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【書評】赤星憲広 著『頭で走る盗塁論 駆け引きという名の心理戦』(朝日新書)

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■赤星憲広 著『頭で走る盗塁論 駆け引きという名の心理戦』
(朝日新書)(2013年1月11日発売)(定価:本体760円+税)


赤星憲広氏、初の盗塁本

本書は元阪神タイガース・赤星憲広氏による2013年1月に上梓された新書である。

通算盗塁381個は歴代9位。新人年の2001年から5年連続セリーグ盗塁王、2003年からは福本豊以来NPB2人目の3年連続60盗塁など、2000年代を代表するスピードスターが書き下ろした「初の盗塁論」だという。赤星氏はこれまで複数の書籍を出しているが(残念ながら私は未読だ)、盗塁の記述があっても「幾つかあるトピックの中の1つ」という扱いだったのだろう。

私が本書を購入した最大の動機も、本書が球史に名を刻むスピードスターが語る盗塁本だからだ。本書を通して、応援している楽天・聖澤諒選手の盗塁も、より深く知ることができるのでは?と考えた。

赤星氏と聖澤選手といえば、昨年5/19楽天vs阪神戦を思い出す。解説者として甲子園を訪れた赤星氏は、試合前、聖澤選手と盗塁談議を交わしたという。そのときの模様をまじえながら中継時に「かなり盗塁を研究していますね。それが打撃にも良い影響を与えていますね」と聖澤選手を論評。その研究が赤星氏も一目置くほどのものだったのだろう、「かなり」の部分を強調して発音していたのを今なお思い出す。

それから半年後、舞台は長野市のホテル国際21。信州人プロ野球チャリティートークショーで聖澤選手の口から驚きの事実が告げられた。


──リードがね。3m・・・もっとある?90cmぐらい?
聖澤「3m90が基本です」
──左ピッチャーでも同じですか?
聖澤「いや、左ピッチャーのほうがでかくなって4m20ぐらいですかね」
──でかくなる?えっ?左ピッチャーのほうがでかくなるの?
聖澤「はい、右ピッチャーの場合ファーストに対して身体のターンが使えるのでファーストに速い球が投げれるんですけど、左投手は正対しているので顔でランナーを抑えることはできるんですけど(身体のターンが使えないため)ファーストに速いボールは放れないので、実は左ピッチャーのほうがリードは大きく取れるんです」


ファンが知り得ない、プロならでは視点に「へええ!なるほど!」と衝撃が走った瞬間だった。

このような深い話を、聖澤選手に一目置いた赤星氏の本書で知ることができるのでは?と考えた。共に1番・センターとして高いレベルで盗塁王に輝いた両人だ。赤星氏が考えていたことは恐らく聖澤選手も考えているはずで、本書から間接的に聖澤選手のことも深く知ることができるのでは?というわけで、手にしてみた。

盗塁はインプット&アウトプット能力が問われる頭脳戦だ

読了しての感想は、盗塁は私が考えていた以上に奥が深いってこと!!

もちろん、盗塁が簡単にできるものとは全く思っていない。その駆け引きは想像以上に難しいのだろうと思っていたが、さらにその上をいった感じで、目がクラクラする思いだ。 

複雑な情報戦、高度な心理戦であり、身体的技術よりもインプット・アウトプット能力の優劣が非常に問われるのが盗塁なのだと感じた。

本書のタイトルが示すように、赤星氏は「足が速い」=「盗塁ができる」ではないという。頭で走ってこそ盗塁という赤星理論が体験できる、そんな一冊である。

50m5秒台、走攻守三拍子揃っているとされる選手が、実は意外に走らない事実。例えば、赤星氏の同僚だった鳥谷敬選手は年間16個が自己最高だ。楽天でいえば統一球前の鉄平選手が走攻守の象徴だったが、盗塁は走っても年13個止まり、失敗も多かった。

記録に大差が生じるのも盗塁だという。例えば昨年パリーグ盗塁TOP10、1位聖澤選手と10位松井稼頭央選手の差は実に40個差がついた。TOP10選手の盗塁成功率は聖澤選手の83.1%が最高。最低は松田宣浩選手の61.5%。ここも20%以上の開きとなった。しかし、打率は首位打者から規定打席内で最低の選手までの差が1割~1割5分程度だという。防御率も昨年パリーグ規定投球回でトップが1.71で最下位が3.08、その幅は1.37。守備率にいたっては9割台後半が当然だ。

