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【予想】糸井トレードで再確認した「一寸先は闇」のプロの世界、5年後の楽天はどうなっている??

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【アンケート募集!! 2/28(木)まで】「優勝」を取りにいく楽天
あなたが最も期待する野手、投手は?

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一夜明けて・・・思うのは、プロの世界は「一寸先は闇」っていうこと。渡辺直人放出のときも、山崎武司戦力外のときも、内村・藤田トレードのときも強く感じたことを、今回改めて確認、身に染みました。

「一寸先は闇」という厳しい事実を改めて突きつけられた今、先日読者の方に提供頂いた「今に相応しいネタ」がありましたので、この機会に考えてみたいと思います。(楽天楽さん、ありがとうございました)

「楽天イーグルスの5年後のスタメン予想」

2013年から5年後、2018年です。2018年の開幕スタメンということにして、思いを巡らしてみたいと思います。

5年後というスパンは絶妙だなと思いました。2年後、3年後ならまだ青写真が思い描けるかと思いますが、5年後だとさすがに頭を振り絞らないと難しくなってきます。いや、振り絞っても難しい。皆さんの身に置き換えてみて下さい。5年先の自分を確信を持って見通すことができるでしょうか?

5年も経つとどうなるのか? 2008年と、それから5年後の2012年のパリーグ各球団の開幕スタメンを比較してみました。


20130124DATA2.jpg
20130124DATA3.jpg


上表のとおり、ほとんどの球団で大幅に面子が入れ替わっています。唯一の例外は日本ハムですが、ファイターズを除く他5球団は2008年2012年も開幕スタメンに名を連ねているのは2~4人に止まっているのです。

2018年の楽天もラインアップが大幅に入れ替わっているであろうことを前提に妄想してみたほうが良さそうですね。

というわけで、色々と頭を悩ませた結果、下記のようになりました。???は、まだ見ぬ新戦力を表しています。新外国人でも日本人の新選手でもどちらでもかまいません。そもそも、ドラフトやトレード等でこれから入団してくる選手がスタメンはっている可能性のほうが高いかもしれませんし。


1番・中堅=島井寛仁(28歳、6年目)
2番・遊撃=西田哲朗(27歳、9年目)
3番・三塁=銀次(30歳、13年目)
4番・指名=???(??)
5番・左翼=枡田慎太郎(31歳、13年目)
6番・一塁=中川大志(28歳、10年目)
7番・右翼=??? (??)
8番・二塁=三好匠(25歳、7年目)
9番・捕手=岡島豪郎(29歳、7年目)
先発=釜田佳直(25歳、7年目)




2018年は1番・島井、2番・西田なのだ!!

5年後とは雲をつかむような話ではありますが、こうあってほしい!という今の自分の気持ちを表してみました。

1番は昨年秋ドラフト5位で入団した島井寛仁です。センターのスタメンで予想してみました。天性の俊足の持ち主であることは皆さんも御存じのところ。ちょうど今朝のニッカンスポーツが新人合同自主トレで30mダッシュ4秒01の好タイムを出したことを報道しています。

本人は目標とする選手に松井稼頭央を挙げていますが、まずはポスト・聖澤を目指して1番打者定着なってほしいです。(日刊スポーツ「楽天ドラ5島井速っ!聖沢並み記録マーク」)


2番はショートストップで西田哲朗を。昨年終盤1軍に召集され初安打・初打点を記録した初出場した期待の5ツールプレーヤーです。今年は1軍定着へ向けて確かな橋頭堡を構築していきたい大切な1年にしてほしいところ。

2軍では2年連続で遊撃最多出場するなど多くの場数を与えられており、特に打撃ではファームの平均レベルを悠に越えてきています。あとは1軍で結果を出していくだけの選手。下から西田が台頭してくれば、次世代二遊間は円滑に世代交代していくことができるので、期待しています。

打順は2番にしましたが、小さくまとまらないでほしい。攻撃型の2番打者像を思い描いています。

星野楽天の申し子が今後5年イーグルスを支えてほしい!!

