【試合】2013年5月5日(日) ○楽天イーグルス3-2オリックス。楽天の白星安定供給源になりつつあるオリックス戦。これで対戦成績は5勝1敗
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オリックス戦は今季の楽天にとって安定した白星供給源になるのかもしれない。
子どもの日、本拠地Kスタに18,000人超えの聴衆を集めた6回戦は、終盤まで1点を争うロースコアの展開になったものの、最後に笑ったのはイーグルスとなった。
両軍のスターティングラインアップ
オリックス=1番・坂口(中)、2番・平野(右)、3番・糸井(指)、4番・李大浩(一)、5番・バルディリス(三)、6番・ロッティーノ(左)、7番・後藤(二)、8番・山本(遊)、9番・伊藤(捕)、先発・西(右投)
楽天=1番・松井(遊)、2番・藤田(二)、3番・聖澤(中)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(三)、6番・銀次(一)、7番・鉄平(右)、8番・嶋(捕)、9番・森山(左)、先発・ダックワース(右投)
先発はダックワース。前回4/28西武戦では5回途中7失点でノックアウトされた青い目のベテラン右腕が、中6日でしっかり修正。7回4安打1失点の好投をみせる。
打線は相手先発・西の前に僅か4安打に封じられてしまったが、3回2死1塁に飛び出した聖澤の2ランで先制。7回には安打出塁した銀次を1塁に置いて、打席は嶋。内角球を巧くおっつけた一撃は、右翼ポール際深くを襲う快飛球とな、りライト・平野のタイムリーエラーを誘って追加点。
6回、9回にバルディリスにダックワース、青山がそれぞれ2打席連続本塁打を許したものの、青山が後続を3者連続空振り三振に抑え、逃げ切り勝利。
楽天はオリックス戦の対戦成績をこれで6試合5勝1敗としている。この相性は大切にしたいところで、明日は2軍で英気を養っていた永井が今季初先発。願わくば今季初の同一カード3連勝としたいところなのだ。
これでチーム成績は30試合14勝16敗の借金2。直近10試合6勝4敗、Kスタ戦績16試合8勝8敗、デーゲーム戦績14試合6勝8敗としている。
なお、この勝利で星野監督は監督通算勝利数を川上哲治氏と並ぶ10位タイ1066勝に伸ばし、試合後、花束を贈呈されている。
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5月に入り両外国人に打点がない中で掴んだ価値ある白星
この3連戦、オリックスはエースの金子、西を擁する表ローテ。対するイーグルスは田中不在の裏ローテということで、味方によってはイーグルスが不利なのでは?という意見もあった。その中での2連勝だ。
昨日は5年1カ月ぶりに天敵・金子千尋に土をつけさせると、今日は楽天戦で初物尽くしの戦果(初先発初勝利、初完投勝利)を収めている西相手に、好調選手による「個」の力で撃破だから、この勝ち星の意味は大きい。
そればかりではない。4番、5番の中軸に座るジョーンズとマギー。5月に入って両外国人の打点がいまだゼロの中、彼らに頼らず、他の選手の好活躍でモノにした2勝なのだ。今日勝ったことで、両外国人が打撃の調子を落とし苦しむ5月の月間成績を3勝2敗と白星先行させることができた点でも、貴重と言える。
繰り返しになるが、今季、楽天が初優勝を狙うには両外国人の活躍なくしてはありえない。その意味では彼らに早く調子を取り戻して欲しいと願っているものの、長いシーズンをみれば、今のような時期は当然何度かあるはずだ。そのような苦しい時期に、傷口を広げることなくしっかり踏ん張ることができるか?が、真のチーム力になるはずである。昨日と今日の2試合は踏ん張ることができたいう観点でも、価値あるゲームになった。
聖澤、今季1号が先制2ランに!
