぼしているようです。wikipediaにある死球の危険球のくだりをみると、(審判部が統一されたとはいえ)セパでそのスタンスに違いがあるのが理解できますので、ぜひ一読を。
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