つまり、盗塁はそれほど難しいのだ。打撃なら天性の身体能力で成績を残すことができるが、盗塁はそれだけでは記録は絶対に伸びてこない。「高度な心理戦」とされる盗塁は、打撃や守備のように練習すればするだけ上達するという類のものではないと赤星氏はズバリ指摘する。

盗塁は、投手が本塁に投げるのに約1.2秒、捕手が2塁へ送球するのが約2.0秒、合計3.2秒の間に、2塁に達しなければならない。しかし赤星氏の塁間タイムは3.2秒ほどだったという。つまり、盗塁は普通に走ったらアウトになるようルール設計されているのだ。その中で決めるには、投手が打者へ投げ始める前に勇気を持ってタイミング良くスタートを切ることであり、その感覚はアウトカウントや点差、風向き等の天候状況、投手、捕手、打者が誰であるか?等、刻々と変わる状況の中での生きた真剣モードでこそ磨かれるという。

さらに、成否を決めるのは技術ではない。8割を占める事前研究こそ成否を分けると説く。(スライディング等の技術も大切だが2割だという)

事前研究とは、映像やデータを駆使して主に対戦投手のクセなどを発見すること。人並み以上の観察力が要求される。この事前準備が良いスタートを切るための「勇気」を育むという。成否の8割が事前研究が占める盗塁において、準備の意識が選手各々によって大きなバラツキがあるため、俊足の持ち主でも盗塁が得意でない選手、あまり走らない選手が出てくるということのようだ。

盗塁の成否は8割が事前研究で決まる。多岐にわたる情報収集の実態

今回、読んでみて驚いたのは、対戦相手の研究が非常に多岐に渡っていることだった。相手投手ばかりではない。その視線は球を受ける捕手、ベースカバーに入る内野手にも注がれる。私達は投手の研究は普通にイメージできるが、捕手やベースカバーに入る内野手については普段ほとんど意識を向けたことがないはずだ。

対投手は主に2章「相手投手との駆け引きとは」で紹介された。

最も重要なのは、投手が牽制してくるのか打者に向かって投げるのか、打者に投げる時は球種はストレートか変化球かの判断だという。(変化球のほうが捕手がキャッチングしづらく、球速も遅くなるため盗塁も成功しやすい) この見きわめのため、映像を何度も繰り返し見ながら、投手のクセを見つけていく作業が大事になる。投手の一挙一動を逃さない観察力鋭い優れた走者は、投手のモノマネが上手いとのことで、赤星氏もご多分に漏れず、多くの投手のモノマネができるらしい(驚)。

2章では山本昌投手、三浦大輔投手、上原浩治投手との対戦についても具体的な記述がなされている。中でも、上原投手は自身のクセを逆手にとって赤星氏を罠にはめようとしてきたという。ハイレベルな攻防戦が紹介されていて興味深かったのだが、それ以上に唸らされたのは、左投手との駆け引き、そして究極のリードだ。

左投手からの盗塁が難しい本当の理由とは?!

盗塁は右投手から走りやすく、左投手からは難しいとされる。私達が思いつく主な理由は、背を向けている右投手は1塁走者の姿が見えないが、左投手は正対しているため、走者がスタートを切りづらいというものだろう。しかし、理由はそれだけではなかった。

 牽制がうまいといわれる投手には、一般的に左投手が多い。投手は投球動作に入ると、ホームベース方向か、走者のいる塁か、どちらかの方向に足を踏み出さないといけない。ボールを投げる方向以外に足を出すとボークを取られる。だから走者が一塁にいる場合に右投手だと左足を上げてしまうと、もうホームに投げるしかない。

 しかし、左投手は右足を上げても、その足を一塁に踏み出すか、ホームに踏み出すか、最後まで隠すことができる。牽制がうまいといわれる投手は、ホームに向かって投げるのか一塁に牽制球を投げてくるのか、最後までわからせない。(本書68~69頁)

 
味方をも欺いた赤星氏が魅せた神業リード

 さらに圧巻は、甲子園で赤星氏が用いた秘儀とも言える究極のリードだ。内野が土という甲子園の特徴と遠近法を用いて、通常よりも一歩から一歩半大きいリードを取っていたという。

通常、走者は1塁と2塁を結ぶ直線に沿ってリードをしていく。しかし、赤星氏は最初のリードを斜め後ろに取るのだという。その後、横にリードするのではなく、じわりじわりと斜め前へと出ていく。すると、実際には2塁へ近づいているのにも関わらず、目の錯覚で投手には最初のリードと同じ位置に見えるのだという。内野が人工芝ではない甲子園ならではできたトリックリードで、チームメイトの投手も「わからない。リードの大きさは変わらないでしょう」(本書86頁)と舌を巻いたとか。

投球動作を始めた後にミットを構えなおす捕手の意図は?!

