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【試合評】 WBC準決勝 2013年3月18日 ●日本1-3プエルトリコ。私が山本浩二氏こそ侍だと考えるその理由と8回ダブルスチール劇の是非について

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日本代表のスタメン=1番・鳥谷(二)、2番・井端(指)、3番・内川(右)、4番・阿部(捕)、5番・坂本(遊)、6番・糸井(中)、7番・中田(左)、8番・稲葉(一)、9番・松田(三)、先発・前田健(右投)。

プエルトリコ代表のスタメン=1番・パガン(中)、2番・ファルー(二)、3番・ベルトラン(指)、4番・Y.モリーナ(捕)、5番・アービレイス(遊)、6番・リオス(右)、7番・リベラ(一)、8番・ゴンザレス(三)、9番・フェリシアーノ(左)、先発・M.サンティアゴ(右投)。



2013年3月18日13時41分──

代打・松井の初球打ちが中堅手パガンのグラブに吸い込まれ、ゲームセット。三連覇を目指した侍ジャパンの戦いに終止符が打たれた瞬間だった。

と同時に、楽天イーグルスの今季開幕投手が田中将大に自動決定した瞬間でもあった。20日決勝戦で先発の大役が告げられていた田中は、何を思ったのだろう? 打球が中堅手のグラブに無情にも収まった瞬間、ラストバッターとなった松井の心に去来した想いはどういうものだったのか?

ともかく、三連覇の夢は潰えた。

解せないのは8回裏だ。3点を追う侍ジャパンは1死後、鳥谷が右中間深くへ打球を弾き返して出塁。中堅手の内野返球が逸れた間隙を突いて鳥谷は一気に3塁へ。続く井端が今大会何度も魅せた華麗な右打ちで鳥谷をホームに迎え入れ、ようやく日本側のスコアボードに「1」が点灯する。さらに内川が少々詰まり気味ながらも打球を右中間前方に運ぶシングルヒットでつなぎ1死2,1塁、バッターボックスに4番・阿部を迎えたという場面だった。

初球フルスイングで空振りして0-1。直後の2球目だった。ロベロの投球は阿部のインコースを突いたもの。ボール判定となり1-1となったが、捕手Y.モリーナの動きが、おかしい。直後、中継のカメラが信じられない映像を映し出していた。一走・内川が2塁ベース手前でおろおろ立ち往生し、2塁ベースでは突っ立って動かない井端。井端、内川、両者を目で追いながらモリーナが追い掛けていき、そのまま内川がタッチアウト。まさかまさかのシーンとなってしまった。

解説席の衣笠氏、桑田氏はこのシーンでダブルスチールはありえないとし、内川のサイン見落としミスだったのでは?という指摘がなされていたが、試合後、山本監督のインタビューによると、

「ダブルスチールを行っても良いというサインだった。井端のスタートが遅れたのでああいった結果になった。投手のモーションが大きいというのはビデオを見て分かっていて、チャンスがあれば走るという話だった。打者はスラッガーの阿部だったが、1つでも前の塁に行くという姿勢、作戦に悔いはない」

ということだったらしい。

試合後、二走・井端は「行けたら行けということだったので止まった」と報道陣に語ったという。良いスタートが切れなかったので、途中でストップしたというわけだ。一方、内川の足は止まることができず、憤死というかたちになったというわけだ。

メディアや野球ファンの多くから、8回2点ビハインドの1死2,1塁、打席に4番・阿部を迎えているときのダブルスチール作戦に疑問符を投げかける意見を多く目にする。

しかし、私は、選択肢として「あり」だと考えている。

批判意見の多くは、追う展開では、ありえない。打席には4番が入っているのだから、ありえない。マスクをかぶるのが昨年盗塁阻止率.479を誇った強肩のY.モリーナなんだから、ありえない。主にこの三つの根拠を示しているが、ありえないとは言っても、100%ありえないと言い切ることはできる人はどのくらいいるのだろう?

スポーツライターの京都純典氏によると、相手投手のモーションは2秒かかっていたという。クイックは投球動作を開始してから捕手が捕球するまで1.2秒以内が合格ラインとされている。完全に盗める状況だったのだ。

また、現場は非常に寒かった。3回時点では10度を下まわっていた。中居正広によるとグラウンドレベルはもっと寒く、指先がかじかむほどだったという。強肩のY.モリーナとはいえ、握り損ねたり、送球が逸れる可能性も否定できない環境だった。






重盗がおこなわれる点差も調べてみよう。当ブログ調べだと昨年パリーグで企図されたダブルスチールは16回。そのうちビハインドでの企図が5回あり、中でも、中盤以降・2点ビハインド以上も3回記録されていた。5/12ソフトバンク対ロッテ戦で2点を追う8回無死2,1塁でホークスが仕掛けたもの、9/29ソフトバンク対楽天戦で4点を追う7回無死2,1塁でホークスによる企図、6/20楽天対DeNA戦で5点を追う6回1死2,1塁で楽天側が仕掛けたもの、以上の3つになる。

