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〔試合評〕老いが激しい島村俊治アナに杉山賢人氏のお門違い選手批判──2012年7月28日(土)●楽天イーグルス4-5西武ライオンズ

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「星野楽天2012年。CS出場へ後半戦カギを握る打者、投手は?」

怪我人続出のシーズンとなりましたが、若手の台頭などもあり、7/6現在、35勝33敗3分で3位と望みを持つことができる好位置につけるイーグルス。後半戦を制して2009年以来3年ぶりのプレーオフ進出を強く願っています。そのためには、後半戦、象徴的な好活躍をみせる、キーマンというべき投手、打者の出現は、不可欠だと思います。そこで、あなたが考える「後半戦カギを握る投手、打者」を教えて下さい。

打者:現在143票⇒ http://baseball.blogmura.com/board/vot/voting15_55936_0.html
投手:現在118票⇒ http://baseball.blogmura.com/board/vot/voting15_55937_0.html
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●楽天イーグルス4-5埼玉西武ライオンズ


■ハイライト映像


先攻・西武のスタメン・・・1番・栗山(左)、2番・秋山(中)、3番・中島(遊)、4番・中村(指)、5番・ヘルマン(三)、6番・浅村(一)、7番・熊代(右)、8番・炭谷(捕)、9番・原(ニ)、先発・武隈(左投)。

後攻・楽天のスタメン・・・1番・聖澤(中)、2番・銀次(ニ)、3番・松井稼(遊)、4番・枡田(一)、5番・中島(指)、6番・岩村(三)、7番・牧田(右)、8番・定岡(左)、9番・嶋(捕)、先発・塩見(左投)


連夜の熱戦、あと一歩及ばず。6/25以来の借金生活に・・・

今季6度目のチケット完売。期待を胸に抱いて集まった連日2万人超のKスタ宮城。西武12回戦も熱戦となった。

序盤、勢いは楽天にあった。前夜5点差を追いついた余勢を駆って幸先良く1回に2点を先制。

1番・聖澤に対して武隈は全くストライクが入らない。聖澤は4球目の速球が低めにおじぎしたのを見届けて1塁に歩く。2番・銀次の1,2塁間を襲う当たりがファースト浅村の2失策を誘った。逆シングルで捕りにいくがファンブル、さらに1塁送球が悪送球。この間に聖澤3進、銀次も2進し、いきなり無死3,2塁のチャンスを作る。

バッターボックスは松井稼。前夜5打数ノーヒットと一人蚊帳の外だった主将のバットが早々に快音を響かせる。完璧な右打ちの綺麗な弾道が右前に飛んでいく。3塁から聖澤が悠々生還して先制(楽1-0西)。さらに無死3,1塁、4番・枡田が仕事をこなした。センター後方への飛球は距離十分。これが2点目の犠牲フライとなる(楽2-0西)。

2点を取っても楽天は攻撃の手を緩めない。左キラーで5番起用された中村はその期待に恥じぬ打撃をみせ、三遊間を破る左前安打。再び走者を得点に送って1死2,1塁。ここで岩村、牧田に打席がまわる。前夜素晴らしい槍働きをした両者の当たりは、いずれも外野を襲う良い当たりだったが、相手好守備にも阻まれ惜しくフライアウト。


塩見が踏ん張れない・・・

楽天先発は塩見。2点の援護を貰ったものの、ピリっとしない立ち上がりになった。栗山にいきなりニ塁打されるなどしてピンチを招く。どうにかゼロに抑えたものの、カウント構築にも苦しみ、1回に22球を費やした。2回は三者凡退に抑えたが、いずれも外野へ打球を運ばれるフライアウトが気になっていた。浅村、熊代の飛球はウォーニングゾーン手前まで飛んでいく飛球に。炭谷の当たりは芯を食う痛烈な飛球だった。

味方が追加点をあげるまでなんか持ちこたえてほしかった塩見だったが、3回4回、遂に崩れた。3回1死から栗山に口火となる左前安打を許すと、2番・秋山にも右前へつながれ、首位打者の3番・中島には四球で満塁。おかわりはミスショットに助けられ討ち取ったものの、ヘルマンに同点打となる右中間ツーベースを浴びて2失点(楽2-2西)。