3回の2点先制劇は「逆球」がキーワードだ。2死から開演した。藤田が西の逆球スライダーを右前へ弾き返し、2死1塁。バッターボックスには5試合連続安打と打撃上り調子の聖澤。その初球を狙った。アウトコースを狙った西の速球が、逆球となって真中近辺へ。これをのがさない背番号23。快音とともに振り抜いた打球は、五月晴れに覆われたKスタ上空に高々と舞い上がるフライボールとなり、そのまま右翼席へと飛びこんでいく。
ダイヤモンドを1周してベンチで笑顔のハイタッチをする聖澤に、闘将は頭をべしっ! 手荒な祝福が指揮官の喜びの大きさを表しているようだった。
この1本で聖澤の本塁打は通算13本となった。その中で同一投手から2本以上打ったのは、西ただ1人になっている。もう1本は2011年7/7京セラドームで記録している。このときも、西の真っすぐを捉えてみせた。
ちなみに、この後も興味深い。
3回の第2打席でホームランを放った聖澤は、6回、8回に2打席まわってきたものの、この2打席、西─伊藤のオリックスバッテリーは全11球中、まっすぐを使ったのは僅か1球だけだった。徹底した変化球攻めに遭い、残り2打席はいずれも空振り三振に倒れている。
■聖澤のホームラン談話

■楽天 ダックワース 球種別 投球詳細

3連敗中のダック、前回KO劇の不安を払拭する復調宣言の7回1失点
7回、打者30人、102球(1回当たり14.57、1人当たり3.40)、被安打4、被本塁打1、奪三振6、与四球1、失点3、自責点2。
前回4/28西武戦の5回途中7失点KO劇。本人評価ではボール先行の投球になりストライクを取りにいった所を狙われたということらしい。さらにダックは羽村亜美さんの取材に対し、興味深いことを語っていた。
今シーズン投げてきて前回の登板を含めて良くないときというのは、(動く)ストレートを投げたときの右打者にとっては食い込んで沈んでいくボール、シンカーの変化があまりかかっていなかったので(当ブログではツーシーム扱い)、打球がゴロにならず上に上がっていったと言っていましたね。練習ではできていたけど、それが(試合で)修正できなかったのが前回の登板。その変化とコントロールが、しっかり自分のピッチングということでできていれば絶対に勝てるという自信があると言っていました。
この試合、ブルペンでは「コントロールが良く、ボールに力があった」(森山コーチ談話)というダックは、前回悪夢に3連敗と不安に駆られているファンの疑心暗鬼を、見事に払拭してみせる好投を披露。ストライクも先行した。前回60.6%だったストライク率は、この試合65.7%まで上昇。初球ストライク率も70.0%ときわめて高く、カウント構築にもまずまず成功したと言えそうだ。
結果、7回を投げて合計4イニングでオリックス打線を三者凡退に退けてみせる、復調宣言の好投。獲得したアウト21個のうち、76.2%に当たる16個が内野で奪ったのも、特徴的だ。(奪三振5個、内野ゴロ10個、内野フライ1個)
唯一の窮地は、イニング先頭打者の出塁を許した5回1死2塁~2死満塁の場面。2安打1四球で満塁のピンチとなったものの、グラウンドボーラーらしく、平野をセカンド正面のゴロに打ち取り、しっかりと難を脱出している。
■オリックス 西勇輝 球種別 投球詳細

小気味良い投球でイヌワシ打線を封じた西勇輝
7回、打者27人、101球(1回当たり14.43、1人当たり3.74)、被安打4、被本塁打1、奪三振5、与四球2、失点1、自責点1。
相手先発・西に土をつけさせはしたが、最後まで好投を許してしまった。小気味良いテンポで力強く腕を振ってくる若武者相手に、イヌワシ打線は僅かに4安打。得点圏打席で西と対峙できたのは、1回の聖澤、ジョーンズ、マギー、7回の森山、この4打席だけに止まっていた。
特にAJとマギーは徹底的に封じられてしまった。
フルカウントから四球で歩いたAJの第1打席は両サイドいっぱいの投球をされて甘い球がない。2打席目は低めの変化球を強く意識させた後、一転、勝負は高め。外角高めに入る速球で見逃し三振に倒れてしまった。3打席目は外の変化球を討ちにいって詰まったイージーゴロに。
マギーに対しても緩急・高低を巧みに組み合わせたリードで、ショートゴロ、キャッチャーファウルフライ、空振り三振。4/29西武戦の5回に左前へタイムリーヒットを打って以来、間に四球やエラー出塁はあるものの、これで実に22打席、ヒットがない。7回、2-2から外角低めのクサイ縦スライダーを追い掛けてしまい空振り三振、ベンチに引き下がってきたマギーが脱ぎ捨てたヘルメットを叩きつけたシーンは、マギーの懊悩を象徴するカットとなった。
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《ダックワースの前回登板試合》
・【試合評】 2013年4月28日(日) ●楽天イーグルス1-15西武ライオンズ。ねこ、ふんずけちゃったら、ひっかいた・・・
《最近2試合の試合評》
・【試合評】 2013年5月3日(金) ●楽天イーグルス1-13日本ハム。五月晴れKスタ上空の青空キャンバスに、自由自在、絵筆を走らせた日本ハム打線。3番・聖澤ってどうよ?!
