FC2ブログ

〔記録で診る岩隈メジャー挑戦録〕岩隈の好投を指し示す「象徴的な」データとは?──2012年6月10日LAD戦

スポンサーリンク



チケットぴあ
ビックカメラ.com

楽天からメジャーに渡った岩隈投手を応援しています。ブログ継続運営のため、ブログ村への投票よろしくお願いしますm(_ _)m
にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ
にほんブログ村


このところ、iPhoneで速報チェックするのが楽しみでならない。なにせ6月に入って早くも4登板なのだ。最初の4登板を終えるのに開幕から約1カ月半かかったことを考えれば、今の状況は本当に恵まれている。

日本時間6/11早朝、現地時間6/10昼、シアトルマリナーズはロサンゼルスドジャースとのインターリーグ3戦目の最終戦を本拠地セーフコフィールドで戦った。前日2点ビハインドの7回に登板し1回1/3を投げた岩隈は、この最終戦もマウンドにあがった。プロ初の連投である。

マリナーズが1回裏3番・シーガーのソロホームランで1点を先制するも、その直後の2回表だった。先発ビーバンが炎上。2死満塁のピンチを作ると、3番・イーシアへのど真ん中の失投が右翼席へ吸い込まれていくグランドスラムに。この回一気に6点を失い、3回のマウンドにはビーバンの姿はもはやなかった。


■岩隈久志 登板日別 投手成績
20120611DATA4.jpg


そのビーバンの後を継いだのが、岩隈だ。5点ビハインドの3回アタマから二番手として登板、5回1死まで合計2回1/3を投げて無失点にまとめる内容。3回は先頭打者の5番・アブレイユを空振り三振に討ち取る。打率3割を記録する相手を2-2からアウトローのスプリッターで空振り三振に屠ると、続く6番・ロニーもセカンドゴロに仕留める。この後四球を出してしまったが、最後は8番・ケネディを右翼へのフライアウトに。しっかりイチローが捕球して3アウトでイニングを終了している。

続く4回は先頭の9番・グウィンに3塁線へバントヒットを決められ出塁を許してしまうものの、ここは女房役の好アシストが光った。続くゴードンの打席、グウィンのニ盗を捕手オリボが完全アウトのタイミングで刺す。2塁ストライク送球を捕球したベースカバーの内野手のグラブをめがけて、グウィンがヘッドスライディングで滑り込んで無死1塁が1死走者なし。この後ゴードンをフルカウントから歩かせてしまって再び走者を1塁に置く「ちぐはぐさ」も見せるものの、岩隈は落ち着いて2番・ヘレラをセカンドへの緩いひっかけ気味のゴロに討ち取り、4-6-3の併殺網にかけることに成功。この回、一気に終わらせた。

5回は先頭の3番イーシア。この試合、満塁弾を打った強敵相手に、初球低めのスプリッター。思惑通りの空振りを誘って1ストライク。2球目は緩急のカーブで見逃しストライクを奪って追い込むと、2-2からの5球目、再び伝家の宝刀スプリッターで空振りを奪い、三振に討ち取る。続く4番・ヘアーストンには3-2から歩かせてしまって、ドジャース打線に左が続くところで御役御免となった。後続打者を左腕のファーブッシュがしっかり抑えて、岩隈は無失点の記録となっている。

試合は、結局、LAD8-2SEAの大敗。マリナーズは9回にようやくソーンダースの二塁打で1点を返すだけに止まり、この3ゲームシリーズ、メモリアル勝利の後は2連敗と1勝2敗の負け越しで終了している。


■岩隈久志 球種別 投球詳細
vs右打者11球=4Seam6、Sinker2、Splitter3
vs左打者28球=4Seam8、Curveball2、Sinker6、Splitter12
20120611DATA2.jpg

2回1/3、打者9人に38球を投げ(1人当たり4.22)、被安打はバントヒットの1本のみ、奪三振2、与四球3、0失点、0自責点という内容。

四球こそ3個出してしまったが、ナイスピッチングだったのでは?と思うが、どうだろうか? 「(初の連投を無難にこなし)初めてだったが、問題なくできた。(3個の)四球はいただけないですが、しっかり投げられたと思う」と本人もコメントを残している。

3個の四球のうち、4回ゴードン、5回ヘアーストンはフルカウントからの四球となった。ゴードンへはオリボのミットが外を要求するも力んで逆球となり真中低めに抜けてしまったもの。ヘアーストンにはアウトローを狙って投げ込んだものの横に逸れてしまったものだ。しかし、制球が完全に乱れてしまった上での四球ではなく、いずれもストライクを2個は取っている。2つともボール先行からのフルカウント四球という点では拙かったものの、低め低めへの意識は、この2四球の投球にも表れていたように思う。

