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マリナーズ 岩隈久志、2球に1球スプリッターを投げてレンジャーズから7勝目──9/21TEX戦〔記録で診る岩隈メジャー挑戦録〕

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○シアトルマリナーズ6-3テキサスレンジャーズ


ここ最近、時間がなく、この試合を中継観戦できなかった(確かGyao!でもNHK BSでも放送されていなかったと思うが)。また、速報観戦もできずで、ハイライト映像と報道を確認したのみ。

ヒット8本打たれたものお、ともあれ、ゲームメイクに成功。クオリティスタートを記録。女房役オリボの2ランなど打線とも噛み合いも良好。7勝目は朗報となった。

■登板日別 先発投手成績
20120923DATA8.jpg

7回、打者27人に90球(1イニング当たり12.86、1人当たり3.33)、被安打8(ニ塁打2)、被本塁打1(マーフィー)、奪三振4、与四死球0、失点3、自責点3、対戦被打率.296(27-8)。

全体のストライク率68.9%(90球中62球)、初球ストライク率51.9%(27球中14球)、3球目で2ストライク率64.7%(17人中11人)。

備忘録、気になった点を箇条書き。

◎目指しているゴロを打たせるピッチングができた・・・獲得アウト21個のうちゴロアウトは実に12個(併殺含む)。安打、凡打関わらず全23打球中のゴロ割合は65.2%に当たる15個。

◎球種割合でスプリッターが51.1%と著しく多い・・・奪三振4、ゴロアウト8個(併殺含む)、外野フライアウト1個。合計12個のアウトをスプリッターで獲得した。

◎1回アンドゥルースの遊安・・・飛んだコースや打球の勢いなど詳細不明も、この日の遊撃スタメンは新人のトリウンフェル。ライアンならどうだったか?という疑問も。また、途中からセカンドのアクリーが首に故障発生で退き、シーガーがニ塁にまわる事態に。ライアン=アクリー鉄壁のニ遊間のアドバンテージがなくなったものの、大事なしという印象。

◎1回1死1塁、ヤングの4-6-3セカンド併殺ゴロは完璧・・・外の際どいコースの球で誘い、当てるだけ感の打たせたゴロに討ち取った。

◎3回無死1塁、ジェントリーのニ盗をその強肩で刺すオリボの好走塁にたすけられた。

◎4回クルーズに打たれた左翼へのツーベースは、速報を見る限りだと三塁手リディが特徴的な守備シフトを敷いていて、三塁線を空けていた可能性あり。

◎2回ソト、3回キンズラー等を空振り三振に討ち取った低めスプリッターが絶品。

◎4回、1死からヤング、クルーズ、マーフィー、ソトと4連打をくらって2失点。岩隈が1イニング内で4連打を浴びたのはメジャー初。

◎6回、マーフィーに右本を打たれたスプリッターは落ち切らない棒球のような球。

◎マーフィーといえば前回のTEX戦で低めの良球を2本巧打され、岩隈降板のきっかけを作った打者。これで通算対戦成績は9打数5安打、2ニ塁打、1本塁打、3打点の.556に。岩隈がメジャーで対戦した全打者の中でも相性最悪といえる天敵バッターの1人に。

■球種別 投球詳細
20120923DATA5.jpg

■9/21TEX戦 90球の詳細
20120923DATA6.jpg
20120923DATA7.jpg


◎◎◎関連記事◎◎◎
岩隈、ダルビッシュとの直接対決は6回途中2失点の粘投──2012年9/14TEX戦〔記録で診る岩隈メジャー挑戦録〕
〔記録/前評〕岩隈久志vsダルビッシュ有。念願のメジャー初対決は日本時間9/15(土)9時から!(NPB時代の対戦成績を掲載)
好調岩隈もアスレチックスの勢いに呑みこまれる。制球難で4敗目──2012年9/8OAK戦〔記録で診る岩隈メジャー挑戦録〕
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〔読書感想文を書いてみました〕 赤坂英一『2番打者論』
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テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

