楽天イーグルス、星野監督が考える粛清人員整理リスト2012。来季戦力外候補の顔ぶれを予想してみた?!

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ブログのアクセス解析、キーワード検索の履歴をみていると、8月に入ってから、ぽつぽつと増え始めているキーワードがある。

「楽天イーグルス 戦力外」だ。

そこで、今季42試合を残す時点で少々フライング気味ながらも、例年通り(09年からこの企画は実施している)、来季戦力外候補リストを実施してみたい。


現在、星野楽天は厳しい戦いを余儀なくされている。前の西武3連戦では開幕以来の同一カード3連敗を喫した。エースの田中もKOされ、1カ月以上白星がなく、この状況だと二桁勝利も危うい。

本来の姿を取り戻した西武は今季初の首位に就き、楽天は今季最多タイの借金5。首位・西武とのゲーム差は6.5、3位・ソフトバンクとの差も4.0に広がってしまっている。

正念場の楽天は、本日21日から26日までKスタ6連戦、4位・ロッテと3連戦、2位・ファイターズと3ゲームシリーズが待っている。この6連戦と週明け敵地でのロッテ3連戦を含む、猛暑が続く屋外球場での9試合がヤマ場になるのかもしれない。

ここで大きく失速することになれば、星野監督の頭も一方ではシーズンを戦いながらも、他方では来季構想へと策を練るに違いない。

事実、自著『改訂版 星野流』(世界文化社)では、人事の決断は早くしろ!と、下記のように述べているのだ。(129~130頁引用)

「クビになる選手の立場になって考えれば次の人生、次の生活があるのだから、見極めがついたらできるだけ早く、“シャバ”に出してやるのが俺たちの責任ではないか」というのだ。担当のコーチ然り、ニ軍の監督やコーチ然り。そして編成部の人間もわたしも、早く決めてやれるものなら少しでも早い方がいい、場合によっては9月、「いや、それよりももっと早く8月でもいい、そうしてやれ」とわたしはいうことにしている。

BASEBALLIMAGE10

昨年オフから開幕まで(たぶん)23人が楽天のユニフォームを脱いだ。(山崎、ルイーズ、大廣、中谷、平石、塩川、丈武、楠城、松井宏、スパイアー、岩隈、サンチェス、松崎、鎌田、寺田、石田、木谷、岡本、栂野、松本、金炳賢、佐藤、モリーヨ) ※まだ他にもいたかもしれない...

スクラップ&ビルドを繰り返しながら、「生え抜きだ、プロパーだ、そんなくだらんことはもういうな」(『改訂版 星野流』289頁より)ということで、聖域を作らず、チームの新陳代謝を活性化させていくのが星野流だ。今季も相当数がそうなるのでは?と思い、ここでは20人縛りで予想してみたい。

来季戦力予想は、シーズン前の開幕スタメン予想とともに野球観戦の1つの楽しみだが、正直、迷った。

星野監督就任以降、渡辺が涙の金銭トレードとなり山崎が肩を叩かれ内村が藤田と交換トレードされた。(この一連の動きは、全ては評価できないものの、ある一定の部分は評価している)

このような状況をみると、ここに上げなかった有力選手でも来季イーグルスのユニを着ていない可能性は、全く否定できないのだ。

しかし、幾つかの点で掲載を見送った。

例えば、高須はその打棒を有る程度取り戻してさえくれれば十分に代打戦力になりうる。「今季が最後だ」とハッパをかけられていた牧田は、打撃成績があがってこない中でも、その守備を評価して辛抱強く起用されているところをみると、来季もイーグルスではないか。

フェルナンデスは山崎の代役として期待された長打力供給は不合格だ。しかし、折り紙付きのクラッチヒッターぶりと、外国人枠を使わずに済む“日本人”であるメリットを考えると、残留路線だろう。

上園は2軍では与四球率が良い。1軍では開幕直後のソフトバンク戦だけだったが悪天候に悩まされた部分も多い。正直、佐竹も危ないのだが、中継ぎベテラン左腕を2人いっぺんに切るのは、リスクが大きいのではないか、等々だ。


※※※注意※※※

最初に謝っておきますが、冷静に見つめてみて書いたつもりなのですが、もし読者の皆さんに特定選手のファンの方がいましたら、お気を悪くされましたら、ごめんなさい。m(_ _)m

そういう方は、これより下は読まず、お帰りくださるのが賢明と思われます。m(_ _)m

また、遠方に在住のためどうしても2軍は成績だけの判断になりがちな点も付記します。m(_ _)m

また、文中の2012年成績は8/19終了時データです。



─ 投手 ─

井坂亮平・・・・・・09年には球団史に名を刻む初登板初先発勝利を西武戦で達成。昨年はダルビッシュとの投げ合いを制するなど、先発ローテの有力候補だったが、今季は1軍登板なし。2軍でも僅か2試合1回2/3の登板。社会人出という経緯、来年は29歳という年齢、若手・後輩の突き上げが激しい事情を考慮すると、楽天での猶予期間はもうリミットなのかもしれない。とはいえ、素材は良い。他球団で手を挙げるところがあるのでは?


