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【犬鷲通信簿2012】中島俊哉──77点。正念場の2012年、左キラーとして復活。大記録阻止の貴重な四球劇

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随分と間隔が空いてしまったが、1軍選手の今季活躍を振り返っていく「犬鷲通信簿2012」を再開したい。及第点を60点に、合格点を75点に設定して100点満点で採点もしてみようという企画。

ここまで聖澤諒(87点)島内宏明(80点)枡田慎太郎(85点)のプレーを確認してきた。

今回は、分配ドラフトでオリックスから楽天入りした13人の唯一の生き残り、背番号8、中島俊哉を取り上げてみたい。

中島俊哉・・・77点


■中島俊哉 2012年 主要打撃成績
20121129DATA3.jpg


ちょうど今日、中島の契約更改がおこなわれた。120万上乗せの推定年俸1620万円でサイン。日刊スポーツの記事「【楽天】中島120万円増、左キラー復活だ」によると、


---引用開始---
http://www.nikkansports.com/baseball/news/f-bb-tp0-20121129-1053295.html

 左キラー復活を目指す。今季は、相手投手が左投げでも代打起用されないケースがあった。「そりゃ悔しいですよ。左が来たら中島と言ってもらえるようでないと。悔しいです。(自主トレは)もう1度鍛え直したいと思います」と、オフに体を作り直すつもりだ。(金額は推定)
---引用終了---



とあり、来季、左キラーの復活を期すという趣旨になっている。

しかし、私の個人的な印象では違ってくる。プロ10年目を迎えた今季、8月以降バッティングの調子を落として失速したものの、3年ぶりに「左キラー」として活躍、脇役の妙味をみせてくれた。プラスのイメージになるのだ。そして、なによりも、球団史上最も価値あるフォアボールを獲得し、チームの救世主となった。


今シーズン、楽天打線は左投手に手を焼いた。相手先発が左のときのチーム成績は56戦20勝33敗3分。借金13と大きく負け越し。この点もイーグルスがCSを逃した敗因の1つになった。

下記にチーム別の対左投手打撃成績を表にまとめてみた。


■2012年 チーム別 対左投手 打撃成績
※投手の打席は含まない



これをみると、対左のときの楽天のOPSは.624、パリーグ5位と低迷した。打率は.240で同4位、出塁率は.303同4位、長打率は.321で同最下位を記録した。

今季、イーグルスは得点力を改善、1試合平均得点を昨年の3.00から3.41に上げてくることに成功したが、対左時は昨年の2.98から2.82と下げてしまう結果に終わった。一方、1試合平均失点はシーズン全体で3.24、対左時は3.14。ひとえに、投手陣の頑張りに打線が応えることができなかったのだ。

これには、主力選手の対左投手打撃成績が軒並み悪かったのが影響している。
下記にイーグルスの選手別の対左打率を掲載した。


■2012年 楽天イーグルス 選手別 対左投手 打撃成績
※投手は除く
20121129DATA2.jpg

主要打者が散々な中、「左キラー」として一定の戦果

90打席以上の11名を眺めてみると、打率3割超えは嶋ただ1人だけである。打率1割台は牧田、フェルナンデス、枡田、ガルシア、高須の5名。聖澤の.247はほぼリーグ平均なものの、もう少し打って欲しかったという思い。鉄平も同様なのだ。そんな中、リーグ平均を.027上まわった中島の.276は、前述11名の中では4位(OPSは5位)で、それなりの好成績だったように感じるのだ。

(ただ、長打が僅か二塁打2本と減ってしまった点は、中島という選手には球団も首脳陣も長打よりもヒットを求めていると思われるものの、少し寂しい気持ちにさせられる)


■中島俊哉 楽天在籍 年度別 対左投手 打撃成績
20121129DATA5.jpg


楽天に来てからの中島の対左投手打撃成績を、ここで確認してみよう。

中島は楽天で532打席バッターボックスに立ったが、そのうち415打席が左投手との対戦だった。割合にして78.0%。打率.293、OPS.780を記録。プロ通算成績が打率.272、OPS.701だから、中島がいかに「左キラー」一本でプロの世界をサヴァイバルしてきたか、その凄さを、一人のファンとして、今改めてかみしめることができる。個人的に、他は並みでも一芸に秀でた選手は好きなのです。


今シーズン、開幕1軍でスタートしたものの、開幕当初の3月4月は、左翼で新外国人テレーロを使っていくというチーム方針のため、なかなか出場機会に恵まれなかった。

初出場は開幕カード3戦目、4/1Kスタでのロッテ戦(●E2-4M)、代打だった。相手先発・新人左腕の藤岡に対し、味方打線が苦しんでいた3点を追う終盤、枡田への代打で杜の都に登場。このときはあえなくファーストファウルフライに倒れてしまう。