ちなみに、岩隈はここまで22回2/3を投げて11個の四球を与えている。9イニング当たり何個の四球を与えてしまっているか?を診る与四球率は、ダルビッシュの5.45には及ばないものの、それでも高い4.37。NPB通算成績の2.00と比べると歴然である。ただ、ストライクが1個も取れないストレートの四球はここまで1個しかない。それも4/28TOR戦でリンドを故意に歩かせた敬遠によるものだ。3-1からの四球が3個、3-2からの四球が7個となっており、どうしようもなくストライクが入らずに四球になってしまったという色彩は薄い四球なのだ。


■岩隈久志 配球図



ハイライトは4回1死1塁である。捕手オリボの強肩で1走を刺して走者がなくなったにも関わらず、四球を与えて1死1塁となった場面だ。ちぐはぐで嫌な雰囲気になってもおかしくない状況だったが、岩隈は2番の左打者ヘレラをひっかけさせて4-6-3の併殺となるセカンドゴロに討ち取った。

ここのところ岩隈が安定感のある好投を続けることができているのは、調整方法でコツを掴んだからだという。「最近は(投げた後に)冷やさないで温めて動かす」という方法を試合後、記者陣に明かしてくれた岩隈だが、記録から診ると、好投の秘訣は併殺打にあり!といえそうだ。

併殺打が記録されるのは、アウト状況が無死または1死で、塁状況が1塁、2,1塁、3,1塁、満塁のときである。他にもイレギュラーなケースで併殺が記録されることもあるが、ほとんどが上記のシチュエーションのはずだ。この状況の履歴を下記に出してみた。


■アウト状況が無死または1死、塁状況が1塁、2,1塁、3,1塁、満塁のとき
※打者名の網掛けは左打者の意味



岩隈は今季4個の併殺打を獲得している。そのうち3個が6月に入ってからなのだ。また4個全てが左打者から獲得している点も、興味深い。結果球の球種はシンカーが2個、スプリッターが2個という内訳になっていた。

参考までに昨年のNPBでのデータを確認すると、獲得した併殺打は9個。アウト・塁状況が前述のシチュエーションだったのは74回あったから、併殺打獲得率は.121となっていた。

ところが、今季、メジャーでは20回のうち4併殺打。率は.200である。

調整方法でコツを掴んで状態を安定して維持することができるようになってきた。その結果、好投できる素地ができあがった。黒田に教えを請うたのが功を奏したのかシンカーも冴えるようになってきた。合わせて、アドレナリンが出る場面での起用や出番のあるゲームが続いた。他にも好投につながる背景は色々あるだろう。色んな要素が複数からまって好投できている。その好投の象徴が併殺打で、ピンチの芽を併殺打として一気に摘み取ることができている、そのように言えそうだ。

気が早いが6月の月間成績を出してみた。7回2/3で1失点。防御率1.17。打者28人と対峙し、被打率は.174。凡打・安打18打球のうち、ゴロになったのが実に16個。ゴロの割合が多い岩隈の真骨頂といえるデータだと思う。ゴロ以外の凡打はこの試合の3回ケネディの右飛。打たれたヒット4本のうちゴロヒットが(バントヒット含めて)3個。ゴロ以外のヒットは6/5LAA戦でトランボに左翼線沿いにラインドライブで運ばれた二塁打、この僅か1本だけであった。

シーズン防御率も4.37まで改善してきた。このままの好投を続けて英気を養い、「まっさらなマウンド」という来るべき時を待ちたい!!


■岩隈久志 MLB9登板 39球の詳細
紫の網掛け=空振り、黄緑の網掛け=ファウル
【訂正】4回グウィンのバントヒットは正しくは「三バ安」になります。
20120611DATA3.jpg


◎◎◎関連記事◎◎◎
〔記録で診る岩隈メジャー挑戦録〕 マリナーズ 岩隈久志、左打者15打席ノーヒットの好投。19球の詳細──2012年6月9日LAD戦
〔記録で診る岩隈メジャー挑戦録〕ゴロックマの本領発揮で3イニング無失点! 31球の詳細──2012年6月5日LAA戦
〔記録〕確かな前進。マリナーズ 岩隈久志メジャー2セーブ目の全18球──2012年6月2日CWS戦
〔記録〕マリナーズ 岩隈、3回3失点もメジャー初セーブ──5/30テキサスレンジャーズ戦に登板、その41球の詳細

