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マリナーズ岩隈、クオリティスタート敗戦は今季初。「持ち味」は出した3敗目~2014年6月10日●SEA2-3NYY

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田中将大との夢の対決はお流れに



※細切れの時間を見つけて書いた岩隈のヤンキース戦の試合評、ようやく上げることができました(汗) 前回試合評で頂いた皆さんのコメント、楽しく拝見しています。m(_ _)m


ヤンキースを地元シアトルに迎えての3ゲームシリーズ、その初戦である。

本来なら田中将大との夢の投げ合いが実現するはずだった。ところが、前日のヤンキース対ロイヤルズ戦が降雨で流れたため、ヤンキースの先発ローテがスライドするかっこうとなり、楽天の10年間を支えた初代vs2代のエース対決はお預けに。今季両軍の対戦はこのカードで終わるため、プレーオフで激突しない限り、来季以降へ持ち越しになる。2012年オフに田中がメジャー挑戦を表明して以来、長く待ち望んだマッチアップは、いやはや、残念なかたちで流れてしまった。

マリナーズは34勝29敗、アリーグ西地区3位。2位・エンゼルスとは3.5ゲーム差。ワイルドカード争いにも2位に立ち、ヤンキースとは一転、6月絶好調。ここまで3連勝中で、2試合零封を収めてきた。

対するヤンキースは31勝31敗。アリーグ東地区3位。1位・ブルージェイズとは6.5ゲーム差引き離され、6月に入って負けが込み2連敗でシアトルに乗り込んできた。

相手のスタメンにはイチローの名前も。その初戦のマウンド、岩隈が尻上がりに調子を上げ、「持ち味」を発揮した投球も報われず、今季3敗目を喫している。

両軍のスタメン

ヤンキース=1番・ガードナー(左)、2番・ジーター(遊)、3番・エルズベリー(中)、4番・テシェイラ(一)、5番・ベルトラン(指)、6番・マッキャン(捕)、7番・ソラーテ(三)、8番・イチロー(右)、9番・ロバーツ(二)、先発・ヌーノ(左投)

マリナーズ=1番・ブルームクイスト(一)、2番・ジョーンズ(一)、3番・カノ(二)、4番・ガレスビー(指)、5番・シーガー(三)、6番・ズニーノ(捕)、7番・ソーンダース(右)、8番・アクリー(左)、9番・ミラー(遊)、先発・岩隈(右投)


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今季初の立ち上がり失点



立ち上がり、今季初めて初回失点を許している。今季限りの引退を表明しているジーター含めて4本の長短打を集められ、2点を失った。

ヤンキースのリードオフマン、ガードナーを7球費やして三振に取った1死後、敵軍の先制攻撃が開始された。2番・ジーターとの通算対戦成績は6打数4安打1本塁打の.667。昨年は対戦無く1年目の2012年の数字である。ボール先行2-0から外を狙ったシンカーが内角甘く入ったところ、さすがは巧打者だ。しっかりおっつけられ、岩隈の頭上を超えたバウンドが中前に達し、2点先制劇の起点となる1死1塁を作られてしまう。その後、3番・エルズベリーをアクリー正面左直に討ち取ったもののスプリッターを芯で捉えた良い当たり。ヒヤッとさせられたが2死まで漕ぎつけた岩隈だった。

4番・テシェイラとの対戦がもったいなかった。

僅か2球、外外でポンポンと追い込んでみせたが、そこから2-2からの第6球、外角低めシンカー(NHK BS中継ではスプリッター)を巧打で中前へ弾き返された。0-2経由のカウントは、その後1-2、2-2、3-2になろうが投手圧倒的有利は揺らぐことはない、そんなカウントである。今季の岩隈も僅か2球で追い込んだ後の対戦成績は36打数4安打16三振1本塁打の被打率.111と打者を完璧に抑えていた。しかし、ここで3アウトにすることができず、スコアリングポジションに走者進出を許したのが、その後の2失点につながってしまった。