対捕手との攻防は3章「捕手とやりあう究極の心理戦」を中心に触れられている。投手にもクセがあるように、捕手にもクセがあると言うのだ。主に身体的なクセ、配球のクセに二分されるという。

身体的なクセは、球を捕球する時の構えでストレートか変化球か、内角か外角かが判明してしまうというもの。赤星氏によると「『よっしゃ、こいよ』と、どっしりとミットを構えたときはストレートがくるが、とりあえずこのあたりに投げてこいと、軽い感じで構えたときは変化球がくる」(本書95頁)という。150キロ近い球を受ける時の心理的な負担などが構えに表れるのだという。

そういえば、中継を見ていてしばしばこんなシーンに出くわすことがある。外角に構えていた捕手が、投手が投球動作に入るやいなや内角に構え直す(あるいはその逆)。そのような捕手の行動に対して「落ち着きがない、投手が投げづらい」という解説者の苦言を耳にすることがある。

私は捕手がこのような動きを取る理由は、気配で打者にコースを読まれてしまうのを防止するためと思っていたが、本書を読んで、実は1塁走者にコースを悟られないようにする意図もあったのでは?と視野が広がった思いがした。1塁走者が盗塁するとき、外角球より打者に近い内角球のほうがしやすい。内角球だと、捕手が捕球して2塁へ投げるとき、打者が邪魔になり窮屈な送球になりやすく、盗塁の成功率が上昇するのだという。

捕手に求められる真の偉大さは盗塁阻止よりも盗塁企画阻止だ

記録好きとしてかねがね疑問に思っていたことを、赤星氏がズバリ指摘してくださるのも3章だ。捕手にとって本当に大事なのは「盗塁阻止率ではなく盗塁企画阻止率」ということ。

盗塁阻止率は盗塁数を盗塁企図数で割ったものになる。例えば、同程度の守備イニングでマスクを被った2人の捕手がいたとする。1人は10回走られて2回刺すことに成功した。もう1人は30回走られて6回刺した。どちらも盗塁阻止率では2÷10、6÷30で.200、同じ数字になる。しかし、本当に優れている捕手は走られた回数が少ない前者なのではないか? 「何回、走った走者を二塁上で刺したかという盗塁阻止率ではなく、何回、一塁上にいる走者を走らせなかったかという“盗塁企画阻止率”をきちんと評価したい。それが、捕手の真の偉大さだと私は思っている」と結んでいる。

盗塁は野球すべての視野を広げてくれる

ここでは2章と3章の内容を紹介してきたが、合計8つの章立てで構成されている本書は、他の章でも盗塁を軸に据えた独特な赤星理論のオンパレードとなっている。

統一球の影響で投高打低が続くプロ野球界。ホームランなど長打での得点がなかなか望めなくなっている今こそ、盗塁をメインとしたスモールベースボールの重要性を赤星氏は説いている。

盗塁への意識が高まると打撃成績も向上するという。

「ある数字以上の盗塁ができる選手は、盗塁をしようと、投手や捕手の観察、配球の研究、アウトカウントなどのシチュエーションを注意深く見ている。だから、次に来るボールが何かわかる確率も高くなる。必然的に打率が上がってくるのだ。たとえば福岡ソフトバンクホークスの本多雄一選手は、入団してから一昨年(2010年)まで一度も三割を打ったことがなかった。しかしその彼が2011年に初めて三割を打った。私はその理由を、彼の盗塁数が飛躍的に伸びてきたからだと思っている」(本書42~43頁)。

「盗塁をするために必死になって努力する情報収集力が、バッティングにも役立ち、結果を残してくれる。『盗塁が多いからヒットも多くなるのだ』そう思っていただいていい。みなさんの一般的なイメージと逆なのである」(本書44頁)。

1つの視野だけで見ていたダイヤモンドが複数の視野で見つめることで、守備にも好影響を及ぼすという。

「盗塁を試みようとする研究は、盗塁だけでなく野球すべての視野を広げてくれる」(本書45頁)。

前述した信州人プロ野球選手チャリティートークショー。セパの盗塁数の差異について訊かれた聖澤選手は「いやぁ、これは僕もわからないところなんですよね、実は。はい」と答えていた。この点についても本書は回答を用意している。甲子園でプレーしてきた赤星氏なりの独自の視点で、なるほど!そういう原因も大きいのか!と新たに気付かされた。

