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ミヤギテレビ伊藤拓アナが訊く日本一楽天の1番3番、岡島豪郎、銀次インタビュー

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ミヤギテレビ伊藤拓アナによる日本一直後の銀次、岡島インタビュー



◎本日1本目のブログ記事>>ホームランの7割を量産する楽天・枡田慎太郎、最強ホットゾーンとは?!~2013年vs右投手ゾーン・コース打率より


こんにちは。@eagleshibakawaです。今年は当ブログ、年明けてから何度かやってきていますけれども、youtubeなどで公開されている動画の書き起こしにも注力していきます。

2013年11月3日、日本一。その直後、Kスタ室内練習場に特設されたインタビューセットで、ミヤギテレビの伊藤拓アナが、銀次、岡島の2人にインタビューしていました。

その映像がyoutubeにありましたので、御紹介するとともに、大人の事情で削除されるかもしれませんので、全文を書き起こししてみました。

それでは下記でどうぞ!

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http://tan5277.blog104.fc2.com/blog-entry-2089.html



銀次&タケロー


銀次「自分は幸せ者です」、岡島「本当に気持ち良かった。最高です」



伊藤アナ「こちらには日本シリーズ大活躍のお二人に来て頂きました。銀次選手、そして岡島選手です。よろしくお願いします」

銀次、岡島「よろしくお願いします」

伊藤アナ「さて、さっそく色々とお話をうかがっていきたいなと思うんですけれども、銀次選手、岡島選手、まずは日本一になった今のお気持ちから聞かせて下さい。まずは銀次選手」

銀次「ええ、本当に自分は幸せ者だと思っています、はい」

伊藤アナ「笑ってますけれども、岡島選手」

岡島「本当に気持ち良かったです。最高です」

伊藤アナ「楽天としても、そしてお二人にとっても初めて挑戦した日本シリーズだったと思うんですけれども、終わってみていかがですか?銀次選手」

銀次「終わってみて正直、めちゃくちゃ嬉しいです」

本当はめちゃくちゃ緊張してきた銀次



伊藤アナ「やっぱり、厳しい試合が続いたと思うんですけれども」

銀次「そうですね。凄い、自分の中では正直、緊張していました」

伊藤アナ「よく我々報道陣には『いやいや、大丈夫です』ってずーっと言い続けたのが銀次選手ですけれども」

銀次「はい、そうです、そうです(笑)」

伊藤アナ「正直言うと?」

銀次「めちゃくちゃ緊張していました(笑)」

伊藤アナ「緊張してた。で、岡島選手はどうですか?初めての日本シリーズはどんな日本シリーズでしたか?」

岡島「もう本当にめちゃくちゃ緊張しましたけど、なかなか味わえないことなので、楽しんでやれました」

伊藤アナ「日本一ですからリーグ優勝とはまた一味喜びが違うかと思うんですけれども、そのへんどうですか?」

銀次「いや~、実感が湧かないというか。そんな感じはしますよね。『本当に日本一になったのかなあ』っていう。それはありますね」

伊藤アナ「岡島選手は?」

岡島「僕も実感湧かないです。本当に9回にボードを見て何回も9回?9回?2アウト?本当に2アウト?みたいな、そんな感じでやっていました」

伊藤アナ「これからね、きっとじわじわと喜びも沸いてくるのかもしれませんけれども、それにしても、大活躍のお二人だったんじゃないかなと思います。銀次選手、優秀選手ということなんですけれども、そのへんは自分の中ではどうでしょう?」

銀次「そうですね。岡島が1番バッターで良く打ってくれるので、藤田さんが送って(岡島は)足が速いので、余裕でヒットで帰ってこれるので、凄いつながっていったと思います」

日本シリーズ、銀次の自己採点は85点



伊藤アナ「自分の中で出来はどうでしたか?」

銀次「85点ぐらいですかね」

伊藤アナ「100点じゃないんですか?」

銀次「100点じゃないです」

伊藤アナ「え?残りの15点は?」

銀次「ノーヒットの試合も2試合ぐらいあったので。それは反省ですね」

伊藤アナ「岡島選手も良い場面で打ちました。今日タイムリーも出ましたし、そのへん自分では手応えというのは、どうでしたか?」

岡島「本当に絶対打つという思いで打席に入っていたので、打てて良かったし、それが勝ちにつながることができて、本当最高の気分です」

伊藤アナ「銀次選手も言ってました。1番・岡島選手ということで、今日は1番と3番がこちらに来て下さったわけですけれども、本当に順位の1番と3番が機能したなと思うんですけれども、岡島選手も粘りのバッティングでね、本当に素晴らしい活躍だったと思うんですが、そのへんは自分ではどうですか?この1、2、3番の1番を務めることに関して」

