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〔試合評〕星野楽天、リーグ戦再開の初戦、首位ロッテを下し、白星発進!──2012年6月22日(金)○楽天イーグルス3-2千葉ロッテ

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○楽天イーグルス3-2千葉ロッテマリーンズ


■ハイライト映像


先攻・ロッテのスタメン・・・1番・岡田(中)、2番・根元(遊)、3番・井口(ニ)、4番・サブロー(指)、5番・角中(左)、6番・今江(三)、7番・大松(一)、8番・里崎(捕)、9番・清田(右)、先発・グライシンガー(右)。

後攻・楽天のスタメン・・・1番・聖澤(中)、2番・銀次(ニ)、3番・高須(指)、4番・フェルナンデス(一)、5番・岩村(三)、6番・松井稼(遊)、7番・牧田(右)、8番・鉄平(左)、9番・小山桂(捕)、先発・田中(右投)。


■楽天イーグルス 年度別 交流戦成績
20120622DATA15.jpg

「カードの頭を取っていかないとな」

試合前、記者陣にそう漏らしたという星野監督。交流戦を24試合10勝14敗の9位で終え、今季も交流戦内で貯金を作ることに失敗した楽天だが、その敗因分析の1つがこれだった。下記表のとおり、今季カード初戦の成績は11勝11敗2分。しかし、ご覧のように、交流戦後半から7連敗と初戦を取って優位に立つことができず、チームが失速する原因になっていた。


■楽天イーグルス 2012年 カードの初戦成績



リーグ戦再開最初の相手は首位・ロッテと激突する。今季は開幕カード3連敗が響いて1勝3敗の対戦成績も、ここ過去3年間はいずれも勝ち越しているのだ。この主催試合3連戦のアタマを取って、勝ち越して、オールスターまでのリーグ戦に弾みをつけたいところである。その意味では絶好の相手で、決して楽な試合展開ではなかったが、なんとか初戦白星を飾ることができた。


■ロッテ対戦成績
20120622DATA13.jpg

粘りながら田中4勝目

郡山開成山野球場の先発マウンドに立ったのはエースの田中。1回表だった。交流戦首位打者に輝いた2番・根元にいきなり一発を被弾。その一撃は風にも乗って左翼席に入る3号ソロとなり先制点を許してしまう。しかし、2回裏だった。お返しとばかりに松井稼が一振りで決めた。グライシンガーの外角高めに浮いた速球をうまくバットに乗せ、風を味方につけて左翼席へ入る4号ソロに。楽天はキャプテンの一撃で同点に追いつくことに成功した。(楽1-1ロ)。

スコア1-1の展開から次の一手を取ったのは楽天だった。3回裏、先頭の鉄平がニ遊間を割るセンター返しで出塁に成功、銀次の犠打で1死2塁としバッターボックスは聖澤。グライシンガーの失投、ストライクゾーンの真中近辺に入ったチェンジアップをとらえた。自分で自分を信じてバットを振り抜いたという強烈なひっぱりの一撃は、本人いわく「タイミングをずらされた」とのことだったが、その気配を全く感じさせない痛烈な右前ライナーヒットとなり、これで2塁から鉄平がホームイン。楽天が勝ち越しに成功した。(楽2-1ロ)

楽天は5回にも1点を追加。先頭の鉄平が死球で1塁に歩くと、1死後に聖澤、銀次に連打が飛び出し、1死満塁のチャンス。打席はこの日3番DHで起用されていた高須。勝負強いベテランが1-0からの高めの速球に対し、心地よくバットを振り抜いた。飛球は右中間に飛来、飛距離十分の犠牲フライとなり、3塁走者の鉄平がチーム3点目のホームを踏んだ。(楽3-1ロ)

先発・田中は8回まで毎回走者を背負う内容も要所を締めるピッチング。6回にはサブローに左翼席へ甘いスライダーを運ばれてしまうが(楽3-2ロ)、7回1死2,1塁のピンチでは、根元をひっかけ気味のセカンドゴロに、続く井口にはファウルを打たせて追い込むと、最後は高め151キロ速球でバットを振らせ、空振り三振に討ち取ってこの回零封。結局、9回127球の粘投で今季3度目の完投勝利を収め、勝利数を4に伸ばしている。

これでチーム成績は60試合28勝30敗2分のソフトバンクと同率3位タイは変わらず。ゲーム差は1位・ロッテと10.0、2位・日本ハムと5.5、5位・西武とは1.5、6位・オリックスとは4.5となった。なお、各種成績は下記のように推移している。


◎ロッテ戦・・・6試合2勝4敗
◎6月月間成績・・・14試合5勝9敗
◎直近10試合成績・・・10試合3勝7敗

◎1点差試合・・・24試合14勝10敗
◎先制された試合・・・30試合8勝21敗1分
◎ナイトゲーム成績・・・38試合18勝19敗1分



20120622DATA8.jpg
HANREI.jpg
【訂正】グライシンガーの2回は先頭打者の出塁を許しています.