なおもピンチは続いた。浅村には完全なボール球が目立ち3-1から四球、再び塁上は満塁となって、熊代には内角を厳しく突けずに少し中に入った速球をひっぱられた。これが三遊間を破り左前へ抜けていく2点適時打になってしまう(楽2-4西)

4回は先頭・原に四球を与えると、1番・栗山に右翼線沿いフェンス到達の二塁打を打たれ、1塁から長駆した原にホームを踏まれてしまう(楽2-5西)。

2点追撃の軸を担う聖澤

前夜は5点差、この試合は3点差。前夜同様、楽天打線はその後5回6回に1点ずつ返し、1点差に肉薄する試合展開となった。

5回は先頭の聖澤が左前へ流し打つさからわないバッティングで出塁すると、その後、相手エラー等で1死2,1塁。ここから中島、岩村が武隈のばらついた制球の球をしっかり見定め、連続四球を獲得。押し出しで聖澤を迎え入れて3点目(楽3-5西)

6回は代打・鉄平が先頭打者安打出塁に成功すると、その後1死2塁で得点圏打率リーグトップの聖澤。.500というハイアベレージを記録していたストライクゾーン外角高めホットゾーンの速球を捉えて中前へ。この一撃が鉄平を2塁から呼び込み1点差に迫るタイムリーとなった。(楽4-5西)

だが、1点が遠かった。前夜の再現は叶わず、楽天の攻撃はここまで。

8回には西武四番手・岡本篤を攻め1死2,1塁のチャンスを作るものの、銀次、松井稼が凡退。9回も2死からスコアリングポジションに走者を進めるも、鉄平の飛球をレフトファウルゾーンで栗山がフェンス激突のスライディングキャッチでゲームセットとなった。

楽天はこれで引分け挟んで今季初の4連敗、7月月間で負け越しが決定、後半戦いまだ勝ち星がない。

とはいえ、個人的な感想としては、見ごたえがある熱戦だった。この試合、色々と忙しかった。パリーグTVでイーグルスの息詰まる攻防を追いかけ、片目でテレビの中のなでしこJAPANの再三のチャンスを確認するという状況だった。

これでチーム成績は85試合40勝41敗4分の4位。借金転落は6/25以来となった。ゲーム差は1位・ロッテと4.5、2位・日本ハムと4.0、3位・西武と1.5、5位・日本ハムと1.5、6位・オリックスと5.0となっている。なお、各種成績は下記のように推移している。

◎西武戦・・・12試合6勝5敗1分 (Kスタ成績2勝2敗1分)
◎パリーグ内成績・・・61試合30勝27敗4分
◎7月月間成績・・・18試合7勝10敗1分 ←7月間負け越し決定
◎直近10試合成績・・・・10試合3勝6敗1分
◎Kスタゲーム成績・・・39試合18勝18敗3分 ←なかなか本拠地で貯金が作れない

◎ナイトゲーム成績・・・56試合26勝28敗2分
◎相手先発左投手試合・・・37試合12勝24敗1分
◎先制した試合・・・44試合30勝13敗1分
◎1点差試合・・・34試合18勝16敗
◎逆転負け・・・17試合

20120728DATA2.jpg
HANREI.jpg

この試合、楽天選手のプレーはむろんのこと、実況席の島村俊治アナ、杉山賢人氏の言動にも気になって仕方が無かった。2つ例をあげてみる

選手の特性を見ない杉山賢人氏のお門違いな牧田批判

5回2死満塁で岩村が武隈を引きずり下ろす押し出し四球。点差を2点差に縮めて打席は牧田という場面だった。マウンド上は二番手の大石。牧田のバッティングに期待が高まった瞬間だったが、その初球を打っていき、平凡なセカンドゴロに倒れてしまう。

この牧田の初球打ちに対して解説・杉山賢人氏が疑問符をつけていた。西武は投手が経験に乏しい大石に変わったばかり。塁上は2死満塁。相手にとってプレッシャーがかかる状況だ。1、2球みていく待球姿勢が必要だったのでは?という指摘だった。

しかし、この指摘は一見的を得ているようで、実ははずれている。

確かに打者が他の選手ならもっともの意見なのだ。だが、牧田の初球打率は、試合前段階で48打数16安打の.391。初球からバットを振っていくことこそ、この選手の特徴である。

