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〔試合評〕勝って当たり前の試合も山火事炎上、4連勝ならず──2012年4月26日(木)●楽天イーグルス4-5オリックス

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記事総数1001に(笑)

まず、最初に、本エントリで記事総数1001となりました(URLのNo.を確認してみてください) 中には削除したエントリもあるので、正しくは1001を下回っているが、それでも1000近くもブログを書いてきたことになるわけで、ほんの少しの感慨に浸っているところです(笑)



4連勝ならず・・・

今季初の4連勝、今季初の同一カード3連勝がかかったオリックス6回戦だった。

プロ初先発の美馬が苦しみながらも5回3失点の投球でなんとか試合を作ると、3点を追う楽天打線は中盤5回6回に計4得点をあげ、試合をひっくり返すことに成功した。

5回裏は2死3,1塁、聖澤が足で魅せた。このカード初戦でフィガロのボークを誘って得点につなげる走塁をみせた聖澤が、ここでも足で相手ミスを誘発させる。高須の打席時のニ盗が捕手・齊藤の2塁悪送球を誘ったのだ。ベースカバーの内野手が球をこぼす間に三走・嶋が本塁に生還、1点を返した。(楽1-3オ)

さらに6回裏だった。相手の理解しがたい拙守を突き3点を入れ、一気に逆転に成功する。先頭のガルシアの当たりは外の厳しい球をひっかけて討ち取られてしまったというゴロ。このボテボテがサード右、三遊間に転がり、三塁手バルディリスが処理にいくも、球際でなぜか見送ってしまう(記録上は内野安打)。この後、牧田のヒットで無死3,1塁とすると、松井稼が左前へ適時打を運び1点を返し、なおも無死2,1塁。(楽2-3オ)

ここでオリックスベンチは継投に動いた。先発マクレーンを諦め、二番手に平野。早々に勝利の方程式を送り込んできた。無死2,1塁、中島の代打・鉄平が送りバントをしっかり決めて1死3,2塁を作ると、嶋が四球で歩いて1死満塁、ここでバッターボックスに、前日勝ち越しの適時打を放った内村を迎えた。

悩める小兵の放った一撃は、強い打球ながらも、前進守備を敷いていたサード・バルディリスの正面を突く。本塁封殺を狙える場面も、ここでもなぜかバルディリスが本塁送球をためらう。さらに3塁封殺もできず、楽天は同点においつくことに成功した(楽3-3オ)。その後、2死満塁で高須の打席時、平野のワイルドピッチが楽天に勝ち越し4点目となる。(楽4-3オ)

1点をリードして終盤を迎えた楽天は、二番手・青山が6回7回をゼロに抑え、8回もマウンドにあがった。しかし、先頭打者・李大浩に真中に入った失投をニ塁打されてしまう。打席にT-岡田を迎えたところで左の片山をぶつけるも、外角高めボール球を叩かれ、三遊間を破られる左前ヒットを許してしまい、無死3,1塁のピンチ。ここで、星野監督はスリーマウンテンズの最後の1人、小山を消化に向かわせるも、暴投、後藤の適時打で2点を失う結末に。

オリックスに試合をひっくり返されてしまった楽天は、8回9回、Bs守護神・岸田の前に枕を並べて討ち死に。試合は楽4-5オで逆転負けとなっている。

これでチーム成績は20試合8勝11敗1分、3位・ソフトバンクとのゲーム差は2.5、5位・オリックスとは0.5となっている。オリックス戦は6試合3勝2敗1分、Kスタ戦績は9試合4勝5敗、1点差試合は8試合4勝4敗、先制された試合は12試合4勝8敗となっている。

勝たなければならなかったこの6回戦を下記でもう少し振り返ってみたい。


●楽天イーグルス4-5オリックスバファローズ
20120426DATA2.jpg

■ハイライト映像




先攻・オリックスのスタメンは、

1番・坂口(中)、2番・山崎浩(ニ)、3番・バルディリス(三)、4番・李大浩(一)、5番・T-岡田(被有)、6番・北川(右)、7番・川端(右)、8番・齊藤(捕)、9番・大引(遊)、先発・マクレーン(左投)。

