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【試合評】 2013年4月29日(月・祝) ●楽天イーグルス4-8西武ライオンズ。打たれるべくして打たれた菊池保則と、逃すべくして白星を逃した十亀剣

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このカードの初戦でふんずけたのはどうやらネコではなく、獅子だったようだ...

楽天は初回いきなりの5失点。ぷよぷよで例えるなら、ゲームスタートと同時にお邪魔ぷよが降ってきて、画面上段まで埋め尽くしてしまったかのような、気分が萎えるやるせない序盤となった。

「まだチャンスはやるよ」。前回4/21ロッテ戦で4回途中6失点。KO降板した菊池に対して、試合後の佐藤コーチはそのようにコメントした。4度目のチャンスは西武ドームでのライオンズ戦。2010年9/23には同地でライオンズ相手に初登板・初先発で初勝利を手にした菊池、そういう配慮もあったのかもしれないが、結局、今日もダメだった。

両軍のスターティングオーダー

楽天=1番・松井(遊)、2番・藤田(二)、3番・聖澤(中)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(三)、6番・銀次(一)、7番・島内(右)、8番・嶋(捕)、9番・森山(左)、先発・菊池(右投)

西武=1番・金子(遊)、2番・秋山(中)、3番・栗山(指)、4番・スピリー(右)、5番・ヘルマン(三)、6番・浅村(一)、7番・坂田(左)、8番・炭谷(捕)、9番・永江(二)、先発・十亀(右投)


初回5失点は2011年5/22ナゴヤドームでの中日戦以来

1回、1番・金子にいきなりストレートの四球を与えてしまうと、後は止めようのない5失点劇の開演。続く秋山には、外角を狙った投球が真中に入った失投を強打され、左翼フェンス直撃の二塁打に。無死3,2塁で栗山の5球目フォークがワンバウンド。嶋も止めることができずにタイムリー暴投で先制点を失ってしまった。

動揺抑えきれない菊池は直後、栗山に三遊間を射抜かれる適時打。スピリー四球後、ヘルマンにも三遊間を真っ二つにされるタイムリーをくらって3失点目。無死2,1塁、浅村にフルカウントから四球を与えて、満塁となった所で、ノックアウトとなった。

無死満塁、バッターボックスに左の坂田を迎えた場面で、慌てて火消しに飛び出してきたのは片山だった。結局、坂田にもセンターへ弾き返されるタイムリーを浴びると、炭谷のショート併殺打の間に三走の生還を許し、この回一挙5失点となった。

今日はダメなのか・・・と肩を落として観戦していたこの試合だったが、この後、楽天は反撃を開始、あと一歩に迫る攻撃をみせていく。

大きかったのは、5失点の直後、2回表にマギーのソロショットでまずは1点を返したことだ。この1点があるとないとでは大きく違ったように感じる。楽天側のスコアボードが動かないままで中盤を迎えたのか?すぐさま動かして中盤を迎えたのか?では意味合いが異なったように感じるのだ。

3回4回は両軍無得点。スコア1-5の4点を追う展開で迎えた5回表の攻撃だった。

2死後から5連打の3点反攻劇。まず松井が右前安打で出塁すると、藤田が右翼席へ楽天移籍後初となる2ラン・ショット。なおも聖澤がセンター返し、ジョーンズがバットを折りながらも左前へ運ぶと、マギーが左前へタイムリー。一気に3点を返し、スコア4-5と1点差まで肉薄、なおも2死2,1塁とチャンスでバッターボックスに銀次を迎えていた。

ここで西武ベンチは十亀を諦めて左の武隈にスイッチ。

武隈vs銀次の対決は一二塁間にヒット性の鋭い当たりを打ち返していった銀次に軍配上がるか?と思われたものの、ファースト・浅村の好守に阻まれ、あえなく3アウト。あと一歩で追いつくことができずに終わった。(楽4-5西)

だが、1点差である。

死にかけたゲームが息を吹き返し、勝負の結末はこれからという試合運びになったのだ。

二番手・片山がピンチを背負いながら2、3、4回とゼロで抑えたのも、ここへきて大きな意味を帯びてきた。救援陣が踏ん張りをみせなければならない「今そのとき」だったのだが、5回裏から登板した三番手・高堀が精彩を欠いた。

2死後、浅村に痛烈な右翼線二塁打を浴びると、坂田を敬遠策。坂田は4/21日本ハム戦以降、20打数10安打と当たっていた。出場5試合連続安打で、この試合も既に中前安打、左翼二塁打と2本のヒットを放つなど、活きが良い。打棒爆発中の若武者を歩かせて、炭谷との勝負を選択した狙いは理解できるところだったが、その炭谷にボール先行となって四球。塁上全て埋まって代打・大崎の今季初安打がショート右を破っていく2ランタイムリーになってしまった。(楽4-7西)

6回には三番手・金刃が連打でピンチを作ると、犠牲フライで1点を失った。

イヌワシ打線は6回以降、武隈、岡本篤、大石とつながれたライオンズのブルペンリレーの前に僅か1安打。2塁を踏むことさえも許されず、結局、4-8の大敗。首位・ライオンズに今季最多タイ9個の貯金と、6カード連続の勝ち越しを許してしまった。