・【試合評】 2013年5月4日(土) ○楽天イーグルス4-1オリックス。金子キラーの松井3安打4打点。天敵・金子千尋から約5年1カ月ぶりの勝利!!
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オリックス戦は今季の楽天にとって安定した白星供給源になるのかもしれない。
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両軍のスターティングラインアップ
オリックス=1番・坂口(中)、2番・平野(右)、3番・糸井(指)、4番・李大浩(一)、5番・バルディリス(三)、6番・ロッティーノ(左)、7番・後藤(二)、8番・山本(遊)、9番・伊藤(捕)、先発・西(右投)
楽天=1番・松井(遊)、2番・藤田(二)、3番・聖澤(中)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(三)、6番・銀次(一)、7番・鉄平(右)、8番・嶋(捕)、9番・森山(左)、先発・ダックワース(右投)
先発はダックワース。前回4/28西武戦では5回途中7失点でノックアウトされた青い目のベテラン右腕が、中6日でしっかり修正。7回4安打1失点の好投をみせる。
打線は相手先発・西の前に僅か4安打に封じられてしまったが、3回2死1塁に飛び出した聖澤の2ランで先制。7回には安打出塁した銀次を1塁に置いて、打席は嶋。内角球を巧くおっつけた一撃は、右翼ポール際深くを襲う快飛球とな、りライト・平野のタイムリーエラーを誘って追加点。
6回、9回にバルディリスにダックワース、青山がそれぞれ2打席連続本塁打を許したものの、青山が後続を3者連続空振り三振に抑え、逃げ切り勝利。
楽天はオリックス戦の対戦成績をこれで6試合5勝1敗としている。この相性は大切にしたいところで、明日は2軍で英気を養っていた永井が今季初先発。願わくば今季初の同一カード3連勝としたいところなのだ。
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5月に入り両外国人に打点がない中で掴んだ価値ある白星
この3連戦、オリックスはエースの金子、西を擁する表ローテ。対するイーグルスは田中不在の裏ローテということで、味方によってはイーグルスが不利なのでは?という意見もあった。その中での2連勝だ。
昨日は5年1カ月ぶりに天敵・金子千尋に土をつけさせると、今日は楽天戦で初物尽くしの戦果(初先発初勝利、初完投勝利)を収めている西相手に、好調選手による「個」の力で撃破だから、この勝ち星の意味は大きい。
そればかりではない。4番、5番の中軸に座るジョーンズとマギー。5月に入って両外国人の打点がいまだゼロの中、彼らに頼らず、他の選手の好活躍でモノにした2勝なのだ。今日勝ったことで、両外国人が打撃の調子を落とし苦しむ5月の月間成績を3勝2敗と白星先行させることができた点でも、貴重と言える。
繰り返しになるが、今季、楽天が初優勝を狙うには両外国人の活躍なくしてはありえない。その意味では彼らに早く調子を取り戻して欲しいと願っているものの、長いシーズンをみれば、今のような時期は当然何度かあるはずだ。そのような苦しい時期に、傷口を広げることなくしっかり踏ん張ることができるか?が、真のチーム力になるはずである。昨日と今日の2試合は踏ん張ることができたいう観点でも、価値あるゲームになった。
聖澤、今季1号が先制2ランに!
