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〔記録で診る岩隈メジャー挑戦録〕マリナーズ 岩隈久志 B-Sカウント別 球種割合 被打率 (6/20ARI戦終了時データ)

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岩隈のここまで(6/20ARI戦終了時)のデータをまとめてみた。

打者の左右別の球種割合だ。B-Sカウント別にどの球種を何球投げたか?出してみた。また、そのカウントでの被打率も合わせて掲載した。


【凡例】
20120624DATA9.jpg
球種記号>4S=4シーム、Cur=カーブ、Sin=シンカー、Sl=スライダー、Sp=スプリッター


下記表のB-S欄のカウントは直前のカウントを表している。例えば右打者の初球の球種を確認したい時は、0-0の欄を見て頂きたい。右打者の初球55球のうち4シームは29球投げている。その次に多いのがスライダーで18球だ。

また、上記のとおり、被安打を網掛けの濃淡でで表してみた。一番薄いのが被安打1本、中間の濃さが被安打2本、最も濃いのが被安打3本となっている。数字の赤色太字は被本塁打を表している。例えば、右打者の0-1から投げられた球は合計28球あるが、そのうち4シームは4球。この4球のうち安打にされたのが3本で、そのうち1本がホームランだった、という意味になる。

ということで、ざっくりと見ていきたい。


■岩隈久志 vs右打者 カウント別 球種割合 被打率
20120624DATA2.jpg


右打者の球種割合は4シームが38.4%と最も多く、その次にスライダーの23.7%、スプリッターの20.5%、シンカーの10.5%と続く。

しかし、その4シームの割合は初球時、0ストライク時ではもっと上昇する。初球では55球の29球が4シームで52.7%、0ストライク時では83球中46球で55.4%。2球に1球が4シームで、打者も判っていてファーストストライクの4シームに狙いを絞って待っているフシが伺えるのだ。(0ストライク時の4シーム被打率は.556。9打数5安打1ニ塁打2本塁打)

0ストライク時には4シームを投げることが多く、打者も判ってますよとばかりに打っていっている傾向が出ているが、一方で、全く安打を打たれていない球種が2つある。カーブとスライダーだ。

カーブは右打者の0ストライク時には僅か1球しか投げていない。右打者にカーブを使う時は0-1か1-1のカウントが大半で、左打者に対しては18球中11球を0ストライク時に投げているのとは好対照となっている。長いイニングの中、打者と複数打席で駆け引きをしながら対決する先発とは違い、全力で打者1人1人を抑えていくことが要求される救援の場合、カーブはなかなか使いづらい球種なのかもしれない。このことは今季、楽天で先発転向した美馬がそのような心境を吐露していた。ただ、初球のカーブを狙って打っていくことは、もしタイミングがはずれて当たり損ねのボテボテ担った時の打者心理の衝撃度が大きく、速球と比べた時に相手は振ってこないことのほうが多い。左打者同様、初球カーブという選択肢も1度検討してみる余地はありそうだ。

初球で確実にストライクを取りたい場合、4シームではなく、スライダーやシンカーに置き換えていくオプションも考えられる。初球スライダーのストライク率は61.1%であるから、ストライクが取れないということではない。

1-0はボール先行カウントのため、統計学的にも被安打が悪くなる傾向にある。そのため、岩隈がここで6打数4安打されてしまっているのも判らないわけでもないのだが、一方、0-1というと普通は投手有利のカウントなのだ。しかし、右打者に8打数5安打の被打率.825を記録している。前述したように0-1から4シームを4球投げて3球をヒットされ、そのうち1本がホームランになっている。カーブ、シンカーでも1本ずつ被安打されている。現在の岩隈にとって右打者の0-1カウントは鬼門といえそうで、今後、このカウントになった時、より一層の注意深さを要求したい。

それにしても、右打者190球のうち45球もスライダーを投げているのだが、1本も被安打を許していないところは、特筆すべきである。45球のうち、打者がバットを振ってきたのが35.6%の16球。うち5球で空振りし、7球でファウルになり、4球がバットに当たりフィールド内に打球が飛んでいくも、3球がゴロアウト、1球が外野フライアウトになっている。4シームを見せ球にしながら、重要所でのスライダーの使用頻度をもっと高めても良いのでは?と思えてくる。


