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【試合評】GJのAJ。両軍の明暗を分けたボール先行2-0からの対戦結果──2013年8月29日(木) 〇楽天イーグルス4-2オリックス

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マジック減らしに成功。M28→M26へ



オリックス3連戦の最終戦、舞台をほっともっと神戸に移しての一戦は、則本昴大vs西勇輝、同じ年対決のマッチアップになった。結果は楽天に軍配が上がった。投打噛み合い、4-2で2連勝。則本は12勝目を飾り、このカードの勝ち越しを決めている。

先手を取ったのはイーグルスだった。

初回、相手先発・西の立ち上がりを、岡島、藤田の1、2番コンビが切り崩した。

1番・岡島が追い込まれながらも外のスライダーを上手く左前へ流し打って先陣を切ると、2番・藤田には強攻作戦。星野監督の攻めの采配がズバリ当たり、詰まり気味の飛球が背走ショート、前進レフトの中間点にポトリ。技あり2本で無死2,1塁のチャンスを作り、バッターボックスは中軸を迎えていた。

3番・銀次が6-4-3のゲッツーゴロに倒れ、好機がしぼみかけていた矢先、前夜同点弾を放った4番・AJが今日は先制打のお仕事をみせてつないだ。2-2と追い込まれながらのセンター右へ弾き返していく素直な軽打。3塁から岡島が悠々ホームを踏んで、楽天が1点を先制する(楽1-0)。AJはここまで2-2からの打率は74打数9安打の.122だったから、この困難な状況で良くこの1本が飛び出したと思う。

AJを1塁に置いて打席はマギー。咽頭炎に罹っていたマギーも、今日はサードの定位置に戻ってのスタメン出場となった。

その初打席、甘く入ったスライダーを完璧に捉えた左翼への2ラン・ショット。風速5mの逆風をものともせず、打った瞬間の大当たりとなる。実はマギーも2-2と追い込まれていた。ここまでの2-2打率は78打数12安打の.154。AJの先制打同様、マギーの2ランもそういう意味では大切な一撃になった。岡島、銀次の当たりと合わせて、この4人はゲームの入りの集中力が高まっていたと言えそうだ。

快投乱麻の投げっぷり



いきなり3点の援護点を貰った則本は、序盤の1、2回、いずれもスコアリングポジションに走者を背負う苦しい内容で立ち上がった。

1回は1死後、平野に好走塁左中間二塁打を打たれピンチで相手中軸に打順がまわる。しかし、ここはロッティーノ、李大浩をファウルフライに討ち取ることに成功。2回はバルディリスに戦端を切り開かれると、フェルナンデスに四球。無死2,1塁の絶対危機に立たされたものの、駿太がバント失敗ゴロ。まるで昔日の楽天を見るかのような最下位チーム特有の攻撃にも助けられ、ゼロで切り抜けていく。

序盤の危機を乗り切った則本は尻上がりに調子を上げていった。3、4回は2イニング連続三者凡退。

3回は1番・糸井から始まる相手攻撃だったものの、糸井、平野を詰まらせてのフライアウト、ロッティーノへは完全に上から目線の投球。外の出し入れだけで当たり損ねのピッチャーゴロに討ち取り、試合の主導権を手放さない。

4回は李大浩、バルディリス、フェルナンデス。腕っぷしのある3外国人に対し、則本の闘争本能がオンになる。3回まで平均142.8キロだった速球が、この回145.5キロまで上昇。この日の最速148キロを連発する速球と、キレのある変化球のコンビネーションで、三者連続の空振り三振劇を見せていく。

下位打線の5回は1安打を許したものの、駿太、齋藤を自動アウトにし、糸井にはポップフライを打ち上げさせ、この回も無失点。

そんなこんなで迎えた6回だった。快投乱麻のピッチングで5回までゼロを並べてきた則本に、相手中軸のバットが火を噴く。センター返しで出塁されたロッティーノを1塁に置き、バッターボックスは4番・李大浩。その初球だった。高めに入った失投の速球を左翼席まで完璧に運ばれてしまう2ランショット。リードを1点差にされてしまった。(楽3-2オ)

AJ、GJのお仕事



初回幸先よく3点を先制した打線は、その後、3回と5回にチャンスを作る。しかし、いずれの打席でも銀次が凡退するなど、追加点を奪うことができない。(この試合、銀次の4打席は全て得点圏打席だった。しかし、遊ゴ併、捕邪飛、一ゴ、三ゴ。全て内野アウトの4タコに倒れてしまっていた)

西も尻上がりに調子を上げ、速球、変化球ともに走るようになり、楽天に4点目のホームを渡さない。テンポの良い投球の前に楽天打線は6、7回2イニング連続で三者凡退に倒れてしまう。

