FC2ブログ

〔検証〕過度な球数が、1流投手を蝕んでいく・・・2010年118試合データ。130球以上投げた試合と次登板、その成績比較

スポンサーリンク



チケットぴあ
ビックカメラ.com

投票御協力のお願い>>ブログ継続運営の活力源になっています。ブログ村「楽天イーグルス」部門1位です。引き続き応援宜しくお願いします
にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ
にほんブログ村
~~~~~~~~~~~~~

〔検証〕過度な球数が、1流投手を蝕んでいく・・・
2010年118試合データ。130球以上投げた試合と次登板、その成績比較



今年の春に上梓された『プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート1』。この中に、大変興味深い読み物があった。取材・考察をさらに進めて是非1冊の本にしてほしい!と願わずにはいられない、筆者の思いが詰まったテキストだ。

高多薪吾氏が執筆された「日本シリーズ投手“酷使”史」。
A4判23ページにわたるレポートである。

「監督というものは、優勝するために投手を酷使し、踏み台にする人が多いが、岩瀬にしても吉見にしても、落合監督は選手を大事に扱ってくれた」。

昨年の日本シリーズ終了後、中日OBの杉下茂氏が発したコメントである。これを冒頭に引用し、筆を進めるかたちをとっている。杉下氏は1954(昭和29)年の日本シリーズで計5試合で登板、483球、38回2/3イニングを投げたという酷使の過去があった。

以降、テキストは、58年西鉄の稲尾、59年南海の杉浦、75年阪急の山口、92年ヤクルトの岡林など、過去の日本シリーズで投手が酷使されてきた例を、年代を追うかたちで紹介し、その後、彼らの野球人生が短命に終わってしまったことを指摘している。

その報告書の終わりに、特に目を惹く表が掲載されていた。下記だ。


■1試合150球以上を投じた回数(2000年以降)
出典『プロ野球を統計学と客観分析で考えるセイバーメトリクス・リポート1』
(水曜社)の161頁、高多薪吾氏の「日本シリーズ“投手酷使”史」より


この表とともに説明が添えられていた。少し長いが、本エントリを作る契機になった重要どころのため、引用してみたい。


上の表は2000年以降に150球以上投げた回数の多い投手の一覧だ。西武、ソフトバンク、そして松坂世代という点で明らかな共通点が見られる。ここまではっきりとした兆候を示すのは珍しい。

つまり、推測で言えるのはこういうことだ。高卒1年目から輝かしい実績を残した松坂と同世代の投手たちは、追いつけ追い越せとばかりに、多くの球数を投げ、そして鍛えられるはずだった。しかし、今なおプロのキャリアを充実させているのは、2012年からメジャーに挑戦する和田毅のみといっても過言ではない。松坂当人ですら、故障に苦しむようになった今、球数を投げさせて鍛える“日本流”は、適切ではないということが半ば証明されつつある。

一方で、ダルビッシュや田中将大らの新しい世代は、適切な投球数で降板することが容認され、結果として2ケタの完投数を記録しながらも、150球以上投げる危険性を回避している。この違いは、所属する球団の事情や起用方法を決める首脳陣といった環境も関係しているが、本人たちの意識も上の世代とは違っている。いわゆる自らの中に「完投ペース」をつくりあげているのだ。

江川卓は大学、高校時代を通じてもっとも多い球数でも129球だったという。プロに入ってからは、さすがにそうはいかなかったが、発言からは、9回を投げきるスタミナ配分はおろか、球数までも管理下に置いて投げていた形跡がある。ダルビッシュや田中には若いうちからそうした自らの投球をマネジメントする意識が見てとれる。

江川以降、長らく「完投ペース」という言葉が消えていた気がする。球数を無視してでも完投することが許容され、時には賞賛される時代になってしまったのはどうしてなのだろうと、今でも疑問に思う。(同書161~162頁より引用)