初スタメンは4/7敵地でのオリックス戦(○E3-2Bs)。DHのガルシアが夫人の出産のためチームを離脱、さらに牧田がデッドボールの影響で球場が続いたことでまわってきたチャンスがまわってきた。相手先発が左腕の中山ということも相まって「5番・DH」で起用される。

中島はみごとその起用に応えてみせた。

先取点攻防となった2回の攻撃。先頭打者として左前安打で出塁。追い込まれながらも、内角に入ってくる中山のスライダーを振り抜き、差し込まれながらも左前へフライで運ぶ一撃をみせ、その後、テレーロの右前適時打でしっかりホームに生還、2点先制劇の口火を切る切込役をこなした。

初打点は4/29Kスタでのオリックス戦(○E7-4Bs)。2度目のスタメンで結果を残した。2点を追う中盤の反撃機、18.44mで再び中山と対峙。中前へ快音残すクリーンヒットを打ち返し、これがタイムリーに。指揮官も「あそこでよく中島が打ってくれた」と評価する一撃でチームの逆転勝利に貢献した。

この試合、先発・下柳が早々に降板、序盤から二番手として加藤がロングリリーフに入っていた。中山と加藤は02年ドラフトでオリックス入りした同期。マウンドで好投する加藤に対し思いがあったのだろう、「何としてもヒットでランナーを返したかった。同い年の加藤に貢献できて良かった」との談話を残している。

「みんなは打て、打てと言っていましたけど…。あそこ(最後の球)は低かったですから、(自信を持って)見逃しました」

その後、ガルシアや牧田が復帰したことで、再び出場機会が限られてしまう。代打や代走での起用が続いた中、潮目がやってくることになる。

5/30東京ドームでの巨人戦。田中と杉内の投げ合いとなったこの試合、杉内に楽天打線は完全に抑え込まれてしまった。9回2死まで12奪三振のパーフェクトピッチング。あとアウト1個で大記録達成か?という状況で、田中の代打としてバッターボックスに向かったのが、中島俊哉だった。

初球、高めに甘く入った速球をスイング。バックネット方向へのファウル。その後、際どい所を突かれるものの、しっかり球を見定め、カウントをフルカウントまで持っていく。ラストボールとなった第6球、膝元の際どいコースへの速球だった。

手を出してもおかしくはない状況だった。しかし、我慢。よく見きわめてみせた。河北新報の記事によると「(自信を持って)見逃した」というフォアボールは、土壇場の土壇場で完全試合を阻止する「球団史上最も貴重な四球」になった。

鉄平の右肩違和感によるファーム落ちも重なったが、この四球が中島の評価をグっと押し上げ、「転機」となったのだ。

左投手先発時、14試合連続スタメン

翌5/31巨人戦(●E2-4G)以降、相手先発が左投手のゲームでは中島がスタメンというケースが増えていく。7/4ロッテ戦(●E2-3M)まで、実に14試合連続スタメンで起用されている。

翌5/31巨人戦(相手先発は内海)、2打数1安打1四球、結果を残す。特に1点を追う4回2死、内海相手にフルカウントから、同点劇につながる四球を獲得、その後、枡田の適時打で同点のホームを踏んでいる。

6/5Kスタでの阪神戦(●E1-3T)では3打数2安打1打点。1点を追う7回のチャンス、岩田の外角低めボール気味の球だったものの、「ここで決めなければと必死でくらい付いていった結果」という同点打のピッチャー返し。センターから打球がバックホームされる中、フェルナンデスが好走塁をみせて2塁から一気に生還。Kスタは一気にボルテージが上がる見せ場を作った一撃となった。

好投・美馬の4勝目を手繰り寄せる先制2点タイムリーを打ったのは、6/11敵地でのDenA戦でのこと(○E5-1De)。楽天は3回に一挙5点の猛攻で試合を決めたが、0-0の1死満塁で田中健二朗から三遊間を破る先制打がこの試合の決勝打になっている。

そして、巡ってきたリベンジの機会

今季初打席、一邪飛に凡退。藤岡に抑えられた悔しさを晴らしたのが、6/23Kスタでのロッテ戦(○E2-1M)だった。1回、フェルナンデスの先制打で1点を取ってなおも2死2塁のチャンス。本人の談話によれば、低めに誘う初球チェンジアップを上手く見逃せたのが奏功したという。1-0からの2球目、甘めに入ったスライダーをセンターへ弾き返していくタイムリーを記録した。