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No title

どうもこんばんは、今回も詳細なデータ等お疲れ様でした。
ご多忙との事で、こちらも合わせてお疲れ様です。

まずはこの試合、3試合目でようやくレンジャーズ相手に勝利投手になれた、
というのが大きいでしょうか、マリナーズとの契約延長がまだ確定したわけではないものの、
同地区のレンジャーズはやはり抑えたい相手ですし、何より来年以降のダルビッシュとの
投げ合いの事も考えると、レンジャーズはどうしても抑えたい球団ですし。
久々のQS、久々の7回、メジャー2試合目の無四球試合、結構イイ試合になったなーと。

それで、この試合を見ていた印象なんですが、この試合の岩隈は全体的に良かったです。
勿論甘い球もありましたし、マーフィーに打たれた失投のようなスプリッターも
ありましたが、全体的にコントロールが良くて、しっかり低めにも投げれていましたし、
試合後の岩隈のコメントによるとスプリッターを、意図的にストライクとボールに
投げ分けて配球を組み立てていたようなので、全体的にはほぼ岩隈自身も思い描いていた
ピッチングが出来たのではないかな、と思いました。
速球系の球数は決して多いわけではなかったものの、球の走り自体は非常に良かったので、
結果的に3点を奪われたものの初回を見ただけで「今日はいける」と思えました。

試合内容の方としては、1回アンドゥルースのショート内野安打。
新人トリウンフェルは、別に怠慢な守備というわけでもなければ難しい当たりでもなく、
当然普通にサードゴロかと思ったんですが、逆シングルでグラブを出し、転がってきた
ボールにグラブを当てたものの何故か掴む事が出来ず、という内容でした。
恐らく握るタイミングが早すぎてボールを掴めなかった、そういう感じだとは思うんですが、
内野安打扱いになったのは驚かされました、てっきりエラーが記録されるかとばかり。
ただ、その直後に併殺を打たせる辺りがさすが岩隈といったところでしょうか。

2回は相変わらずマーフィーに外角低めを上手く流し打ちされただけで、他は特になく。

3回、この回の先頭打者ジェントリーには運が良かったり悪かったり、でした。
記録上はサード内野安打となっていますが、痛烈な打球が三塁線を襲い、ツーベースは
間違いないだろうなというレベルの当たりとコースだったんですが、シーガーが素晴らしい
反応で捕球してくれた為、長打にならずにすみました。
ただ、ここからが少し運の悪かったところで、ジェントリーの足が早かった為、
当然シーガーも急いで送球する事になり、その関係で多少送球方向がズれてしまい、
結果的に一塁ベースを踏んだままスモークが捕球する事が出来ずセーフに、と。
しかしシーガーが止めてくれなければいきなり無死2塁のピンチで、オリボの盗塁阻止も
生まれなかったわけなので、この回に関しては、むしろシーガーのおかげでしょうか。

4回、これはもう文句を言いたくなってしまう回でした…(笑)
1死1塁で迎えたクルーズの打席、記録だけを見ればクルーズのレフトツーベースですが、
実際はこの打球、3回先頭打者のジェントリーの打球同様、当たりは強かったですし、
実際痛烈な打球だったので、そういう意味では強襲内野安打、といった類の扱いになっても
仕方なかったものの、この回からサードの守備に入ったリディの右足の真横に打球が来て、
リディの反応がワンテンポ遅れて、グラブを出すのが遅かった為に外野へ抜けてしまった、
という内容でした、よくある「最初の動作が遅かったので間に合わなかった」のケース。
リディはこの回から急遽守備に入って、尚且つ最初の守備機会、前述のように打球自体は
非常に強い打球だったので、少し仕方ない側面もあるかもしれませんが、
見ている分にはサードゴロ併殺でチェンジ、そう思ってしまう状況だったので、
このクルーズのレフトツーベースは痛かったです、しかもエラーが記録されないという。
結果的に相性の悪いマーフィーに2点を奪われ、尚且つチェンジのはずがピンチになり、
更にエラーが記録されなかった為に自責点2がついた、というのがなんとも…。
更に間の悪い事に、3回表はサードを守っていたシーガーが、三塁線を抜けようかという
痛烈な当たりを素晴らしい反応で捕球してくれたのを見ているだけに、
恐らくシーガーなら余裕で併殺に取ってくれていたはず、と考えると悔しいというか…(笑)
余談ながらこの回、マーフィーの次打者ソトに初球を打たれたところで、
一度ウィリス投手コーチがマウンドまで来て間合いを取っていました。