2,1塁で5番・ベルトラン。外角高め失投スライダーを左翼線へ流し打ち悠々二塁打を浴びた。二走・ジーターがホームへ帰ってきて1失点。さらに3,2塁で6番・マッキャンには痛打をくらう。2塁ベース右すぐ横を中前抜けようかという鋭い当たりだったが、遊撃ミラーが果敢なダイビングキャッチ。しかし、1塁送球が逸れてしまって内野安打に。この間、三走に2点目の本塁を踏まれている。ミラーの送球が逸れなければ完全アウトのタイミングだっただけに、ここも悔やまれるところだったが、もし中前に抜けていたら二走生還3失点目の可能性もあっただけに、私、複雑な心境です。

なおも、3,1塁のピンチが続いた。早くも打順は7番・ソラーテ。初球ストライクの後の第2球、ここでようやくズニーノが左打者に対し本戦2度目の内角を要求する。インコースに投げ切ったシンカーを狙い通りに打たせて正面詰った二ゴ。これは結果論だがテシェイラの打席、2回以降に多く投げていくことになる内角球を混ぜていけば、その後の結末も違ったものになっていたかもしれない。翌日のイーグルスオフィシャルライブの解説・杉山賢人氏が初回失点は配球の問題だと思っていると言及されていた。具体的な話はなかったものの、恐らくインコースが使われていなかったことを指摘したかったのかもしれない。

どうにか窮地を脱した岩隈だったが、初回に費やした25球は今季最多球数を更新している。

序盤2イニングで過多45球



2点を先制された直後の1回裏、2死からマリナーズが1点を返した。3番・カノ、4番・ガレスビーの長短連打攻勢によるもの。しかし、その後、ガレスビー二盗失敗で2点目はならない。

2回表、先頭はイチロー。今季初対戦である。ここまでは8打数1安打1死球の.125、7打球5ゴロ、ここまでは岩隈に軍配が上がっている。観客席にはイチメーターを掲げたエミィさんの姿も。イチの1打席目は1-2からの第4球で決着がついた。低めの投球を上手く捉えられたような当たり。ライナー性の飛球だったが、アクリー正面で1アウトを取る。

その後、9番・ロバーツに8球を費やしてのフォアボール。ここも0-2経由だった。僅か2球で追い込んだ後の四球は今季初である。ここはテシェイラと違って、外角際どい所に決まったかにみえた投球をボール判定されたり、打者にしぶといアプローチを受けて粘られたりといった内容のもので、岩隈は内角も織り交ぜてしっかり投げていたように感じる。

1死1塁で1番・ガードナー。フルカウント8球勝負になった。この対決、逆球も目立つ内容でやや苦しいかたちに。3-2からの第8球。1度首を振った時の岩隈は表情がいつものポーカーフェイスではなく苦しい表情を浮かべていたのが印象的だった。しかし、ここで落差あるスプリッターを決め、打者三振。スタートを切っていた一走をランダンプレーでアウトにする併殺劇でゼロに抑えている。2回終了時で45球、この球数も今季最多だ。

クマが三振ゲッツーで2回表を終わらせた直後のマリナーズ攻撃、名手イチローのスーパープレーがマリナーズの2点目を阻んだ。

先頭シーガーが放った鋭い飛球は右翼後方を襲っていた。懸命な背走をみせるイチロー。最後はジャンピングキャッチでシーガーの快飛球をグラブに収め、二塁打コースが1アウトに。その後、ズニーノがツーベースを打ち、ワイルドピッチで三進したこともあり、あの当たりがヒットだったらなあという両軍の明暗分けるプレーになった。

尻上がりに調子を上げた岩隈



3回表、本戦初の三者凡退投球になった。

天敵ジーターから始まるヤンキースの攻撃。今度は完全に詰まらせての二ゴ。その後、3番、4番もアウトに取っていく。しかし、良い当たりが多い。エルズベリーには痛烈なピッチャー返しのライナー。岩隈好反応でグラブで真下に落として1塁送球アウト(このような当たり、NPBでは投ゴになるところ、MLBでは投直(lines out)になる)。テシェイラには外角低めを今度はひっぱられる良い当たり。ライト正面を突いて事なきをえたものの、どうやらヤンキース打線、岩隈の低めストライクゾーンの投球に目付けをしているフシがうかがえた。

