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〔試合評〕楽天、巨人戦7連敗。高橋由伸の2夜連続決勝弾で惜敗──2012年5月31日(木)●楽天イーグルス2-4巨人

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●楽天イーグルス2-4読売ジャイアンツ


先攻・楽天のスターティングオーダー・・・1番・聖澤(中)、2番・銀次(ニ)、3番・高須(三)、4番・ガルシア(一)、5番・中島(左)、6番・テレーロ(右)、7番・枡田(遊)、8番・小山桂(捕)、9番・ヒメネス(右投)。

後攻・巨人の先発メンバー・・・1番・長野(中)、2番・藤村(ニ)、3番・坂本(遊)、4番・村田(三)、5番・阿部(捕)、6番・高橋由(右)、7番・エドガー(一)、8番・ボウカー(左)、9番・内海(左投)。


高橋由伸の2夜連続決勝弾で惜敗・・・

試合を決定づけたのは6回裏・巨人の攻撃だった。ここまでスコアは1-1。

2回1死2,1塁にエドガーに先制打を許したヒメネスは、その後1死満塁のピンチを招くも、内海のスクイズを外すことに成功。本塁に突っ込んできた3塁走者を小山桂がタッチアウトし、飛び出していた2塁走者も2,3塁間で挟んで併殺で難を切り抜けていた。4回は阿部の二塁打(これは楽天守備のミス)、自身の暴投で無死3塁の危機を迎えるも、ここもどうにかゼロでしのぐ。高橋由を内野前進守備のファーストゴロに、続くエドガーを外の球で空振り三振、ボウカーを歩かせて内海をピッチャーゴロに討ち取るなど、再三のピンチを踏ん張ってきた。楽天打線は4回2死3,1塁で枡田の同点打で追いつくことに成功、しかし、小山桂が三振、5回2死2塁でも高須が凡退と、追い越すことができない。

そんな状況で迎えた6回裏だった。先頭の阿部をストレートの四球で歩かせてしまった直後だった。前夜田中を打ち砕き、前の打席チャンスで凡退した高橋由に、2夜連続の決勝点となる4号2ランを右翼スタンド最前列に運ばれてしまう。初球、ヒメネスが投じた143キロ速球が高めに浮いたところをバット一閃、振り抜かれてしまった。

これでここまで踏ん張ってきた集中力の糸が切れてしまったか、続くエドガー、ボウカー両外国人にも高めの真中気味の球を連打され無死3,2塁。ヒメネスはここで御役御免となり、楽天ベンチは火消しに加藤大を向かわせる。しかし、1死3,2塁、長野に見事な右打ちで1,2塁間を破られ、さらに1失点。結局、この回失った3点が大きくのしかかり、楽天は9回に中村のタイムリーで1点を返し、1本出れば同点という場面で代打にフェルナンデスを送りこむもレフトへの詰まった平凡飛球でゲームセット。反撃及ばずで、スコア2-4で敗れている。

これで、楽天の対巨人戦の連敗はブラウン監督時代の2010年6/7を皮切りに7連敗。現役時代、巨人戦に闘志を燃やしていたという星野監督にとっては、屈辱的な結果が続いてしまっている。


■楽天の巨人戦7連敗履歴
2010年6/7(東京ドーム)●楽0-1X巨
2011年5/17(Kスタ)●楽3-4巨
2011年5/18(Kスタ)●楽4-6巨
2011年6/3(東京ドーム)●楽2-4巨
2011年6/4(東京ドーム)●楽0-2巨
2012年5/30(東京ドーム)●楽0-2巨
2012年5/31(東京ドーム)●楽2-4巨


チーム成績は46試合23勝21敗2分の順位は3位のまま。首位ロッテとのゲーム差は4.5、2位・日本ハムとは2.5、4位・ソフトバンクとは2.0となっている。なお、各種成績は下記の推移。


◎5月月間成績・・・23試合14勝9敗
◎交流戦成績・・・11試合6勝5敗で6位(パリーグ内順位は4位)
◎ビジターゲーム戦績・・・27試合15勝11敗1分
◎相手先発左腕成績・・・18試合6勝12敗
◎先制された試合・・・21試合6勝14敗1分