次なる1点が遠い状況で迎えた終盤の8回だった。

この回からオリックスは継投作戦へ。二番手は海田。楽天の攻撃は1番から始まる好打順。左前へ流し打っての快音で、ここまで無死走者なしでの出塁率.451を誇る岡島が再び1番の仕事で出塁に成功。藤田が送って作ったチャンスで2死後、打席は先制打を記録していたジョーンズ。ファーストストライクを左前へ弾き返し、二走から岡島が本塁クロスプレーの末、生還に成功。イーグルスに欲しかった1点がようやく入る。(楽4-2オ)

このときAJの前に立ちはだかっていたのは、ここまで7打数ノーヒット4三振とAJキラーの比嘉だった。その比嘉に一矢報いるヒットにもなった。AJは本日2安打。これで8/21日本ハム戦以降、31打数14安打の打率.452。8/20時点で.216だったシーズン打率も僅か10日足らずで上げてみせ.235まで回復するに至っている。2ランショットのマギーもこれで連続試合安打を12へと伸ばしている。

点差を2点へ広げた楽天は、直後の8回裏から継投作戦。8回を長谷部で零封すると、9回は青山。しっかり3人で締めてのゲームセット。楽天が4-2で逃げ切り勝利を飾っている。

■上位チーム 8月ゲーム差推移グラフ
8/29終了時。縦軸がゲーム差、横軸が8月の日付


これでチーム成績は112試合65勝46敗1分の1位。貯金は19へ。昨夜点灯したマジックは対象チームのロッテが敗れたため2つ減って26に。ゲーム差は2位・ロッテとの差が開いて5.5へ、3位・ソフトバンクとは7.5、4位・西武とは9.0としている。なお、各種戦績は下記のとおり。

◎直近10試合=5勝5敗
◎リーグ戦=88試合50勝37敗1分
◎後半戦=30試合18勝11敗1分
◎8月=23試合13勝10敗
◎オリックス戦=18試合13勝5敗
◎ビジターゲーム=56試合32勝24敗
◎ナイトゲーム=80試合46勝33敗1分

両軍のスターティングラインアップ

楽天=1番・岡島(右)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(三)、6番・枡田(左)、7番・阿部(遊)、8番・嶋(捕)、9番・島内(中)、先発・則本(右投)

オリックス=1番・糸井(右)、2番・平野(二)、3番・ロッティーノ(左)、4番・李大浩(一)、5番・バルディリス(三)、6番・フェルナンデス(指)、7番・駿太(中)、8番・安達(遊)、9番・齋藤(捕)、先発・西(右投)


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◎8/26発行Vol.004:カウント構築から診断する主な楽天投手のスカウティングレポート
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1回無死2,1塁のカタチ



初回だ。またしても無死2,1塁のカタチを作ってみせた。銀次のゲッツーは拙かったものの、1、2番の連打でノーアウトで得点圏に走者を送り込むことに成功したその攻撃が、西に必要以上のプレッシャーを与えたのは想像に難くない。真中気味に入ったAJ、マギーの結果球がボール1個分両サイドどちらかにずれていたなら、また違ったシナリオになっていたはずで、真中寄りに甘く入ったのは、やはりヨーイドンで背負ったピンチによる影響なのだろうと思うのだ。

本試合前時点で、楽天が初回無死2,1塁のカタチを作ることができたゲームは、下記のとおり、ここまで8試合あった。今日入れて9試合になった。そのうち6試合が1番・岡島、2番・藤田で固定された8月に記録、その6試合全てで得点につなげているのである。打線全体を勢いに乗せていくためにも、この1、2番コンビは本当に良い槍働きを続けてくれている。星野監督が積極采配を揮うことができるのも、この両人がいてこそ、という部分が大きいのだ。

■初回無死2,1塁のカタチを作ったゲーム
4/5ロッテ戦=1番・聖澤(中安)、2番・藤田(左安)、その後、4得点。
5/15DeNA戦=1番・松井(四球)、2番・藤田(四球)、その後、無得点。
7/2ロッテ戦=1番・聖澤(右安)、2番・藤田(左安)、その後、1得点。
8/8オリックス戦=1番・岡島(二安)、2番・藤田(左安)、その後、4得点。
8/10ソフトバンク戦=1番・岡島(四球)、2番・藤田(左安)、その後、1得点。
8/11ソフトバンク戦=1番・岡島(遊安)、2番・藤田(左安)、その後、5得点。
8/14ロッテ戦=1番・岡島(遊安)、2番・藤田(右安)、その後、4得点。
8/20日本ハム戦=1番・岡島(中安)、2番・藤田(中安)、その後、2得点。

銀次、枡田、快音止まる



最終回、誰がいくのかな?と思われたが、マウンドに登ったのは前夜の斎藤ではなく青山だった。これは非常に良い采配だったと思う。前夜の投げっぷりをみると斎藤でも良いのでは?と思うファンもいるかもしれないが、指揮官はベテラン42歳を大切に起用しているのがひしひし伝わる采配となった。ここまで斎藤に2日続けての連投をさせたのは、僅かに2度。基本、少なくとも中1日以上開けての起用となっている。9月に入ると17連戦が待っている。ここでフル回転してもらうためにも斎藤温存、今日は青山という判断だったのだろう。その青山も、李大浩以下の3外国人をしっかり料理する完璧な投球。10セーブ目を手にしている。

