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【記録】 シアトル・マリナーズ 岩隈久志vsロサンゼルス・エンジェルス 2012年 打者別 対戦成績

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岩隈のメジャー1年目は、155人の打者との対戦になった。
18.44mで繰り広げられたドラマは合計519打席にも及ぶ。

今回は、この519打席を打者別の対戦成績にまとめてみた。

まずは、所属するシアトルマリナーズのアメリカンリーグ西地区から、振り返っていきたい。


■アメリカンリーグ西地区
vs ロサンゼルス・エンジェルス (LAA)

20121224LAA.jpg


強打のエンジェルス打線を完全に牛耳った岩隈久志

最多の対戦は同地区のエンジェルス。519席中22.0%に当たる114打席で対戦した。

打率.274はアリーグ1位、OPS.764は同3位の打力を誇ったエンジェルスだが、岩隈に向かう時は打率.227、OPS.557と、まるで借りてきた猫のようにおとなしくなったのが印象的だった。岩隈いわく、エンゼルスタジアムのマウンドは投げやすいのだという。

アウトをゴロアウトで獲得したのか?ライナー含むフライアウトで獲得したのか?を見るGO/AOという指標がある。岩隈は1.52。メジャーでも“ゴロックマ”を証明してみせる1年目になったが、エンジェルス打線相手に投げたときの数値は、さらに跳ね上がって2.37! エンジェルス戦で投げる時は、単なるゴロックマではなくスーパー・ゴロックマに変身、水を得た魚のように理想のピッチングをしてみせた。

上記表、アイバー(Erick Aybar)まで対戦10打席以上。いずれも対戦打率は1割~2割前半、岩隈に軍配が上がっている。

中でも特筆すべきは、マイク・トラウト(Mike Trout)とアルバート・プホルス(Albert Pujols)との対戦だろう。

記念すべき100個目の奪三振も。アリーグ新人王を手玉に取る!

アリーグ新人王に輝いたマイク・トラウト(Mike Trout)は、首位打者は僅かに届かなかったもののアリーグ2位の.326を記録。本塁打も30本打ち、49盗塁で盗塁王も受賞、OPSも一流と言われる9割超えの.963と、5ツールプレイヤーに相応しい素晴らしい成績を記録した。

そのトラウトと岩隈の対戦は、12打数2安打、3三振1四球の.167。岩隈が完全に抑えこんだ。打たれたヒット2本のうち1本はキャッチャー前バント安打のため、クリーンヒットは僅か1本である。

今シーズン10打数以上トラウトと対峙した投手は7人いるが、他6人がいずれも3割以上の対戦成績だったのに対し、岩隈の.167は孤高のまばゆさを放っている。


■10打数以上マイク・トラウトと対戦した投手の対戦成績Max Scherzer(DET)・・・.300 (10-3)
Jarrod Parker(OAK)・・・.333 (12-4)
Felix Hernandez(SEA)・・・.529 (17-9)
岩隈久志(SEA)・・・.167 (12-2)
Jason Vargas(SEA)・・・.364 (11-4)
ダルビッシュ有(TEX)・・・.353 (17-6)
Derek Holland(TEX)・・・.333 (12-4)


幾つか例を挙げておこう。

9/2本拠地での登板、両軍無得点で迎えた3回2死3塁のピンチの場面だ。1-2から第4球、低めスプリットを投じ、全く反応できずの見逃し三振に討ち取ったシーンである。

実は直前の第3球、スプリットがワイルドピッチになり、走者三進を許していたのだった。同じ球種を続けるのは“怖さ”が残る場面だったが、スプリットを選択。報道によると、相手のスライダー狙いを直感した岩隈は、球種をスプリットに変え、意図的にセットポジションを解いて意表を突いたという。(9/4付ニッカンスポーツ「岩隈無四球で6勝目「市場価値」高騰!」より)

続く6回は2点リードながらも無死2塁の得点圏での対戦だった。このときは内角を2球続けて攻めた後、一転、外角低めの勝負、バットに当てただけのイージーなショートゴロで凡退させた。この試合、岩隈はトラウトと3打席対戦し、トラウトの3タコとなった。

