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【試合評】 2013年4月6日(土) ○楽天イーグルス3-2千葉ロッテ。元祖Burn! 松井稼頭央の槍働きで今季初の1点差ゲームを制す。心許ない枡田一塁守備

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■ハイライト映像


両軍のスターティングオーダー

楽天は3/31ソフトバンク戦以降、5試合続けて同じ布陣となった。一方、ロッテはこの試合でも清田、角中、井口といった所の打順などをいじってきている。

楽天=1番・聖澤(中)、2番・藤田(二)、3番・枡田(左)、4番・ジョーンズ(指)、5番・牧田(右)、6番・マギー(三)、7番・松井(遊)、8番・嶋(捕)、9番・銀次(一)、先発・ダックワース(右投)

ロッテ=1番・根元(遊)、2番・角中(左)、3番・井口(二)、4番・ホワイトセル(指)、5番・福浦(一)、6番・今江(三)、7番・清田(右)、8番・川本(捕)、9番・岡田(中)、先発・渡辺俊(右投)

今季初の1点差ゲームで勝利

ロッテ3連戦の2戦目。初戦を17-5の爆勝でモノにした楽天は、ロースコアの接戦となった2戦目を制し、このカードの勝ち越しを決めている。

先発ダックワースは制球がばらつくなど決して本調子とは言えない状況だった。しかし粘り強く投げて試合を作ってみせるのがこの人の持ち味、この試合も6回2失点にまとめていく。

打線は1点を追う6回裏、相手のミスを起点にマギーの二塁打などで作った1死満塁の好機で、嶋が右方向へしっかり犠飛。2-2の同点に追いつくことに成功すると、1死2,1塁のピンチをハウザーが併殺打で危機を脱出した直後の8回裏、勝ち越しの1点が楽天側にやってきた。

8回1死3,1塁からバッターボックスは松井。4回に渡辺俊の高め釣り球の失投を右翼深くへ弾き返す先制打を記録していた元祖Burn!が南昌輝の初球137キロを打ち返していった。

強い打球が三遊間の真中を襲う。追うサード今江はなんとかグラブに当てたはしたものの捕りきれずに打球は後方へ。3塁から三走が悠々生還。タイムリーエラーがこの試合の決勝点になっている。

9回表のマウンドは青山。前日の9回調整登板に上がったが途中で投手交代となった。菊池の名を告げる指揮官にファンがブーイングを浴びせる場面があったという。

「なんか私が代えるときにブーイングがありましてね、代えるなと。フフフ、分かっていないな、仙台の人はまだ。球数が20越えていましたからね。明日も投げますから、そのために代えました。これ流してくれ」。

指揮官の言うとおり、9回は青山が投げ、今季2セーブ目。1死後、鈴木に外角球を上手く流し打たれて二塁打とされたものの、後続を2者連続空振り三振に抑えて、ゲームセット!

今季初の1点差ゲームを制し、2連勝。チーム成績は7試合5勝2敗で2位につけている。



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救援陣の好投

見どころ、収穫の多いゲームとなった。救援陣の好投、これ、1番大きかったかと思う。先発陣が試合を作るのに対し、救援陣の不甲斐なさが目立つここまでの楽天。試合前データで、救援防御率は5.87でパリーグ最下位を記録していた。その汚名を少しでも返上する7回8回のゼロピッチングとなった。

6回表に2点を取られて逆転を許すものの、直後の裏、嶋の犠飛で追いつくという展開でゲームは進んでいた。同点にした直後の7回表はこれ以上の点を与えてはならない重要所である。二番手で登板した高堀が、空三振、空三振、二ゴと三者凡退に退ける好投。

翌7回は2四死球で1死2,1塁のピンチを招いたが、火消しに出てきた三番手・ハウザーがホワイトセルとの左vs左対決を制した。体勢を泳がせてセカンド正面の打たせて取るゴロ。4-6-3のゲッツーで一気にピンチを消し、この回もゼロ。終盤のカギとなる2イニング、ロッテ打線の攻撃を絶ち切ってみせる。

両人にとって復調のきっかけとなるピッチングに十分なりえる内容だったかと思う。前日、羽村亜美さんが高堀について興味深いベンチリポートを届けてくれたので、下記に引用したい。

「春のキャンプで下半身主導のピッチングを試していて、最初は手応えを感じていたのがちょっとだんだんとズレが出てきてしまったと言っていましたね。今はどうしたらいいかわからなくなってしまったという表現をしていて、今はとにかく耐えていますという表現をしていました。チャンスは貰っているのにこのままではダメだという気持ちが強いようです」