岡島「藤田さんも銀次さんも絶対に打ってくれると思って、僕も絶対になんとか塁に出ようと思ってやっていたので、本当に藤田さん銀次さんも本当に帰してくれて本当に良かったと思います」



(下記に続く)

粘りの打撃について「技術が足りないだけです」(岡島豪郎)



伊藤アナ「改めて、改めて聞かせて下さい、あの粘りのバッティングっていうのはどうですか?自分では?」

岡島「技術が足りないだけです」

伊藤アナ「いやいや、必ず御本人はそう言うんですけれど、その心は?」

岡島「前へ飛ばないということは技術が足りないので、常に打ちにいっているんですけど前に飛んでいないだけなので」
伊藤アナ「いやいやいや、でもあの粘りをみて3番の銀次選手は球種も分かるし、色んなことが分かるんではないかと思うんですけれども、どうですか?」

銀次「僕は凄く助かっていますね、はい。凄く助かってます」

伊藤アナ「今回は相手ピッチャーよって打線もちょっと星野監督は代えました。ただ、相手が右でも左でも、特に左でも絶対にこの1、2、3は動かさなかったっていうことに、そのへんの信頼感みたいなものもあるのかなと思ったんですけれども、そのへんは監督の期待はどんなふうに感じていました?岡島選手」

岡島「絶対に期待に応えたいっていうのもありましたし、絶対に打ってやろう、監督を日本一にしてやろうという気持ちでずっとやっていました」

伊藤アナ「銀次選手どうですか?」

銀次「自分、そうですねえ。日本一の監督にしたい、それだけを思ってずっとやっていました」

伊藤アナ「まさにその思いが届いた一戦だったと思うんですけれども、どうですか?銀次選手は今年8年目になりました。2軍の生活もね、長い時期があって、ここに日本一という称号を手に入れた。ここまでのプロ野球人生といいますか、どうですか?」

銀次「そうですねえ。凄い苦労もしたんですけど、さっきも言いましたけど、本当に幸せです」

伊藤アナ「そして常々言ってました。東北生まれで東北のチームに入って優勝を目標と言ってました。優勝、日本一、そのへんの目標達成は?」

銀次「そうですね。夢が叶いましたね。最高です(笑)」

「必死でした。必死のまま日本一になっていました」(岡島豪郎)



伊藤アナ「岡島選手は2年目で元々はキャッチャーの登録ということでスタートして、出場機会も外野で一気にレギュラーに定着してここまできました。今シーズンはどうでしたか?」

岡島「本当に初めて試合に出た時からここまであっという間に過ぎていったなっていう。まさかここまで守っているとは思わなかったので、本当に嬉しいです」

伊藤アナ「1回のチャンスをスタメンでモノにしたというのは僕は凄いことだと思うんですけど、いかがですか?」

岡島「本当に必死でした。必死のままやってたらもう日本一になっていたという感じです」

伊藤アナ「改めて日本一おめでとうございます。ということで、ここまでファンの人もずっと球団創設9年目ですから待っていました。改めてファンに向けてメッセージを一言ずつお願いできますか?」

銀次「そうですね。ええ、本当に、ありがとうございます。皆さんのパワーが、自分のバットに入りこんでね、勝つことができました。本当、ありがとうございました」

伊藤アナ「そして、岡島選手、出番が来ましたよ」

岡島「みなさんの応援のおかげで日本一になることができました。またこういう日本一という喜びを味わえるように、また来年から頑張っていきます。また応援よろしくお願いします。ありがとうございました」

伊藤アナ「さあそして、あっという間にね、時間が来てしまいました。あとどうですか?どんなオフを過ごしたいですか?最後一言ずつ」

銀次「どんなオフですか?」

伊藤アナ「ええ。頂点を取ったわけですから」

銀次「そうですね。家族サービスを思う存分したいです(笑)」

伊藤アナ「お父さんになったばかりの銀次選手。岡島選手」

岡島「バラ色のオフを送りたいと思います」

伊藤アナ「具体的には?」

岡島「・・・あんま、考えていないです(笑)」

伊藤アナ「考えていないよね(笑) なんと言っても今、頂点に立ったばかりということですからね。改めておめでとうございます。今日はありがとうございました」


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