4番を挟んで3番、5番のクリーンアップには銀次、枡田を据えてみました。昨年デーブ大久保打撃コーチの指導の下、その潜在能力をようやく覚醒させ、世代交代の象徴となった両人です。5年後も楽天の中軸を担ってほしいという強い願いのもと、選んでみました。

枡田は外野へコンバートです。内野陣が充実した世代交代を迎えていくであろうことを考えると、どうしても守備に難のある選手なだけに外野へ弾き出されてしまうのかな?と。実を言うと、枡田は名を連ねていない可能性のほうが高いのかもしれませんが、銀次は東北・岩手出身なだけに5年後も中軸選手として、リーグを代表する3割打者として名を馳せてほしいと願っています。

生え抜き大砲枠は必要です(キリッ

6番は怪我も癒えて再び支配下登録となった中川の成長した姿を見たいですね。50歩(?)譲って中川でなくても勧野や北川でも構わないのですが、T5年後にはとにかく「生え抜き長距離打者」の打ちっぷりをKスタで見たい、見なければならないと思いました。

7番は4番と同様、まだ見ぬ新戦力にしましょう。どちらかと言えば守備、特に肩力に優れた外野手であってほしいと、ぼんやりながらも考えています。

8番は今年高卒2年目を迎える三好を。プロ入りで投手から内野手へ転向した若鷲ですが、どうやらセンスがあるようで吸収も早く、意外と早く1軍に上がってくるのでは?とみています。もちろん守備はまだまだこれからでしょうが、5年後には内野でスタメンを堂々と張ってほしい注目株です。

2018年開幕バッテリーは岡島─釜田の2011年組

9番は岡島になります。少なくとも5年後は楽天の正捕手としてホームベースをがっちり死守してほしいところ。その岡島とバッテリーを組む2018年の開幕投手は釜田佳直。この頃には沢村賞などタイトル争いにも絡む、球界を代表する右腕に成長、そろそろメジャーが視野に入ってくるころとみました。

その前年のドラフトでは複数球団の競合の末、立花球団社長が地元の星・伊藤英二君を引き当てたと仮定します。その昔、海を渡る前の田中が釜田にことあるごとに目をかけたように、田中から受け継がれたエースの系譜を、高卒新人の伊藤君に伝えていってほしいと思うのです。

・・・とまあ、こんな感じで楽しんでみました^^

ところで、現在1軍主力メンバーにもかかわらず、上記予想に名前のない選手が何人かいます。

鉄平と牧田はスタメンを退いて控えにまわっているか引退しているか移籍しているか・・・

FAで新天地を目指す聖澤

聖澤は新天地を目指している可能性も捨てきれず、上記ラインアップにあえて乗せませんでした。

このまま順調にいけば2017年オフに国内FAを取得するはず。WBCで記憶に残る好活躍をした聖澤はその後もスピードスターは健在、なおかつ中距離打者としての力もつけ、統一球後評価を押し上げた象徴になります。このタイミングでポスティング制度を使い、メジャー挑戦をするかもしれません。また、国内FAで他球団に移籍しているかもしれません(意外と小さい頃のお気に入り球団だった巨人かもしれません)。

現状の聖澤を見る限りでは、なかなか思い描くことができない未来予想図ですが、逆を言えば5年後には他球団にも評価されるような「大きな選手」であってほしいという期待料込みになります。

ナゴヤの恐竜投手陣を束ねるのは、嶋だ!!

嶋は?というと、岡島との正捕手争いに敗れた・・・という筋書きではありません。2018年はドラゴンズブルーを身にまとい、ナゴヤドームで恐竜投手陣を束ねる常勝軍団の正捕手としてプレーしていると予想します。

2013年、正捕手として楽天を初の日本一に導いた功労者は、その年のオフ(か翌オフ)に満を持して国内FA権を取得しました。当初は権利を行使せず楽天残留を決めていた嶋でしたが、長らく中日の屋台骨を支えてきた谷繁にもさすがに衰えが激しく、急遽即戦力の後継者を探していたドラゴンズと阿吽の呼吸で息が合い、故郷・岐阜に近い中日に移籍していたのです。

生真面目な嶋のこと、仙台を離れることに相当悩みに悩み抜いた上での決断だったことなどが「情熱大陸」などメディアで紹介されファンの涙を誘うのです。「見せましょう、野球の底力を」宣言後、自らにあえて課した厳しい肩の荷を、楽天初の日本一でようやく降ろしてチャンピオンフラッグを置き土産に、これからは故郷に近いドラゴンズでまた1から挑戦してみたいということで、中日に移籍すると予想しました。


「一寸先は闇」ということを考えるなら、こういう未来もありえるのかもしれませんが、はたして5年後どうなっているでしょう?

その前に5年後、このブログは、あるのか?ないのか?(;´▽`A``

※最後に断っておきますが、あくまでもフィクションですからね!


【終】

◎◎◎関連記事◎◎◎
【雑感】久々に心ざわついた衝撃のトレード、ハム糸井・八木、オリ木佐貫・大引・赤田、2対3トレード成立 (2013.1.23)
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