今季はチーム全体としても早めのカウントから甘い球に対し積極的に仕掛けていくことが徹底されている。大石が投じた初球も高めの甘い球だった。結果的に打ち損じて詰まり気味のゴロに倒れてしまったが、狙い球としては申し分のないもの。

杉山氏が指摘するように、投手の代わり目で見ていくという選択肢も当然あったはずだとは思うが、楽天ベンチがそれを趣向していなかったということになる。もしそのようなことを望むなら初球打ちが多い牧田に当然「待て」のサインを出していたはずだからた。出ていなかったのだから、牧田は打っていったのだ。


おいおい大丈夫か?島村俊治アナ

この3連戦、実況を担当するのは島村俊治アナである。選手のプレーを決して邪魔しない一歩引いた落ち着いた優しい語り口に好感がもてる元NHKのベテランアナである。しかし、最近とみに言い間違えが多いのだ。

3回表・西武の攻撃。2番・秋山翔吾に2打席目がまわってきたときだった。

島村アナ「この2人の対決というものは青森大学の同期生対決になります。最近は大学選手権などでも地方の大学、特に東北の大学が強くなりました」

塩見貴洋と秋山翔吾は青森大学ではなく八戸大学である。直後、リポーターの羽村亜美さんに指摘されていた。

5回表、熊代に3打席目がまわってきたときの実況である。3回の2打席目に放った左前の西武勝ち越しとなる2点適時打の映像が流される。そのときのコメントだ。

島村アナ「今日スタメンで起用された熊代の最初の打席で、みごとにレフト前にもっていきました。タイムリーヒット、2点タイムリーです」

最初ではなく2打席目である。

そういえば、前夜も言い間違えが凄かった。楽天の青山のことを秋山と呼んでみたり、阪神の歳内を倉内と言ってみたり、西武の炭谷を銀仁朗と言えばよいところを銀次と言い間違えてみたり。

島村アナも今年で御年71歳である。単純な不注意かもしれないが、年齢が年齢なだけに気になってしまう。また、それで稼いでいるわけでもなく読者(視聴者)も少ない当ブログがケアレスミスを多発するのとは規模も事情も違う。今後もこういうことが多発するようであれば、どうだろう?そろそろ後進に道を譲ってはいかがか?


■楽天・塩見貴洋 球種別投球詳細
St=ストレート、Sl=スライダー、Fo=フォーク、Cur=カーブ、Ch=チェンジアップ
vs右打者71球=St35、Sl10、Fo12、Cur14
vs左打者39球=St18、Sl14、Fo2、Cur4、Ch1
20120728DATA4.jpg

球審との相性も悪かった塩見、昨年の黒星数に早くも並ぶ9敗目。

6回、打者31人に110球(1イニング当たり18.33、1人当たり3.55)、被安打8、奪三振5、与四球5、失点5、自責点5。

この試合の球審は柳田。塩見の生命線ともいえる右打者の内角に対して、この試合は9回ヘルマンの時まで一貫して辛かった。塩見が崩れてしまった一因はインコース良い所に決めた球がことごとくボールと判定されてしまった球審・柳田との相性も大きかったように感じる。

カウント構築に失敗した。

◎初球ストライク率・・・《1回》20.0%、《全体》45.2%
◎3球目で2ストライク率・・・《1回》25.0%、《全体》57.1%

上記のように、初球ストライク率も3球目で2ストライク率も悪い数字となっている。

外野フライアウトが多かった。

ヒット8本打たれた塩見だが、凡打の中でも良い当たりをされるのが多かった。その象徴が外野フライアウトの多さだ。獲得アウト18個のうち実に10回が外野フライアウトだった。塩見はどちらかというとフライアウトタイプだが、これは相手に満足なスイングをさせずに討ち取った結果がフライアウトだったという訳ではない。相手に良い当たりをされるものの、飛んだコースに救われたり、あとひと伸び足らなかった部分に助かった部分が多いのだ。

前述したように、2回炭谷の左飛、3回炭谷の中飛、4回ヘルマンの右飛、5回熊代の左飛はいずれも良い当たりで、5回炭谷の中飛はセンター後方を襲う飛球となっていた。

これだけ飛ばされると、塩見の球に球威がないのでは?という判断になってしまう。

この日、前夜思い通りのピッチングができなかった釜田を2軍へ落とした。個人的には1軍で粘り強く使っていくのでは?と思われたので、意外のファーム落ちとなった。下で復活を期す永井や菊池らの状態が上がってきていることも大きいだろう。塩見に対してはどうするのか?その処遇が気になってくる。