山村宏樹・・・・・・元・近鉄戦士。昨年は夏場に好投をみせたものの、今季はまだ1軍登板がない。このまま登板ゼロで終わるとなると、楽天に来て初の1軍記録がないシーズンになってしまう。2軍成績も防御率4.64とかんばしくない。新陳代謝を図るチームにおいて、来季は37歳という年齢が、やはりネックだ。ただ、創設からのメンバーで苦しい草創期をよく支えた経験は、今や貴重だ。コーチや裏方への転身をお薦めしたい。

◎結果⇒10/7現役引退表明
◎関連エントリ>〔惜別〕楽天戦力外2012──山村宏樹。「燻し銀」というフレーズが似合うベテラン右腕でした

長谷部康平・・・・・・愛知工業大時に星野監督に見出されアマ唯一の北京五輪アジア予選メンバー入りを果たす。闘将にしてみれば、あの長谷部がなぜ燻ぶっているのや!という思いだろう。きっかけをつかめずにいた中、闘将就任1年目の昨年は後半戦今後へつながる好投を演じた。当ブログが開幕前に実施したアンケートでも最多票を集め期待されていた。私も期待したのだが・・・ 長谷部のためにも指揮官は自らの手でケジメをつけるべき。


有銘兼久・・・・・・6/8阪神戦。9回、1点を追う中で青山が残したピンチ、2死満塁。マウンドは突然パニック。闘将が動いた。Kスタに久しぶりに「め組のひと」が流れる。最終回に望みを託すべく左の平野を討ち取る仕事だった。しかし早々に追い込んだものの粘られ、10球目がはずれて痛恨の押し出し。翌日抹消された。近年まともに仕事ができていない点、投手陣では高年俸という点も相まって、残念ながら戦力外は規定路線だ。

◎結果⇒10/2戦力外通告
◎関連エントリ>〔惜別〕楽天戦力外2012──有銘兼久。私の中ではスーパーリリーフサウスポーでした


橋本義隆・・・・・・楠城編成部長からしてみれば、釈然としない結果になってしまっているトレードかもしれない。息子・祐介の代わりにヤクルトからやってきたプロ8年目33歳右腕は、新天地でも良い結果を残せておらず、7/29に抹消され、現在2軍である。ここまで1軍では8試合、9回1/3で防御率4.82。そのうち7試合は中盤以降2点以上のビハインドで起用された敗戦処理である。


ヒメネス・・・・・・球数の4割が常にボールになるノーコン投手も大きく覚醒。今季はキャンプ中から首脳陣の評判が高かった。一時離脱はしたがここまでローテを守り、田中に続くチーム2位の108回2/3を投げた点は評価したい。与四球率は4.12から3.23へ、被打率は.306から.253へ、QS率は27.3%から55.6%へ改善。ただ、来季の外国人枠が問題になる。ダックワースが複数年契約の場合、消去法で弾き出されてしまう可能性が。


川岸強・・・・・・有銘同様、初の球宴出場が皮肉にもその後の野球人生を暗転させた。そんな印象が強い。(実際にはその前に身体に違和感を覚えていた)。10年開幕直後KKコンビで鳴らした相棒の辛島は今季好活躍。一方、自身は今季1軍登板ゼロなのだ。そこへきてトドメの一撃は予想外の方向からやってきた。巨人・原監督の1億円騒動。恐喝したとされるK氏が、川岸の父親ではないか?という疑惑が浮上。これは絶対絶命のアウトだ。

◎結果⇒10/2戦力外通告
◎関連エントリ>〔惜別〕楽天戦力外2012──川岸強。杜の都で輝きを放った「雑草魂」

川島亮・・・・・・金銭でヤクルトから獲得した04年新人王も、結局、復活劇とはならなかった。05年に初完封勝利をもぎとった縁ある相手のユニに袖を通すも、ここまで1軍出場なし。2軍でも僅か13回・防御率6.92の数字しか残せてない。1軍での投球回をみると08年の115回を皮切りに、73回、16回1/3、3回、今季ゼロ。消えゆく選手の晩年を見事に表す右肩下がりの現状である。