これでチーム成績は、25試合11勝14敗の借金3。オリックスと並んで最下位5位タイ。ゲーム差は首位・西武と6.0となっている。

西武戦は6試合2勝4敗、ビジターゲーム戦績は14試合6勝8敗、デーゲームは11試合4勝7敗としている。


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坂田敬遠、炭谷勝負の場面を振り返る

前述したように坂田を歩かせて炭谷との勝負を選択した所は理解できる。ただ、炭谷も厄介な相手だった。この試合終了時の炭谷の打率は.265と3割を切るアレベージだが、4/19日本ハム戦以降の打率は26打数9安打の.346。打撃の調子を上げてきた中での対戦となった。だからこその慎重な配球だったのだろう。

敬遠後の初球だ。相手は捕手である。ここで簡単にストライクを欲しがるわけにはいかなかった。1球外のクサい球で様子を見る。2球、一転、嶋は内角を要求。少々真中気味に入った投球になったものの、詰まらせてのファウルを打たせる。1-1の並行カウントからの3球目以降、3球続けた外角低めのスライダー攻めが単調すぎた。これが追いこんで1-2からの外角低め攻めなら理解でいるのだが、ストライクカウントがあと1つ足りなかった。

その3球はいずれも微妙にはずれフォアボール。高堀の制球がいまひとつだった点に、炭谷の捕手としての読みもあっただろう。また、2球目のようにインサイドを要求することは難しいという嶋の判断があったはずだ。なぜなら内角を要求した2球目が結果ファウルになったとはいえ甘くなってしまった点。外の誘いに乗らなかったことから内角球を狙っている可能性が否定できなかったからだ。そう、このカードの初戦、2死での得点圏、右投手の内角球を嶋自身が狙っていたように。

満塁になっても切り替えて次打者と勝負できればよかったのだが、甘く入ってしまったという訳なのだ。

それにしても、高堀はいまひとつ波に乗ることができていない。良くなりつつあるのかな?と期待し始めた矢先にこれだもの。期待をかけているため、このような投球をされると、その反動も大きくなってしまう。


■楽天 菊池保則 球種別 投球詳細
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打たれるべくして打たれた菊池保則

0/3、打者6人、27球(1人当たり4.50)、被安打3、被本塁打0、奪三振0、与四球3、失点5、自責点5

結局、菊池は1アウトも取れずにマウンドを去った。楽天先発投手が1アウトも取れず、降板したのは2010年3/31ロッテ戦(○E13-4M)以来のことになる。この時は、2球を投げたところで先発・青山が脇腹を痛め、負傷降板。純粋に投げて打たれて1アウトも取れずに去ったのは、球団初ではないだろうか?

(どなたか2005年の記録を確認してみてください。2006年までざっと目を通したところ、1/3や2/3イニングでの降板はあったものの、さすがに、0/3は青山と菊池の2例だけだったように思います)

4/30追記:読者の方に教えて頂いたのだが、2005年6/1横浜戦(●E3-9YB)で山村宏樹が0/3で降板している。打者5人、被安打5、自責点5。山村が打たれたヒット5本のうち実に4本がホームランだった。石井、小池、佐伯、多村に浴びている。

それにしてもだ。今日、菊池に先発のチャンスを与えたのが、そもそも菊池のためだったのか?ということになる。

今日投げた27球、その中の1球でも力強い投球があっただろうか?

私の目には全て精気を失ったボール、しおれかけたボールに見えた。

上記表、見逃しストライクが1球も記録されていないことからも分かるとおり、ストライクとボールの差があまりにも明確すぎて、西武の打者にしてみれば、さしづめバッティング練習だったに違いない。ストライクと判断した球は全てバットを振りにきていたのだった。

1つ懸念されるデータがある。

ストレートの球速が出ていない点だ。この試合、平均は138.8キロ。最速は141キロ止まり。スピードガンが出にくい西武ドームという点を考慮に入れても、あまりにも球が走っていなかった。

1番・金子の初球からして、これ以上失敗したらどうしよう・・・点を取られてはいけない・・・と、こわごわ腕を振っているようにみえた。首脳陣は「まだチャンスをやるよ」とチャンスを与えたという判断も、今の菊池にしてみれば、まさに「いらぬおせっかい」だったのかもしれない。1軍のゲームで投げるより、心を落ち着かせていま一度自身のピッチングを取り戻す時間のほうが必要だったのでは?と強く思うのだ。

これで4連敗。1度もQSを達成できていない事態をみれば、もうこれで首脳陣も思い残すことなくファーム行きを告げることができるだろう。菊池も針のむしろのような1軍で迷惑をかけながら投げなくてもよく、下でもう1度体勢を立て直して英気を養うことができるはずだ。2軍では藤原、永井、川井といった面々が1軍に呼ばれるのを待っている。彼らを上げるべきなのだ。