■vs右打者 4Seam Sカウント別 被打率
20120624DATA3.jpg

■vs右打者 Sinker Sカウント別 被打率
20120624DATA5.jpg

■vs右打者 Splitter Sカウント別 被打率
20120624DATA7.jpg


次に、左打者だ。

左打者への球種割合は、4シーム34.1%、スプリッター26.5%、シンカー23.5%...と続く。

右打者には4シームの次に多く投げていたスライダー(23.7%)が、左打者には僅か10球、4.7%しか投げていない。これは外から中に入ってくる球になるため、なかなか投げづらいという事情があるのかもしれない。10球の大半がストライクゾーンの中から外角に投げ込まれており、内角に入ってきたのが僅か1球だ。このように、左打者にはスライダーを封印しているようなかっこうになっているが、早いカウントで左打者の内角にくいこんでいくようなスライダーを投げてみるのは、面白いかもしれない。ひっぱりにいってもコースが決まっていればしっかりファウルを打たせてカウントを整えることができる球になる可能性は秘めている。


■岩隈久志 vs左打者 カウント別 球種割合 被打率



0ストライク時に左打者にシンカーを3本ヒットされているが、これはここ最近は改善傾向にあって、ゴロを打たせることができるようになりつつある。

右打者に鬼門と書いた0-1。左打者でも2本のヒットを浴びている。ただ、このうち1本は6/10LAD戦でグウィンにしてやられたキャッチャー前のバントヒットのため、神経質になる必要はないだろう。

こうしてみると、打者を2ストライクと追い込んでしまったら、スプリッターが大変有効的に機能しているため、岩隈の独擅場となっている。初球、1-0、2-0のボールカウント、投手有利とされているはずの右打者の0-1、こういったカウントでの配球に注意していってほしいと思う。

また、右にも(.563)左にも(.364)と打たれている4シームだが、打たれているからといって、全く投げないというわけにはいかない。シンカーやスライダーなど他球種に置き換えが効く場面では置き換えていくことは必要とされるものの、4シームの投げどころの見きわめも必要になってくる。また、より一層の低めへのコントロールも要求される。

投げどころに関していえば、ストライクゾーンぎりぎりのボール球の見せ球として有効的に使うことはできるはずだ。外角の変化球で勝負する時の直前に内角を突く球として利用したり、低めの落ちる球で打者を討ち取る時の伏線としての高めのつり球として使うなど。メジャーでは高めつり球にはなかなか手を出してくれないが、目線を上げさせる効果は期待できるのでは?と思う。

まだまだ色々試していってほしいこと、検討してもらいたいことは沢山あるように思う。色んな可能性をハナから俎上にのせずに封印したり門前払いしてしまう行為はNGでお願いしたいと思う。NPBではそれでもよかったかもしれないが、全ての選択肢を検討して自分のピッチングに活かしていかないと、メジャーでそれなりの好成績を作っていくことは、困難だと思う。

その意味で2試合連続でかんばしくないマウンドになっている岩隈だが、まだまだやることは沢山ある。まだまだ期待できるのでは?と思うのだ。


■vs左打者 4Seam Sカウント別 被打率
20120624DATA4.jpg

■vs左打者 Sinker Sカウント別 被打率
20120624DATA6.jpg

■vs左打者 Splitter Sカウント別 被打率
20120624DATA8.jpg


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あと一段階くらい何かを上げないと厳しい…、これは私自身でした、ってむしろ岩隈ならそれでともかく、私なんて一段階やひとつふたつじゃすまないかもなー、と、駄文すいません。詳細なデータありがとうございます。とはいえ(じれったいとかもあったけど)心配でしょうがない、それは三月くらいから変わらないですね。
素人目線でみると、ダルや松坂、黒田などとの違いは、本当にいいとき以外はあまり普通のストレートが通用していないのかなーと。(4シームのことですよね)それで何故そんなに多用してるのかってそれは自分でも言ってたことではありましたがね。(ダルビッシュですら、4シームがだめだと思ったらほとんど2シーム主体で攻めたとかいう話)
とはいえイチローの記録なんかに(失礼)かまけてないでなんとか立て直して欲しいものです。