主将・松井、復調宣言の2安打

2試合続けて主将・松井のバットに快音宿った。失投が大変少なかった渡辺俊だが、その数少ない甘い球を先制打に結びつけるところは、さすがだ。第1打席にもヒットを放っており、3試合連続安打、2試合連続マルチ安打としている。

鋭い当たりが戻ってきており状態は確実に昇り調子だ。3回無死2,1塁で聖澤の右翼正面襲った痛烈ライナーで飛び出したものの、しっかり2塁へ戻ってみせる走塁のキレ等をみても、コンディションの良さがうかがえる。

「打」の中心として両外国人が加入したことが、松井にも好影響を与えているはずだ。昨年まで背負っていた松井の負担は分散された。笑顔も見られ、特にここ数試合は伸び伸びやっているように見えるのは私だけだろうか。

試合後、指揮官は「うちにはクリーンアップが2つあるから」と表現した。1つめは3、4、5番。もう1つは7番・松井、8番・嶋。下位に調子を取り戻してきた経験豊富なベテラン打者と、勢いに乗るフィールドの指揮官が居座る現在の打線の状態は、セパ12球団見渡しても1、2位を争うはずだ。

AJの激走、再び

サブマリンの投球術に翻弄され、空三振、遊飛、遊ゴと3打席凡退したAJが、4打席目でみせてくれた。

打ではない。足だ。

2-2の同点で迎えた8回裏の先頭打者打席、当たりはボテボテのゴロ。サード前方に転がった。1塁めがけて全力疾走。ダッシュしてランニングスローでさばく今江の1塁送球との競争になった。間一髪のタイミングも、足をめいっぱい伸ばし1塁を駆け抜けたAJに軍配が上がる。

ジョーンズが足でもぎとった先頭打者出塁が、その後、試合を決めた。今江のタイムリーエラーで勝ち越しのホームを踏んだのが、この走者なのだ。

この打席の初球時にはバントの構えもみせている。

いずれもイニング先頭打者になった3打席全くタイミングが合わずに凡退していた状態を、なんとか変えたいという思いがあったのだろう。

本当にやるかどうか?はあまり大きな問題ではない。そういう引き出しを持っているんだということを、敵味方両軍に少しでも植え付けることができれば成功である。普通の外国人打者(例えば昨年のテレーロ)がするのではない。メジャーで通算434本を打ったスラッガーがするわけで、この光景を目撃し全く感じない選手はいないはずなのだ。

牧田、連続試合安打を7に、連続試合長打を6伸ばす

この日も快音轟いた。4回1死、先取点のチャンスメイクとなる左翼線深くを襲う二塁打で、開幕以来の連続試合安打記録を7に伸ばしている。また、6試合連続長打ともなっている。牧田も数少ない渡辺俊の真中失投を芯で食ってみせた。

闘将に情けないよばわりされた銀次と枡田

聖澤の状態も心配なのだが、昨年の象徴といえる銀次、枡田の32、33番コンビも心配だ。枡田は復調気配かな?と願っていただけに、この試合の4の0は痛い。銀次も2の0に終わった。

試合後、闘将も嘆いている。

「それよりも、銀次と慎太郎が不甲斐ないな(バントミス・進塁打/好機の打撃)。昨年使い続けた2人が情けない」

「打」でもさっぱりな両人だが、「守」でも脆さが垣間見えるプレーが散見されている。

1点リードで迎えた6回1死1塁、井口の三遊間の当たりをマギーが横っ飛びで抑え、片膝状態で1塁2バウンド送球したときのことだ。送球が逸れ、1塁の枡田は捕ることができず、球は後逸。1ヒット1エラー(マギー悪送球)で1死3,2塁となり、その後ホワイトセルに逆転2点適時二塁打を許したシーンになる。

「この場合どうなんですかね。ベースにこだわらないといけないんですかね。やっぱり(球を)後ろにやってしまうと(相手の)チャンスが広がるので、そう思うとやっぱり(ベースを離れて)捕りにいったほうがいいのかなと思うんですけどね。その辺、枡田も(あまり)ファーストやらないのでね」

解説・松本匡史氏が指摘したように、あの場面、何が何でも1塁ベースに足をつけて送球を捕る必要性はなかった。ノーバウンドや鋭いワンバウンド送球ではない。送球は2バウンドでやってきたのだから、このままいけば逸れてしまうであろうことはあらかじめ予測できたはずなのだ。経験のなさが露呈するシーンになった。

