FC2ブログ

【試合評】地の利を活かした1、2番コンビの攻撃。100%を記録する無死満塁の得点確率──2013年8月8日(木)○楽天イーグルス5-2オリックス

スポンサーリンク





Amazon、楽天イーグルスオフィシャルショップなど楽天市場でのお買いものはこちらからどうぞ。ブログ継続安定運営のモチベー ションになります




BLOGTOPMAILMAGAZINE3.jpg
---------------------------------------------------------------
メールマガジン読者、絶賛募集中!!
---------------------------------------------------------------
いよいよ当ブログの有料メルマガが8月5日(月)スタートしました。毎週月曜日発行(月4回程度、年末年始等除く)、月額499円(1通当たり約125円)。おかげさまで、私の想像以上の皆さんに御登録頂き、ありがとうございます。なぜ今メルマガなのか?クレジット決済以外の購入方法など詳しいご案内はコチラにしたためました。まぐまぐでの御登録は下記からどうぞ。
http://www.mag2.com/m/0001609734.html
下記リンクからメルマガ本文の一部をご参照いただけます。
◎8/5発行Vol.001:相手打者との対戦結果から探る、田中将大その進化の理由
---------------------------------------------------------------





両軍のスターティングラインアップ

オリックス=1番・平野(左)、2番・安達(遊)、3番・糸井(右)、4番・李大浩(指)、5番・バルディリス(三)、6番・高橋信(一)、7番・原(二)、8番・伊藤(捕)、9番・駿太(中)、先発・マエストリ(右投)

楽天=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(三)、6番・枡田(左)、7番・松井(遊)、8番・嶋(捕)、9番・島内(中)、先発・則本(右投)


1か月ぶりに見せた初回先制劇

初回に4点を先制、2回には1点を追加。オリックス先発マエストリを早々にマウンドに沈めた楽天が、主導権をガッチリ握って離さない。終始イーグルスが有利の展開になった15回戦となった。5回まで無失点の投球を続けた先発・則本は、先頭打者四球を出した6回に2点を失ったものの、7回2失点の好投で10勝到達。田中将大に続く球団2例目の新人二桁勝利を飾っている。

1回表にイーグルスが先制したのは、実に1カ月ぶり、7/9日本ハム戦以来のできごととなった。

立役者は岡島、藤田になる。8/2以来1、2番コンビとして起用されている両者が突破口を切り開いた。

岡島お得意の叩きつけるバッティングはセカンド内野安打に。無死1塁、藤田は2番打者らしい実に巧みでクレバー技を披露した。初球でセーフティバントの構えをみせ、サード・バルディリスの注意をひきつけると、2球目は一転叩きつけていく打撃。バント警戒で浅めの守備位置を取っていたバルディリスの頭上をバウンドが超えていき、左前安打となる。無死2,1塁でマエストリの制球が3番・銀次にバラつき3-1から四球で歩く。

塁上全て埋まって無死満塁、絶好のシチュエーションでジョーンズに打席がまわった。

このAJが四番打者の大仕事! 2-2と追い込まれていた。ここまでのAJの2ストライク以降打率は196打数31安打の.158。厳しいかな?と思われた矢先に、快音が木霊した。アウトハイに浮いた速球をセンター方向へ強打。力強く伸びていった打球は、背走する駿太を超えてウォーニングゾーンへ着弾する悠々の先制2点ツーベースとなる。(楽2-0オ)

なおも無死3,2塁、昨夜3打席得点圏で凡退したマギーが今夜は幸先良く三遊間を真っ二つにし、1点を追加。さらにその後、枡田がセンターへしっかり犠牲フライ。初回、楽天は4本の長短打に四球を絡めて一挙4点を入れてみせた。今季、楽天が1回に入れた最大得点は4点で、4/5ソフトバンク戦、6/5ヤクルト戦に続く今季3度目の電光石火の先制劇となっている。(楽4-0オ)

