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【試合評】 2013年4月4日(木) ●楽天イーグルス2-13オリックス。相思相愛だった投打の関係はどこへいった?! 15安打13失点。投壊を起こしたイヌワシ投手陣

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両軍のスターティングラインアップ

楽天=1番・聖澤(中)、2番・藤田(二)、3番・枡田(左)、4番・ジョーンズ(指)、5番・牧田(右)、6番・マギー(三)、7番・松井(遊)、8番・嶋(捕)、9番・銀次(一)、先発・釜田(右投)

オリックス=1番・坂口(中)、2番・川端(左)、3番・糸井(右)、4番・李大浩(指)、5番・バルディリス(三)、6番・T-岡田(指)、7番・後藤(二)、8番・安達(遊)、9番・伊藤(捕)、先発・マエストリ(右投)


春休み、球場に駆け付けたファンが目撃した、まさかの光景...

前日雨天で流れたホーム開幕6連戦の2戦目だったが、今日はうってかわって絶好の快晴に恵まれた。少し冷たく感じる風が逆に心地よいほどの野球日和となったが、それもなんとか頑張って、3回裏までのできごととなってしまう。

観客動員数は17,482人とのことだが、ゲームセットまで場内に残ったファンはいったい何人いたのだろう? 11点差つけられた8回裏、途中出場の小斉が3塁側内野席にファウルを打ちこんだそのときの光景は、オレンジ色のシートが一面に確認できるほど、ガラガラの様相を呈していた。


◎参照URL>>プロ野球で最大点差逆転はどれくらいのがありますか(yahoo知恵袋)


無理もない。敵地で2連勝。本拠地開幕戦を田中が勝利を引き寄せ、打線も呼応し投打が理想の関係を築いて3連勝で迎えた今日の試合だ。前日雨で水を差されたとはいえ、将来のエースを約束されている釜田が先発である。4連勝を期待して、親子連れで、老夫婦で駆けつけたKスタで、まさかの光景の立会人になってしまったのだから。

楽天投手陣、投壊... 15安打10四死球13失点

立ち上がり、先頭・坂口に高めに甘く入った速球を叩かれ1,2塁間を痛烈に破られると、その後1死2塁から2四死球で2死2,1塁~2死満塁のピンチを迎えた釜田。バッターボックスのT-岡田を内角球で詰まらせ、なんとかサードゴロに討ち取って難を切り抜けたが、2回に悪夢が待っていた。

2回、打者一巡。4本の長短打に2四死球や野選が絡んで、失った点は5点。昨年7/16QVCでのロッテ戦4回に喫して以来2度目となる、釜田の1イニング最多失点タイ記録となった。蟻の一穴は先頭・後藤のプレーだったかもしれない。追い込んでから外角低めの変化球をうまく拾われた。「ここらへんが後藤のしぶとさです」と上野晃アナが実況する中前安打で出塁を許してしまう。その直後、安達のセカンドゴロを処理した藤田が走り込んでくる一走・後藤に直接タッチにいく。

が、うまく身体をかわされてしまい、無死2,1塁。送りバント後1死3,2塁から坂口には高めのスライダーをセンターへ運ばれ、これが先制失点となる犠牲フライに。川端には1塁線を破られて2失点目。その後、2四死球が絡んで李大浩、T-岡田にも適時打を浴び、あれよあれよの5失点劇となった。(楽0-5オ)

5点を失った楽天打線は直後の裏、こちらもフラフラしていた相手先発マエストリを捕まえることに成功。9番・銀次が先頭打者として切込役をこなすと、1番・聖澤が自身今季初の二塁打がKスタ今季初のエンタイトルツーベースに。3,2塁とチャンスを広げ、藤田のセカンドゴロの間に1点を返すと、枡田がセンターへ犠牲フライ。2点を返した。(楽2-5オ)

3点差なら今の打線なら追いつけるかもしれない。そんな期待にさせられたのも、つかのまのできごとだった。

4回裏、この日2度目の悪夢だ。いっこうに冴えない釜田が1安打2四死球で1死満塁のピンチを作り、打席にT-岡田、後藤と左が続く所で無念の降板。火消しに向かった二番手・ハウザーはT-岡田を空振り三振に討ち取った所までは良かったものの、2死満塁から後藤にしぶとくセンターへ弾き返されて2失点。この一撃を合図に、安達、伊藤、坂口と下位打線、さらに1番打者へと合計4連打のつるべ打ちに遭い、結局、このイニング打者一巡され、6点を失ってしまう。楽天の1イニング6失点は昨年の7/29西武戦以来。

その後も出てくる投手がことごとく精彩を欠くありさま。三番手・菊池は李大浩、バルディリスの長短打と自らのワイルドピッチで2点を失う(楽2-11オ)。四番手・加藤大は失点こそ免れたものの、弁解の余地なしの2四球で無死2,1塁、その後ヒットを打たれて無死満塁。9回1イニングを投げた五番手・高堀も縞田にあわやEウィング第1号となりかねないフェンス直撃二塁打を浴びるなど、散々。

結局、楽天は投壊で15安打13失点(イニング先頭打者を容易に出しすぎ)。2-13の大敗となった。二桁失点は今季パリーグで初。楽天の13失点は2012年7/29西武戦以来のことになっている。


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ローボールヒッターはどこへいった?!