この表、近年故障で苦しんでいる顔ぶれが実に多い。一場がプロとして結果が残せていないのも、楽天時代に無理強いさせてしまったことが少なからず影響しているのかもしれない。

この「日本シリーズ投手“酷使”史」を読んで、ぼくは今シーズンプロ野球開幕に突入した。そのため、例年以上に「過度な球数が投手のパフォーマンスにどのように影響を与えているのか?」を考える機会が多い。そんなシーズンになっている。


今季のプロ野球といえば、引用文では「今なおプロのキャリアを充実させているのは和田毅のみ」と触れられていた和田も、ここへきて左肘じん帯損傷で今季絶望、トミージョン手術へ、と報じられている。プロ野球では、西武の涌井が今季もここまで輝きを取り戻せず、故障以外ではプロ1年目以来となる2軍落ちを経験。その後、先発から抑えへ苦渋の配置転換と強いられた。

岸、唐川、塩見・・・

その涌井が所属する西武は、開幕ダッシュに失敗した。深刻な得点力不足と軒並み不安定の救援陣。苦しいチーム事情の中、勝ちをしっかり拾える先発は岸だけという状況で迎えたのが、4/25ソフトバンク戦だった。スコア2-1の1点リードという僅差で終盤を迎え、渡辺監督は岸を最後まで投げさせることを決断。岸は140球の完封勝利を飾った。試合後、渡辺監督は次のように苦しい胸の内を漏らしていた。

「本来抑えがしっかりしていればつなぎたかったけど、岸の7回、8回の投球を見ていけると思った。 岸には7回頃からいけるところまでいくよと言ってあった」。

140球完投勝利をあげた次の登板は5/2楽天戦になった。岸はこの時点まで4試合に投げて、全てQSをマーク。チーム最多の3勝をあげる稼ぎ頭の活躍ぶりで、楽天相手には早くも4/10に7回2/3を投げ無失点で勝利を収めていた。当然、この試合も好投が約束されているはずだった。

ところがだ。これが大いなる誤算となる。待っていた結末は、長打3本含むヒット9本を打たれ6失点、2回でマウンドを降りるという、まさかのKO劇になってしまったのだ。試合後、渡辺監督は憤慨気味に「岸は序盤の大量失点という、一番やってはいけないことをやってしまった」というコメントを残したという。

楽天ファンの立場からすれば思ってもみない僥倖となったわけだが、しかし、この渡辺監督のコメントには違和感を感じざるをえなかった。シーズン始まって間もないのに目先の勝利に釣られ、140球も投げさせてしまったその判断はどうだったのか? この時の過度な球数を投げたことが、楽天戦でのピッチングに影響していたのではないか?と感じたからだ。

過剰な球数を投げたことが次回のマウンドに影響を与えているフシがある。そんな例は、今シーズン他にもある。ロッテの唐川だ。4/29ソフトバンク戦で9回139球を投げ1失点で、味方の連敗を3でストップ。スコア2-1で僅差の試合を勝利に導いた。しかし、一転、その次の登板5/5西武戦では、6回93球2失点。本人も「グダグダなピッチング」と認めるとおり、苦労するマウンドになった。間隔が中5日ということもあったかもしれないが、どうしても139球投げていたという所が、ひっかかってきてしまう。(それでも勝利投手になったのは、悪いなりにも微調整を施していく唐川の修正能力の高さなのかもしれない)

ぼくが応援する楽天でも同様の事例がある。塩見だ。今季初登板となった4/3ソフトバンク戦。9回134球を投げてプロ初完封勝利を飾った。暴風雨波浪警報が発令されている悪天候の風雨の中という状況下で成し遂げたメモリアルな1勝で、ぼくも胸を熱くした1戦だったのだが、一転、次の4/10西武戦では速球が思うように走らず、8回121球で4失点、敗戦投手となっている。


そういう事例を目の当たりして、先発投手が1試合130球以上投げた試合はどのくらいあるのか?を調べてみようと思いいたったのだ。(なぜ130球なのか?はぼくの問題意識のスタートが、岸の139球から始まっているからだ)


先発が1試合130球以上投げた試合は、セパ年間どのくらいあるのか?

どんな顔ぶれの投手が130球以上投げているのだろう?

130球以上投げた試合と、その次の登板、投手成績に明らかな変化は確認できるのだろうか?