AJ、3打点の活躍

楽天は2回にも無死満塁のチャンスを作った。

引き続きマエストリを攻め立てた。先頭・島内が左翼フェンス直撃二塁打で先陣を切ると、岡島はこの試合2本目のセカンド内野安打。藤田は死球を足に貰い受け、無死満塁となったところで、マエストリはKO。二番手に2年目左腕・海田が登板する。銀次がサードゴロに倒れた1死後、4番・AJがこの日3打点目となるセンター返し。二走・藤田もホームを狙ったが、センター・駿太の強肩に刺され、本塁憤死したものの、楽天は2回までに5点のリードを奪ってみせた。(楽5-0オ)

早々に5点の援護を貰った先発・則本はオリックス打線を5回まで散発3安打に抑える好内容。

味方が4点を取った直後の2回表、1死2塁のピンチを迎えたものの、高橋信を追いこんでから浅いセンターフライに討ち取ると、続く原にはこの試合初めて投げたカーブで当たり損ねのセカンドゴロで凡退させていく。4回は1死後、糸井に技ありの安打を打たれたものの、李大浩にアウトコース低めの難しい球を打たせることに成功、6-4-3の併殺網で一網打尽に切って取った。

5回まで無失点の好投を続けていた則本だったが、6回表、2点を失う。

先頭打者の9番・駿太にフルカウントから四球を与えてしまうと、続く1番・平野の当たりはセカンド正面4-6-3のゲッツーコース。しかし途中出場でショートを守っていた岩崎の1塁送球が逸れ、併殺が取れない。1塁に走者が残って1死1塁、2番・安達に高めの速球を振り抜かれ、右中間を深々と破られるタイムリーツーベース。その後2死3塁から李大浩には高めのスライダーを中前へ運ばれ、さらに1失点。リードは5点から3点に縮まった。

直後の6回裏、イーグルスに追加点のチャンスが訪れる。今度は2死満塁、バッターボックスは三度AJ。しかしここは、代わったばかりの四番手・比嘉にしっかり抑えられてしまい、ボテボテのショートゴロ。比嘉はここまでAJを6打数ノーヒット4三振に抑えているAJキラーなのだ。

追加点を取ることはできなかったものの、3点差を守って、8回は金刃が、9回はラズナーが三者凡退でオリックス打線の反撃を絶ち切って試合終了。仙台七夕祭りの最終日、イーグルスが新人・則本二桁勝利となる5-2の勝利を挙げている。

これでチーム成績は94試合56勝37敗1分の1位。貯金を再び19としている。

◎直近10試合=8勝1敗1分
◎リーグ戦=70試合41勝28敗1分
◎後半戦=12試合9勝2敗1分
◎8月=5試合4勝1敗
◎TOHOKU GREENユニの試合=8試合5勝2敗1分
◎オリックス戦=15試合11勝4敗
◎Kスタ=43試合26勝17敗

ブログ村投票のお願い。
皆さんの1票が継続運営のエネルギーになります。

にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ
にほんブログ村

20130808DATA2.jpg
HANREI.jpg

パリーグ最多を記録する楽天の内野安打割合

相手先発マエストリは球が高かった。いずれ攻略できるだろうという感じだったものの、初回いきなり4点先制してみせた立役者は、やっぱり、1、2番コンビの活躍が大きい。岡島、藤田ともに叩きつけるバッティングでハイバウンドのヒットを飛ばすことに成功していた。

オリックス側からすれば「不運な安打が続いた」という表現になるのかもしれない。しかし、私達イーグルスファンは知っている。彼らが狙ってハイバウンドの打球を生み出していることを。

御存じのようにKスタは他球場と比べると叩きつけた打球が高く跳ね上がり易いことで知られている。2008年以来、張り替えを行っていない人工芝が影響しているという。この球場特性を犬鷲戦士達はわきまえているのだ。