打って、走って、守って。聖澤、今季2度目のお立ち台へ

「今日をきっかけに自分自身調子を上げて勝利に貢献できるように頑張って行きたいと思います」。試合後のお立ち台で、交流戦不振に喘いだリードオフマンから力強い復調宣言が飛び出した。4打数3安打1打点。猛打賞は5/11オリックス戦以来、今季7度目。勝ち越しとなる適時打も記録し、今季27個目の盗塁も決め、ピンチの場面では守備でエースをアシストした。

予感めいた気配は初回の第1打席で既に漂っていた。結局は左翼フライアウトに倒れたものの、初球から心地よく振っていった当たりは、バットのスウィートスポットで捉えたライナー性の当たり。2打席目は1-1の3回裏1死2塁、右前へ痛烈に弾き返す右前タイムリーに。その後も安打を量産。3打席目は詰まり気味の飛球もしっかりバットを振り抜いたこともあって左前へと運ぶ。一時期と比べて明らかにそのスイングには迷いがなくなったのでは?そんな印象をこちら側に抱かせるバッティングを披露した。

勝ち越しタイムリーで手鶴したその直後だった。今度は足で躍動した。1塁塁上でプレッシャーを与え、グライシンガーの焦りを誘い、銀次の四球に大きく貢献。1死2,1塁、高須の打席時だった。一走・銀次とともに鮮やかなダブルスチール。今季4個目となったチームのダブルスチール全てで聖澤が当事者となり、聖澤の三盗は今季実に8個目となった。

守備ではチームを、エースを救った。1点リードで迎えた4回裏。2死3,2塁の状況。里崎。一打出れば同点か?逆転を許すのか?というピンチだった。低めのフォークをうまくすくわれた里崎の飛球が中前を襲う。嫌な雰囲気のフライだったが、余裕を残しながらピンチを絶つランニングキャッチ、しっかり処理してみせた。

「試合前に(聖澤選手に)3本打て!と言ったんだが、本当に出たね」。鬼の指揮官の目も思わずほころぶ好活躍となった。


鉄平、先発出場3試合連続マルチ安打

1試合に複数安打が飛び出し率を一気に上げ、ファンの期待感を煽るものの、その後はぱったり快音聞かれず、率も下落し.220前後を彷徨う。またしばらくすると、かつての3割打者の残滓のような好打撃でファンの喝采を浴びるものの、その後は再び沈黙。こんな繰り返しを私は勝手に“鉄平シンドローム”と名付けて、やきもきしてきたのだけれど、ここのところ、その鉄平が元気だ。コンディションもピークに達しているのでは?と思う。

この試合、8番・左翼で先発出場した鉄平は、2打数2安打2得点、1死球の活躍。これで6/16、6/17の巨人戦に続き、先発出場した直近3戦連続マルチ安打となった。

あの頃を彷彿とさせる一打になったのが6回の第3打席だった。「技ありのヒットですよ」。思わず解説の西崎幸広氏も唸った左前フライヒットは、内角の厳しいコースに投げ込まれたカットボールを運んだものだった。他の打者があの球を左前へ運ぶには非常に窮屈そうなバッティングになるところだが、鉄平はそれを感じさせない。絶妙のバットコントロールでうまく体重移動をしながら、バットに白球を乗せてみせた。あの頃はこれがいとも簡単にできていた。

このマルチ安打で打率は.267まで上昇。この値は猛打賞を放った5/1西武戦で記録した.260を超える今季のハイアベレージとなった。

まとまった試合数、先発で起用して様子を診るべきなのでは?と思う。打率は.267だが、今季スタメン起用された23試合での打撃成績は.267を上まわる83打数23安打の打率.277なのだ。鉄平の一連の好調が、本物なのか?どうか?それを見定める意味でも、少なくとも数試合の先発機会は必要だ。そこで結果が続くようなら、鉄平を外野レギュラーに戻すその日がやってきた、そう言えるはずだ。