◎結果⇒10/2戦力外通告

下柳剛・・・・・・夢見た通算129勝44歳ベテラン左腕の完全復活劇は、実現なっていない。オープン戦では3試合に登板、11回1失点の好投をみせた。開幕ローテ入りで期待されたが、3戦連続敗戦投手で4/26に抹消。以降2軍での調整が続く。先日南三陸の2軍戦で斎藤佑と投げ合い勝利を掴んだが、2軍では防御率3.60、被打率.298、被OPS.771の数字。2軍ではなんとかのらりくらりで3勝も、1軍では厳しいのかな?という印象に。

◎結果⇒10/2戦力外通告
◎関連エントリ>〔惜別〕楽天戦力外2012─下柳剛。夢、成らず・・・ パリーグ最年長投手、楽天を退団


BASEBALLIMAGE04.jpg

─ 捕手 ─

山本大明・・・・・・去年戦力外だと思っていた。「練習態度はちゃんと見ているからな」ということで首の皮一枚つながったという田中と同期の高卒6年目。いまだ1軍出場なし。06年ドラフト組は山本以外は1軍戦力になっているのだが。捕手登録だが、球団は捕手としてもはや考えていないはずだ。2軍出場41試合で先発マスクをかぶったのは僅か6試合。では「打」では?というと、昨年に引き続き不振を極め打率は.189なのだ。


河田寿司・・・・・・今季は2軍で打率.364の好成績を残すと7/3に悲願の1軍登録。7/5ロッテ戦に7番・DHでスタメン起用され、4打数2安打の好活躍。1軍出場は07年10/5ロッテ戦以来約5年ぶり。まさに「苦労人の意地」で逆境から這い上がった。来季も期待したいが、起用場所は限られてくる。指揮官の判断がとても気になるところだが、好成績が維持できれば、層の薄い所へのトレード補強の駒として使われる可能性もある。


─ 内野手 ─

稲田直人・・・・・・内野全ポジションそつなく守れてバットでもそれなりに期待ができるユーティリティ選手ということで言えば、途中加入した藤田と完全にかぶる。稲田が開幕から1軍戦力になっていれば、内村・藤田トレードはなかったはずだ。2軍での打撃成績は打率.200。8/5に1軍登録されたが、岩村の左ふともも痛がなければ、恐らく召集はなかったはずだ。残りシーズン、首をつなぐには、目に見えるかたちでの結果が必要だ。

◎結果⇒11/4戦力外通告
11/17現役引退を公表。楽天の球団スタッフへ


岩村明憲・・・・・・2年3億。債権回収は不可能に。球団史上最大の補強失敗劇。右ふくらはぎ痛で出遅れた今季は2軍で率を残し6/8に1軍合流。故障で8/5に抹消されるまで打率.209を残した。率は低いものの、良い当たりは多かった。当ブログ調べで快打は全58打球中37.9%の22打球。BABIPが.228と極端に低いことを合わせて考えると不運と言える。復活の兆しにあるのかどうか?もう1年他でユニを着てプレーしてもらいたい。

◎結果⇒10/7戦力外通告
◎関連エントリ>〔惜別〕楽天戦力外2012──岩村明憲。それでも私が岩村に淡い期待を寄せてしまうその理由


草野大輔・・・・・・天才打者も今季1軍出場は2試合1打席のみ。1軍登録された翌6/24ロッテ戦、土壇場で引分けに持ち込む1塁全力疾走。しかしこれで故障、再びファームへ。2軍では.313の率を記録するものの、守備位置が重なる左打ちの若手の台頭が目覚ましく、状況は厳しい。4500万円という比較的高年俸なこと、来季37歳という年齢もネックで構想外か。個人的には草野のような選手を上手く使い、左の中継ぎ獲得を希望する。

◎結果⇒11/4戦力外通告→現役引退、今後は球団スタッフに転身
◎関連エントリ>〔惜別〕楽天戦力外2012──草野大輔。夢を諦めない。天才バットマンが挑戦した三十路からのプロ野球人生


ガルシア・・・・・・ハーパー、テレーロは解雇既定路線と思われるものの、この人の処遇は微妙。判断が分かれるところではないか。確かに昨年の打率.261、8本塁打を下回る今季の.233、4本は寂しい限り。一時4番を任された立場としては物足りない。しかし不振の主因が腰痛にあることを考えれば完治したらどうなるか?という点が気になる。外国打者に保険をかけるという考え方をするか?で去就が決まりそうだ。