無死1塁で藤田の場面。試合後の指揮官のコメントによるとバントサインは出していなかったらしい。初球セーフティバントの構えをみせ、2球目に叩きつけて左前安打とした打撃は、藤田がどうしたら打ってつなぐことができるか必死に考えた末での、球場特性を利用した好アイデアだったということになりそうだ。

岡島は2打席目でも同様のハイバウンドのバッティングでセカンド内野安打を獲得している。このような当たりは今年特に多い気がするのは私だけではないはずだ。

ということで、下記にチーム別の内野安打割合を出してみた。内野安打割合とは安打数に占める内野安打のパーセンテージを表している。ご覧のとおり、楽天の割合はパリーグ最多を記録。最も少ないオリックスと比べると実に18本も多い内野安打を打っていることになるのだ。

■2013年 パリーグ チーム別の内野安打割合
※8/8試合前時点
楽天82 (9.93%)
ロッテ85 (9.89%)
ソフトバンク76 (8.7%)
日本ハム68 (8.3%)
西武67 (8.2%)
オリックス64 (7.9%)

無死満塁のチャンスを確実にモノにしている今季のイーグルス

1回、岡島、藤田の巧打でチャンスを作った楽天はその後、無死満塁のチャンスを迎えていた。翌2回にも長短打に死球で無死満塁としたイーグルス、しっかり得点に結びつけることに成功した。

野球の俗説の1つに、無死満塁は点が入らないというものがある。昨年までの弱かった頃の楽天も、無死満塁のチャンスを迎えると逆にファンは諦めていた、ネタとしてそんなフシがうかがえた。しかし、これは統計学上、嘘八百も良いところで無死満塁から得点が入る確率は80%程度あるのだ。昨年までの楽天も80%程度得点を入れていた。

しかし、今季のイーグルス、無死満塁での得点確率は100%。得点期待値でも通常より0.30~0.50ほど高い2.71を示しているのだ。

下記に今季の無死満塁履歴を出してみた。無死満塁を起点とした攻撃はこの試合を入れて18回ある。表中の右端の得点欄、これは無死満塁からイニング終了までに入った得点を表している。18回あった無死満塁で10回は最初の打者で得点が入っている。残り8回は次打者以降で得点が入っている。

■2013年 楽天イーグルス攻撃陣 無死満塁履歴


ベンチスタートが続く背番号23の症状

いったいどのような症状なのか?聖澤ファンとしては気が気ではなかったが、4回裏の攻撃時、マイケル・リーヴァス氏が聖澤選手の症状についてベンチリポートを届けてくれた。

重症ではないため、昨日のように代走として走ることは何ら問題ないものの、バットを思い切りスイングできるような状況ではないとのこと。現在はリハビリに務めているものの、腰を全く使わないのも良くないため、腰と復帰の軽めの筋トレもおこなっているという状況を伝えてくれた。どうやら試合前の打撃練習はおこなっているようだが、しっかり振り切るということができないのだろう。それは、スタメンをはずれる直前の聖澤のバッティング内容をみれば、容易に想像できる。

腰痛はなったことのある人なら分かるだろうが、本当にツラいものがあるのだ。普通の日常の所作ですらツラいものなのだ。岡島の好活躍が続いているので、ここはしばらくしっかりと養生に務めて欲しいと思っている。

■楽天 則本昴大 球種別 投球詳細
20130808DATA3.jpg

7回、打者26人、107球(1回当たり15.29、1人当たり4.12)、被安打5、被本塁打0、奪三振4、与四球1、失点2、自責点2。

《初球26球》
右打者15球=ストレート10、スライダー4、カーブ1
左打者11球=ストレート4、スライダー5、カーブ2

《2ストライク以降38球》
右打者12球=ストレート4、スライダー6、カーブ2
左打者26球=ストレート13、スライダー3、カーブ8、チェンジアップ2

パリーグでは田中将大、攝津正に続く3人目の二桁到達投手となっている。

試合前、解説・草野大輔氏が明かしたところによれば、疲れはだいぶ溜まっていて、なかなか疲れが身体から抜けていかないんだと則本本人が草野氏にこぼしていたという。オールスターを挟んで中16日の登板間隔はあったとはいえ、開幕から蓄積された疲労はへばりついて離れないのだろう。