後攻・楽天の先発オーダーは、

1番・聖澤(中)、2番・高須(三)、3番・フェルナンデス(一)、4番・ガルシア(指)、5番・牧田(右)、6番・松井稼(遊)、7番・中島(左)、8番・嶋(捕)、9番・内村(ニ)、先発・美馬(右投)。

楽天は昨日と同じラインアップ。相手先発が左腕ということで左翼には中島を起用している。

20120426DATA3.jpg

勝たなければならない試合だった・・・

6回裏に相手ミスも絡んで一挙3得点で試合をひっくり返した楽天(楽4-3オ)。1点差という僅差で終盤を迎えていたものの、ここは逃げ切らなければならないシチュエーションだった。

というのも、今季のパリーグ、6回終了時、リードしている試合は、リードしている側の勝率が.941を記録しているからだ。


■6回終了時、リードしている試合の勝敗
※4/25終了時データ
日本ハム・・・12試合12勝
ロッテ・・・9試合9勝
ソフトバンク・・・8試合8勝
楽天・・・8試合7勝1分
オリックス・・・8試合7勝1敗
西武・・・7試合5勝2敗
合計・・・52試合48勝3敗1分



このように、パリーグ合計では52試合48勝3敗1分の勝率.941となっている。現在Aクラスにいる3チームは6回終了時にリードしている勝ち試合、1つも落としていないのだ。一方、最下位に沈む西武は抑えゴンザレスの炎上で手痛い2敗を喫している。楽天も田中と金子が投げ合った4/6オリックス戦で9回に追いつかれ引分になった1戦はあったものの、負けてはいなかったのだ。

楽天がAクラス入りを目指して戦うなら、このような展開は、絶対に逃げ切って勝利を手中にする必要があった。

8回の場面、3イニング目に突入する青山をマウンドに向かわせた采配に疑問符をつける向きもあるかもしれない。しかし、個人的には、仕方の無い場面だったかと思う。先発が5回でマウンドを降りた試合だ。終盤1点差で迎えた状況だ。後ろから計算すると、どうしてもあの場面は青山に託さざるをえない、そんな厳しい状況でもあった。であるからこそ、いずれも高めに浮いた球を痛打されたスリーマウンテンズには、苦しい中でも踏ん張ってほしい場面だったのだ。


プロ初登板の美馬、5回3失点は及第点か

昨年6/29ソフトバンク戦を最後に右肘痛で1軍マウンドを去っていた美馬が、カムバックした。それも、一時期クローザー候補ともいわれた好投手が、救援ではなく先発という役割でのカムバックである。中継を聞いていると、どうやら指揮官は昨年同様救援で起用したいのが本音なものの、右肘痛の影響がまだ尾をひいているのか、連投には耐えられないと判断。そのため、先発転向となったようである。

美馬自身も先発で勝負するという思いで、春季キャンプから取り組んできたとのことで、羽村亜美さんが下記のリポートを届けてくれた。

「美馬投手によりますと、スピードというのは去年みたいには投げられていないんだとおっしゃっていました。146がマックスということですね。ファームは長いイニングを投げられるようになったというのが成長点で、長いイニングを投げる体力をつけようとキャンプのときからブルペンに入る回数や球数を増やしていたそうなんですね。それから、球種としては割合が変わって抜く球が増えたそうなんです。それから、カーブの調子が良くて決め球としても使えていたそうですね。ただ1軍でどのように通用するかはわからないですねというふうに話をしていました」


■美馬学 2011年 2軍先発投手成績

2軍では先発ローテ入りし、ここまで4試合に登板。数字だけをみるなら、防御率3.16、WHIP1.21はまずまずといったところかと思う。

そして臨んだ1軍でのプロ初先発の舞台、結果は、5回、打者23人、球数99(1人当たり4.30、1イニング19.8)、被安打6(被二塁打1含む)、6奪三振、3四球、3失点、3自責点、という内容だった。

先発経験値が圧倒的に足りない中、球数が異様に増えてしまいながらも、どうにか試合を壊さない程度にまとめることができたと言えるのではないだろうか。合格点とはいえないかもしれないが、次に期待してみたいと思わせる及第点のピッチングだったかと思う。

