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【試合評】 2013年4月17日(水) ●楽天イーグルス1-5ソフトバンク。6回裏、AJの守備妨害判定は誤審ではない。帆足の老獪な投球術に翻弄されたイヌワシの右打者たち

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緊迫した試合を台無しにしてしまう救援陣

またしても、救援陣が試合を台無しにしてしまった。5回までは両先発による必死の粘投でスコア0-0の緊迫した展開で進んだ5回戦だったが、継投に出た楽天の救援陣が6回以降ズルズルと失点を重ね、結局1-5でゲームセット。楽天の連敗は4に広がってしまい、チーム成績は16試合7勝9敗、借金も2に広がり、4位転落となっている。

両軍のスタメン

楽天=1番・聖澤(中)、2番・高須(三)、3番・牧田(右)、4番・ジョーンズ(指)、5番・マギー(一)、6番・中島(左)、7番・松井(遊)、8番・嶋(捕)、9番・西田(二)、先発・上園(右投)

ソフトバンク=1番・長谷川(右)、2番・本多(二)、3番・内川(左)、4番・松田(三)、5番・ラヘア(一)、6番・柳田(中)、7番・ペーニャ(指)、8番・山崎(捕)、9番・今宮(遊)、先発・帆足(左投)。


ソフトバンクは4/13ロッテ戦以降、同じ布陣。顔ぶれが違うのは捕手と投手の所だけ。3試合連続の二桁安打で3連勝、調子の良い時は変えない采配が鉄則とされている。

一方のイーグルスは3連敗ということだけあって打線をいじってきた。1番に8試合ぶりで聖澤が復帰すると、開幕2戦目以降固定されていた4番・ジョーンズ、5番・牧田、6番・マギーのラインをモデルチェンジ。3番に牧田を上げ、5番にマギーを据えるクリーンアップを敷いて、連敗脱出を目指す。

ソフトバンクの先発は2011年5/8の試合から楽天戦(勝敗つかずを挟んで)3連勝中の左腕・帆足。

対する楽天は2軍の上園を上げて対応した。上園といえば、ちょうど1年前4/5Kスタでのソフトバンク戦に先発し74球を投げ、被安打7、与四死球3、与死球1、3失点。5回途中でマウンドを去り敗戦投手になったことを思い出す。その後ローテをはずされ2軍落ちとなり、今日、1年ぶりに1軍の舞台に帰還。

先発ローテの再編を迫られた現場が、上園を今日起用したのも、1年前の雪辱を晴らしてみい!という狙いもあったのかもしれない。その上園は粘り強い投球で期待に応えるゲームメイクをしてみせたのだったが。

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AJの守備妨害は許容すべき判定で、誤審ではない

終わってみれば、2連勝で仙台に乗りこんできたホークスと、2連敗で迎え討ったイーグルスの「勢いの差」がそのまま出てしまった1、2戦になってしまった。

今日の試合、やはり、あの微妙な判定から触れなければならない。

6回表に先発・上園が2死満塁のピンチで降板。火消しに入った金刃がラヘアに2点適時打を打たれ、ホークスが先制した直後の裏のできごとだった。2点を追いかける楽天は先頭・ジョーンズがセンターフェンス直撃の二塁打で出塁に成功。続くマギーはショート今宮の1塁悪送球でエラー出塁。

無死2,1塁のチャンスで代打・鉄平がバッターボックスに入った場面だった。ホークスベンチは楽天の代打アナウンスを受け、森福をマウンドに向かわせる。

その初球だった。

アウトコースへの投球を受けた捕手・山崎が素早く2塁牽制。飛び出していた二走・ジョーンズが慌てて帰塁する際、2塁に向かって踏み出した左足に、山崎が送球した牽制球が直撃してしまう。

この直後、ショート・今宮、ピッチャー・森福から守備妨害のアピールがあり、審判団が協議。その結果、AJが故意に足を出したという判断で守備妨害によるアウトが宣告されたのだった。