「島村さん、中島選手、チームから星野監督から“シャーパー”と呼ばれているんですね。中島選手の持ち味であるシャープにコンパクトにというところからきているんですけれども、まさにそんなバッティングでしたね」と羽村亜美さんも興奮気味にリポートする一撃となった。

打撃好調の要因。その1は初球の見きわめにあり

中島のコメントにあるように、初球の見きわめが、今季一定の成績を残せた要因のように思う。

初球ストライクだった時とボール球だった時のスイング率、打率を確認してみた。


◎初球がストライクゾーンの球=68球
68球に対し、バットを振りにいったのが29回(42.6%)
そのうち打席結果が出たのが20回で打率.278、ファウルが7回、空振りが2回

◎初球がボールゾーンの球=40球
40球に対し、バットを振りにいったのが3回(7.5%)
ファウル1回、空振り2回


上記の結果になっていた。

初球がストライクゾーンに来た場合、中島は積極的にバットを出していっているのが確認できる。打率こそ.278だったものの、結果に関わらず良い当たりだったかどうかを診るウェルヒット率では当ブログ調査で.500を記録した。

一方、初球がボールゾーンの球だった場合、手を出しにいったのは僅か3回。中島は投手の誘いに乗らず、しっかり球をみきわめることができていたといえる。大半で1-0というボール先行の打者有利カウントを作ることができていたのだ。

一流左腕相手にマルチ安打祭り

6/26東京ドームでの日本ハム戦(○E2-1F)では武田勝から2安打。7/1ソフトバンク戦(○E3-2H)では大隣からも2本ヒットを放った。7/4ロッテ戦(●E2-3M)ではいずれも先頭打者として得点に絡む2安打、打率も.304と3割を越えた。恐らくこの頃が今季のピークだったのかもしれない。

得点圏でも勝負強さを発揮、最終的な得点圏打率は21打数7安打の.333で終えたものの、6/30までは11打数7安打の.636という驚異のハイアベレージを記録した。


この好調に対して、当時、羽村亜美さんの取材に対し、体重移動の意識変化をあげていた中島。

「春先から10対0の体重移動を意識して取り組んでいたんですが、今月上旬くらいから考え方を変えて、左方に壁を作ることを意識したと。壁を作ることによって身体が開かず残っていけると表現していましたね。10対0の体重移動だとしっかり当たった時は大きいんだけれど、当たる確率は低かったそうなんです。ここのところ良いヒットが出ているので、壁を作るという打ち方に変えたそうです」というベンチリポートが羽村さんから届けられたのも、この頃だった。

“つまずき”は意外なところから・・・

好調だった中島に陰りが見え始めたのは7月の中旬頃だろうか。バットでの不振ではない。つまずきは「打」以外、サインの見落とし、走塁ミスからやってきた。

7/11Kスタでのオリックス戦(●E1-3Bs)、0-0の2回、エラーで出塁した枡田を塁に置く無死1塁での打席時、1-0からの2球目、エンドランのサインを見落としてしまう。スタートを切っていた枡田は2塁で憤死、その直後、四球で出塁するものの、今度は井川の牽制球に誘いだされ一二塁間で挟死。中島のミスも響いたかたちとなり、楽天は井川に日本球界復帰初勝利の白星を献上することとなってしまう。

7/16QVCでのロッテ戦(●E0-5M)、成瀬から再び2安打を記録するものの、指揮官の勘気をこうむる走塁ミスが出た。0-0で迎えた3回2死からショート内野安打で出塁、根元の1塁スローイングが逸れてファウルゾーンを転々とする間、中島は2塁でストップ。これがいけなかった。その後、枡田の中前安打でホームを狙うものの里崎の好ブロックにも遭いアウトになってしまったこともあり、星野監督からカミナリが落ちることとなる。QVCマリンフィールドのファウルゾーンは他球場よりも広い。このことを頭に入れていれば、2塁止まりではなく3塁まで進めたはずだとのこと指揮官は指摘してみせた。

この2つの「つまずき」が2度目の転機になったのか、以降、打撃のシーズン終盤まで33打数5安打の.152と低迷。

9/9には1軍登録を抹消され、9/21には再登録されるものの、島内の台頭等もあり出番は少なく10/4に再度抹消、最後は尻切れトンボのようなかたちになったまま、中島の2012年が終わった。


■中島俊哉 2012年 月間別 期間別 左右投手別 打撃成績
20121129DATA4.jpg


積極性が打撃の明暗を分けた?!