5回は特にどうという事もありませんでした。

6回、マーフィーにソロホームランを喫してしまいましたが、これはある意味お約束というか、
丁度Jスポーツで実況を担当しておられた島村アナウンサーが、MLB移籍後の岩隈は
ホームランを打たれる事が多いが今日はまだ、という話をした直後の被弾でした(笑)
というのも、実はマーフィーの前打者のクルーズ、結果的には普通のセンターフライ、
という結果ではあったものの、正直なところクルーズにはセンターバックスクリーンに
放り込まれたと思いました、映像だけの判断で言えば岩隈も打たれた瞬間固まり、
グティエレスが捕球してくれた直後はオリボのほうを向いて笑いながら何か喋っていたので、
バッテリーとしては危ないと感じたのではないかな、と。
結果的に、その次の球となるスプリッターが落ちずマーフィーにスタンドへ運ばれたので、
マーフィーへの1球は少し勿体無い1球になってしまいましたが。
あと、ハイライト映像で確か収録されていたかと思うんですが、次打者ソトのサードゴロ、
この打球をリディがまたしても怪しい守備をしていたので、もうひやひやでした(笑)

7回は特にどうという事もなく終了。
8回から岩隈は交代しましたが、球数としては90球と余裕があったものの、
試合前の時点では6打数4安打2本塁打と相性の悪いキンズラーから始まるからかお役御免。
前日が休養日だったものの、その前が2試合続けて延長戦だったので、少しでもリリーフの
負担を減らす為に、8回も岩隈がいくかなと思っていただけに、今回は少し意外な交代でした。

ところで9回は非常にドキドキさせられました。
8回2死からオリボが2ランを打ってくれたので少しは安心して見ていられたものの、
無死1塁でマーフィーがサードゴロ併殺ランナー無し…のはずが、またお前かと
言わんばかりにリディがエラーをして、なんとも心臓に悪い事に…(笑)

この試合、他に気になった点としては、まずはショートに入った新人のトリウンフェル。
この試合だけの印象で言えば、守備範囲や技術的な面はさすがにライアンが上ですが、
肩の強さに関してはライアンを凌ぐレベルの送球を見せてくれていました。
打席に入る際のフォームも特徴的で、投手がボールを投げる瞬間には普通に構えるものの、
打席ではバットをほぼ真横に寝かせた状態で構えている、というなんとも独特なフォーム。

4回から守備に入ったリディは、心臓に悪い守備を連発していた、とだけ(笑)

何はともあれ、同一球団に対しての先発としては3試合目で、最多となったレンジャーズを
抑える事が出来た、というのが何よりも良かったですよね。
7回3失点なので抑えた、というのは少し言い過ぎかもしれませんし、この試合は
体調不良?でハミルトンとベルトレが欠場していたので、多少楽に投げれたという感も
あるかもしれませんが、それでもレンジャーズ戦での初勝利はめでたい事だなと。

ところで岩隈の次回登板なんですが、てっきり日本時間29日の土曜、アスレチックス戦、
と思いきや、先週先発をしたノエシが1.1回7失点と派手に打たれた事もあってか、
次はノエシが投げずに、全員前倒しというか、ノエシを飛ばしてそのまま投げるようで、
エンゼルス3連戦の3試合目という事になったようです。
先発で唯一打ち込まれたアスレチックス相手にやり返す機会が無くなったと考えるか、
現状相性が良いエンゼルス相手にこれで残り2試合投げれる、と喜ぶべきか…。

今回も非常に長々と申し訳ないです。
ご多忙とのことですが…頑張って岩隈と楽天の試合を視聴して下さい(笑)

Re: No title

ざくろさん、コメントありがとうございます。

この試合、残念ながら観戦できませんでしたので、ざくろさんの大変詳述なコメントに大きく助けられております。テキスト速報を確認しただけではどうしてもわからない細部を説明していただき、イメージをつかむことができております。おかげで疑問解消されました(笑)