負けることが許されない状況の国際大会と、144試合のトータルで争われる国内ペナントレースでのものを同一に比べてしまうのはいかがなものか?という意見もあるかもしれない。それでも、可能性としてのパーセンテージは低かったのかもしれないが、選択肢に含まれていた作戦だったと思う。

思い出してみてもほしい。

3/8第2ラウンドでの台湾戦。せっかく同点に追いついたのに直後田中がまたもや1点を失い、1点を追いかける崖っぷちの9回表だった。1死後、四球出塁した鳥谷が「行けたら行ってもよい」という緒方外野走塁コーチのアドバイスの下、2死からの単独スチールを鮮やかに決め、直後に井端のバットから“息を吹き返す同点打”が生まれ、延長戦の末、侍ジャパンが激闘を制した。

今回のダブルスチールがありえないということであれば、台湾戦、日本の勝利を手繰り寄せた鳥谷の盗塁までも否定することにつながっていく。

この作戦は100%ゼッタイダメだとかハナから排除するのではなく、どんな状況に置いても、考えられうる全ての選択肢を俎上に乗せて検討できる状態にしておかなければ、国際大会で勝ち進むことは到底できないのでは?と思う。その意味で、失敗には終わったが、ダブルスチールという作戦自体は「あり」だと思う。

また、逆に2点を追う8回1死2,1塁という状況が、侍ジャパンを崖っぷちに追い詰め、ダブルスチールという作戦を取らせた原因にもなっているとも思うのだ。

大枠としてのダブルスチール作戦は「あり」だとしても、ただ、中身が拙かった。

なぜ「行け!」という指令ではなく「行っても良い」という選手任せの、どっちつかずのサインをベンチは送ったのだろう?

台湾戦での鳥谷の盗塁、これは「行けたら行け!」は理解できるところなのだ。あの場面は絶対にアウトになってはならない場面になる。アウト=敗戦だからだ。そのため、ベンチからは窺い知ることのできない塁上での判断を尊重したということで、一見、無謀なようでいて、筋は通っている。

しかし、今回は1死2,1塁からの重盗である。二走と一走の息が合ってこそ成功の可能性が生まれてくる、きわめて繊細な作戦になる。「行っても良い」という曖昧なサインでは、今回のように走者のどちらかにためらいが生じ、上手いスタートを切れないケースも出てくる。「行け!」と断定したサインなら、腹をくくって、思いきってスタートを切れたはずなのだ。

なぜ井端か内川のどちらかに代走・本多を出さなかったのだろう?

二走・井端はプロ通算231の盗塁企図実績があるが、三盗実績はいかほどのものだったのか疑わしい。少なくとも342回の盗塁企図実績を持ち、2年連続盗塁王にも輝いている本多のほうが盗塁技術は上だ。一発で上手いスタートを切らせるには井端より本多のほう適役だった。

一方、井端がスタートを途中でストップさせたにも関わらず、ストップできなかった内川を本多に代えておく判断もあったかもしれない。優れた盗塁技術を持つ走者は途中で止めるテクニックも一流だからだ。

赤星憲広氏の『頭で考える盗塁論』によると、スタートを切った後、途中で止める技術を持っていたのは赤星氏の現役時代では「私の知る限り、私と井端さんくらいではないだろうか」とある。今回はからずもこの技術がアダとなった気がしてならない。

以上、主に2点の理由から、作戦としては「あり」なものの、中途半端が否めないダブルスチール作戦だったなと寂しく思うのだ。

勝負の分かれ目のように見えてしまう8回のダブルスチール劇だが、敗因は他にも様々あったように感じる。

その1つが立ち上がりマエケンの2四球からの失点であったり、相手二塁手ファルーの2度にわたるファインプレーだったりする。

他にもある。7回能見2ラン被弾直前のアービレイスの右前安打。阿部が要求した高め釣り球の位置が中途半端な高さになってしまい、右前に弾き返されてしまったのもミスだ。背が低い日本の打者だとあの高さはそれこそ高め釣り球になってくる。しかし長身のドミニカ選手にとっては打ちごろの高さになってしまったのかもしれない。国際大会の浅い経験が悪いほうへと表出してしまったシーンと言える。


大会を通しては、やっぱり2つのことについて触れておかなければならない。

1つはメジャー組を呼ばない決断をしたことだ。次々に辞退されたのがその理由というが、上原浩治はNHKのスポーツ番組に生出演した際、出たそうなそぶりをみせていた。もう1つは、足のスペシャリストを軽視したことだ。「メジャー」という選択肢と「足」という選択肢を自ら封印してしまった点が、もったいなかった部分と感じてしまう。

私が山本浩二氏こそ侍だと考えるその理由

他にも、色々と書きたいところはあるものの、最後に、これだけは言っておきたい。

侍戦士たちは健闘したと思う。内川は引け目を感じることなく日本に帰国してもらいたい。今大会、やっぱり私にとってWBCは大きな意味ある大会だったことを再確認することができた。(このブログをやるようになったのは前回大会がきっかけの遠因になっている)

もう1つ、山本監督だ。「選手は本当に良くやってくれたと思います」。開口一番、侍戦士をかばった山本浩二監督。私は山本監督も、紆余曲折、喧々諤々あったものの、良くやったと思っている。色々ブツブツ書いてきたけど、本当にそう思っている。

監督選定の時期が大幅に遅れ、有力候補に次々に断られて行きついた先が、山本氏だった。ただでさえ三連覇は難しいことが容易に想像できた今大会だ。準備期間がない中で、あえて火中の栗を拾いにいった山本浩二こそ、侍だと思っている!