アウトの宣告後、ダァーッと勢いよくベンチから飛び出してきた星野監督。

怒気を帯びた真剣な表情で、身ぶり手ぶり激しいジェスチャーを交え、審判団に猛抗議。かぶっていた帽子を思わずむし取り、握りしめながら必死の抗議が随分長い間続いたものの、結局判定は覆らず守備妨害でランナーズアウト。1死1塁で試合再開となった。(久々に指揮官が闘将たる所以、勝負師たる所以を見た思いがするシーンになった)

あの場面、楽天ファンという立場から一歩引いて判断すると、許容範囲とすべき判定なのだ。

リプレー映像を見るとAJは本塁方向を確認後、大また開きで帰塁を図っている。ソフトバンク側からすれば故意に足を踏み出したと見えるシーンになったし、楽天側では帰塁するために足を踏み出しているのだから、そこにたまたま球が当たっただけ、不可抗力というシーンにもみえる。立場が変わればどちらとも取れる微妙なシーンで、例えば4/11東京ドームでの日本ハム戦で聖澤の左翼フェンスぎりぎり飛球を中田がグラブに収めているにも関わらず安打判定してしまったというような、誰もが立場を同じくして疑う「明らかな誤審」とは、この場合言えない。

故意に当たったわけではないにしても、結果的に球に当たってしまった事実は、楽天側に不利に働いたのは否めない。AJは間一髪のプレーになるリスクがあったとはいえ、球を避けながらの帰塁をはかるべきだった。

というわけで、あのような競った試合ではついつい感情的になりがちなのだが、自軍不利の判定が出た場合、なんでもかんでも誤審だと決めつけてしまい、短絡的に審判団を槍玉に挙げてしまう一部ファンの反応は好ましいものではなく、賢い観戦方法、目の肥えた野球好き、とは到底言えない。

結局、AJはアウトになり、無死2,1塁から1死1塁で試合再開。代打・鉄平もショートへのボテボテゴロに倒れて2死1塁。この後、松井のバットから右翼線を襲うタイムリースリーベースが飛び出し1点を返したものの、なおも好機で嶋がファウルで粘りながらも最後はピッチャーゴロに倒れ、追いつくことができない。(楽1-2ソ)

7回にも2死後、振り逃げ出塁した聖澤が足で得点圏チャンスを演出することに成功したものの、AJが低めの落ちる球にバットがまわって空振り三振。同点に追いつけなかった。

そうこうするうちに、今季初登板のラズナーが2イニング目の8回に長谷川にソロショットを浴び、9回に出てきた片山が3本の二塁打をくらって2失点。楽天救援陣は今夜も良く燃えるというトホホな結末になってしまっている。

これで直近10試合の成績は3勝7敗、Kスタ戦績は10試合4勝6敗、ソフトバンク戦は5試合2勝3敗としている。

帆足との相性が良い牧田、嶋がノーヒット

打線を組み替えたことが裏目に出てしまったのか? 楽天の安打は5本に抑えられてしまった。好調マギーも今夜は一休み。エラー出塁があったものの、2三振含む4打席ノーヒット。開幕直後の勝利に貢献した牧田がここへきて当たりが出ていないこと。好調だった嶋のバットからも快音が途切れがちになったことが響くかたちとなった。

特に得点圏で牧田、嶋が各2打席、高須、マギー、AJが各1打席、合計7の0に抑えられてしまった点が痛い。2006年以降の帆足との対戦成績をチェックしてみると、牧田は28打数9安打の.321、高須は57打数19安打の.333、嶋にいたっては42打数18安打の.429と相性の良い打者にチャンスがまわってきたのだが、帆足に自分の投球をされ、相性の良さを活かすことができなかった。

6回、そんなに緩急攻めで来るなら1つその緩急球を狙ってやろう。そんな思いが読み取れたセンターフェンスの二塁打を放ったAJは、7回2死2,1塁の好機、千賀と手に汗握るバリバリの対決を演じていた。