中島の成績を月別で確認してみよう。5月6月7月に好成績を残し、開幕当初の3月4月、後半戦の8月9月、極度に数字が落ち込んでしまった。

5月6月7月を好調月、3月4月8月9月を不調月として、何が違ったのか?数字から探ってみた。すると、1つの差異が明確に出てきた。

よく使い古されたフレーズを用いれば「積極性」ということになるのだろう。

全打席に占める2ストライクと追い込まれた打席の割合が、はっきり違うのだ。

◎好調月=36.5% (63打席中、2ストライク以降打席23)
◎不調月=57.8% (45打席中、2ストライク以降打席26)


12/5追記:厳密にいえば「積極性」ではなく「確実性」ということになるかと思う。もっと突っ込んだ考察を「【記録】楽天 中島俊哉 2012年 ゾーン・コース打率 球種打率」でしてみた。


次に左右投手別成績を確認してみる。

右投手とは12打席で対戦、犠打が3つあったので、9打数ノーヒット1三振。1本もヒットが出なかったのは、中島らしい、と言うべきか。左には.276の打率を残したが、トータルでは.250に終わった。

先ほども前述したように、一流左腕から良く打った。主な戦歴は下記のとおり。


◎大隣憲司=6打数2安打
◎武田勝=7打数3安打、3三振、1四球、1ニ塁打
◎成瀬善久=7打数4安打、2三振、
◎岩田稔=3打数2安打



一方、最優秀防御率の吉川からは5打数ノーヒット、井川には10打数1安打と、この2人に対して快音出ていたらという結果になった。

3度あった代打でバントのつなぎ役をしっかりこなす

今季は代打でも明暗が分かれるかたちになった。

上記記事中で「今季は、相手投手が左投げでも代打起用されないケースがあった」とあるが、代打では左投手相手に10打数1安打と結果を残すことができなかった。

一方、下記の3度のピンチバンターの起用にみごと応えてみせた。


◎8/7Kスタでのオリックス戦(△E0-0Bs)、0-0の9回無死1塁、ハーパーの代打で一犠
◎8/12敵地でのソフトバンク戦(△3-3H)、2-3の1点を追う9回、無死2塁、稲田の代打で投犠。その後、得点につながる。
◎8/16Kスタでの日本ハム戦(○E1-0F)、0-0の7回無死1塁、ハーパーの代打で投犠、その後、決勝打が飛び出す。



そのうち2度はチームの勝敗を分ける貴重な得点につながるバントになっている。

羽村亜美さんのリポートによると、代打でバントはプロ初ということで、寿命が縮む思いだったという。ちょうどこの頃スタメンでの起用も減り、打席に入っていなかったこと、相手が右投手だったことも相まって、物凄く緊張したと述懐している。

左翼守備ではチームトップのレンジファクターを記録

守備の人というイメージはないものの、今季は左翼守備でも良い働きをしたのでは?と思う。先日調査した「〔記録〕2012年パリーグ主な左翼手RF。攻守両面で楽天のアキレス腱となったレフトの穴」では、左翼レンジファクターでチーム内トップの数字を叩き出していた。

島内(1.56)やテレーロ(1.26)が穴を空ける中、鉄平(1.92)と共に中島の数字(1.95)が埋める役割を果たしていた。補殺3は鉄平と同数。

幾つか好守備を挙げておこう。

1点差で勝利した8/31Kスタでのオリックス戦(○E3-2Bs)では2つの好守備でチームに貢献した。

1つめは1点を追う3回2死2塁のピンチだ。李大浩のすくいあげたライナー性の飛球をダッシュで突っ込み、最後は前のめりのダイビングキャッチで、タイムリーを許さない。2つめは2点リードして迎えた7回1死3塁のピンチ、高めの変化球を安達にバット一閃された左中間後方の飛球を、中島が背走して追いつく好キャッチをみせた。もし、抜かれていたら1点返され、なおもピンチが続くという状況になり、試合の行方はわからなくなっていたに違いない。

みごとなストライク返球で走者をホームで刺したのは、1軍再登録された9/21Kスタでの、CS争いの関ヶ原ソフトバンク4連戦の初戦(△E1-1H)でのできごと。

1-1の同点で迎えた4回2死2塁、今宮の矢のような左前安打で3塁を蹴ってホームへ突っ込んでくる柳田を、ワンバウンドでのバックホームで刺してみせる、失点を阻むファインプレーも魅せた。



来季は33歳、プロ11年目のシーズンを迎える。若手への世代交代が確実に進んでいる楽天において、2013年も中島の活躍の場は数少ないのかもしれない。しかし、「左キラー」として与えられるであろう“持ち場”で、面目躍如のプレーを続けてほしい。【終】


完璧な返球!中島が肩で魅せる! 2012.09.21 E-H



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【記録】楽天 中島俊哉 2012年 ゾーン・コース打率 球種打率
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