今日もその傾向は見受けられた。試合後、闘将も指摘していたように速球が高いのだ。下記に速球だけの配球図を作成してみた。47球投げたうち、実に66.0%に当たる31球が高めゾーンに集まっていた。

これまた指揮官が言うように、スピードも出ていなかった。今日の平均球速は143.2キロ。4月にはこの数字が145キロを超えていたことを考えると、快投のようにみえてその実、疲れと戦う則本の姿が浮かび上がってくる。

■速球 配球図


4回以降カーブを多投。緩急で組み立てる

序盤の大量援護のおかげで、いつも淡泊なオリックス打線が輪をかけて淡泊になったため、速球が高めに集まっていたことが致命傷にならずに済んだと言えるかもしれない。

また、序盤までと中盤以降、球種割合を変えることで、オリックス打線に狙い球を絞らせなかったと言えるかもしれない。

下記に3回までと4回以降の球種割合円グラブを用意した。一目瞭然だ。3回までは速球、スライダーの組み立てが、4回以降はカーブの割合がググッと増えて、緩急を主体としたピッチングに変わっていた。嶋の巧みなリードに加えて、時節首を何度も振って投げる則本の負けん気の強さが、今日の二桁勝利の好投となったのかもしれない。

これでQS率は72.2%へ、7回以上2自責点以内のHQS率は38.8%に上昇している。今後も疲れと付き合いながらの投球が続くのだろう。しかし、則本は田中と並ぶ「投」のツインエンジンを担っているだけに、残り2カ月、なんとか乗り越えてもらいたいと思っている。

■球種割合 1回~3回


■球種割合 4回以降
20130808DATA8.jpg

■オリックス マエストリ 球種別 投球詳細
20130808DATA4.jpg

1回0/3、打者11人、41球、被安打6、被本塁打0、奪三振1、与四球2(四1、死1)、失点5、自責点5。

相手先発今季最短KO

相手の先発投手が1回0/3で降板したのは楽天戦で今季最短となっている。ここまでは10-3で大勝した5/31DeNA戦。DeNA井納が1回2/3で7失点で降板したのが最短だった。奇しくもこの試合、楽天の先発は則本で、今日AJが3打点上げたようにこの試合でも5打点の活躍をみせていた。

◎◎◎関連記事◎◎◎
《則本の前回登板試合》
【試合評】 南都・盛岡で獅子を撃破。あまりにも大きすぎる“3連勝”──2013年7月30日(火)○E9-4L
《直近2試合の試合評》
【試合評】打撃練習場と化した札幌ドーム。二塁打祭り23安打の新記録旋風──2013年8月4日(日) ○楽天イーグルス14-4日本ハム
【試合評】星野監督による不可解捕手交代劇で水泡に帰した貯金20と球団新記録8連勝──2013年8月7日(水) ●楽天イーグルス1-2オリックス

《当ブログのコメントルール》御感想のある方は下記コメント欄でどうぞ。ただし、感情に流された御意見・誹謗・中傷・悪意の類、プロ野球や楽天と関係のないもの、名無しや通りすがりなどハンドルネームがいい加減と私が判断したものは、御遠慮申し上げております。頂いても削除の対象となります。

《Twitterやっています》
アカウントは@eagleshibakawaです。ブログ更新のお知らせ、プロ野球、スポーツの話題、時々実況しながら記録などをつぶやきます。

《facebookページを作りました》当ブログのページをfacebookに作成しました。ブログ更新情報やブログに載せない、Twitterでつぶやかない軽い話題などもアップ中。現在いいね!240人突破。
http://www.facebook.com/eagleshibakawa