ところで、MJ砲の好活躍とは対照的に、その脇を固める銀次、枡田のどろんこコンビに快音出ずの結果になった。

銀次は前述したように4タコ全てが得点圏での凡退。バットマンレースを争うライバル達はそれぞれヒットを放って率をキープ。そのため2位の銀次は4位へ後退、1位・長谷川.341、2位・内川.334、3位・ヘルマン.333、4位・銀次.331という並びになった。明日は長谷川、内川のバットを田中様が黙らせてくれるはず。一方、相手先発は今季13打数4安打の.308と相性も良い帆足である。1本でも多くのヒットを放っておきたいところである。

枡田は4打数ノーヒット3三振。今季1試合で3三振した初のゲームになった。初打席、厳しくインコースを攻められたのが効いたのか、自身のスイングをさせてもらえなかった。これで3試合ノーヒット。8/25ロッテ戦の7回、グラシンガーからホームランを打った後から実に13打席ヒットがない。切り替えて福岡の地でのリスタートに期待したい。

■楽天 則本昴大 球種別 投球詳細
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7回、打者27人、118球(1回当たり16.86、1人当たり4.37)、被安打5、被本塁打1、奪三振10、与四球1、失点2、自責点2。

《初球27球》
右打者18球=ストレート6、スライダー11(空振り4)、チェンジアップ1
左打者9球=ストレート5(ボール4)、スライダー1、チェンジアップ2、カーブ1

《2ストライク以降36球》
右打者27球=ストレート14(安打2)、スライダー7(空三振4)、チェンジアップ1、カーブ5(空三振2)
左打者9球=ストレート4(安打1)、スライダー1、チェンジアップ4(三振2)

2-0からの対戦結果がカギになった



これで12勝7敗となった。12勝は田中将大がルーキーイヤーに記録した11勝を越える球団新人最多勝利記録となっている。クオリティスタート率も70.0%から71.4%へと上昇。今日は本当に素晴らしい投球だったかと思う。二桁奪三振はプロ初の快挙。今日は変化球が良く切れていた。

終わってみると、カギは立ち上がりにあったと言えそうだ。打者2球目に2-0とボール先行させてしまったケースはこの試合8人を数えたが、そのうち3人が初回に集中していた。1番・糸井、2番・平野、4番・李大浩だ。平野には二塁打を打たれたものの、打者有利・投手不利の状況から、糸井、李大浩を仕留めることができたのが、カギになったと言えそうだ。

というのも、試合前時点で、カウント2-0を経由した打者との対戦結果は、被OPS.955、被出塁率.529、被打率.319と完全に打者に軍配が上がっていたのだった。苦しい場面が立て続いた初回だったが、相手の打ち損じにも助けられ、3点取ってもらった後、ゼロスタートできた点は大きかった。ボール先行になってしまったのは、則本自身もよくわきまえていてヒーローインタビューで今後の課題点と発言していた点に好感を抱く。

ボール先行2-0といえば、この試合、糸井との対決3打席はいずれも2球目で2-0にしてしまう拙いカウント構築になってしまった。しかし、ボール先行から糸井が打っていった結果は、遊ゴ、一飛、三邪飛。相手のミスショットという側面はあるものの、厳しくない球を糸井ほどの好打者が3度も打ち損じてしまったのをみると、それだけ則本の球がきていた証拠とも言えそうだ。糸井の3打席はイニング先頭打者が2打席、走者1塁が1打席、いずれも要所となる打席だった。ここをボール先行になりながらも、抑えることができた点も、12勝目を手繰り寄せた大きな勝因と言えるかもしれない。

■オリックス 西勇輝 球種別 投球詳細
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7回、打者27人、116球(1回当たり16.57、1人当たり4.30)、被安打6、被本塁打1、奪三振7、与四球2、失点3、自責点3。

好投・西の8回続投を許さない、イヌワシ打線粘りのアプローチ



終わってみれば、西の前に楽天が得点できたのは初回の3得点だけだった。2回以降、西から打ったヒットは僅かに2本。尻上がりに調子を上げていった西が、8回も続投となっていたら、どうだっただろう。

その続投を許さなかったのが7回終了時に110球を超えていた球数の過多だろう。松井の代役でショートスタメンで出場した阿部は快音こそ出なかったものの、2回の空振り三振はフルカウント7球を投げさせ、7回の三邪飛にもフルカウント実に10球を放らせた。楽天は打線全体で2ストライク以降粘りのファウルが10本と、西に球数多く投げさせるアプローチが奏功。オリックスベンチの8回アタマからの継投を引き出したと言えそうだ。欲しかった追加点を西から奪うことはできなかったにせよ、降板後の得点劇へ向けて伏線を張る攻撃をすることができたとも言えるのだ。


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