9/27敵地でのゲームでも、トラウトは岩隈の前に3タコを喫している。1打席目は速球で追い込み変化球で「投ゴ」に屠った岩隈は、2打席目は緩急を交えた変化球で追い込むと、最後は内角を突く145キロの速球で空振り三振に。1点リードも5回無死1塁での3打席目は、フルカウントから右中間フェンスいっぱいのあわや!という大飛球を浴びたものの、グティエレスの好守備に助けられ「右飛」に仕留めている。

記念すべきメジャー100個目の奪三振も、この人から記録している。6回無失点で9勝目を挙げた本拠地10/2の最終登板でのこと。3点リードしていた5回1死1塁、1-2と追い込んでからスライダーが抜け気味でインサイドに入っていくものの、トラウトは対応できずに空を切っている。

最も対戦したかった好打者が、最も相性の良い打者に

開幕前、三冠王に最も近いとされていた打者が、アルバート・プホルス(Albert Pujols)だった。大型契約でエンジェルス入りしたプホルスは序盤スランプに陥った影響で、キャリアワーストのシーズンとなってしまった。しかし、打率.285、50二塁打(アリーグ2位)、本塁打30本、105打点、OPS.859は、好打者の数字である。

聞くところによると、岩隈が最も対戦を楽しみにしていたバッターがプホルスだという。

結果は13打数2安打、4三振、2二塁打の.154。完全に岩隈の勝ちになった。

76.9%。ここに1つのデータがある。「内野ゴロと三振」が打席に占める割合を表したパーセンテージだ。

岩隈の理想は内野ゴロでアウトを奪うこと。付け加えてNPBからMLBに舞台を移して、岩隈の中で三振の価値も間違いなく上昇した。岩隈の言葉を借りるなら「一番から九番までホームランを打てるパワーを兼ね備えており、対戦において気を抜くことができないという点と、甘いボールは必ず痛打される」(『週刊ベースボール』誌2012年11/12号)メジャーにおいて、バットに球を当てさせずアウトを取ることができる三振の価値は、確実に上昇したはずなのだ。

その視点に立つと、打席の中で「内野ゴロ+三振」の割合が多い対戦打者が、岩隈がベストピッチできた打者と言うこともできるのではないだろうか。

プホルスのそれが76.9%だったのだ。76.9%は対戦6打席以上の26人の中で最多割合。岩隈にとって最も対戦したかった打者が、終わってみれば、最も相性の良い打者になったのだ。

圧巻だった10/2、3打席連続の空振り三振劇!

やはり、圧巻だったのは、本拠地での10/2最終登板にみせた「3打席連続の空振り三振劇」
だ。

1打席目は1回表1死1塁で迎えた。2打席目は3回だ。1点リードしていたものの1死3塁のピンチ。3打席目は5回にまわってきてリードは3点差に広がっていたものの、一発出れば同点の2死3,1塁、いずれも緊迫したシチュエーションでの対決だった。

初回の1打席目は、2球で早々に追い込んでからの第3球、外のスライダーに空振り三振。変化量が小さく、チェンジアップのようにもみえたスライダーだったものの、バットに球が当たるそぶりを微塵も感じさせない、実にあっさりした三振となる。

3回1死3塁での2打席目、実は「流れ」的に最も嫌な場面だったかもしれない。先頭トラウトに「捕バ安」で出塁されると、ヘッドスライディングによるニ盗を許し、ワイルドピッチで三進されて迎えた1死3塁だった。前打者を空振り三振に屠ったものの、続く相手はプホルスという状況だったのだ。

1、2球、速球で攻めてファウルを打たせ追い込むことに成功した岩隈は、3、4、5球と3球連続でスプリットで誘う作戦。3球目がワンバウンドのボールとなり1-2。4、5球低めスプリットもファウル、ファウルでカウント変わらずの1-2。粘っていたとはいえプホルスの頭には岩隈のスプリットが完璧に焼き付けられたことだろう。そのタイミングでの6球目は、高め完全に浮いたボール球だった。しかし、151キロの速球だ。球威で振らせるかたちとなり、プホルスのバットがくるりとまわった。