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痛かったベテラン打者の凡退

誰のことか?というと高須である。この試合、左飛、中飛、ニゴ、ニ併、4の0と結果を出すことができなかった殿下だが、走者なしで迎えた1回の左飛、4回の中飛と、走者有での5回のニゴ(2死2塁)、8回のニ併(無死1塁)では打席内容が明暗分かれるかたちとなった。前者はストライクゾーンの高め~中段の球をしっかり打ちにいっている。しかし、打ち損じて外野フライに倒れたという当たりだった。しかし、後者はいずれも外角低めの難しい球を打ちにいった。5回のニゴは1-0からの2球目、アウトローで打者を誘う縦スライダーに手を出した。8回のニ併はマシソンの初球、アウトローに角度が良くついた速球だった。いずれも打者有利のカウントで、見送ってもっと甘い球を待つという選択肢もありえた場面だっただけに、もったいないという印象になってしまうのだ。もちろん、高須は難しいコースの球でも決め打ちができる好打者である。しかし、この2打席は、あまりにも難しい球に手を出してしまった。

この試合の打席をみても判るように、今季は、走者なしと走者有、走者有でも1塁のときと得点圏で数字に差異が出てしまっている。特に代名詞である得点圏打率が著しく低いことに、心配を覚えてしまう。昨年もこの時期(5月末日時点)で得点圏打率.190と低かったものの終わってみればシーズン打率を上まわる.291の数字を残した。今季もこれから結果を出してくるのでは?と信じているが、それでも、やっぱり、気になってしまう。


《全体》130打数34安打の打率.261
《走者なし》76打数23安打の打率.303
《走者1塁》18打数5安打の打率.278
《得点圏》36打数6安打の打率.167



テレーロの強肩

牧田が左ひざ捻挫で戦列を離れて以来、右翼スタメンでテレーロの起用が続いている。そのテレーロがこの試合、強肩を再三みせてくれた。

高橋由に一発を浴びた直後の6回無死1塁、ボウカーに1,2塁間を痛烈に破られる右前安打。この当たりで1走・エドガーが3塁を陥れるも、右翼を守っていたテレーロが3塁めがけて投げた送球も力強いものがあった。結局、送球が逸れてしまい、3塁進出、打者走者は送球間に2塁へ進む結果となってしまったが、肩の強さを垣間見せたシーンだった。その後、1死3,2塁で長野の右前タイムリー時の本塁送球もノーバウンドのバックホームをみせた。

ハイライトは続く1死3,1塁、谷の右飛である。テレーロの右へ打ち上げた犠牲フライになりえるライトフライ。処理したテレーロから本塁へワンバウンドのストライク送球がきた。これをみてタッチアップの構えをみせた3塁走者は自重。送球間に1塁走者が2進する場面があった。この巨人側の作戦は、3塁走者は無理をしない。難しいという判断のときにはタッチアップでスタートをきるそぶりをしてバックホームを誘い、1塁走者の2進を助ける、そういう作戦だったのかもしれない。しかし、テレーロが矢のようなバックホームをみせなければ、本塁を狙われていたであろうことは間違いないわけで、テレーロの強肩がさらなる失点を防いだと言えるかもしれない。

テレーロの外野守備、トータルで言えばはっきり言って不安要素が拭いきれない。フェンス直撃のクッションボールの処理や打球判断は、牧田と比べてしまうとどうしても疑問符がついてしまう。しかし、肩は牧田と遜色ないレベルなのでは?と期待させてくれるプレーとなった。開幕前、右翼はテレーロ、牧田は左翼にコンバートという構想が首脳陣の中にあったが、これで納得できたという印象だ。

テレーロといえばこの試合の2回1死2塁でまわってきた第1打席、平凡なショート正面のイージゴロに倒れた。しかし、1塁を全力疾走でセーフと手を広げながら駆け抜け、間一髪の際どいものに。これをみて解説の赤星憲広氏、山本浩二氏が、こういう所に監督が我慢して使いたくなるものがあるのだと指摘していた。