「安物の天才」。かつて鉄平をそう評価した野村克也名誉監督も、新著『野村のメキキ』の中で、鉄平の復活が打線活発化に必要不可欠と説く。この結果を次へしっかりつなげて、復調の確かな橋頭堡にしてもらいたい。


遂に打率が1割をきった岩村

一方、この人は苦しんでいる。試合前かろうじて.105あった打率は、この試合、空振り三振(三振ゲッツーだった)、四球、中飛、ニゴで遂に1割を割り込み、.091となってしまった。岩村も“鉄平シンドローム”のような状況だったら少なくとも球宴までは出場機会は与えられるだろう。そう診ていた私だが、ここまで結果が出ないと、このまま御蔵入りする期限は思ったより早くやってきそうだ。1軍合流後、最大の正念場がそろそろ近づいてきたと言えそうだ。

結果が出ていない岩村だが、しかし、不思議なことに、昨年もそうだったが、スランプの割にはフルカウントが実に多い。

この試合でも1打席フルカウントとなり、これで今季24打席中25.0%に当たる6打席が3-2の打席となった。楽天の他選手と比べると、聖澤13.9%、フェルナンデス11.2%、高須15.8%、牧田12.2%、ガルシア10.8%、銀次9.2%、内村6.1%、嶋26.0%だから、いかに多いかが判る。チーム1,2の粘りの適性を持つ嶋と同程度の数字なのだ。

一般にヒットが出る確率が高いストライクゾーンの真中と真中高め。このゾーンに入った球を打ちにいく頻度も多い。ここまで対戦投手は合計9球投げてきているが、見逃したのは1球だけ。8球でバットを振っていっているのである。実際、クサイ球をみきわめるケースも多い。

このことなどからも、私は岩村は選球眼は維持しているのでは?と思うのだ。しかし、球はみえているのに身体が言うことをきいてくれない。そんなもどかしい状況が少なくともここ2年間は続いているのでは?と思うのだ。


攻守で明暗わかれたホセ・フェルナンデス

この日、攻守でくっきり明暗わかれるプレーとなったのが4番に座ったフェルナンデスである。終盤守備でエースの田中を盛りたてた。7回先頭の里崎がファースト後方ライト前のライン際に打ち上げたフライ。これを深くまで背走し追いかけて、最後は後ろ向きにポケットキャッチする好守備に。さらに8回2死1塁、大松。島村俊治アナが思わず「サーカスプレー!」と実況したファインプレーが飛び出した。強烈にひっぱられた打球がホセの左、一ニ塁間を鋭く襲う。抜けてもおかしくはない当たりを、ホセがダイビングで捕球、体勢崩しながらもすかさずベースカバーの田中にトスしてみせた。

守備で湧かせたフェルナンデスだったが、バットではさっぱり。1打席目にかろうじて内野安打を記録するものの、2打席目以降はいずれも初球打ちのフライアウトで凡退。これで初球打ち打率は26打数3安打の.115まで下落している。


強肩発動となった牧田

初球打ちといえば、楽天ではこの人である。この試合の3打席目ではグライシンガーのカーブをうまく溜めを作ってタイミングよく左前へ弾き返してみせた。これで牧田の初球打ち打率は40打数15安打の.375となっている。

強肩発動の好送球をみせたのが6回だった。1死走者なし、今江が放った当たりは右翼ライン際を襲うヒットに。これを牧田がまわりこんで、一気に2塁を狙った今江をワンバウンドの2塁ストライク返球で鮮やかに刺してみせた。得点圏になろうか?というピンチの芽を摘む牧田らしいファインプレーとなった。

これで今季、牧田の補殺は4となっている。

◎4/15日本ハム戦(札幌D)、1点ビハインドの4回2死2,1塁、田中賢の右安で2塁走者を本塁で刺す!
◎5/10西武戦(Kスタ)、1点ビハインドの8回1死3塁、片岡の右飛でタッチアップを狙った3塁走者を本塁で刺す!
◎5/12オリックス戦(京セラD)、同点で迎えた6回2死2,1塁、川端の右安で2塁走者を本塁で刺す!
◎6/22ロッテ戦(郡山)、1点リードの6回1死走者なし、今江の右安で一気に2塁を狙った今江を2塁で刺す!