依然1-2で1点ビハインドの試合展開で迎えた4回裏、クマが乗ってきたのはこのあたりからだ。

3回8球三者凡退に続いてこの回は5番から始まるところを僅か7球全てゴロアウトに退けている。三ゴ、投ゴ、一ゴはいずれもイージーなゴロ。ベルトランに打たせた三ゴは、本来セカンドの守備位置にサードのシーガーが待ちかまえているという独特な守備シフトでのゴロアウトだった。続くマッキャンも1,2塁間深めゾーンにシーガーが入るという守備体系。昨年のマッキャンの打球方向をみると、1,2塁間、右翼方向に全体の52%が集まり、内野の三遊間には僅か4%しか飛んでいないことから、このような珍風景になっている。この回の裏、シーガーの打席時にヤンキースも極端なシフトを敷いており、内野の守備位置取りも見どころになった。

ちなみに4回裏、マリナーズはチャンスを作ってソーンダースがフェンスぎりぎり快飛球を打ち返したが、エルズベリーのスーパーキャッチに阻まれ、2点目が入らない。

今季最速92マイル。白眉の日米通算1500奪三振



2イニング三者凡退投球をみせた後の5回裏、際どい投球をボール判定されピンチを招いたが、後続を白眉のピッチングで退けている。

8番・イチロー、9番・ロバーツを討ち取った2死後のことだった。本戦2三振の1番・ガードナーに右前へ痛烈に弾き返されると、2番・ジーターとのフルカウント勝負は、外角いっぱいに決まったかに見えた球がボール判定に。女房役ズニーノのミットは内角を指し示していた逆球だったから、致し方ない部分はあった。

2,1塁で3番・エルズベリー。13試合連続安打中。直近10試合打率は.375と当たりに当たっている左打者である。ここまでの2打席いずれも凡退させたとはいえ、ライナー性の鋭い打球を打ち返していた嫌な相手だった。思わず固唾を飲んだシーンは、初球簡単にスライダーでストライクを取ると、インコースを攻めた2球目が止めたバットに当たるラッキーファウル。僅かに2球で追い込むと、ラスト3球目のピッチングが白眉の1球になっている。

エルズベリーに全く手出しさせなかったその速球投球が、アウトコースいっぱいに決まる日米通算1500奪三振。球速は92マイル(約148.1キロ)。今季最速を計測した。

6回裏は4番テシェイラから始まる相手の攻撃。ベルトランに1本ヒットを許したが、後続のマッキャンを1-6-1の併殺に取ると、7回は7番下位打線を三者凡退。5回左翼後方の左直に抑えたイチローとの3度目の対決は、インコースを速球で攻めてのイージーな二ゴ。これで通算対戦成績は11打数1安打1死球の.091とし、イチローも「自分のちゃんとした形を確実に持っている投手。どの球でもストライクが取れる」と舌を巻く対戦になっている。

結局、失った点は初回の2失点だけ。2回以上はヤンキース打線をゼロに抑えてきた岩隈だったが、7回裏、ようやく味方が同点に追い着いた。死球、暴投で二進したズニーノをアクリーがセカンドオーバー右前安打を打ち返し、二走が試合を振り出しに戻すホームイン。欲しかった2点目が入る。

しかし、直後に降板した。

「疲れを感じることもなく、ボールも走っていたので『全然いける』という気持ちで入った」という1番から始まる8回表のマウンド。

右翼ポール際大飛球ファウルを打ったガードナーをセンター後方フライアウトに討ち取った後、天敵ジーターに左中間深くへエンタイトルツーベースを打ち返され、今季最多108球を数えたところで降板。二番手ファーブッシュがエルズベリーに適時打を許したことで、岩隈の自責点は3へ。試合はそのまま2-3で終了し、クオリティスタートを記録しながらも今季4敗目としている。

20140615DATA02.jpg

7回1/3、打者29人、108球(1回当たり14.73)、被安打7、被本塁打0、奪三振5、与四球2、失点3、自責点3。

初球29球・・・4Seam4、Sinker10、Slider5、Splitter4、Curveball6

2ストライク以降29球・・・4Seam7、Sinker12、Slider、Splitter9、Curveball1

岩隈の談話

「先制されたが、全体的にはよかった。2回以降は、内角を厳しく攻められた。ただ、負けてしまったのは悔しいです」
「全体的にすごい良かった。低めの真っすぐも伸びてきましたし、球速もちょっとずつ増している」
「イチローさんを出すと点に絡んでしまう。厳しく勝負できたのは良かったです」