下記に目次を掲げた。とにかく、この目次からでも、そそられるモノが大いにあるはずだ。盗塁のことが気になってしかたがない私のような野球好きには、一読の価値は絶対にあると思う


■目次

まえがき・・・3

序章:盗塁がよくわかる五つの視点・・・15・1:重要なことは「走る勇気を持つ」ことだ・・・16
・2:きちんと準備することで八割決まる・・・20
・3:盗塁は練習ができない・・・24
・4:「足が速い」=「盗塁ができる」ではない・・・28
・5:「盗塁にスランプはない」の嘘・・・32

1章:野球が面白くなる魔法の盗塁・・・37・1:「飛ばないボール」だからこそ盗塁を・・・38
・2:六〇個ト瓜生できれば三割打てる理由・・・42
・3:盗塁が相手チームに与える心理的負担・・・46
・4:今、チームに必要なのは三〇盗塁の選手二人・・・50
・5:八割の成功率というプレッシャー・・・54

2章:相手投手との駆け引きとは・・・59
・1:投手のクセの見抜き方・・・60
・2:走りやすい投手、走りにくい投手の違い・・・64
・3:うまい牽制とへたな牽制・・・68
・4:100%の確率でできた山本昌投手・・・72
・5:上原浩治投手との騙し合い・・・76
・6:リードは大きく取るだけが能ではない・・・80
・7:目の錯覚を利用した究極のリード・・・84
・8:試合の中でどう軌道修正するか・・・88

3章:捕手とやりあう究極の心理戦・・・93
・1:ストレートとフォークで構えが違う・・・94
・2:経験が浅い捕手の配球パターン・・・98
・3:大ベテラン谷重元信捕手のすごさ・・・102
・4:強肩よりも送球の正確さ・・・106
・5:盗塁阻止率ではなく盗塁企図阻止率・・・110

4章:相手チームを凌駕する秘策・・・115
・1:うまい一塁手のタッチプレー・・・116
・2:守備がへたな二遊間のほうが走りにくい・・・120
・3:二塁牽制のときは野手の動きは無視する・・・124
・4:意外に重要な一塁ベースコーチからの情報・・・128
・5:盗塁成功率が教えてくれるもの・・・132
・6:ピンチのときの盗塁は諸刃の剣・・・136

5章:もっとうまくなる技術の磨き方・・・141・1:三盗というリスクとメリット・・・142
・2:スライディングかヘッドスライディングか・・・146
・3:帰塁のとき頭から戻る理由・・・150
・4:いぶし銀の代走専門選手・・・154
・5:「走・攻・守」の間違った意味・・・158
・6:一番打者の第一打席の重要性・・・162
・7:ボールをカットする練習・・・166
・8:最強の一番打者とは・・・170

6章:ワンランク上の盗塁論・・・175・1:スタートよりタイミング・・・176
・2:ベースカバーはニ塁手に入らせる・・・180
・3:盗塁がしやすい球場、しにくい球場・・・184
・4:二塁ベース上にもストライクゾーンがある・・・188
・5:究極のスライディング技術・・・192
・6:途中でやめる技術・・・196
・7:お尻でなく足で滑る・・・200

終章:ランナー目線で視野がぐっと広がる!・・・205
・1:すごい二番打者でチームがまわる・・・206
・2:1000回の素振りより10時間の研究・・・210
・3:走る喜びは勝つ喜び・・・214
・4:今こそ真の機動力野球を・・・218

あとがき・・・222






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【書評】プロ野球「最強捕手」大全 (洋泉社編集部 編)~インタビューと独自の視点で“捕手”の頭脳に迫る!~(2013.1.5)
〔書評〕『プロ野球選手ホントの実力』(オークラ出版)~知ってるようで知らない野球の指標、教えます!(2012.11.26)
〔書評〕岡田友輔=編集・発行。道作、蛭川皓平、森嶋俊行・・・著『セイバーメトリクス・マガジン1』(デルタクリエイティブ)(2012.10.27)

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『プロ野球「最強捕手」大全』読書感想文書きました
A5判207頁に古今68名のキャッチャーを、インタビューやエピソード、記録を交えて紹介した1冊です。読書感想文をコチラに書きました。
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