白眉は3打席目の対決か。前述のとおり3点差も、一発出れば同点の2死3,1塁のピンチで迎えていた。この打席も3球で1-2と早々に追い込むことに成功。しかし、見せ場はここからだった。集中力を見せ、岩隈の速球を3度ファウルで粘るプホルスも圧巻なら、根負けせず対峙した岩隈も圧巻。ラストは低めに誘う決め球、ワンバウンドのスプリットで空振り三振。ベンチにさがっていくプホルスが何度か首を小刻みに振るしぐさで「やれやれ・・・」といった表情をみせたのが、今なお私の記憶に焼き付いている。

プホルスから1試合3三振を奪ったのはメジャー史上2人目の快挙となった。岩隈が1人の打者から奪った三振は4個が最多で3人いるのだが、そのうちの1人がプホルスなのだ。ちなみに残りは同軍のハワード・ケンドリック(Howard Kendrick)、ブルージェイズのブルット・ロウリー(Brett Lawrie)。

プホルスから好成績を挙げることができた岩隈。その好因の1つは、やはり、決め球スプリッターだろう。

岩隈がプホルスに投げたスプリッターは合計15球。そのうち見送ったのは10/2の2打席目の第3球で大きくワンバウンドしてしまったボール球の1球のみだった。

他14球でプホルスはバットを振りにいく。うち7球でファウル(2ストライク以降が6球、ストライク寄与が1球)、空振りが3球(三振1含む)、バットに球が当たりフィールドに飛んだのが4球(三ゴ、三ゴ、三ゴ、右中二)。岩隈に有利と言えるものの、追い込まれてからのスプリッターを6度ファウルで粘りをみせたところなどは、好打者プホルスらしい。

相性最悪打者ヴァーノン・ウェルズ

エンジェルスの打者達には総じて相性の良さをみせつけたが、クリス・アイアネッタ(Chris Iannetta)ヴァーノン・ウェルズ(Vernon Wells)、この2人だけには良く打たれたなあという印象だ。しかし、アイアネッタには併殺打を1本打たせている。

問題なのは、ウェルズだ。今季成績は打率.230、11本塁打、OPS.682。打率、OPSともにリーグ平均以下の打者である。しかし、岩隈との対戦成績は5打数4安打、1三振、1本塁打の.800。

クマにとって相性の悪いバッターの中の1人になった。

岩隈がエンジェルス打線に与えた5打点のうち4打点をウェルズが稼いだ。岩隈がエンジェルス打線に打たれたタイムリーヒット3本のうち2本がウェルズで、岩隈がメジャーで4安打以上打たれた僅か4人の打者の1人がウェルズ、・・・・・・こんなぐあいの相性の悪さだった。

エンジェルス戦での得点圏成績は30打数3安打8三振、19凡打(内野ゴロ15、内野ライナー1、外野ライナー1、外野フライ2)の得点圏被打率.100だったが、もしウェルズを抑えていれば.033になっていたところだった。(惜しい!)

8回途中3失点でメジャー3勝目となった8/6敵地での先発では、被安打6のうち3本をウェルズに打たれた。岩隈がメジャーで猛打賞を許した打者4人の中の1人がウェルズだった。そればかりか、岩隈が失った3点はいずれもウェルズのタイムリー、2ランショットだった。2ランの被弾が岩隈の10登板連続被本塁打となり、ウェッジ監督に完投ペースの岩隈を諦め、継投を決断させる原因になった。


■岩隈から猛打賞を記録した打者
David Murphy(TEX)・・・9/21、「左翼二/ラ」「中安/ラ」「右本/フ」
Adrian Beltre(TEX)・・・7/15、「遊安/ゴ」「左安/ゴ」「遊安/ゴ」
Derek Jeter(NYY)・・・7/25、「左本/フ」「遊安/ゴ」「中安/ゴ」
Vernon Wells(LAA)・・・8/11、「中安/ゴ」「中安/ラ」「左本/フ」