赤星氏「今のテレーロ選手の走塁みてて、星野監督が我慢して使っている何かがあるっていうのがみえますよね」
山本氏「そのとおりですね」
赤星氏「あれだけ、外国人で、平凡なショートゴロじゃないですか」
山本氏「ふだんも全力疾走しているんですよね」
赤星氏「ああ、だから、やっぱり、監督が我慢して使うのが判るプレーでしたよね」



昨日の試合でも2回2死走者なしの第1打席、セカンドほぼ正面のゴロに倒れるも、1塁へヘッドスライディングをみせていた。そういえば、今季、自発的にバントを試みたこともあった。結果がついてこないもどかしさはあるものの、諦めない闘志を出してプレーしている部分が、闘将の心を打つのかもしれない。このままの状況だと、牧田が戻ってきたときにテレーロの立ち場は危うくなる。その前に、どうにかバッティングで結果を出していきたい。

現在打率は.139、101打数14安打だ。バットに球が当たった打率も.173、73打数14安打と低い。しかし、打席結果に関わらず良い当たりだったか?どうか?をみるウェルヒット率では当ブログの調査では74打球のうち20打球、.270とまずますの数字を残してきている。

春季キャンプの紅白戦でみたテレーロはバットのグリップをヘルメットの上に掲げる打撃フォームだった。しかし、現在、修正され顔の横側に置く構えになっている。色々、試行錯誤を試みているようだけれど、なんとかして花開いてほしいところである。


ドライチの武藤好貴、プロ初登板、2イニングを無失点

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楽1-4巨の7回裏から三番手としてマウンドに登り、2回、打者8人に44球(1人当たり5.5)、被安打0、奪三振2、与四球2、0失点。

同期組では釜田に先を越されるかたちとなったが、3万6千の異様なアウェーの中、得難い経験ができた、そう言えそうだ。

プロ初登板ということで、どうやら相当緊張してようだ。本人も「内容は最悪。三振が取れたのはボールが荒れていて、ラッキーだった」と語るように、ボール率が52.3%、打者8人中3ボール以上いったのが6人と制球に苦しむかたちになった。

しかし、高めの速球で4番村田から空振り三振を奪ったり、高橋由をブレーキの効いた縦割れカーブでタイミングをはずして空振り三振に討ち取るなど、良い所も魅せてくれた。これを糧にして今後に期待したい。


■楽天・ヒメネス 球種別投球詳細
St=ストレート、Sl=スライダー、Ch=チェンジアップ、不明=1
vs右打者48球=St32、Sl14、Ch2
vs左打者55球=St38、Sl4、Ch12、不明1
20120531DATA10.jpg

5回0/3、打者26人に103球(1人当たり3.96)、被安打8、被本塁打1(高橋由)、奪三振5、与四球5、失点4、自責点4。

これでヒメネスの今季球数別の被OPS、被出塁率、被打率は下記表のとおりとなっている。
立ち上がりと球数90球以上に要注意と言えそうだ。長打12本のうち90球以上を越えてから浴びた長打は10本。今後の課題といえそうだ。

■ヒメネス 球数別 被OPS 被出塁率 被打率
20120601DATA15.jpg

■楽天・ヒメネス 配球図
※各コースの上段は直球、下段は変化球
20120531DATA9.jpg

■巨人・内海哲也 球種別投球詳細
St=ストレート、Sl=スライダー、Sh=シュート、Fo=フォーク、Ch=チェンジアップ
vs右打者62球=St29、Sl18、Sh4、Ch11
vs左打者34球=St14、Sl8、Sh3、Fo2、Ch7
20120601DATA12.jpg