■楽天・塩見貴洋 配球図
※各コースの上段は直球、下段は変化球、速球はストレートとシュートの合計
20120728DATA3.jpg




■西武・武隈祥太 球種別投球詳細
St=ストレート、Sl=スライダー、Cur=カーブ、Ch=チェンジアップ
vs右打者49球=St23、Sl10、Cur3、Ch13
vs左打者48球=St22、Sl20、Cur1、Ch5
20120728DATA6.jpg



■西武・武隈祥太 配球図
※各コースの上段は直球、下段は変化球、速球はストレートとシュートの合計
20120728DATA5.jpg



◎◎◎関連記事◎◎◎
前回の西武3連戦
〔試合評〕ベテラン右腕を打ち砕く怒涛の2回4点先制決勝劇。塩見の粘投に先発全員出塁で勝利を手繰り寄せた西武8回戦──2012年7月6日(金)○楽天イーグルス6-2西武ライオンズ>
〔試合評〕打率、安打、打点のボーナスステージとなった西武9回戦──2012年7月7日(土)○楽天イーグルス12-1西武ライオンズ
〔試合評〕救援陣投壊で釜田の勝ちを消す・・・・・・2012年7月8日(日)●楽天イーグルス5-9西武ライオンズ


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〔読書感想文を書いてみました〕 赤坂英一『2番打者論』
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今年の4月に上梓された新刊の書評です。2番打者の奥深さ・重要さを伺い知ることができる1冊。
詳細は下記URLを御参照下さい。
http://tan5277.blog104.fc2.com/blog-entry-1123.html



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昨日の柳田主審のゾーン

こんにちは。昨日は塩見投手だけに限らず、ライオンズの武隈投手も同じように
(もちろん両チーム救援陣も含め)柳田主審の狭いゾーンに苦しんでいましたね。
もちろん、データでそれを証明することができないのが非常に残念ですが。

特に低めと左投手の生命線と言える内角をえぐる速球とをとってもらえず両投手ともにその持ち味を発揮できず苦しんでいましたから
塩見投手も、そして武隈投手も今日の投球はある程度参考記録的扱いにして次の登板どんな投球をしてくれるかに注目した方がいいかもしれませんね。

ゲームもお互いそれぞれ13・12の残塁を記録していきましたから
冷静に見るならば一握りの運次第でどちらのチームが勝利を掴んでもおかしくないものでした。

もちろんまだ後1ゲーム、このシリーズは残っていますが
両チームの選手共に、長時間に及ぶ(それも2試合続けて!)長いゲームを最後まで闘いぬいたことを
心より讃えたいと思います。

お疲れさまでした。

Re: 昨日の柳田主審のゾーン

ballgame_loverさん

コメントありがとうございます。

> こんにちは。昨日は塩見投手だけに限らず、ライオンズの武隈投手も同じように
> (もちろん両チーム救援陣も含め)柳田主審の狭いゾーンに苦しんでいましたね。
> もちろん、データでそれを証明することができないのが非常に残念ですが。
>
> 特に低めと左投手の生命線と言える内角をえぐる速球とをとってもらえず両投手ともにその持ち味を発揮できず苦しんでいましたから

今季右打者の内角攻めのコントロールが不安定なところがある塩見でしたが、序盤は久しぶりに安定しているようにみえただけに、あの辛い判定には、まいってしまいました。

武隈投手も3回中島に出した四球の結果球、内角スライダーや、6回押し出しとなった岩村の打席時にも低めいっぱいに決まったかと思われた変化球を始め、球審の手が上がる場面で手が上がらない光景が多かったですよね。

> 塩見投手も、そして武隈投手も今日の投球はある程度参考記録的扱いにして次の登板どんな投球をしてくれるかに注目した方がいいかもしれませんね。

おっしゃるとおりかもしれませんね。

投手陣には気の毒な「環境」になってしまいました。



> ゲームもお互いそれぞれ13・12の残塁を記録していきましたから
> 冷静に見るならば一握りの運次第でどちらのチームが勝利を掴んでもおかしくないものでした。
>
> もちろんまだ後1ゲーム、このシリーズは残っていますが
> 両チームの選手共に、長時間に及ぶ(それも2試合続けて!)長いゲームを最後まで闘いぬいたことを
> 心より讃えたいと思います。
>
> お疲れさまでした。