3回1死走者なしでの1打席目はカウント3-1から、二遊間を破るピッチャー返しの「中安(ゴロヒット)」、2死2塁でまわってきた5回の2打席目にはボール先行3-1から中寄りに入ってきたシンカーを弾き返されての「中安(ライナーヒット)」、6点リードの8回無死1塁では1-0からの146キロ速球を左翼席まで完璧にひっぱられた。アウトコースに投げ切りたかった球がインコースへ不用意に抜けてしまったものだった。この3打席、いずれもボール先行カウントから打たれるかたちとなった。

対戦成績3打席3打数3安打で迎えた9/27敵地での登板(6回2失点8勝目)、先取点攻防となった2回2死2塁でウェルズとの対決がまわってくる。2-2からの低めに誘うスピリットをひっかけさせたゴロファウルを打たせた直後の第6球だった。甘く入ったスライダーをひっぱられ、打球は三遊間をしぶとく割る先制打。

三塁のシーガーが横っ飛びをみせたもののグラブの先に当たり打球方向が変わったことで、バックアップのライアンも及ばず、左前へ抜けていったタイムリーだった。味方のエラーや盗塁でスコアリングポジションまで進まれた中での一打だっただけに、やはり、相性の悪さを感じずにはいられない1シーンとなった。

対戦成績4打席連続安打で迎えた同点の4回2死2塁では、岩隈─モンテロのバッテリーが緩急や内角を使うなど配球に冴えをみせ、空振り三振、一矢報いることに成功している。

岩隈から2盗塁を決めたエリック・アイバー

岩隈は今シーズン17回の盗塁企図を許し、そのうち10個の盗塁を許しているが、対戦チーム別に企図数、成功数、いずれも最も多いのがエンジェルスだった。4回走って4回とも成功。そのうち2個を決めたのがエリック・アイバー(Erick Aybar)である。(捕手はいずれもモンテロ)

メジャー1年目のラストバッター、ピーター・ボージャズ。投ゴ

519打席中、519打席、岩隈のメジャー1年目のラストバッターを担ったのは、ピーター・ボージャズ(Peter Bourjos)である。10/2の最終登板、6回2死3,1塁、速球を2球みせた後、カウント1-1からの第3球、今シーズンの1916球目となったラストボールは、やっぱり、メジャーの強打者と渡り合うのに必要だった岩隈の最強武器、スプリッターだった。ボージャズをしっかりピッチャーゴロに討ち取り、6回までスコアボードにゼロを書き入れることに成功、なにもかも貴重な経験の1年となった2012年シーズンを終えている。


エンジェルス打線が放った打球の62.9%がゴロに

最後に、チーム全体をもう1度振り返ってみたい。

プホルスのくだりで前述した、打席に占める「内野ゴロ(犠打含む)+三振」の割合、エンジェルスの数字は58.8%を記録した。これは対戦チーム中、タイガースの66.7%に次ぐ高さだ。しかしタイガースとの対戦が救援だった5/7の僅か12打席しかないことを考えると、エンジェルスの58.8%が事実上の最多と言える。

打球に占めるゴロ割合も調べてみた。

計算式=(犠打含むゴロ凡打+ゴロ安打)÷(打数-三振+犠打+犠飛)

とにかくゴロを打たせることが先決という立場に立つなら、結果が安打でもゴロヒットなら打たれてOKという考え方もできる。

エンジェルスの値は62.9%。87.5%のドジャーズ、75.0%のジャイアンツがあるがこれも救援時での対戦打席が少ない数字のため、エンジェルスの62.9%が対戦チーム中、最多になる。

とにかく、エンジェルスの打者は、打っても打球が上がらずに、多くがゴロになっていたのだ。岩隈が獲得した併殺打、エンジェンルスの4個は対戦チーム別で最多である。

エンジェルスの打者は凡打、安打に関わらず、岩隈の思惑どおり、56個ものゴロを打っていたのだ。

長くなってしまった。

西地区のレンジャーズ、アスレチックスの打者別対戦成績は次回エントリにて。


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