■巨人・内海哲也 配球図
※各コースの上段は直球、下段は変化球
20120601DATA11.jpg

巨人・内海の対楽天戦成績、7勝負けなしに

6回、打者25人に96球(1人当たり3.84、1イニング当たり16.00)、被安打5、奪三振1、与四球2、失点1、自責点1。

左打者には徹底したアウトコース攻めで、右打者にはスライダーを内角に集め、速球をゾーンの内外に投げ分けていく配球で、楽天打線相手に1失点にまとめる内容だった。

これで内海の楽天戦通算投手成績は8試合登板(先発7試合)、61イニングで自責点3、防御率0.44となっている。

例年、交流戦でパ他球団が好結果を残しているのを尻目に、いまひとつ波に乗り切れない楽天。その要因は、巨人・内海や中日・雄太のような苦手投手を作ってしまっていることも、挙げられるかもしれない。【終】


◎◎◎関連記事◎◎◎
昨年の巨人戦
【試合評】 2011年5月17日(火) ●楽天イーグルス3-4巨人。野球は9回2アウトからです(泣)
【試合評】 2011年5月18日(水) ●楽天イーグルス4-6巨人。4本のアーチが飛び交う接戦も、今夜は大田にやられてしまいました(泣)
【試合評】 2011年6月3日(金) ●楽天イーグルス2-4巨人。躊躇った星野監督とラミレスの一撃が流れを変えた巨人3回戦
【試合評】 2011年6月4日(土)●楽天イーグルス0-2巨人。09年以来の巨人戦4連敗...金太郎飴のような試合ばかり...


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No title

長野タイムリーの場面をテレビで観ていましたが、失礼ながらテレーロの送球の正確性に驚きました(^^;)イーグルスの外野守備はレベルが高いですね。あとは打撃の調子が上向いてくれば・・・。

2010年6月7日はラズナーが先発で好投したものの小笠原の犠飛でサヨナラ負けした試合で、その前の試合が山崎&中村ノリのアベックHRで快勝した試合ですよね(両試合ともTV観戦していてよく覚えています)。それ以来ジャイアンツに勝っていないというのも寂しい話です。

ジャイアンツとの対戦成績を調べてみると、今季が2敗、2011年が4敗、2010年が2勝2敗(宮城で1勝)、2009年も4戦全敗、2008年が2勝2敗(宮城で1勝)、2007年が1勝3敗(宮城で1勝)、2006年が4勝2敗(宮城で2勝)、2005年が1勝5敗(宮城で1勝)ですから、通算10勝24敗(宮城で6勝10敗)と大きく負け越していました。

ここは是非、次のKスタで2連勝して意地を見せて欲しいですね。

Re: No title

>outfielder_shangさん

> 長野タイムリーの場面をテレビで観ていましたが、失礼ながらテレーロの送球の正確性に驚きました(^^;)イーグルスの外野守備はレベルが高いですね。あとは打撃の調子が上向いてくれば・・・。
>
> 2010年6月7日はラズナーが先発で好投したものの小笠原の犠飛でサヨナラ負けした試合で、その前の試合が山崎&中村ノリのアベックHRで快勝した試合ですよね(両試合ともTV観戦していてよく覚えています)。それ以来ジャイアンツに勝っていないというのも寂しい話です。

そうでした。「山崎&中村ノリのアベックHRで快勝した試合」は、他にも高須、嶋、ルイーズ、ノリおかわりと飛び出して、球団記録となる1試合6本塁打のメモリアルゲームになったんでした。懐かしいですね~ その後の連敗は花々しく花火を打ち上げてしまったリバウンドがまだ続いているのでしょうか?!(と思ってもみたくなる・・・)

> ジャイアンツとの対戦成績を調べてみると、今季が2敗、2011年が4敗、2010年が2勝2敗(宮城で1勝)、2009年も4戦全敗、2008年が2勝2敗(宮城で1勝)、2007年が1勝3敗(宮城で1勝)、2006年が4勝2敗(宮城で2勝)、2005年が1勝5敗(宮城で1勝)ですから、通算10勝24敗(宮城で6勝10敗)と大きく負け越していました。

かなり負けが込んでいるんですね。Kスタでも6勝10敗ですか。次の巨人戦、沢村が立ちはだかってくるかもしれませんが、一矢報いてほしいですね!

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真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

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