■菊池の登板日別ストレート平均球速
◎4/8ロッテ戦=140.1キロ
◎4/14西武戦=140.9キロ
◎4/21ロッテ戦=140.4キロ
◎4/29西武戦=138.8キロ


■西武 十亀剣 球種別 投球詳細
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前回完封劇の後遺症に悩んだ十亀

4回2/3、打者23人、85球(1回当たり18.22、1人当たり3.70)、被安打8、被本塁打2、奪三振1、与四球2(四1死1)、失点4、自責点4

初回に5点を貰った十亀が責任投球回を目前にして降板したことに対し、大量援護を貰った先発投手の難しさといった切り口で語られることが多いこの試合。ナベQも実況・矢野吉彦アナも解説・松沼博久氏も5回もたなかった点をそこに求めていた。

だが、実際はそうではないのだ。

もちろん、そういった要素は否定しないのだが、それ以上に私は前回登板時の後遺症がこの試合に出ていたと見ている。

前回4/21札幌ドームでの日本ハム戦、十亀は139球を投げプロ初完封勝利を飾った。

このブログの定期的な読者なら、私が球数130球説を唱えていることは御存じだろう。130球以上投げると、次の登板に何らかの悪影響を及ぼしてしまうのでは?という推論だ。幾つかデータを集めて検証した結果、そのような仮説を立てているのだが、はからずも、十亀にとってこの試合が次の登板試合に当たった。

ライオンズブロガー、ballgame_lover氏が運営するブログ「Peanuts & Crackerjack」によると、十亀の登板日別ストレートの平均球速はこのようになっていた。

3/31日本ハム戦=142.0キロ
4/7オリックス戦=144.2キロ
4/14楽天戦=144.1キロ
4/21日本ハム戦=145.6キロ

そして、今日は?というと、141.3キロ。前回と比べて4.4キロ減。その前の楽天戦と比べても2.8キロ減となっていた。

4/14楽天戦のときと比べてもコントロールは悪かった。元来、制球が良いとはいえない投手だと思うのだが、それにしても、炭谷の構えたミットとはあらぬ方向へ抜けたり、高めに甘く入ったりするケースが多かった。十亀の86球の配球図を確認すると、中段から高めに記録されたのが66球にも及んでいる。これは全86球の77.6%に当たるのだ。(下記配球図、赤線で囲った部分)

そのため、いずれイヌワシ打線は十亀を捕えてくれるだろうと考えていたのだが、それが5回に来たということなのだ。5回、十亀は23球を投じたが、低めに記録されたのは僅か3球だけだった。球が浮いていた、打たれるべくして打たれたと言えるのだ。【終】


■西武 十亀剣 配球図



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もう一枚の先発は?

今日で菊池は間違いなく2軍行きでしょう。


でもshibakawaさんの言うとおり2軍には代わりがいない・・・

今日は(も?)ぴりっとしなかったけど、いっそざっぷす期待の
高堀を将来を見据える意味でもお試し願いたいがどうでしょう?

イーグルス首脳陣の執念

こんばんは。今日のゲームは菊池保則投手の降板のタイミング、片山投手のロング・リリーフ、そして坂田選手への敬遠の指示など星野監督以下イーグルス首脳陣の勝利にかける強い執念を見たゲームでした。

ただ結局は早め早めの決断をせざるをえなかったひずみが残念ながら5回以降に現れた・・・ということでしょうか。いずれにせよ、白熱した素晴らしいゲームでした。

ところで、十亀投手はご指摘通り前回登板の疲労が残っていたと推察します。まあ前回は例外として、今後のライオンズ首脳陣の判断に注目です。

Re: もう一枚の先発は?

ざっぷすさん

> 今日は(も?)ぴりっとしなかったけど、いっそざっぷす期待の
> 高堀を将来を見据える意味でもお試し願いたいがどうでしょう?

とすると、1度ファームで先発調整する必要がありますよね。少なくとも昨年と今年は2軍でも先発経験がありませんし。交流戦では先発調整なしで救援投手が先発するケースは奇襲戦法としてありましたが、今や予告先発ですし、首脳陣はどう考えているのかなぁ~

Re: イーグルス首脳陣の執念

ballgame_loverさん

コメントありがとうございます。

いやはや、ライオンズは強かった! これで中村選手が帰ってきたらどうなってしまうのでしょう。

仰るとおり、1点差まで迫る反撃もおよばず、結局は先発が初回1アウトも取れずに降板した点が、救援陣にキズを抱えるイーグルスには致命的な敗因でした。

> こんばんは。今日のゲームは菊池保則投手の降板のタイミング、片山投手のロング・リリーフ、そして坂田選手への敬遠の指示など星野監督以下イーグルス首脳陣の勝利にかける強い執念を見たゲームでした。

> ただ結局は早め早めの決断をせざるをえなかったひずみが残念ながら5回以降に現れた・・・ということでしょうか。いずれにせよ、白熱した素晴らしいゲームでした。
>
> ところで、十亀投手はご指摘通り前回登板の疲労が残っていたと推察します。まあ前回は例外として、今後のライオンズ首脳陣の判断に注目です。
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