■楽天・美馬学 球種別投球詳細
St=ストレート、Sl=スライダー、Fo=フォーク、Cut=カットボール、Cur=カーブ
vs右打者77球=St42、Sl18、Fo1、Cut5、Cur11
vs左打者22球=St11、Sl6、Cur5
20120426DATA5.jpg

上記の羽村亜美さんのリポートに沿って確認してみたい。

まずは、速球の球速だ。去年ほどではないとのこと。調べてみると、昨年の平均球速は143.7キロだった。この試合は141.1キロ。最速は1回坂口の初球、4回齊藤の空振りを奪った3球目、いずれも145キロだった。

次に球種割合だ。『2012プロ野球プレイヤーズファイル』によると、昨年は速球48%、カーブ6%、スライダー38%、フォーク3%、シンカー3%、カットボール2%という割合になっている。この日の割合は上記表のとおり、速球53.5%、カーブ16.2%、スライダー24.2%、フォーク1.0%、カットボール5.1%という内訳になった。リポートのとおり、抜くボール=カーブの割合が増えた。

ファームで調子が良かったというカーブ。ただ1軍では通用するか?と語っていた美馬だったが、この日のピッチングでも、カーブは十分に効果を発揮していた。

カーブは16球投げた。その内訳は上記表のとおり。見逃しストライク7(見逃し三振3含む)、ストライク寄与ファウル2、ボールカウント5、ゴロアウト2。少なくとも16球のうち11球で機能していたと言える。印象的だったのは、3回2死1塁の李大浩、4回2死2,1塁の山崎浩、5回無死走者なしのバルディリス、いずれも高めボールゾーンからストライクゾーンに入る打者の意表を突くカーブで見逃し三振に取った場面だった。この球種、1軍でも十分に通用するのでは?と思わせてくれるシーンになった。

星野監督も「ボールそのものはまあまあかな。良い部類だったけどね。でもフォアボールがね。本人が1番悔やんでいるだろう」と話し、その後、次も先発のチャンスを与えることを明言している。素材の良さ、収穫点もあった。次回のピッチング、期待したいところなのだ。


■楽天・美馬学 配球図
※各コースの上段は直球、下段は変化球
20120426DATA4.jpg

聖澤、1イニング以内のニ盗、三盗はプロ初!

最後にこの試合2盗塁を決め、盗塁数をはやくも「13」に伸ばし、2位以下に大差をつけて盗塁ランキング首位に立っている聖澤について。

5回2死2塁から、マクレーンの外の球を上手く流し打って左前に運ぶ安打出塁に成功した聖澤は、2死3,1塁、高須の打席時に、前述のとおり齊藤の2塁悪送球を誘うニ盗を成功させる。すると、2死2塁、高須が四球となった球で、悠々三盗も決めてみせ、その数を「13」にした。1試合2盗塁はここまで何試合も記録しているが、1イニング内で2盗塁はプロ初の快挙となった。


盗塁作戦が点にむすびつく今季の楽天

この試合、盗塁を決めた聖澤はホームに帰ってくることができなかったが、盗塁がきっかけで三走の嶋がホームを踏むことに成功した。このように、今季、楽天の盗塁作戦は得点にしっかりむすびついている有効的な作戦になりつつある。

4/26終了時データで、盗塁企図を分母とすると、盗塁を試みた走者の本塁生還率は今年.414である。昨年は.213だった。盗塁成功を分母とすると、盗塁成功した走者の生還率は、昨年.300に対し、今年は.522を記録している。聖澤を筆頭とする楽天の「足」が、しっかり攻撃パターンに組みこまれつつある、という好印象になってくるのだ。

【終】


■オリックス・マクレーン 球種別投球詳細
St=ストレート、Sl=スライダー、Sh=シュート、Cut=カットボール、Cur=カーブ、Ch=チェンジアップ
vs右打者77球=St12、Sl1、Sh24、Cut22、Cur7、Ch11
vs左打者11球=St3、Sh1、Cut6、Cur1
20120426DATA7.jpg



■オリックス・マクレーン 配球図
※各コースの上段は直球、下段は変化球
20120426DATA6.jpg


◎◎◎関連記事◎◎◎
〔記録〕楽天イーグルス・美馬学投手 2011年 打者別 対戦成績

〔記録〕楽天イーグルス・美馬学投手 2011年ゾーン・コース被打率、球種被打率



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せっかく相手がコケて逆転できたわけですからなんとか逃げ切ってオリックスにダメージを与えてほしかったのですがうまくいかないものですね。

美馬はプロ初先発としては可もなく不可もなくという所でしょうか。本来なら昨日中継ぎがフル回転しているのでもう少し投げてほしいのは山々ですが流石にそこまで求めるのは酷だったでしょうし。

美馬はOK!山火事出した三山は喝!