QS記録の黒星は今季初。持ち味は出した8回途中3失点



これで今季成績を防御率2.79、3勝4敗、QS率62.5%、WHIP0.97としている。

本戦の4シーム平均球速は143.8キロ。岩隈のコメントにあるように4シームの球速も回復傾向にある。直近4試合と昨年最終登板の平均球速を書き出してみたが、ようやく144キロに手が届きそうなスピードを出すことに成功している。92マイルの今季最速も出したことで、今後に期待できる明るい材料になっている。

昨年最終登板ロイヤルズ戦・・・145.2キロ
5/20レンジャーズ戦・・・141.7キロ
5/25アストロズ戦・・・142.3キロ
5/30タイガース戦・・・143.0キロ
6/4ブレーブス戦・・・142.7キロ

「2回以降は、内角を厳しく攻められた」。確かに2回ロバーツ、5回ガードナー、7回イチロー等の打席時、ズニーノがインコースに要求するシーンが目立ったものの、左打者の内角に記録された26球の大半ではズニーノのミットはアウトコースに置かれていた。岩隈のコメントとズニーノのミットの位置が矛盾を起こしているのである。これは推測だが、左打者の内角に投げる場合、ズニーノがインコースにミットをかまえるときと、(打者に気配を悟られたくない等の理由?で)故意に外角に構えて内角を狙わせる場合の2種類があるということなのかもしれない。

4回以降、打者の全12打球中、ゴロは実に9本。ゴロ率75.0%の高値を記録するなど、(8回はヒヤッとさせられたものの)4回以降は完全に岩隈のペースだったと言えそうだ。尻上がりに乗ってきた背景には、配球を変えてきたことも、1つの好因だったかもしれない。

当ブログはMLB Gamedayで公開されている岩隈の球種データを集計しているが、3回までと4回以降の球種割合を円グラフ表示してみると下記のようになった。

■3回までと4回以上の球種割合円グラフ
20140615DATA04.jpg
20140615DATA05.jpg


60%を記録していた速球の割合が47%まで減り、代わりに4%しかなかったカーブの割合が16%まで上昇していた。

初球の球種内訳も、3回まで速球主体だったのが、4回以降は変化球主体に切り替わっている。

■初球の球種内訳
3回まで・・・4Seam4、Sinker5、Slider2、Splitter1、Curveball1
4回以降・・・Sinker5、Slider3、Splitter3、Curveball5


配球にも工夫が見られ、3回までには見られなかった初球からのスプリッター連投(4回ベルトラン)や、初球からのカーブ連投(6回マッキャン)など、珍しい配球パターンも見受けられた。

ちなみに、初球からのカーブ2連投は今季初。昨年のデータを調べてみたら、昨年は僅かに6度、ズニーノが用いたのは1度しかなかった。

■初球からのカーブ2連投2013年使用履歴
4/28エンゼルス戦の3回トラウト(結果は空三振、捕手ショパック)
5/26レンジャーズの8回ガルシア(結果は空三振、捕手スクレ)
5/31ツインズ戦の5回フロリモン(結果は左翼二、捕手スクレ)
8/10ブルワーズ戦の4回ギンドル(結果は一ゴ、捕手キンテーロ)
8/10ブルワーズ戦の7回ジャネット(結果は右本、捕手キンテーロ)
9/25ロイヤルズ戦の5回ムスタカス(結果は右翼二、捕手ズニーノ)


また、3回まで追い込んでから使用することが多かったスプリッターを、4回以降は追い込む前に使うようになっていた。

試合途中にズニーノとコミュニケーションを取ったのだろう、こういった配球パターンの変化が、ヤンキース打線に狙い球やコースを絞りにくくさせたと言えるかもしれない。【終】

■スプリッター使用詳細
3回まで11球・・・0S1S時4球、2S以降7球
4回以降13球・・・0S1S時11球、2S以降2球

■配球図
20140615DATA03.jpg

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