フォークがワンバウンドなどボールになるケースが多く、ストレートを投げてくるであろう2-1からの第4球。AJはストレート1本に狙いを絞り、150キロ速球に対しフルスイングを見せたが空振り。2-2となって最後は内角低めに落とされ、バットが空を切って空振り三振。ストレートを狙っているであろう強打者に対し、真っ向勝負150キロ速球を投げ込んだ千賀と、フルスイングで応戦したAJの対決は、見ごたえがあったものの、残念ながら得点にはつながらなかった。(千賀は7回の1イニング4奪三振の史上15人目プロ野球タイ記録)

負け試合だとどうしても課題点ばかり目についてしまう。ここでは2つ朗報をお届けしたい。

定位置復帰の聖澤、さっそく今季初の複数盗塁

打順を9番に下げられてからの聖澤は23打数8安打の.348と復調気配を示していた。そのことを評価したのだろう、8試合ぶりに定位置1番に戻った背番号23が、出遅れ気味になってしまった2013年盗塁王争いへ向けて、力強く走り始めている。

1回にベンチのエンドランのサインで走ったものの2塁タッチアウトになってしまったものの、3回には帆足から、7回には千賀からそれぞれ二盗を決めてみせ、この試合2盗塁。今季の盗塁数を4に伸ばしている。現在、最多盗塁は日本ハム・西川の8。西武・ヘルマンが7で続いている。きっと今月の終わりごろには聖澤の名前もトップ集団に割って入ってくるに違いない。

今季は両外国人の加入で攻撃に選択肢が増えたことで、「今年は打線がいいので、ガッツいて走らなくてよかった」(4/9日本ハム戦での初盗塁時のコメント)という。確かに、走るぞ!というプレッシャーをかけた中で、走らない攻撃パターンは増えてくることが予想され、その意味では無理してでも走らざるをえなかった一昨年や昨年とはまた違った状況のシーズンになりそうだが、それでも、狙えるべきところは狙っていってほしい。1番・聖澤が出塁し足でかきまわすことで生まれる味方の攻撃リズムは大きなメリットがあるはずだ。

嶋、守備で魅せる!

プレート回りの守備力は高いものを持つことは下記のエントリーで実証済みだ。

◎参考エントリー>>【嶋基宏vs岡島豪郎】数字で診る両者の違い(5)プレート周りの守備力

今夜も機敏な好守で2つのアウトをもぎ取ってみせた。

まずは初回、無死1塁で本多の送りバントが本塁後方への小飛球になったシーン。身をひるがえした嶋が右手素手で直接キャッチ、キャッチャーへのバントファウルフライに仕留めたシーンがあった。

もう1つは8回、これも本多だ。打ち上げてポップフライになったファウル飛球が一塁側ホークスベンチの手前に落下、打球を追う嶋が球際ぎりぎりでフェンスにぶつかるリスクを背負いながらも果敢なスライディングキャッチ。ファーストのマギーも同じく追いかけ滑り込み、あわや交錯というシーンでもあったが、激突を避け、しっかりフライアウトに仕留めている。

課題の盗塁阻止率。この試合は3企図、2盗塁、1盗塁刺だった。この試合終了時の盗塁阻止率は.286(14企図4盗塁刺)と3割を切る率も、昨年と比べるとスローイングに安定感が出てきたように感じている。以前はショート寄りに逸れてしまうケースが目立ったが、この試合は良い所に送球することができており、明らかなセーフという場面はなかった。このことを続けていけば、今季はそれなりの率を残すのでは?と期待してみている。


■上園啓史 球種別 投球詳細
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上園の高め速球がホークス打線を苦しめた

5回2/3、打者22人、88球(1回当たり15.53、1人当たり4.00)、被安打3、奪三振3、与四球3、失点2、自責点2。

2軍では春季教育リーグ、公式戦含めて先発登板は1試合だけ、4/10西武戦の6回4失点、76球だけだった。その意味で釜田が打ちこまれた後、4~5日前に急きょ1軍での先発を言い渡された上園は、試合後の指揮官が認めたように、良く投げたと思う。