ハーパー・・・・・・長打力不足に喘ぐチームのカンフル剤として、7/6に楽天と契約合意。しかし51打席で期待された本塁打はゼロ。長打はニ塁打の2本止まり。フェンス直撃弾は1本、ウォーニングゾーン手前まで飛んだ飛球も1本。三振率は31.4%。当たる予感すら感じさせないブンブン丸になってしまっている。8/20抹消されたが、心配なのは、シーズン途中での加入なだけにニ年契約を結んでいるのでは?という点だ。


BASEBALLIMAGE09.jpg

─ 外野手 ─

テレーロ・・・・・・この人で良かったかどうか?はさておき、昨年オフ早々に契約したのは、朗報と受け止めていた。というのは、シーズン途中だと日本の野球に順応するのにまとまった打席数を犠牲にしなければならない。そのリスクが減るのでは?と考えたからだ。ところが・・・。2軍で.336の率は、「打者中心」がなく、「投手中心」「状況中心」の配球だからだろう。メキシカンリーグの数字の当てにならなさを改めて痛感。


横川史学・・・・・・一寸先は闇。星野監督就任以降のできごとで僕らファンは痛感させられたはずだ。その点で言えば、横川が来季構想からはずれても、なんらおかしくはない。長打を期待され4年目の昨年は216打席と過去最多のチャンスを貰ったが、殻を打ち破ることができなかった。今季は僅か22打席止まり。同じタイプの小斉にファームで大きく水を空けられている点を考えると、トレード要員になってしまうのかな?と。

◎結果⇒11/13トレード、巨人へ
井野卓と共に、巨人の金刃憲人、仲澤広基との2対2トレード。
◎関連エントリ>〔雑感〕Win-Winになってほしい、楽天横川史学・井野卓──巨人金刃憲人・仲澤広基の2対2トレード


─ 監督・コーチ ─

星野仙一、田淵幸一・・・・・・続投は三木谷オーナーが8/7オリックス戦で記者陣に明言している。「個人的な見解ですが、中長期的なスパンでチーム全体をお任せしていると考えています」という発言とともに9月正式要請へと伝えられた。しかし梯子を外すことに関しては前例があるオーナーのこと、残り42試合、ぶざまな戦いをした場合はこの限りではないはず。個人的には、どのような結果にせよ、最低あと1年は続投するべきと考えている。

◎結果⇒11/8 田淵幸一、退団


◎◎◎関連記事◎◎◎
楽天イーグルス、星野監督が考える粛清人員整理リスト。来季戦力外候補の顔ぶれを予想してみた?!(2011.9.19)
〔前評〕楽天イーグルス 2010年 来季戦力外候補リスト(2010.9.1)
【雑感】 楽天イーグルス来季戦力外リストを予想してみた!〔投手編〕 東北楽天の来季戦力構想を考える! (2009.9.6)
【雑感】楽天イーグルス来季戦力外リストを予想!〔捕手・内野手・外野手編〕東北楽天の来季戦力構想を考える!

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〔読書感想文を書いてみました〕 赤坂英一『2番打者論』
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今年の4月に上梓された新刊の書評です。2番打者の奥深さ・重要さを伺い知ることができる1冊。
詳細は下記URLを御参照下さい。
http://tan5277.blog104.fc2.com/blog-entry-1123.html



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No title

個人的には以下の2人も危ういと思います。
定岡・・・言わずもがな。オリックスの川端のような高齢でドラフトを外れてきた選手を取ったほうがマシ。
井上・・・右の豪腕的な感じで入ってきたけど、こないだ見たらスリークォーター・サイドのピッチャーになってました。腕を下げるのはいいんですが、明らかに決め球に事欠いていました。

Re: No title

だほさん、

十分、両人にもその可能性はあると思います。

> 個人的には以下の2人も危ういと思います。
> 定岡・・・言わずもがな。オリックスの川端のような高齢でドラフトを外れてきた選手を取ったほうがマシ。
> 井上・・・右の豪腕的な感じで入ってきたけど、こないだ見たらスリークォーター・サイドのピッチャーになってました。腕を下げるのはいいんですが、明らかに決め球に事欠いていました。