美馬の先発ですけどまぁ…あの悪天候でそこそこ試合作ってくれたかなって思っていたので、球種割合ちょいと見たくなって|゚Д゚)))コソーリ!!!!こちらにきて改めてチェック(゚∀゚)

確かに次回期待してもいいって感じかしら(゚∀゚)ノシ

そして青山のイニングまたぎについて、何気にTwitterでも続投ミスって言い切ってる輩がちらほらいらっしゃいましたが、私もあれは他の中継ぎが「投げてみないと分からない」不安定なところがあるがゆえのもうしょうがない続投だと思いますわ

首脳陣もうちの自慢の中継ぎスリーマウンテンズがことごとく山火事起こしてしまうとは想定外だったでしょうし

結果論嘆いたところでしょうがない
どこの球団だって中継ぎやクローザーが試合ぶっ壊す事ありますしね(正直な話オリ叩いて4連勝といきたかったんだけどね)

Re: タイトルなし


hati8025さん

コメントありがとうございます。

> せっかく相手がコケて逆転できたわけですからなんとか逃げ切ってオリックスにダメージを与えてほしかったのですがうまくいかないものですね。

逃げ切ってほしかったところですが、スリーマウンテンズ総動員で捕まってしまったのですから、ある意味、潔く負けを認めることができるかな?(なんて、ちょっと思いましたけど、そういう訳にはやっぱりいかないですね・・・)

> 美馬はプロ初先発としては可もなく不可もなくという所でしょうか。本来なら昨日中継ぎがフル回転しているのでもう少し投げてほしいのは山々ですが流石にそこまで求めるのは酷だったでしょうし。

中継で加藤じろうアナがいうには、星野監督は今季も救援で使いたいのが本音なものの、救援で中5日とかできるわけないしなあということで、怪我の影響で連投に耐えられないと判断。なかば消去法で先発転向になったフシがあります。そのため、過度な球数、イニング深くまでの投球は、いきなりは期待できないかなーという印象です。2軍でも113球が最多ですしね。

5回・被安打6・3与四球・3失点という内容ですが、未経験の初先発、天候が雨、久々の1軍舞台ということを考慮すれば、まずまず・・・という内容だったかと思います。セットポジションからの投球でコントロールに気を配る意識はみられたものの、制球に苦しむこととなった最大の要因は、悪天候によるものなのか?それ以外の要因が多いのか?は次回持ち越しという印象。球種では昨年存在が薄かったカーブが自己主張を始めていて、今後につながる好材料とみました。

Re: 美馬はOK!山火事出した三山は喝!

puppu0818さん

コメント、どうも!です。

> そして青山のイニングまたぎについて、何気にTwitterでも続投ミスって言い切ってる輩がちらほらいらっしゃいましたが、私もあれは他の中継ぎが「投げてみないと分からない」不安定なところがあるがゆえのもうしょうがない続投だと思いますわ
>
> 首脳陣もうちの自慢の中継ぎスリーマウンテンズがことごとく山火事起こしてしまうとは想定外だったでしょうし

1点差という僅差のリードした展開でしたし、あの場面で、勝利の方程式、スリーマウンテンズを使わずして、不安要素が残るハウザーや経験に乏しい土屋を大胆起用できるか?といえば、なかなか難しいかもしれませんよね。

スリーマウンテンズを出して負けたんだから、悔いはなし、ある意味、潔い負けだったと、そう思うように、今、努力しています(笑)
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真田幸村の赤備えがクリムゾンレッドにみえるそんな信州人による、東北楽天ゴールデンイーグルス応援ブログ。

鷲ブロガーの中で楽天の記録やデータを最も見ている管理人が、各種データや記録、セイバーメトリクス等を用いながらイーグルスの魅力を紹介していきます。

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