3回の2点先制劇は「逆球」がキーワードだ。2死から開演した。藤田が西の逆球スライダーを右前へ弾き返し、2死1塁。バッターボックスには5試合連続安打と打撃上り調子の聖澤。その初球を狙った。アウトコースを狙った西の速球が、逆球となって真中近辺へ。これをのがさない背番号23。快音とともに振り抜いた打球は、五月晴れに覆われたKスタ上空に高々と舞い上がるフライボールとなり、そのまま右翼席へと飛びこんでいく。
ダイヤモンドを1周してベンチで笑顔のハイタッチをする聖澤に、闘将は頭をべしっ! 手荒な祝福が指揮官の喜びの大きさを表しているようだった。
この1本で聖澤の本塁打は通算13本となった。その中で同一投手から2本以上打ったのは、西ただ1人になっている。もう1本は2011年7/7京セラドームで記録している。このときも、西の真っすぐを捉えてみせた。
ちなみに、この後も興味深い。
3回の第2打席でホームランを放った聖澤は、6回、8回に2打席まわってきたものの、この2打席、西─伊藤のオリックスバッテリーは全11球中、まっすぐを使ったのは僅か1球だけだった。徹底した変化球攻めに遭い、残り2打席はいずれも空振り三振に倒れている。
■聖澤のホームラン談話

■楽天 ダックワース 球種別 投球詳細

3連敗中のダック、前回KO劇の不安を払拭する復調宣言の7回1失点
7回、打者30人、102球(1回当たり14.57、1人当たり3.40)、被安打4、被本塁打1、奪三振6、与四球1、失点3、自責点2。
前回4/28西武戦の5回途中7失点KO劇。本人評価ではボール先行の投球になりストライクを取りにいった所を狙われたということらしい。さらにダックは羽村亜美さんの取材に対し、興味深いことを語っていた。
今シーズン投げてきて前回の登板を含めて良くないときというのは、(動く)ストレートを投げたときの右打者にとっては食い込んで沈んでいくボール、シンカーの変化があまりかかっていなかったので(当ブログではツーシーム扱い)、打球がゴロにならず上に上がっていったと言っていましたね。練習ではできていたけど、それが(試合で)修正できなかったのが前回の登板。その変化とコントロールが、しっかり自分のピッチングということでできていれば絶対に勝てるという自信があると言っていました。
この試合、ブルペンでは「コントロールが良く、ボールに力があった」(森山コーチ談話)というダックは、前回悪夢に3連敗と不安に駆られているファンの疑心暗鬼を、見事に払拭してみせる好投を披露。ストライクも先行した。前回60.6%だったストライク率は、この試合65.7%まで上昇。初球ストライク率も70.0%ときわめて高く、カウント構築にもまずまず成功したと言えそうだ。
結果、7回を投げて合計4イニングでオリックス打線を三者凡退に退けてみせる、復調宣言の好投。獲得したアウト21個のうち、76.2%に当たる16個が内野で奪ったのも、特徴的だ。(奪三振5個、内野ゴロ10個、内野フライ1個)
唯一の窮地は、イニング先頭打者の出塁を許した5回1死2塁~2死満塁の場面。2安打1四球で満塁のピンチとなったものの、グラウンドボーラーらしく、平野をセカンド正面のゴロに打ち取り、しっかりと難を脱出している。
■オリックス 西勇輝 球種別 投球詳細

小気味良い投球でイヌワシ打線を封じた西勇輝
7回、打者27人、101球(1回当たり14.43、1人当たり3.74)、被安打4、被本塁打1、奪三振5、与四球2、失点1、自責点1。
相手先発・西に土をつけさせはしたが、最後まで好投を許してしまった。小気味良いテンポで力強く腕を振ってくる若武者相手に、イヌワシ打線は僅かに4安打。得点圏打席で西と対峙できたのは、1回の聖澤、ジョーンズ、マギー、7回の森山、この4打席だけに止まっていた。
特にAJとマギーは徹底的に封じられてしまった。
フルカウントから四球で歩いたAJの第1打席は両サイドいっぱいの投球をされて甘い球がない。2打席目は低めの変化球を強く意識させた後、一転、勝負は高め。外角高めに入る速球で見逃し三振に倒れてしまった。3打席目は外の変化球を討ちにいって詰まったイージーゴロに。
マギーに対しても緩急・高低を巧みに組み合わせたリードで、ショートゴロ、キャッチャーファウルフライ、空振り三振。4/29西武戦の5回に左前へタイムリーヒットを打って以来、間に四球やエラー出塁はあるものの、これで実に22打席、ヒットがない。7回、2-2から外角低めのクサイ縦スライダーを追い掛けてしまい空振り三振、ベンチに引き下がってきたマギーが脱ぎ捨てたヘルメットを叩きつけたシーンは、マギーの懊悩を象徴するカットとなった。
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・【試合評】 2013年4月28日(日) ●楽天イーグルス1-15西武ライオンズ。ねこ、ふんずけちゃったら、ひっかいた・・・
《最近2試合の試合評》
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・【試合評】 2013年5月4日(土) ○楽天イーグルス4-1オリックス。金子キラーの松井3安打4打点。天敵・金子千尋から約5年1カ月ぶりの勝利!!
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