序盤、フォークやカーブなど変化球の制球がばらつき、走者を得点圏に背負うなど苦しい場面もあったものの、まっすぐで押し切る投球で、3試合連続二桁安打と好調のホークス打線をねじ伏せた。速球の平均球速は137.9キロと140キロにも届かないスピード。だが、打者の体感では球速表示以上の伸びがあったのだろう。ソフトバンクのバッター達は、特に高め速球に手を焼いていた。

1回1死2,1塁で松田のショート併殺打、2回ペーニャの平凡な中飛、山崎のイージーな右飛はいずれも高め速球を打ったもの。高めに威力があることを把握した嶋は、途中から高めに要求するリードが増え、これがまた効果的にハマッてくれた。このまっすぐ、どうやら打者の手元で微妙に動いているらしく僅かに芯をはずしていたようで、それも好投の要因になった。

故意に高め速球を使う投球になっていくと、序盤見切られていた低めフォークも徐々に威力を発揮し出し、凡打や空振りが増えていく。3回、4回、5回は3イニング連続で三者凡退に抑えた。

惜しむらくは6回か。先頭・今宮に安打出塁され、その後、内川、松田に2者連続四球。2死満塁となったところで、マウンドを救援陣に託した。

「ここまできたらもう1人と思いたくなりますよね」。解説の松本匡史氏はその交代を惜しんでいたが、出てきた金刃が打たれてしまったとはいえ、このタイミングでの投手交代は理解できるところなのだ。

釜田、菊池が精彩を欠いている現在、先発ローテの五番手、六番手の顔ぶれがはっきりしない。そんな中、続投させ打たれていたら、せっかく5回まで好投した上園にもケチがついてしまうことになりかねない。打たれる前にひっこめることで、好投した良いイメージを次戦にもつなげてほしいという狙いもあったのではないか。上園には次戦こそ楽天移籍後の初勝利を掴んでもらいたいと思うし、苦しい投手事情の中で数少ない希望の1つになる可能性を秘めていると言えそうだ。


■帆足和幸 球種別 投球詳細
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1球1球に意図のこもった帆足の投球術

5回、打者21人、86球(1回当たり17.20、1人当たり4.10)、被安打3、奪三振3、与四球4、失点0、自責点0

上園が嶋の好リードにも助けられゲームメイクに成功すると、帆足はさすがベテランらしく意図のはっきりした投球術で、イヌワシ打線を抑えていった。

楽天は帆足の前に毎回走者の出塁に成功し、3回以降は3イニング連続で得点圏に走者を送りこんだものの、まるで攻略きそうな気配を感じることができなかった。

帆足といえば2009年10/3の歴史的一戦を思い出す。14-5の爆勝を収めた楽天が初のクライマックスシリーズを決めた試合だ。ノムさんは左腕の帆足に対し、打順に6人の左打者を並べる大胆な起用。左打者の活躍があり、これが見事にハマったのだ。

今夜の試合は、それに反して右打者を8人並べるラインアップ。これが5回無失点の投球を許してしまった1つの原因かもしれない。楽天の右打者は帆足に14打数2安打の.143の対戦打率しか残せなかった。

ストライクゾーンの両サイド、低めに決まる帆足の看板球パームボールに手こずるかたちとなった。見せ球で高め速球も混ぜられることで、この低めパームボールが効果的になり、ストライクゾーンの高低、両サイドめいっぱい使用される老獪なピッチングをされてしまった。しかも、今夜は制球も安定していた。

技巧派の投球を許したイヌワシ打線だが、とはいっても、対戦成績の良い右打者が揃っていたのだから、なんとか突破口を切り開いてほしいところだったのだが、かなわずに終わった。


■帆足のパームボール配球図



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