希望の希って希ガスの希か…なんか薄いというかはかない感じがする(苦笑)。いや、希ガスって単に安定元素ってことだからそれって関係ないか(^^;
次からアスレチックス戦だから、なんか彼にとって鬼門みたいな感じがしてちょっとまた恐いな。なんにせよ一昨年去年あたりから結構いろいろと散々だから、悪いことにせよいいことにせよ、良くも悪くもそう長くは続かないと信じたいし、オリックスがどうののときと同じように、そういうのもいずれはねのけられる力をまだ持ってると信じたいです。

Re: タイトルなし

ランナーさん

コメントありがとうございます。

> 次からアスレチックス戦だから、なんか彼にとって鬼門みたいな感じがしてちょっとまた恐いな。なんにせよ一昨年去年あたりから結構いろいろと散々だから、悪いことにせよいいことにせよ、良くも悪くもそう長くは続かないと信じたいし、オリックスがどうののときと同じように、そういうのもいずれはねのけられる力をまだ持ってると信じたいです。

アスレチックスとはシーズン初顔合わせとなりますからね。確かにそういった意味での緊張度はあるでしょうね。御指摘の鬼門はアリゾナでおこなわれた3/16オープン戦での4回5失点3自責点のことでしょうか。あの時はまだまだメジャーに順応できず、自身が納得できるピッチングにならず、戸惑いをみせていた頃ですから、一概には比較できないと思います。

マリナーズは明日から7/4まで本拠地セーフコフィールドで連戦が続くわけですが、これが岩隈にとってプラスになるかもしれませんね。少なくともここまでの岩隈はセーフコフィールドと相性が良く、12回2/3を投げて防御率は2.13。被本塁打も本拠地ではまだ1本。セーフコフィールドは投手有利の球場とされていますから、地の利を活かした好投を願っています。

ところで、一昨年去年あたりから結構いろいろと散々なのは、少なくとも成績のことではないでしょうね。2シーズンともしっかり先発としてゲームメイクできていることは、ご存じでしょうし。


最後にお願いがあります。ハンドルネームですが、ランダムさんか、ランナーさん、どちらかでの統一よろしくお願いしますね^^

※※当ブログのコメントルール※※

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ごめんなさい、ごくたまに他ブログさんのコメント欄で使っていたネームと行き来してしまってf^_^;)

散々というのは成績そのものでは少な
くともないですね、去年ですらいろいろ言われているほどには内容は(一球一球そのものや状態はともかく)そう悪くはなかったのは知っているし(最後のロッテ戦がなければ逃げ切りで完璧だったf^_^;))、まあ炎上は最近定期的に多い気もするけど、それを挟んでい
ろいろな出来事を含めてですね。
アスレチックス戦も、あれからいろいろと芳しくない方向に一気に展開していったように見えたオープン戦も当然頭にあったのと、その前の破談等の出来事も含めですね。冷静な意見とかではもちろんないのですが、なんか運命的なものがあるとしたら嫌ですね。そうではないことを願いたいです。

No title

どうもこんばんは、今回も…というか恐ろしく詳細なデータ、本当にお疲れ様です。
こういった細かいデータ、楽天で指揮を取られていた野村監督が見たら
喜ぶのではないか、などとまず思ってしまいましたが(笑)

ところで、まずは右打者へのスライダーが一度も打たれていないという点。
残念ながら今日28日の試合でスライダーを…それもホームランという形で
打たれてはしまいましたが、一度も打たれていない、とは思いませんでした。
確かにこれだけ打たれていないという事実があるなら、もっと要所で
スライダーを織り交ぜるなりしてみるのも良いですよね。
そこまで活用し切れていない、という点に関しては、少なくとも最近の記事の、
岩隈本人のコメントを見る限り、やはりというべきかサインに首を振る事はあれど、
基本的には捕手に配球を任せているようなので、この辺りは大きいでしょうか。
これは完全にイメージですが、やはり日本と違って、スプリッターもカーブも、
そんなにそんなにMLBの投手は使わないというか、そういった日米の違いも
大きいのではないかなと思いました。
日本だったら「追い込んだからとりあえず落として」といった考えではなく、
それこそストレート多投とまでは言いませんが、そもそもの考え方が
違うんだろうなーと、だからこそ配球を考える必要があるんですが…(苦笑)