昨年に続いてまたコメントします。

山村に関しては同意見ですね。年齢のことを考えると…厳しいな。
ただ肩痛のリハビリに2年を費やしながら見事に復活したことを考えれば故障した選手のリハビリ担当、コンディショニング・トレーニングコーチとしてやれそうなので、チームに残ってくれれば戦力になるのでは。リハビリの過程で得た引き出しがあるのは心強いと思う。今季の楽天は故障者が多かったので。地元に色々貢献しているようですしフロントも評価しているのでは。

井坂はケガかイップスでしょうか。長谷部は地元でもまたケガか?の声が。育成契約のお情けは欲しいところです…。

有銘はジュニアコーチかな。或いは故郷で社会人野球に復帰、コーチ兼任でどうか。沖縄電力とエナジック(還元水の会社)がある。沖縄の社会人野球のレベルアップに尽力なんていいではないか。高校卒業後は内地に行かなくても良いと思える位チーム強化なんて、夢がある。

川岸は…。報道が事実だとすると…。本人は至ってクリーンなだけに辛い。女子アナの奥様が地元で仕事をしているので、イクメンになって奥様の仕事をサポートしてもいい。ただ仙台だけでは仕事が成り立つかは疑問。

川島はSで打撃投手か。八戸大学で教職を取り直し、早鞆の大越監督を目指すか。橋本もFで打撃投手、スコアラー、中国・四国担当スカウトで。あるいは故郷で社会人チームのコーチ。

下柳は解説者だろう。ヒメネスはDeNAで来季プレーするのでは?
井上は二軍で防御率が良いだけに…。ヒメネスと共にプレーした方がいいのかな。

佐竹は、セリーグの同じ左中継とトレードもあるのではないか。
成立は限りなく厳しいが。

野手編はまた改めて。

昨年に続いてコメントします。

続いて野手編です。ただ野手は残り1カ月の結果次第では変わるかもしれません。

山本は、故郷で第2の人生を選んだほうが良い。2軍でも実績がないので、独立リーグも厳しい。

稲田は内外野できる点は評価したいが…。打撃が今一つと33歳という年齢では厳しい。広島出身なので中国・四国担当スカウトか。Fかベイで。

岩村は…………。四国独立リーグ愛媛マンダリンパイレーツで引退までプレイすればいい。その前に四国遍路を歩きで88ヶ所達成し、精神面を復活した方が良いと思う。

テレーロ・ガルシアはメキシコでプレイした方がいいかな。ハーパーも同じ。

河田は年齢的なことを考えれば、一塁とDHでも打てる左が欲しい球団へトレードした方がいい。交換で左の中継ぎを取れたら尚良し。
草野は8/23M戦を見ると、期待はあるが…。170cmの身長では他球団では一塁は無い。三塁かレフトで欲しい球団があれば年齢的なこともあるので交換トレードしてもいいと思うが。
横川は逆に高身長で一塁と外野ができる。正直まだ残留してほしいところだが…。他球団で欲しがる球団はあると思う。交換トレードで右の大砲候補を狙うか?

Re: 昨年に続いてコメントします。

ゴールドクラブさん

今年もセカンドキャリアを見据えたユニークなコメント、楽しませて頂きました。
私もやろうと思いましたが、挫折しました。

まずは投手5人

成績から考えれば仕方ないのですが、注目はベテラン中継ぎ左腕の佐竹・有銘を両方切ったこと。これで候補は片山・ハウザー・土屋辺りになりますが、層の薄さは否定できませんから流石に補強するでしょうね。

Re: まずは投手5人

hati8025さん

コメント有難うございます。戦力外選手への惜別記事を書きたいと思っているのですが、なかなか時間がなく・・・ (予想エントリと同時に惜別の予定稿も用意しとくべきだったと悔やんでおります)

> 成績から考えれば仕方ないのですが、注目はベテラン中継ぎ左腕の佐竹・有銘を両方切ったこと。これで候補は片山・ハウザー・土屋辺りになりますが、層の薄さは否定できませんから流石に補強するでしょうね。

私も同様に感じました。近年の成績をみれば、佐竹、有銘が戦力外なのは理解できるところですが、中継ぎ左腕の台所事情が火の車の中、一度に2人切ってしまうリスクもありますよね。保険の意味で年俸も有銘と比べると安い佐竹は、残すのかな?とも思いました。

片山は結局1年不調のまま。事実上、おっつけ刀で獲得したハウザーしかいない訳で(土屋は右腕であります)。育成の木村は現状戦力としては期待ができない状況、藤原も左肘の問題があるため連投は難しいのかな?と思いますし、中継ぎ左腕の補強は、今オフ喫緊の最重要補強ポイントですよね。
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