8回無死1塁、角中のセカンドゴロのシーンでも、枡田の打球判断に首をかしげざるをえなかった。

角中のセカンドゴロは一二塁間への当たりだった。捕りにいった枡田の頭上を高いバウンドが越えてしまうものの、セカンド・藤田がしっかり処理。1塁に慌ててベースカバーに入った枡田に送球されてセカンドゴロとなったシーンだ。

確かに走者1塁だとゲッツーシフトを敷くケースは多い。ただ、この場面、中継映像で確認する限りでは、藤田はそこまで2塁寄りに守備位置を取っていたわけでなかった。一二塁間の当たりも追いついて処理できる位置取りだった。実際追いつき、無難に処理してみせている。

先日上梓されたばかりの工藤公康氏の著書『テレビ中継・球場で観戦を楽しむ29の視点 野球のプレーに、「偶然」はない』の一節を引用する。

ファーストでもっとも難しいのは、一・二塁間のゴロに対する判断だ。自分で捕りにいくのか、それともセカンドに任せるのか。ファーストが出過ぎてしまったがために、ピッチャーのベースカバーが遅れて内野安打になるケースがある。(中略) こういった辞退を防ぐためにはたえず、セカンドの守備位置を確認しておく必要がある。セカンドが一・二塁間寄りに守っていれば、そこに飛んだ打球に対して「セカンドが捕れる」という判断ができる。(100頁より)

似たような事例で内野安打になってしまったケースが、前日4/5ロッテ戦の9回1死2,1塁で発生している。ファーストは小斉。このときも打者は角中だった。一二塁間の当たりを小斉が途中で打球を追うのを諦めたことで、処理した藤田の1塁送球を受けたとき、小斉が1塁ベースカバーに入るのが遅れてしまい、内野安打にしてしまったケースだ。これも経験の差なのだろう。




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■ダックワース 球種別 投球詳細
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冷え込むKスタで粘投ダック、6回2失点でゲームメイク

6回、打者24人、球数101(1回当たり16.83、1人当たり4.21)、被安打5、奪三振6、与四球1、失点2、自責点1。

初球ストライク率、3球目2ストライク率が示すように、早い段階で投手有利カウントを構築することがままならなかった。特に序盤は岡田に10球粘られたり、3ボール以上のカウントも目立つなど、ばらつく制球に苦労していた。

この日、Kスタの気温は10.5度。グラウンドレベルの体感はもっと低く、羽村亜美さんいわく「かなり冷え込んでいる」という環境だった。

前日則本がしきりにそうしていたようにダックもマウンド上で時節指先に息を吹きかけるなど、Kスタ特有の春先の気象条件がダックの投球に少しズレを生じさせたと言えるのかもしれない。また、昨年は防御率3.22を残したダックだったが、Kスタ防御率は4.70。この数字の悪さも少し気になっていた。

ロッテ打線の対ダックWH率が.471を示すなど良い当たりをされる打球も多かったが、それでも持ち味の動く速球とカーブを効果的に用いたコンビネーションの組み立てで要所を締めた。

6回は短長打3本集められて逆転の2失点。特にホワイトセルには1度首を振ってから投げたインコースのカットボールを痛打されてしまっただけにもったいなかったと思うものの、2失点に止めてみせた点は評価できるところだ。

2勝目はならなかったが、味方勝利の可能性を残す先発としての仕事は全うした。


■渡辺俊介 球種別 投球詳細
20130406DATA5.jpg

久しぶりに渡辺俊介の快投を見た思いがする

7回0/3、打者31人、球数99(1回当たり14.14、1人当たり3.19)、被安打7、奪三振3、与四死球3(四1敬1死1)、失点3、自責点2。

対楽天戦の渡辺俊介というと、個人的には嫌なイメージはほとんどない。ここ数年は渡辺本人が本調子ではなかったという影響もあるのだろうけど、随分長いことこの人の快投を見ていなあと思っていたら、この試合でやられてしまった。

初球ストライク率、3球目2ストライク率の高さが表すように、ストライク先行のピッチングが冴えた。コントロールも上々。特に序盤は女房役・川本の構えたミットそのままに投げ込まれる素晴らしい球が多く、また、幾つかあった失投も真中高めに甘く入るケースは滅多にないという状況だった。