リディとトリウンフェルで明暗分かれたかたちの守備になったのですね。岩隈はゴロを打たせるタイプですから、バックの守備がしっかり守ってくれないと・・・ですよね

次回登板情報もサンクスです。次回はなんとか観戦したいところです。

取り急ぎ、有難うございました。

> どうもこんばんは、今回も詳細なデータ等お疲れ様でした。
> ご多忙との事で、こちらも合わせてお疲れ様です。
>
> まずはこの試合、3試合目でようやくレンジャーズ相手に勝利投手になれた、
> というのが大きいでしょうか、マリナーズとの契約延長がまだ確定したわけではないものの、
> 同地区のレンジャーズはやはり抑えたい相手ですし、何より来年以降のダルビッシュとの
> 投げ合いの事も考えると、レンジャーズはどうしても抑えたい球団ですし。
> 久々のQS、久々の7回、メジャー2試合目の無四球試合、結構イイ試合になったなーと。
>
> それで、この試合を見ていた印象なんですが、この試合の岩隈は全体的に良かったです。
> 勿論甘い球もありましたし、マーフィーに打たれた失投のようなスプリッターも
> ありましたが、全体的にコントロールが良くて、しっかり低めにも投げれていましたし、
> 試合後の岩隈のコメントによるとスプリッターを、意図的にストライクとボールに
> 投げ分けて配球を組み立てていたようなので、全体的にはほぼ岩隈自身も思い描いていた
> ピッチングが出来たのではないかな、と思いました。
> 速球系の球数は決して多いわけではなかったものの、球の走り自体は非常に良かったので、
> 結果的に3点を奪われたものの初回を見ただけで「今日はいける」と思えました。
>
> 試合内容の方としては、1回アンドゥルースのショート内野安打。
> 新人トリウンフェルは、別に怠慢な守備というわけでもなければ難しい当たりでもなく、
> 当然普通にサードゴロかと思ったんですが、逆シングルでグラブを出し、転がってきた
> ボールにグラブを当てたものの何故か掴む事が出来ず、という内容でした。
> 恐らく握るタイミングが早すぎてボールを掴めなかった、そういう感じだとは思うんですが、
> 内野安打扱いになったのは驚かされました、てっきりエラーが記録されるかとばかり。
> ただ、その直後に併殺を打たせる辺りがさすが岩隈といったところでしょうか。
>
> 2回は相変わらずマーフィーに外角低めを上手く流し打ちされただけで、他は特になく。
>
> 3回、この回の先頭打者ジェントリーには運が良かったり悪かったり、でした。
> 記録上はサード内野安打となっていますが、痛烈な打球が三塁線を襲い、ツーベースは
> 間違いないだろうなというレベルの当たりとコースだったんですが、シーガーが素晴らしい
> 反応で捕球してくれた為、長打にならずにすみました。
> ただ、ここからが少し運の悪かったところで、ジェントリーの足が早かった為、
> 当然シーガーも急いで送球する事になり、その関係で多少送球方向がズれてしまい、
> 結果的に一塁ベースを踏んだままスモークが捕球する事が出来ずセーフに、と。
> しかしシーガーが止めてくれなければいきなり無死2塁のピンチで、オリボの盗塁阻止も
> 生まれなかったわけなので、この回に関しては、むしろシーガーのおかげでしょうか。
>
> 4回、これはもう文句を言いたくなってしまう回でした…(笑)
> 1死1塁で迎えたクルーズの打席、記録だけを見ればクルーズのレフトツーベースですが、
> 実際はこの打球、3回先頭打者のジェントリーの打球同様、当たりは強かったですし、
> 実際痛烈な打球だったので、そういう意味では強襲内野安打、といった類の扱いになっても
> 仕方なかったものの、この回からサードの守備に入ったリディの右足の真横に打球が来て、
> リディの反応がワンテンポ遅れて、グラブを出すのが遅かった為に外野へ抜けてしまった、
> という内容でした、よくある「最初の動作が遅かったので間に合わなかった」のケース。
> リディはこの回から急遽守備に入って、尚且つ最初の守備機会、前述のように打球自体は
> 非常に強い打球だったので、少し仕方ない側面もあるかもしれませんが、
> 見ている分にはサードゴロ併殺でチェンジ、そう思ってしまう状況だったので、
> このクルーズのレフトツーベースは痛かったです、しかもエラーが記録されないという。
> 結果的に相性の悪いマーフィーに2点を奪われ、尚且つチェンジのはずがピンチになり、
> 更にエラーが記録されなかった為に自責点2がついた、というのがなんとも…。