---------------------------------------------------------
初めて当ブログにお越し頂いた方、何度か当ブログに閲覧頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします
---------------------------------------------------------
ご感想のある方は下記コメント欄でどうぞ。ただし、感情に流された御意見・誹謗・中傷・悪意の類、プロ野球、楽天と関係のないもの、通りすがりなどハンドルネームがいい加減なものは御遠慮申し上げております
---------------------------------------------------------
最後まで読んで頂き、有難うございました。各種ブログランキングに参加してます。皆様の応援の1票が更新の活力源です。宜しくお願いします。現在ブログ村「楽天イーグルス部門」1位

にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン



ブログパーツ
レンタルCGI







関連記事
スポンサーサイト



このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : MLB
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

No title

どうもこんばんは、今回も詳細なデータ等お疲れ様です。

まさか二日続けて岩隈が登板するとは思っていなかったので、今日の登板は嬉しくもあり、
渡米後どころか、プロ入り後は初であろう連投に大丈夫なのか、とも心配になりましたが、
岩隈本人のコメントにも出ていたように、特に問題が無かったようで安心しました。

最初にスコアを見た時に3四球となっていたので、内容的に良くなかったのでは、
と心配して映像のほうを見たんですが、特にそういうわけでもなく、普段通り低め低めを
意識してのピッチングで、結果的に3四球出ただけ、という内容だったのも良かったです。
勿論、やはりランナーを出さないに越した事は無いので、そういう意味では3四球で
無駄なランナーを3人も出してしまった、というのは残念ではありますが。

今日はハーフライナー気味のライトフライで、ホント久しぶりに外野へ打球を
飛ばされてしまったものの、内容的には相変わらずの内野ゴロを量産。
唯一の1安打も成功させたグウィンを褒めるしかないバントヒットによる1安打。
内容的にも非常に良い内容だったのではないかなと思いました。
逆に言えば、ほぼ完全に打者を抑え込んでいるだけに、3四球という結果が
余計に勿体無いような気がしてなりませんが…恐らく首脳陣も感じているでしょうか(笑)
余談ながら、上手いバントヒットとはいえ、折角ヒットを許していなかった左打者に
ヒットを許してしまった、というのも残念でした(笑)

個人的に今回「お」と思ったのは、投球中よりも、むしろ降板後でした。
日本と違い、MLBでは基本的にそうなのかもしれませんが、岩隈へ交代を告げる際に
監督がマウンドまで行って岩隈と軽く会話をしていたのが印象的でした。
やはり日本の場合だと、エースと呼ばれる投手が投げていても監督は審判へ交代を
告げるだけで、投手がベンチへ戻ってきても声をかけない事も多々あるだけに、
今日の光景は少し印象的に映りました。
他にも、ベンチへ戻った岩隈を選手がきちんと出迎えてくれたり、結果的に
四球を出しての交代だったのに本拠地セーフコフィールドのファンが拍手で
温かく岩隈を迎えていたのも印象でした、やはり現地でも最近の好投で、
岩隈の評価も上がってきているんだろうなーと。

ところで、前回のコメントに返して頂いたコメントへの返信になるんですが、
岩隈とダルビッシュの対談というのは是非とも見てみたいですよね。
レンジャーズとの連戦が組まれている時は、各種記事によるとダルビッシュの
登板翌日に二人が外野で話し込んでいる、という記述を何度か見かけたので、
今でもお互い交流があるのではないかなと思います。

それでは、今回も長々と失礼しました。

Re: No title

ざくろさん、こんばんは。

> まさか二日続けて岩隈が登板するとは思っていなかったので、今日の登板は嬉しくもあり、
> 渡米後どころか、プロ入り後は初であろう連投に大丈夫なのか、とも心配になりましたが、
> 岩隈本人のコメントにも出ていたように、特に問題が無かったようで安心しました。

私も完全に不意打ちをくらいましたよ。眠気が完全に吹っ飛ぶほどに。この日マリナーズの試合が日本時間早朝に行われていることを起床時にすっかり失念。朝のNHKニュースのMLB速報で気づいた次第です。でも、岩隈が投げて併殺に打ち取っているニュース映像を見ても、一瞬「昨日の話だろう・・・」と勘違い。その直後、ハッと我に帰り、速報をチェックした次第です。連投は(冷静に考えれば、いたってありえる話ですが)完全に想定外でした(汗)ニュース速報では好投を伝えるものでしたが、速報では四球が3個も。焦りを覚えましたが、無失点を確認して、胸をなでおろす、というぐあいでした。

> 最初にスコアを見た時に3四球となっていたので、内容的に良くなかったのでは、
> と心配して映像のほうを見たんですが、特にそういうわけでもなく、普段通り低め低めを
> 意識してのピッチングで、結果的に3四球出ただけ、という内容だったのも良かったです。
> 勿論、やはりランナーを出さないに越した事は無いので、そういう意味では3四球で
> 無駄なランナーを3人も出してしまった、というのは残念ではありますが。