ブログパーツ
レンタルCGI





関連記事
スポンサーサイト



このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : 東北楽天ゴールデンイーグルス
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

shibakawaさん、おはようございます。




則本投手、すんなり2ケタ勝ちましたね。

9勝目は運でしたが今回は実力ですよね。

コンディションの悪い中でも試合を作り、試合の中で自分を修正できる投手が私は勝てる投手だと思っているのですが、則本投手はルーキーながら各チームのエースと互角以上に戦い、その中で成長し2ケタ勝ちました。

この意味は大きいと思います。

それにしても星野さんの抜擢も天晴れですが、それに応える則本投手も天晴れです。

あとはケガに気をつけて頂きたいです。





岡島選手のポテンシャルの高さには驚くばかりですが、嶋選手を休養させ聖澤選手を1度ファームで調整させるのも有りかなと思っています。

2人の力は終盤、必ず必要になりますし聖澤選手の代わりに経験を積ませる意味合いで榎本選手を上げるのも良いかなと個人的には思います。

例え試合に出られなくても、雰囲気や1軍選手のアドバイスや行動などは若手選手にとっては後々の財産になりますし、優勝争いのプレッシャーも感じられればいつか活きるはずですし。

Re: タイトルなし

トラ猫さん

>岡島選手のポテンシャルの高さには驚くばかりですが、嶋選手を休養させ聖澤選手を1度ファームで
>調整させるのも有りかなと思っています。

2人の症状がどれだけの具合いなのか?でしょうね。聖澤の場合は、長引くようでしたら、トラ猫さんの言うように下で腰痛の回復に専念させ、榎本を上げることも考える必要があるでしょう。嶋の場合は、捕手ですから、例え打てなくても、スタメンでマスクをかぶり続ける必要性はあるのかな?とも思います(中盤に途中交代など)。その代わり、ダックワースのときは岡島がマスクをかぶるなど、役割分担をはっきりさせて、嶋の負担を減らしたいところ。指揮官の判断が気になります。

イーグルスも戦力が充実して来ましたよね。

少し前なら聖澤選手をファームで調整って発想自体が厳しかったんですけど、穴を埋められる選手が出て来たのでそれすら有り得るのですから。

幸せな事です。




ただ、嶋選手の場合はリードなどの面があるので深刻なケガ以外だとファームって難しいですよね。

いくら岡島選手のポテンシャルが高くてもキャッチャーとしてのレベルはまた別の話になりますが、私もshibakawaさんと同じでダックワース投手の時は岡島選手が専任でマスクをかぶり経験を積むと共に嶋選手への負担を減らすのがベストだと思いますし、藤井選手が居た頃も嶋選手と上手く併用して経験を積ませていたように思います。




嶋選手もFAが近付いて来ているので、岡島選手に奮起してもらいたい所ですが岡島選手の体がどこまで堪えられるかが疑問点として残ります。

プロ野球は長丁場ですから。

理想は嶋選手がイーグルス一筋で引退してくれる事ですが、こればかりは選手の権利なので何とも言えません。

聖澤は9月の10連戦に備え養生を望みたい。

腰痛は本当に辛いですよね。
私も腰痛がひどくて診てもらったら、腰椎分離症、と診断されました。
しかも前の職場が工場勤務でしたから、腰痛でよく休みました。そのたびに上司が嫌味と皮肉を言うので、頭にきたのを覚えてます。

今の状況ではスタメンはおろか代打もできない、代走のみという状況では…、しかし岡島と島内がしっかり活躍しているのでスタメン落ちしても聖澤の穴が痛い、とも何も言われない…。
チームは良い状況ですが。広尾さんブログのくっち~さんコメントみたいに鉄平とダブりつつ…。