> 更に間の悪い事に、3回表はサードを守っていたシーガーが、三塁線を抜けようかという
> 痛烈な当たりを素晴らしい反応で捕球してくれたのを見ているだけに、
> 恐らくシーガーなら余裕で併殺に取ってくれていたはず、と考えると悔しいというか…(笑)
> 余談ながらこの回、マーフィーの次打者ソトに初球を打たれたところで、
> 一度ウィリス投手コーチがマウンドまで来て間合いを取っていました。
>
> 5回は特にどうという事もありませんでした。
>
> 6回、マーフィーにソロホームランを喫してしまいましたが、これはある意味お約束というか、
> 丁度Jスポーツで実況を担当しておられた島村アナウンサーが、MLB移籍後の岩隈は
> ホームランを打たれる事が多いが今日はまだ、という話をした直後の被弾でした(笑)
> というのも、実はマーフィーの前打者のクルーズ、結果的には普通のセンターフライ、
> という結果ではあったものの、正直なところクルーズにはセンターバックスクリーンに
> 放り込まれたと思いました、映像だけの判断で言えば岩隈も打たれた瞬間固まり、
> グティエレスが捕球してくれた直後はオリボのほうを向いて笑いながら何か喋っていたので、
> バッテリーとしては危ないと感じたのではないかな、と。
> 結果的に、その次の球となるスプリッターが落ちずマーフィーにスタンドへ運ばれたので、
> マーフィーへの1球は少し勿体無い1球になってしまいましたが。
> あと、ハイライト映像で確か収録されていたかと思うんですが、次打者ソトのサードゴロ、
> この打球をリディがまたしても怪しい守備をしていたので、もうひやひやでした(笑)
>
> 7回は特にどうという事もなく終了。
> 8回から岩隈は交代しましたが、球数としては90球と余裕があったものの、
> 試合前の時点では6打数4安打2本塁打と相性の悪いキンズラーから始まるからかお役御免。
> 前日が休養日だったものの、その前が2試合続けて延長戦だったので、少しでもリリーフの
> 負担を減らす為に、8回も岩隈がいくかなと思っていただけに、今回は少し意外な交代でした。
>
> ところで9回は非常にドキドキさせられました。
> 8回2死からオリボが2ランを打ってくれたので少しは安心して見ていられたものの、
> 無死1塁でマーフィーがサードゴロ併殺ランナー無し…のはずが、またお前かと
> 言わんばかりにリディがエラーをして、なんとも心臓に悪い事に…(笑)
>
> この試合、他に気になった点としては、まずはショートに入った新人のトリウンフェル。
> この試合だけの印象で言えば、守備範囲や技術的な面はさすがにライアンが上ですが、
> 肩の強さに関してはライアンを凌ぐレベルの送球を見せてくれていました。
> 打席に入る際のフォームも特徴的で、投手がボールを投げる瞬間には普通に構えるものの、
> 打席ではバットをほぼ真横に寝かせた状態で構えている、というなんとも独特なフォーム。
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> 4回から守備に入ったリディは、心臓に悪い守備を連発していた、とだけ(笑)
>
> 何はともあれ、同一球団に対しての先発としては3試合目で、最多となったレンジャーズを
> 抑える事が出来た、というのが何よりも良かったですよね。
> 7回3失点なので抑えた、というのは少し言い過ぎかもしれませんし、この試合は
> 体調不良?でハミルトンとベルトレが欠場していたので、多少楽に投げれたという感も
> あるかもしれませんが、それでもレンジャーズ戦での初勝利はめでたい事だなと。
>
> ところで岩隈の次回登板なんですが、てっきり日本時間29日の土曜、アスレチックス戦、
> と思いきや、先週先発をしたノエシが1.1回7失点と派手に打たれた事もあってか、
> 次はノエシが投げずに、全員前倒しというか、ノエシを飛ばしてそのまま投げるようで、
> エンゼルス3連戦の3試合目という事になったようです。
> 先発で唯一打ち込まれたアスレチックス相手にやり返す機会が無くなったと考えるか、
> 現状相性が良いエンゼルス相手にこれで残り2試合投げれる、と喜ぶべきか…。
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> 今回も非常に長々と申し訳ないです。
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