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【気になるアンケート】 星野仙一氏の楽天監督就任は支持できる?

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東北楽天ゴールデンイーグルス4代目監督就任が決まった闘将・星野仙一氏。

各種メディアの報道を見る限りだと、正式発表が27日、初仕事は翌28日のドラフトになりそうな模様ですね。なるほど、阪神シニアディレクター退任記者会見の夜、自身が出演するニュース番組で新たな挑戦への思いを訴えた星野さんらしい、メディアへの露出を最大限狙った日程とも言えますね。

ところで、あの『Number』誌のWEBサイトが「星野仙一氏の楽天監督就任は支持できる?」というアンケートを実施しているのを御存じでしょうか? 下記の前文で11/1まで受付しています。

http://number.bunshun.jp/articles/-/56960/feedbacks?page=1&sort=&title=&per_page=10

「東北楽天ゴールデンイーグルスの次期監督に星野仙一氏が就任します。北京五輪でメダル獲得に失敗したことは今でも批判の対象になっていますが、中日、阪神の監督としての功績を称える声も少なくありません。今シーズン最下位に終わった楽天の立て直しを期待されての監督就任ですが、みなさんは、星野氏が楽天の監督になることをどう見ていますか?」

下記図が10/23 11:13時点での投票結果になっています。



意外や意外。僕の予想を完全に覆す想定外の結果でした。星野さんへの支持がもっと高い、そんなイメージでいました。しかし、途中結果とはいえ「支持できない」が4割も占め「支持したい」を上回る結果となっています。「どちらともいえない」も3割に迫る勢いで、世間の複雑な胸の内がみえるようです。

ただ、どうでしょう? この設問だと、受け手の捉え方によっては「ブラウン前監督を任期途中で急遽解任~星野新監督就任の一連のドタバタ劇を支持できる?」と聞こえる可能性も大いにあるわけです。また、投票対象を楽天ファンやプロ野球ファンに限定している訳ではありません。そのため、このような結果が出てくるとも考えられます。

僕の立ち位置は、み@20さんの一連の球団経営ブログ記事を読むにつれて、正直ブラウン監督の二年目を見たかったが、あのような状況だと解任は止む無しか・・・というところに落ち着きそうな気配です。

もちろん、野球観が全く異なる野村→ブラウン体制に切り替えた球団の(今となっては)甘い判断・見通しに対して釈然としないものはあります(丁寧に書くと、ノムさん続投はありえないと思うのでその点では球団の判断は正しいと思う)。また、球団側も今季最下位を容認するなど1度は腹をくくる覚悟を示したはずなのに結果として腹をくくりきれずに我慢できなかった点に対してもどうなの?と思うなど多々疑問符をつけたくなります。

しかし、球団のビジョンの無さ・曖昧さをそのように批判する時に、返す刀で、星野が監督じゃ来季も期待できない・・・と批判するのは、なにやら筋が違うのでは?とも思います。

というのも、(中日や阪神時代、北京五輪のこと等ありますが、それは過去の話で)楽天イーグルス監督としての星野さんは、まだ何も始まっていないし、始めてもいないのですから。楽天監督としての結果がゼロの時点で最初から批判をするのは、アマゾンのレビューでまだ発売されていないのに悪評が載るようなもの、そんなふうにも感じてしまうのです。もちろん僕と違った考えの方がいるのは存じあげていますが、僕はそのように考える人ということです。

球界を代表する野球人である星野さん。阪神SDでこのまま終わるような人ではなく、近い将来必ず現場復帰して球界を賑わしてくれるだろう、そのような思いは僕だけではなかったはずです。その絶好の機会が、こともあろうに自分が応援するチームで見れることになったわけですから、なんという僥倖でしょう。

また、年齢や体調の点からいって、星野さんにとってイーグルス監督が現場での最後の姿になる可能性もあながち否定できません。闘将・星野さんの集大成を見ることができるかもしれない、そう思うにつれ、自分の中の楽しみのボルテージが日増しに徐々に上昇するのです。

このブログでは、先日も書きましたが、星野仙一氏の新監督就任を支持していきたいと思います。野村監督・ブラウン監督時と同様に、星野監督にも、星野楽天野球を理解する、理解しようと努力していく、そのスタンスで臨んでいくつもりです。そうでないと、イーグルスの応援が、ブログの継続的更新がつまらないものになっちゃいますしね。

さて、星野さんに最も期待したいところは、個人的には、近鉄バファローズのカラー・チーム体質・DNAを取り除いていくこと、だと考えています。もちろん、近鉄のそれを全否定しているわけではありません。良所も悪所もあったはずです。これまでのイーグルスの歴史は彼らがメインとなって作られてきた部分もあります。

その良し悪しではなく、そういう時期に来ているのでは?ということです。次のステージにチームを、球団史を進めていくには、新たな血を入れて、古い血を体内から排出する、これはある意味必然で仕方のないことです。

今季開幕時点でイーグルスに在籍した元近鉄の選手は9人いました。

藤井・・・来季契約?(かFA?)
高須・・・来季契約?
牧田・・・来季契約?
山村・・・来季契約?
福盛・・・引退
岩隈・・・MLB挑戦
朝井・・・巨人へ移籍
中村紀・・・戦力外
憲史・・・戦力外

そのうち、現時点で来季もイーグルスのユニフォームを着ているのは、藤井、高須、牧田、山村の4名になりそうです(あるいはもっと減る?)。

人数的な問題も当然そうでしょうし、それ以上に、彼らが持ってきて周囲に与えていた近鉄の野球観やDNA、その影響をどれだけ仙一色に染めることができるか?ですね。(この点、野村監督も苦労していたとは自身の著書や橋上さんの著書等で触れられています)

星野さんの著書、読まないと!(゚ー゚;Aアセアセ


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ベースボールタイムズウィークリー紙のオンラインサイト、ベースボールタイムズオンライン「アウトサイドレポート~スタンドとTVから見たプロ野球~」を10/20更新しました。
内容は高須洋介選手の2010年全投手別対戦成績・打撃成績です。
下記URLからどうぞ。
http://www.baseball-times.jp/blogs/shibakawa/101020
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