三連覇できなかった最大原因を1つ挙げるとするならば、体制の立ち上がりが遅れてしまった、何をしても腰が重いNPB、セパ12球団から成るプロ野球実行委員会にこそ原因があるのでは?と思う。

聖澤が最終メンバーに選ばれなかった時にも書いたが、せめて監督は2012年開幕前に決めるべきだった。選手会の態度がどうなるか不透明な部分はあったにせよ、侍ジャパン常設の話はかなり前から出ていた話で、開幕前に決めることもできたはずだ。

ところで、毎日新聞を始め複数メディアが報じた下記の件、もちろん、山本氏でいくんでしょうね?NPB殿。

長くなりすぎた。このエントリーはここまで。


---引用開始---
侍ジャパン:山本浩二監督に12球団が続投要請 2年後日本で国際大会
(毎日新聞 2013年03月12日)
http://mainichi.jp/sponichi/news/20130312spn00m050023000c.html
プロ野球の12球団が、WBCに出場している侍ジャパン・山本浩二監督(66)に続投を要請することが11日、分かった。WBC終了後にも正式に契約延長を申し入れる。山本監督とは3月末までの契約を結んでいたが、当初の目標だった準決勝進出を決めた手腕を高く評価。15年3月に国際野球連盟(IBAF)が日本で主催する国際大会「プレミア12」に向け、新生・侍ジャパンの下地づくりも委ねる。

 球界関係者によると、昨年10月の監督就任時、山本監督は自ら3月までの契約を申し出た。退路を断つことでWBCに集中するためだったという。12球団は本人の意思を尊重し、経緯を見守っていたが、日本が10日のオランダ戦(東京ドーム)に快勝し、2次ラウンドを突破。当初の目標であった準決勝進出を決めたことで、契約延長を申し出る方針を固めた。

 12球団のある代表者は「侍ジャパンのコンセプトも十分に理解してもらっている。今後も侍ジャパンの顔として活動してほしい」と明かした。山本監督は国内組だけで勝ち進み、投打で調子のいい選手を見極める柔軟な選手起用で活路を開いた。メディアへの対応やファンサービスの面でも山本監督以上の適任者はいないと判断。たとえ3連覇を逃しても、今年いっぱいまで契約延長を予定し、大会終了後にも正式に要請する。

 また、2年後にはIBAFが主催する国際大会「プレミア12」の日本開催が決定。IBAFが制定する国際ランキング上位12チームを中心とした大会で、開催はWBCと同じ3月が有力。日本は若手を中心に臨む構えで、山本監督に新チームの下地づくりを託す方針だ。その足掛かりとして、今年10月に予定する新生・侍ジャパンの国際招待試合の指揮を委ねる。

 さらに東日本大震災被災地の復興支援活動への参加も要請する方針だ。今年7月22日に復興支援の一環として、福島県いわき市で球宴開催を予定しており「侍ジャパンの監督として、被災地のファンの前に立ってほしい」と関係者。山本監督は昨年7月にもNPBの要請で、福島県郡山市での復興支援試合で12球団選抜の監督を務めた。昨年から常設化された侍ジャパンには、国際大会での活動とともに社会貢献という使命も担う。その象徴を山本監督に託す。
---引用終了---



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残念でしたが・・・

個人的に選手会のごたごたから端を発して懐疑的な見方をしていたWBCですが、やはりいい試合が繰り広げられれば野球好きとしては観ずにはいられませんでした。
嬉しかったのはアメリカ、日本、キューバなどの野球先進国ではないチームが強くなっていることで、野球文化がさらに広まって欲しいと感じました。
我々ファンに残された仕事は拍手を持って選手たちを迎え入れることでしょうね。

Re: 残念でしたが・・・

だほんさん

仰るとおりの大会になりました。台湾、中国、ブラジルなどは4年後さらに力をつけてくるでしょうし、第1次ラウンド敗退した韓国も捲土重来してくるでしょう。4年後を見据えたときに、大変楽しみが持てる今大会になったのかなと思います。

選手個々で言えば、悔し涙をカメラの前で流した内川はさらにたくましくなりそうな気がします。使用球と仲良くなれずに苦しんだ田中も、早ければオフにメジャー行きとされる中で、一足早く、外の世界を覗いてみるお試し期間、良い経験になったかと。

> 個人的に選手会のごたごたから端を発して懐疑的な見方をしていたWBCですが、やはりいい試合が繰り広げられれば野球好きとしては観ずにはいられませんでした。
> 嬉しかったのはアメリカ、日本、キューバなどの野球先進国ではないチームが強くなっていることで、野球文化がさらに広まって欲しいと感じました。
> 我々ファンに残された仕事は拍手を持って選手たちを迎え入れることでしょうね。
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