勝負の分かれ目は5点を追う3回裏だったかもしれない。

藤田のセカンドゴロ、枡田の犠牲フライで2点を返し2死走者なし。ここからジョーンズの四球を起点に2死3,2塁~満塁のチャンスを再び作ることに成功していた。

バッターボックスは松井。一打出れば1点差に迫り、長打が出れば同点かという場面だ。しかし、低めの球をセカンドへのイージゴロに倒れてしまう。あの場面、もし松井のバットから長打が飛び出し追いつくことに成功していたら、4回表アタマ走者なしの状況から継投に入っていたかもしれない。塁上を賑わせてから投手交代をするという後手を踏まずに済み、結果はまた違った風景を描き出していたかもしれない。それだけに、主将の凡退は痛かった。

低めボール気味のクサい球だった。見逃せばボールだったはずだ。だが、これに手を出してはならない!とすると、この人の「らしさ」は消えてしまう。低めは松井のホットゾーンであり、ボール気味の球でも調子の良い時はバチン!と捉え、矢のような鋭い打球を軽々外野まで運ぶのだ。そのような光景、過去2シーズン、我々は何度も目撃してきた。ところが、今日は好機でセカンドゴロ。6回の第3打席では右前安打にしたものの、ゴロヒットで打球が上がっていかなかった。

下記にシーズン始まってから松井が低めの球を打っていった打席結果を掲載した。9打数2安打も、全打球がゴロになっていることが確認できるのだ。ローボールを捉え、ラインドライヴを描いていくのが松井の真骨頂なだけに、打球が地を這っている所に、まだ調子が上がってこないのかな?というイメージを抱いてしまう。WBC中も低めを打って凡退するケースを多くみてきただけに、心配している。


■2013年 低めの球を打った松井の打席履歴


復調の兆しにしてほしい枡田

一方、同じく心配していた枡田は、復調の兆しあり?!と捉えてみたい。1打席目こそイージーなショートへのフライに倒れた枡田だったが、3回の第2打席ではしっかりセンターへ犠牲フライ。5回は芯をくう痛烈な打球が1,2塁間を破る右前ゴロヒット。4打席目はセカンドゴロだったが、投手を強襲する捉えた当たりだった。

羽村亜美さんのリポートによると「今の状態はオープン戦の頃に比べると、バットが振れるようになってきたと言っています。あとはタイミングをつかめるかどうかだと。ピッチャーの間合い、そしてバットを振るタイミング、これが合えばヒットになる可能性も高くなると思う」とのことで、本人も一時期の底は打って上り段階にあるという感触のようだ。結果が出ずともここまでクリーンアップの一括で全試合スタメンで使ってもらっているので、なんとか調子を上げていってほしいと願っている。

4試合連続長打の牧田

上り調子といえば、この人、牧田明久は昇り龍だ。今日も1本ヒットを打った。右翼線を襲う二塁打だった。これで開幕から5試合連続安打をマークしたが、実は4試合連続長打でもあるのだ。3/30ソフトバンク戦にホームランを放って以来、3/31には「左越二」、4/2オリックス戦では「右中三」と長打が続く。これで今季のヒットは8本になったが、そのうち半分が長打なのだ。プロ13年目のフィーバーがどこまで続くのか?目下の楽しみの1つである。

無死満塁の窮地を救う控え選手のファインプレー

2-13の11点ビハインドで迎えた8回、2イニング目の加藤大が意味もなしに招いた無死満塁のピンチ。しのいでみせたのは、途中出場していた西田、小斉の控え両選手の好守だった。無死満塁、代打・竹原の打球はサード後方、左翼線沿いの嫌らしい場面に舞い上がっていく。3回、3点を失い2死満塁からT-岡田に2点適時二塁打を浴びたフライボールの着弾地点も、ちょうどこのあたりだったのだ。落ちれば2点は入り15失点になったであろう場面、西田が背走で追いかけ、最後はスライディングキャッチのファインプレー!

1つアウトを取って1死満塁、打席は糸井。2-1から痛烈に弾き返された打球は1塁線強襲。ファースト・小斉が身体を倒しながらも捕球、即1塁を踏んでバックホーム。3-3-2の併殺完成で窮地を救ってみせた!

この日、一塁スタメンだった銀次はヒット1本打ったもののその後は3打席内野ゴロと調子がまだまだ上向かない。このままだと小斉にも十分好機はあるだろうし、同様のことは西田にも言えるはず。松井を休ませて西田を使おうという判断も働くかもしれない。モチベーションを切らさず、限られた機会で今日のような好結果を出してほしいと期待している。

配球面はどうだったか?!