そうですね。完全に制御不能のコントロールで出した四球も、ストライクゾーンの際どい所にしっかり投げようとして少しはずれたり、最後の1球が逆球になったりして出してしまった四球も、等しく、その後、失点につながってしまうリスクは当然あるのですから「出さないには越した事は無い」ですよね。岩隈本人もその点での反省の弁だったのかな?と思っています。

> 今日はハーフライナー気味のライトフライで、ホント久しぶりに外野へ打球を
> 飛ばされてしまったものの、内容的には相変わらずの内野ゴロを量産。
> 唯一の1安打も成功させたグウィンを褒めるしかないバントヒットによる1安打。
> 内容的にも非常に良い内容だったのではないかなと思いました。
> 逆に言えば、ほぼ完全に打者を抑え込んでいるだけに、3四球という結果が
> 余計に勿体無いような気がしてなりませんが…恐らく首脳陣も感じているでしょうか(笑)
> 余談ながら、上手いバントヒットとはいえ、折角ヒットを許していなかった左打者に
> ヒットを許してしまった、というのも残念でした(笑)

私達ファンが四球は左打者のバントヒットなどに、もったいないな~残念だな~とついつい感じてしまうのは、裏を返せば、それだけ岩隈の投球が安定感があって好投しているからと言えそうです。くすんだ色の背景に同継投の色を塗り重ねてもあまり目立たないのとは違って、何も書いていない真っ白のキャンバスだとほんの少しの汚れもかえって目立ってしまう、あの感覚だと思います。一時期と比べれば、贅沢な悩みかも?と思ったりしています。

> やはり日本の場合だと、エースと呼ばれる投手が投げていても監督は審判へ交代を
> 告げるだけで、投手がベンチへ戻ってきても声をかけない事も多々あるだけに、
> 今日の光景は少し印象的に映りました。
> 他にも、ベンチへ戻った岩隈を選手がきちんと出迎えてくれたり、結果的に
> 四球を出しての交代だったのに本拠地セーフコフィールドのファンが拍手で
> 温かく岩隈を迎えていたのも印象でした、やはり現地でも最近の好投で、
> 岩隈の評価も上がってきているんだろうなーと。

こういうところにメジャーの懐の幅広さを感じます。それは日本よりも国土が20数倍広くて、多用な民族のるつぼであるという米国文化から育まれているものだろうとも思います。そういえば、2010年の楽天でブラウン監督が直接マウンドにいった光景を1,2度見かけたことがありますが、あれも珍しい光景でした。それに、やっぱり、おっしゃるように、岩隈の評価が確実に上がっているんでしょうね。たまたま現地のファンのブログを除いたら、ビーバンを先発ローテからはずして、岩隈に機会を与えるか、それとも3Aにいるラミレスに投げさせろという意見もありました。

> ところで、前回のコメントに返して頂いたコメントへの返信になるんですが、
> 岩隈とダルビッシュの対談というのは是非とも見てみたいですよね。
> レンジャーズとの連戦が組まれている時は、各種記事によるとダルビッシュの
> 登板翌日に二人が外野で話し込んでいる、という記述を何度か見かけたので、
> 今でもお互い交流があるのではないかなと思います。

おお、そうですか、個人的に(いらぬおせっかいですがσ(^_^;))この両者には良い関係でいてほしいと思います。同じアリーグの西地区というのも、心強いかなと。気が急くようですが、はやく両者の投げ合いを目撃したいです。

コメント、ありがとうございました。
非公開コメント

プロフィール

shibakawa

Author:shibakawa
真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

鷲ブロガーの中で楽天の記録やデータを最も見ている管理人が、各種データや記録、セイバーメトリクス等を用いながらイーグルスの魅力を紹介していきます。

御訪問&閲覧有難うございます。初めての方、当方と連絡希望の方は「はじめに」をお読み頂いた上で、楽しんで頂けたら幸いです。

Twitter
プロ野球、楽天イーグルス、ブログ更新情報を専門的にツイートするアカウントを作成しました。
カレンダー
10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ
スポンサーリンク
feedlyへのRSS登録はこちらから
follow us in feedly
検索フォーム
投票御協力のお願い
各種ブログランキングに参加中です。日々の更新の励みになりますので、ポチっと押して頂けたら幸いです。SHIFTキーを押しながらマウスで次々にクリックして頂けるとスピーディーです。お忙しい時はブログ村!でm(_ _)m
このブログのはてなブックマーク数
この日記のはてなブックマーク数
ブログ村PVランキング
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
205位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
35位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
最新コメント
このページのトップへ
try{ var pageTracker = _gat._getTracker("UA-20192910-1"); pageTracker._trackPageview(); } catch(err) {}