ということを調べてみたい。

まずは、統一球前夜、2010年からだ。

(後日、2011年、2012年も実施します)

※追記:2012年データでも実施してみました。コチラの試合評の下段に書きました。


2010年、1試合130球以上投げた先発投手の一覧を、表にしてみた。表がだいぶ長くなってしまうが、御容赦いただきたい。

130球以上の試合の他に、次の登板もあわせて掲載した。下記表の左端No.の欄に数字を割り振ってあるのが130球以上の該当試合になる。


■2010年 セパ 1試合130球以上投げた先発投手一覧
20120507DATA1.jpg
20120507DATA2.jpg
20120507DATA3.jpg
20120507DATA4.jpg
20120507DATA5.jpg


2010年、先発が130球以上投げたのは、パリーグで77試合、セリーグで41試合、セバ合計で118試合を数えた。

球団別では、日本ハム11、楽天5、ソフトバンク9、西武18ロッテ19、オリックス15、広島9、中日11、巨人7、ヤクルト9、阪神3、横浜2、最多は19のロッテとなった。

投手別では、涌井秀章の12が最多、以下、ダルビッシュ有11、前田健太7、成瀬善久6、マーフィー6、東野峻6、金子千尋5、チェン5、中田賢一5、杉内俊哉4、岸孝之4、由規4、と続いている。

恐らく投手にとって負担が大きいと思われる、130球以上の登板が3連続以上続いたケースを確認してみる。下記のように、ダルビッシュ、涌井、成瀬、東野、前田健の5人が該当した。


◎ダルビッシュの4登板連続・・・4/17西武戦の148球、4/24楽天戦の135球、5/1西武戦の150球、5/8楽天戦の156球

◎涌井秀章の3登板連続が2度
・1度目・・・4/16日本ハム戦の139球、4/23オリックス戦の155球、4/30日本ハム戦の151球
・2度目・・・5/27阪神戦の134球、6/2横浜戦の145球、6/9阪神戦の149球

◎成瀬善久の4登板連続・・・7/2西武戦の131球、7/10ソフトバンク戦の130球、7/17西武戦の151球、7/30ソフトバンク戦の136球

◎東野峻の3登板連続・・・4/29中日戦の139球、5/5ヤクルト戦の134球、5/15ロッテ戦の145球

◎前田健太の3登板連続・・・9/16中日戦の153球、9/23ヤクルト戦の133球、9/30ヤクルト戦の136球


中でも、4登板連続を経験したダルビッシュと成瀬、、3登板連続が2度あった涌井にかかった負担は「より過酷」だったといえそうだ。



さて、ここからが、本番である。


130球以上投げた試合と、次の試合、投手成績はどうなっているのだろうか?


118試合を数えた130球以上投げた試合の中で、用いるのは115試合となる。3試合対象外とした。ダルビッシュが投げた9/18オリックス戦はシーズン最終登板となった。次の登板が無いため、これを除外する。岸田が先発した5/3ソフトバンク戦。岸田は次の登板から救援転向となりBs勝利の方程式に収まった。同じく5/21ロッテ戦のバーネットも次の登板が救援になったため、この2つも対象外とした。

また、ダルビッシュや涌井のように、次の登板も球数が130球以上というケースがある。ダルビッシュを例にすると、8/6楽天戦で142球を投げ、その翌週8/13ソフトバンク戦でも141球を投げた。ようやく8/20西武戦では130球以下の125球になった。この場合、8/13ソフトバンク戦の成績は130球以上投げた8/6楽天の翌試合に当たるので、次の登板としてカウントする。また、8/13ソフトバンク戦自体も130球以上投げているため、130試合投げた試合でもカウントして、計算することとする。

そのようにして計算すると、それぞれの投手成績の合計は下記表になった。





上記で集計した数字を用いて、それぞれの防御率、DIPS、QS、QS率、被安打率、被本塁打率、奪三振率、与四死球率を算出してみた。

DIPSはボロス・マクラッケンが考案したものでで、守備力が介在しない与四球、奪三振、被本塁打の指標を用いて、投手本来の責任を明らかにしようと試みている投手指標だ。与四死球、被本塁打が少なく奪三振が多い投手が評価される。もちろん、低いほど優れているとされ、2010年のセリーグ平均は3.86、パリーグ平均は4.01となっている。計算式は『プロ野球本当の実力がわかる本─セイバーメトリクスで見るプロ野球』に掲載されているものを用いた。なお、DIPSは敬遠を引いた四球数を用いるが、ここでは敬遠も含まれていることを予めお断りしておく。

QS(クオリティスタート)は、先発投手のゲームメイク力を診る指標。6イニング以上投げて自責点が3点以内のときに記録される。