榎本昇格、という声もありましたが私はこれに関しては?マークなのです。
というのも後半戦中川を昇格させてはみたが、結局出番なしで抹消されました。
内野と外野ではポジションが違う、怪我人がいるなど状況は異なりますが、岡島・島内・枡田とスタメンの状態では出番はあるでしょうか?
使うのであれば、1試合に代打の1打席でなくスタメンで4打席使わないと意味がないと思います。4打席確実に使う、その点を重視するなら2軍の試合がマシだと思うのです。

岡島を捕手に、という意見もあるし、本当に悩みどころです。
明日には仲沢が再登録できますから、何か動きがあるかもしれません。(榎本昇格ならとっくに入れ替えしているはず)
個人的には内外野が(一応)できる川口を1軍登録させても面白いと思うんですね。育成での入団当初は内野登録で今は外野登録ですが。
二塁と外野が出来て、あと足が速くそこそこ打てればリザーブとしては十分では。
ただ大久保二軍監督の使い方がわからない…。

むしろ首脳陣が、こういう迷っている選手ほど1軍に挙げて何が足りないか、何が自分の武器なのか、を本人に判らせる良い機会だと思うんです。


Re: 聖澤は9月の10連戦に備え養生を望みたい。

ゴールドクラブさん

> 使うのであれば、1試合に代打の1打席でなくスタメンで4打席使わないと意味がないと思います。4打席確実に使う、その点を重視するなら2軍の試合がマシだと思うのです。

確かに出番は限られてきますから、2軍で実戦を積ませたほうが良いという意見も理にかなっていると思っています。

一方、嶋の背中の張りが本当に「少し」なのか?も心配です。というのも、昨日の6回の打席、初球2球と明らかに打つ気なしでしたし、空振り三振時はかかと体重になっているように見受けられます。選手の多くは症状が酷くても軽く自己申告するでしょうし、本当のところが気がかりです。嶋の症状次第では、小山桂か岡島のどちらかにスタメンマスクをかぶってもらわなければならないでしょうから、外野を1枚増やす必要性もでてきそうです。

> 個人的には内外野が(一応)できる川口を1軍登録させても面白いと思うんですね。育成での入団当初は内野登録で今は外野登録ですが。
> 二塁と外野が出来て、あと足が速くそこそこ打てればリザーブとしては十分では。

川口昇格は、あるのかなあ? というのは、ゴールドクラブさんも御存じだと思いますが、ここ最近の川口はもっぱら代打要員です。途中から外野守備に就いたのは以降何度かあるものの、外野手としてスタメン出場したのは5/11利府でのファイターズ戦が最後。以降も何試合かスタメンはあるもののもっぱらDHでの出場ですし。

とはいえ、仰るように、川口の立場も厳しくなってきていますね。そういえば、そろそろ、恒例企画に向けて、人選を進める時期にもなってきました。セカンドキャリアはゴールドクラブさんにお願いしたいと思います。
非公開コメント

プロフィール

shibakawa

Author:shibakawa
真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

鷲ブロガーの中で楽天の記録やデータを最も見ている管理人が、各種データや記録、セイバーメトリクス等を用いながらイーグルスの魅力を紹介していきます。

御訪問&閲覧有難うございます。初めての方、当方と連絡希望の方は「はじめに」をお読み頂いた上で、楽しんで頂けたら幸いです。

Twitter
プロ野球、楽天イーグルス、ブログ更新情報を専門的にツイートするアカウントを作成しました。
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ
スポンサーリンク
feedlyへのRSS登録はこちらから
follow us in feedly
検索フォーム
投票御協力のお願い
各種ブログランキングに参加中です。日々の更新の励みになりますので、ポチっと押して頂けたら幸いです。SHIFTキーを押しながらマウスで次々にクリックして頂けるとスピーディーです。お忙しい時はブログ村!でm(_ _)m
このブログのはてなブックマーク数
この日記のはてなブックマーク数
ブログ村PVランキング
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
100位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
21位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
最新コメント
このページのトップへ
try{ var pageTracker = _gat._getTracker("UA-20192910-1"); pageTracker._trackPageview(); } catch(err) {}