釣り球等を使用するという件に関しては、恐らくこれも日米における
考え方や配球にかんする違いが最も大きいでしょうか。
前述のように現時点では基本的に配球を捕手に任せているようなので、
やはり、メジャーでは高めの釣り球を見せてから落ちる球、
といったような配球はそう無いのかなー、という気もしました。
或いは、先発とリリーフの違いもありますが、基本的に中4日で100球、
という形で回しているわけなので、そう考えると1球と言えど無駄球を
投げるわけにはいかない、という考えてもあるのかなという気がします。
勿論、この場合に投げる高めの釣り球なんかは決して無駄な球ではないものの、
それでも日米における配球の考えによる違いが大きいのかな、と。

毎回のように同じコメントばかりしていて恐縮ですが、
なんとか岩隈には頑張ってもらいたいです。

Re: No title


ざくろさん

> どうもこんばんは、今回も…というか恐ろしく詳細なデータ、本当にお疲れ様です。
> こういった細かいデータ、楽天で指揮を取られていた野村監督が見たら
> 喜ぶのではないか、などとまず思ってしまいましたが(笑)

有難うございます。ついつい気になってしまったので、調べてみました。これが・・・ダルビッシュだったら多分諦めていたと思いますが、幸いにも?岩隈はまだ約400球でしたから。

そういえば、昨年、楽天が打撃不振のときデータ活躍のため選手全員にiPadを配布したという報道がされた時、楽天のスコアラーが12球団で最少人数だったと知って、驚きました。これは野村監督時代もそうだったのか、野村監督退任後の新体制のゴタゴタでスコアラーのリストラも進んでしまったのか、今でも疑問に残っています。

> ところで、まずは右打者へのスライダーが一度も打たれていないという点。
> 残念ながら今日28日の試合でスライダーを…それもホームランという形で
> 打たれてはしまいましたが、一度も打たれていない、とは思いませんでした。
> 確かにこれだけ打たれていないという事実があるなら、もっと要所で
> スライダーを織り交ぜるなりしてみるのも良いですよね。
> そこまで活用し切れていない、という点に関しては、少なくとも最近の記事の、
> 岩隈本人のコメントを見る限り、やはりというべきかサインに首を振る事はあれど、
> 基本的には捕手に配球を任せているようなので、この辺りは大きいでしょうか。

ざくろさん同様、ここ最近立て続けに配球について触れている岩隈のコメントを見る限り、ここまでは基本的には捕手に委ねていたのかな?という印象を持ちました。やはり「郷に入っては郷に従え」という部分もあるでしょうし、結果を残すことができていなかったという立ち位置もあって、遠慮していた部分はあるかもしれませんよね。

> 釣り球等を使用するという件に関しては、恐らくこれも日米における
> 考え方や配球にかんする違いが最も大きいでしょうか。
> 前述のように現時点では基本的に配球を捕手に任せているようなので、
> やはり、メジャーでは高めの釣り球を見せてから落ちる球、
> といったような配球はそう無いのかなー、という気もしました。
> 或いは、先発とリリーフの違いもありますが、基本的に中4日で100球、
> という形で回しているわけなので、そう考えると1球と言えど無駄球を
> 投げるわけにはいかない、という考えてもあるのかなという気がします。
> 勿論、この場合に投げる高めの釣り球なんかは決して無駄な球ではないものの、
> それでも日米における配球の考えによる違いが大きいのかな、と。

例えば0B-2Sと追い込んでから1球外にはずすというNPBならではの“慣例“はいまだ多く見受けられますが、これなんかは完全な無駄なボール球と言える場合も状況によっては多くあり、私も疑問符をつけることも多いのですが、そういう場面ではなく、高めの釣り球など外の変化球で勝負するために内角速球の見せ球のボール球など、布石を打つ有効的なボール球も、メジャーでは日本ほど使用されておらず、やはり、その背景には長距離を転戦し中4日で先発をまわしていくという所が大きいのだと、私も思っています。

セスペデスにホームランを打たれたことなどあって、ここ何試合かで、配球について「より一層深く」考えるきっかけになったのでは?と思いますので、今後のフィードバックに活かしてほしいところです。

コメント、ありがとうございました。
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