被安打率、被本塁打率、奪三振率、与四死球率は、9イニング当たりの数を示している。注意したいのは、被安打率は被打率ではなく、9イニング当たり何本の被安打を浴びるか?を表している。


20120507DATA8.jpg


表中の8項目で、130球以上より次の登板のほうが良い成績となったのは、僅かに1項目だけ、奪三振率のみである。130球以上投げたときには9イニング当たりの奪三振数が7.85個に対し、次の登板では7.92、僅かに0.07個うわまわるかたちとなった。

その他の7項目、防御率、DIPS、QS、QS率、被安打率、被本塁打率、与四死球率は全て、130球以上投げた時が成績が良いという結果になった。2.24という防御率、3.03というDIPS、QS率が80%を越えてきている点など、全てが傑出した数字といえそうだ。

この理由は130球以上投げている顔ぶれからみて、一流と呼ばれる投手が多いこと。また、通常以上に球数を投げている場合は完投ペースで長いイニングを投げている場合が多いので、好投が多くなっているであろうこと等が推測される。実際、試合を壊したと言えそうな130球以上投げた118試合の中で6自責点以上取られている事例は全体の6.8%に当たる僅か8試合である。首脳陣も先発が通常とは1、2段違う好投をみせているからこそ、彼らに長いイニングを任せようという判断になるのであろうし、先発が130球以上投げるケースはほぼ好投といってよいかもしれない。

一方、次の登板は、防御率は3.55を記録した。130球以上投げた試合の成績があまりにも良すぎるため、記憶にバイアス作用がかかり次の登板の数字はどうしても悪くみえてしまいがちだが、それを念頭に入れても、一流投手が数多く名前を連ねる状況で3.55という防御率は、あまりにも平凡な数字と言わざるを得ない。DIPSも悪化した。QSも20%近く下落し、試合を作ることができていないともいえるかもしれない。(それでも従来球の下で60.9%は立派だと思う)。


ちなみに、先発についた白星と、それぞれの平均投球回を確認してみる。


《130球以上》115試合72勝33敗、8.07回
《次の登板》115試合48勝39敗、6.83回



中には、後述する前田健太のように130球以上の時と次の登板、変わらない好投をみせてくれる投手や事例もあるだろう。しかし、リードした展開の時、前回130球以上投げたこと等を考慮して、首脳陣が普段より少ない球数で好投する先発に無理をさせず早めにマウンドから降ろすことも、よくある光景だ。

いずれにせよ、130球以上投げた次の試合は、先発に対しより慎重な気配りが必要とされるはずで、実際、投球イニングも約1回1/3短くなっている。(そして1回1/3分は救援陣が負担することになる)。130球以上も投げなければ、次の登板でより長いイニングを投げることができていた可能性は高く、イニング消化という観点でも、少なからず投手運用に影響を与えているのでは?と思う。

次に、上記で試みたことを、投手別でも実施してみたい。

130球以上投げた試合が4登板以上あった、涌井秀章、ダルビッシュ有、前田健太7、成瀬善久、マーフィー、東野峻、金子千尋、チェン、中田賢一、杉内俊哉、岸孝之、由規の12人のビフォー&アフターを、一気に掲載する。


■ダルビッシュと涌井秀章
20120507DATA9.jpg


■前田健太と成瀬善久
20120507DATA10.jpg


■マーフィーと金子千尋
20120507DATA11.jpg


■東野峻とチェン
20120507DATA12.jpg


■中田賢一と杉内俊哉
20120507DATA13.jpg


■岸孝之と由規
20120507DATA14.jpg


防御率とDIPS、次の登板で良くなった投手、悪くなった投手を、下記で振り分けてみた。


《防御率》
良くなった投手・・・ダルビッシュ有、前田健太、中田賢一
悪くなった投手・・・涌井秀章、成瀬善久、マーフィー、金子千尋、東野峻、チェン、杉内俊哉、岸孝之、由規

《DIPS》
良くなった投手・・・前田健太、中田賢一、岸孝之、由規、
悪くなった投手・・・ダルビッシュ有、涌井秀章、成瀬善久、マーフィー、金子千尋、東野峻、チェン、杉内俊哉



130球以上投げた時よりも次の登板のほうが両方とも良い成績は、この年沢村賞に輝いた前田健太と、118イニングを投げ7勝4敗の成績を残した中日の中田賢一の2人だけである。しかし、中田賢は130球以上投げた5/22西武戦で8回8自責点という極端に悪い試合があったことも付け加えておく。この試合8回5自責点だったら、防御率は2.41となり、130試合のほうが良くなる計算となる。

ダルビッシュはDIPSで悪化をみせているが、1.85が2.00になったというレベルの高い次元での話だ。防御率は2.14から1.63に改善、与四死球率も良化となっている。