■楽天・田中将大 球種別投球詳細
St=ストレート、Sl=スライダー、Sh=シュート、Fo=フォーク、Cur=カーブ、Ch=チェンジアップ
vs右打者74球=St22、Sl32、Sh10、Fo10
vs左打者53球=St25、Sl18、Sh2、Fo4、Cur3、Ch1
20120622DATA10.jpg

欲しい時に奪三振が取れる真骨頂をみせた田中

9回、打者37人に127球(1人当たり3.43、1イニング当たり14.11)、被安打10、被本塁打2(根元、サブロー)、奪三振10、与四死球0、失点2、自責点2。

今季3度目の完投勝利も、最終回の9回の三者凡退を除けば1回から8回まで毎回走者の出塁を許すピッチング。

追い込む前の早めのカウントでロッテ打線に10本の安打を許すかっこうとなったが、逆のことを言えば、2ストライクと追い込んでからの14打席は10奪三振ノーヒットと田中の独擅場。3回2死3塁で井口、4回2死3,2塁で里崎、7回2死3,2塁で再び井口。得点圏で欲しい時に三振が取れるピッチングができる点こそ、田中を象徴する部分だと思う。


■楽天・田中将大 配球図
※各コースの上段は直球、下段は変化球
20120622DATA9.jpg


■ロッテ・グライシンガー 球種別投球詳細
vs右打者35球=St20、Cut8、Cur5、Ch2
vs左打者72球=St42、Sl1、Cut12、Cur3、Ch14
20120622DATA11.jpg


■ロッテ・グライシンガー 配球図
※各コースの上段は直球、下段は変化球
20120622DATA12.jpg



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毎日楽しみに読んでます。牧田の「強肩発動」、上手いですねぇ♪
楽天浮上のキーマンは、打者では鉄平ですよね、やっぱり。あとは長打を打てる中軸の誰かが覚醒してくれれば。ホセ?残念ながら岩村は復活の気配が見られないような。草野の方がファンは納得しすると思います。

Re: タイトルなし

2児の父

> 毎日楽しみに読んでます。牧田の「強肩発動」、上手いですねぇ♪

ありがとうございます。刺した跡の笑みがこぼれてたまらないドヤ顔は見ものでした(笑)

> 楽天浮上のキーマンは、打者では鉄平ですよね、やっぱり。あとは長打を打てる中軸の誰かが覚醒してくれれば。ホセ?残念ながら岩村は復活の気配が見られないような。草野の方がファンは納得しすると思います。

鉄平がそれこそ完全復活し、長打を打てる打者が出現すれば、2009年のような後半戦の快進撃も強く期待できそうですよね。

岩村の打撃は、ここまでみていると、本人は前向きな発言をしていたりしますが、外からみているぶんには、それがほとんど感じられないところが残念です。かなり土俵際が迫ってきた感を抱きます。

ここ連日2軍で好活躍している草野が1軍に呼ばれる可能性も大いにあるはず。その時まで下で十分に英気を養ってほしいですね。

コメント、ありがとうございました。




No title

こんにちは。昨日は出かけていたので試合結果をチェックしただけですが、shibakawaさんの記事を読んで、イーグルスらしい試合だと感じました。
先発の粘りのピッチングに外野の堅守、そしてチャンスで頼りになるバッターの仕事っぷりと、リーグ戦再開の初戦をらしい試合運びで取れたのは良かったと思います。なんだかドラゴンズの試合運びに近いですね。

長打力不足やリリーフ陣の調子に不安はありますけど、こういう試合展開での勝利も私は好きです。

Re: No title

outfielder_shangさん

こんにちは。

>なんだかドラゴンズの試合運びに近いですね。

確かに言われてみれば。勝者の野球っていうことでしょうか(笑)

1,2人の特定の選手の好活躍だけで勝利したというゲームではなく、多数の選手の好活躍が結集したことによる勝利という点が、素晴らしかったかなと思っています^^ ちなみに、好ゲームだったため、ついつい筆が進んで長いエントリになってしまいました。

コメント、ありがとうございました。

> こんにちは。昨日は出かけていたので試合結果をチェックしただけですが、shibakawaさんの記事を読んで、イーグルスらしい試合だと感じました。
> 先発の粘りのピッチングに外野の堅守、そしてチャンスで頼りになるバッターの仕事っぷりと、リーグ戦再開の初戦をらしい試合運びで取れたのは良かったと思います。なんだかドラゴンズの試合運びに近いですね。
>
> 長打力不足やリリーフ陣の調子に不安はありますけど、こういう試合展開での勝利も私は好きです。
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