アナウンサー

確かに実況にはちょっと疑問がありましたね。
普段は実況のいうことに対しては深く気にすることはないんですが、9回に涌井が登板せず岡本篤だったときに言っていたことは非常に違和感を覚えました。
西武の勝ちパターンの中継ぎ抑えであるウィリアムス、長田、涌井の3人は27日まで3連投しており、明らかに調子を落としていました。それを考慮すれば、27日がどうであれできる限り登板しないようにするというのは一般のファンですらわかることです。それなのに「昨日の結果が云々」と、連投ではなく結果が悪かったから登板させなかったかのように言っていました。
実況解説にはこういったデータくらいは十分用意してもらいたいと思ってしまいます。普段対戦しないセリーグチームを相手にする交流戦をローカル放送で放送していたとかならわかりますが、同じパリーグ相手でしかもCS放送なんですから。

Re: アナウンサー

野球好きさん

コメント有難うございます。こういったデータは恐らく裏方のスタッフさんが用意しているはずだと思います。また、継投は試合の展開を変える節目にもなりますので、当然、島村アナも下調べしてきているはずだとは思うのですが、アタマから完全に抜けていたのか?なんなのか?結局そのことには触れず終いでしたよね。私も同様、違和感を感じました。

戦目、楽天が釜田と岡島のルーキーバッテリーだったことに関して、今季、釜田は岡島と組むことが多いと島村アナだったか杉山氏だったか解説していましたが、さにあらず。小山桂が6試合、嶋が2試合、岡島が2試合というのが実際でした。これも一般のファンですらすぐにツッコミを入れることができるものですし、調べれば判るはずなんですが。

この両人がそうだという訳ではないですが、経験や見聞や知識が何年もアップデートされずに過去の遺産でしゃべっている実況アナ、解説氏の中継に出くわすと、辟易します。

オールスターの実況席は、論外です。


> 確かに実況にはちょっと疑問がありましたね。
> 普段は実況のいうことに対しては深く気にすることはないんですが、9回に涌井が登板せず岡本篤だったときに言っていたことは非常に違和感を覚えました。
> 西武の勝ちパターンの中継ぎ抑えであるウィリアムス、長田、涌井の3人は27日まで3連投しており、明らかに調子を落としていました。それを考慮すれば、27日がどうであれできる限り登板しないようにするというのは一般のファンですらわかることです。それなのに「昨日の結果が云々」と、連投ではなく結果が悪かったから登板させなかったかのように言っていました。
> 実況解説にはこういったデータくらいは十分用意してもらいたいと思ってしまいます。普段対戦しないセリーグチームを相手にする交流戦をローカル放送で放送していたとかならわかりますが、同じパリーグ相手でしかもCS放送なんですから。

島村

‘島村俊治’で検索してヒットし、訪問しました。
遅ればせながらコメントさせて下さい。

島村のロートルっぷりに辟易している一野球ファンです。
CSで中継されるアマチュア野球(主に大学野球)観戦は私の
趣味の一つなのですが、島村の中継が酷いのです。
ご指摘の通りの言い間違い(私から言わせれば『勉強及び努力不足』)が本当に耳障りなのです。
試合終了直後の「それでは今日のゲームをVTRで振り返りましょう」旨のコメントも、VTRに全くついていけてないアナウンスをする体たらく・・・。ほんの1、2時間前の(しかも己が中継した)試合の記憶が残っていないのでしょう。何故こんなロートルをプロとして起用するのか、甚だ疑問です。
落ち着いた口調が好評ならば、スポーツ中継ではなく麻雀番組の中継に永久転向してほしいです。

島村のポンコツ中継で、趣味の楽しさが半減させられている者からの乱文、失礼致しました。
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Author:shibakawa
真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

鷲ブロガーの中で楽天の記録やデータを最も見ている管理人が、各種データや記録、セイバーメトリクス等を用いながらイーグルスの魅力を紹介していきます。

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