由規はDIPSでは改善されたが、被安打率、奪三振率ともに目に見えるかたちで悪化した。


このデータをみるかぎりでは、球数130球以上投げた次の試合でも、ほとんど変わらない好パフォーマンスを維持できるのは、2010年は前田健太などごく少数であったことが確認できるのだ。

この12人は、長年安定した成績を残している1流投手が大半となっている。平均的な投手よりもコンディションの調整方法や身体のケアなど意識が高い投手たちである。ゲーム中の修正能力も並みの投手と比べたら、高いものを持っている。

しかし、1試合で球数130球以上を投げてしまうと、こういった一流投手であっても、その多寡はあれど、次の登板に差し障りが出てくるフシはあるのでは?と言えそうだ。もちろん、対戦相手や球場、気候条件、登板間隔など、色々と考慮しなければならないファクターも、ある。

しかし、それを考慮しても、過度な球数が投手のパフォーマンスに全く影響を与えない、とは言い切れないはずだ。

近いうち、統一球元年となった2011年の130球以上投げた事例を確認して、同様の試みをおこなってみたい。


最後に、このエントリを作成するにあたり、プロ野球ヌルデータ置き場さんを始め、各球団オフィシャルサイトなどを参照しました。

【終】



---------------------------------------------------------
初めて当ブログにお越し頂いた方、何度か当ブログに閲覧頂いている皆様。もしブログの内容を気に入って頂けましたらRSSリーダーの登録よろしくお願いします
---------------------------------------------------------
ご感想のある方は下記コメント欄でどうぞ。ただし、感情に流された御意見・誹謗・中傷・悪意の類、プロ野球、楽天と関係のないもの、通りすがりなどハンドルネームがいい加減なものは御遠慮申し上げております
---------------------------------------------------------
最後まで読んで頂き、有難うございました。各種ブログランキングに参加してます。皆様の応援の1票が更新の活力源です。宜しくお願いします。現在ブログ村「楽天イーグルス部門」1位

にほんブログ村 野球ブログ 東北楽天ゴールデンイーグルスへ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ

blogram投票ボタン



ブログパーツ
レンタルCGI










関連記事
スポンサーサイト



このエントリーをはてなブックマークに追加

テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

shibakawa

Author:shibakawa
真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

鷲ブロガーの中で楽天の記録やデータを最も見ている管理人が、各種データや記録、セイバーメトリクス等を用いながらイーグルスの魅力を紹介していきます。

御訪問&閲覧有難うございます。初めての方、当方と連絡希望の方は「はじめに」をお読み頂いた上で、楽しんで頂けたら幸いです。

Twitter
プロ野球、楽天イーグルス、ブログ更新情報を専門的にツイートするアカウントを作成しました。
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
月別アーカイブ
最新記事
カテゴリ
スポンサーリンク
feedlyへのRSS登録はこちらから
follow us in feedly
検索フォーム
投票御協力のお願い
各種ブログランキングに参加中です。日々の更新の励みになりますので、ポチっと押して頂けたら幸いです。SHIFTキーを押しながらマウスで次々にクリックして頂けるとスピーディーです。お忙しい時はブログ村!でm(_ _)m
このブログのはてなブックマーク数
この日記のはてなブックマーク数
ブログ村PVランキング
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
181位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
野球
43位
アクセスランキングを見る>>
RSSリンクの表示
最新コメント
このページのトップへ
try{ var pageTracker = _gat._getTracker("UA-20192910-1"); pageTracker._trackPageview(); } catch(err) {}