それだけに、4回に松井が数少ない真中高めの失投を右翼へ弾き返し先制打としてみせた戦果がひときわ際だつのだ。

渡辺俊介の遅い球種の中でも最も遅い球となるカーブ、楽天打線はこの球種に苦しめられることとなった。待てどもやってこない球に対し、タイミングをはずされる事例が相次いだ。ジョーンズ凡退の3打席の結果球はいずれもカーブだった。【終】



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【試合評】 2013年4月5日(金) ○楽天イーグルス17-5千葉ロッテ。則本昴大プロ初勝利、Kスタ1号の牧田3ラン、AJ来日初アーチ、Eウィング1号を叩き入れた嶋の3ランなど17得点の大勝劇
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いい勝利

shibakawaさん、お久しぶりです。
楽しみにしていたシーズンが始まりました。またよろしくお願いします。
今年の初観戦でした。前日17点もとったから完封負けになるのではと危惧していましたが、いやはや悪いところがあっても今のところ今年はそれを上回る力があるようです。

私はジョーンズ、マギーに感心しました。
shibaharaさんご指摘のごとく、全くタイミングが合っていなかったのですが、それをすごく悔しがり、バントするかのごとく揺さぶってみたり、ボテボテのゴロにも全力疾走してフォアザチームに徹したり、といずれも素晴らしく、チームに絶対いい影響を及ぼすと感じました。
そしてマギー。私もちょっと桝田の守備どうなの?と思うエラーがマギーに付き、その裏、それまでタイミングが合っていなかったのに、絶対にエラーを取り返すという気概を感じた二塁打でした。見てて気持ちよかったです。
ハウザーも前回登板は怪しかったものの、昨日は流れを引き戻すダブルプレー。
日本人と外人のバランスがとれたいいチームになっています。強い。
ただ今後どうなんでしょう。やはり3時間半ルール撤廃は痛いですね。昨年までなら高堀は1インニングで終わりだったのではないでしょうか。今後延長を見据えるとロングリリーフが可能な投手陣がそろうかどうかがカギになる気がします。まあ先発が7回まで持つ、早めに点をとって有利に試合をすすめる、なんてことができれば杞憂に終わるんですけどね。後は聖沢ですか、まだ盗塁0。楽天は12球団で盗塁数最下位です。頑張ってほしい。

Re: いい勝利

redsoxさん

> shibakawaさん、お久しぶりです。
> 楽しみにしていたシーズンが始まりました。またよろしくお願いします。
> 今年の初観戦でした。前日17点もとったから完封負けになるのではと危惧していましたが、いやはや悪いところがあっても今のところ今年はそれを上回る力があるようです。

コメントありがとうございます。今年ほど期待のできるシーズンはないのでは?と思っています。当ブログも144試合何かしらの感想を綴っていきますので、こちらこそよろしくお願いします。

> 私はジョーンズ、マギーに感心しました。
> shibaharaさんご指摘のごとく、全くタイミングが合っていなかったのですが、それをすごく悔しがり、バントするかのごとく揺さぶってみたり、ボテボテのゴロにも全力疾走してフォアザチームに徹したり、といずれも素晴らしく、チームに絶対いい影響を及ぼすと感じました。
> そしてマギー。私もちょっと桝田の守備どうなの?と思うエラーがマギーに付き、その裏、それまでタイミングが合っていなかったのに、絶対にエラーを取り返すという気概を感じた二塁打でした。見てて気持ちよかったです。

同感ですね。AJは契約合意直後の暴力沙汰やマギーはオープン戦打率の低迷など不安要素があったものの、今となってはそれを感じさせない両人の活躍ぶりは、頼もしいですよね。

> ただ今後どうなんでしょう。やはり3時間半ルール撤廃は痛いですね。昨年までなら高堀は1インニングで終わりだったのではないでしょうか。今後延長を見据えるとロングリリーフが可能な投手陣がそろうかどうかがカギになる気がします。まあ先発が7回まで持つ、早めに点をとって有利に試合をすすめる、なんてことができれば杞憂に終わるんですけどね。後は聖沢ですか、まだ盗塁0。楽天は12球団で盗塁数最下位です。頑張ってほしい。

同感です。他球団と比べて救援陣の戦力が劣ると言われている楽天です。少なくとも2009年以降、恐らく佐藤コーチの意向で救援陣の分担量を年々減らしてきた球団です。救援戦力の再整備・新戦力の台頭がないと、延長戦が多くなるであろうと思われる今シーズン、厳しいでしょうね。その点で高堀ら若手に期待したいところです。
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真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

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