15安打13失点も取られてしまったら、配球も悪かったという結論に当然なってくる。ここでは具体的に踏み込まないが、打たれた13本のヒットのうち、実に8本が追いこんでからのヒットだった。それも0-2、1-2とストライク先行のカウントから打たれたのが5本。イケイケドンドンで来ていた嶋に冷や水を浴びせかける1日となってしまった。


■釜田佳直 球種別 投球詳細
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釜田、自己ワーストの6四死球8失点

3回1/3、打者23人、82球(1回当たり24.62、1人当たり3.57)、被安打6、奪三振2、与四死球6(四3死3)、失点8、自責点8。

与四死球6個、8失点はいずれも自己ワーストとなった。オープン戦の最終登板3/20DeNA戦でみせた8回7奪三振1失点の好内容はどこへやら、微塵もなかった。昨年7勝のうち6勝をあげ相性が良いとされていたKスタのマウンドだったが、その効果も見つけることが出来ない状況。

森山コーチの談話にもあったように、ブルペンのときから球がばらついていたという釜田は、立ち上がりから制球に安定さを欠いていた。所々、良いコースに決まる球はあったものの、悪い球との落差が激しすぎた。

ストレートの走りがいまひとつだった点も不安材料だ。平均球速は138.8km/h。日本スポーツ企画出版社の『2013プロ野球オール写真選手名鑑』によると昨年は142.9km/hだったというから4キロほどスピードが出ていなかった。最速も144キロ止まりなのだ。

これが3/20DeNA戦から中14日実戦から遠ざかっていた登板間隔によるものなのか? それともオープン戦に入ってから急遽着手したフォーム修正が道半ばによるものなのか? そのどちらなのかが気になってしまう。

「自分を見つめ直します」

降板後、釜田は記者陣にポツリそうコメントしたという。この人の2年目の躍進は、楽天の初優勝のシナリオにしっかり組みこまれているだけに、今後の巻き返しに期待したい。


■釜田佳直 紅白戦~オープン戦 登板日別 投手成績


ふらふらのマエストリ、いつのまにか、のらりくらりされ

6回、打者28人、109球(1回当たり18.17、1人当たり3.89)、被安打6、奪三振2、与四死球3、失点2、自責点2

マエストリも決して好投というわけではなかった。ストライク率は56.0%と低かった。打者28人中、3ボール以上になったのが7人とボール球も多かった。

マエストリの獲得アウト18個中、ゴロアウトは実に10個。コントロールもアバウトなマエストリだったが、点差が開いて集中力を欠いた楽天打線のゴロ打ちにも助けられ、楽天はゴロを打たせて取る投球を許してしまった。

初回、トップバッターの聖澤の当たりはファーストゴロ。李大浩の正面だったが、これを後逸させてしまう。エラーで出塁し無死1塁のチャンスをつかんだ聖澤だったが、塁上に出てからも切込隊長の役目を果たせずじまいに終わってしまう。

その後、セカンドゴロ1塁生き残りとなった藤田のリードと見比べたときに、上野晃アナが聖澤より藤田のリードのほうが大きいと指摘。解説・高橋雅裕氏も2塁封殺された聖澤の走塁に、バッティングの調子の悪さが、思い切りのなさにつながっているとコメントするなど“拙さ“が出てしまうシーンとなった。

聖澤はその足を活かして塁上でもっとプレッシャーをかけていくべきだったし(昨年マエストリからは2企図2成功している)、バッターボックスの藤田は粘りの適性があるのにもかかわらず、初球から打ちにいくべきではなかった。【終】


■マエストリ 球種別 投球詳細
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こんにちは

shibakawaさん、こんにちは。
昨日は釜田先発ということで期待していたのですが、
残念な試合でした。序盤で点差がついたので、
ベテランを休ませたり出来たのは良かったと
切り替えていくしかないですね。

私もポイントは3回の松井のところだと思いました。
ボール球に手を出して凡退はもったいないですね。

ハウザーが打たれたのはこの先少し心配です。
左腕不足が。。。

Re: こんにちは

へてきちさん、コメント、ありがとうございます。

> 昨日は釜田先発ということで期待していたのですが、
> 残念な試合でした。序盤で点差がついたので、
> ベテランを休ませたり出来たのは良かったと
> 切り替えていくしかないですね。

Kスタに詰めかけたファンが気の毒になってしまう寂しいゲームでした。仰るようにベテランをひっこめて、控え選手に活躍の場を与え、その彼ら、西田や小斉が(守備で)活躍した点はなによりですね。まあ、10点差で負けようが1点差で負けようが、等しく1敗ですしね。それにこのカードがまだ残っているのなら嫌な雰囲気も感じてしまいますが、今日からカードが変わるのも何よりと前向きに捉えて、今日は則本に期待したいですね。

> 私もポイントは3回の松井のところだと思いました。
> ボール球に手を出して凡退はもったいないですね。

主将のWBC疲れがいかほどのものなのか・・・気になってしまうところです。

> ハウザーが打たれたのはこの先少し心配です。
> 左腕不足が。。。

昨日のハウザー、T-岡田のときは上手く投げていたのに、後藤のところが。T-岡田の4球目、嶋がアウトローに構えているのに逆球でインハイに入りT-岡田が空振りした場面がありましたけど、昨年よくみかける光景でした。左打者のインハイの(恐らく意図せず抜ける)球がけっこう効いていたんですよね。後藤のときには内角球が1球もなかったのが、悔やまれるところではあります。
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