今年も“東北”に恋したい! 2018年、あなたの野球観、変わります

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「今年も野球、東北に恋したい!」




(※このページは2018年2月24日に更新されました)

「今年は闘将に捧げる弔い合戦。ぼくたちファンも今以上に熱く応援したい」

「観る野球から考える野球へ── まるでノムさんの講義のような試合評を楽しみたい」

この記事は、そんな東北楽天ゴールデンイーグルスファンの方に向けて書いてます。

こんにちは。
ぼくは@eagleshibakawaと申します。
郷里の英雄・真田幸村の「赤備え」がクリムゾンレッドに見える信州上田の楽天ファンです。

開幕へ胸高まる鼓動を抑えきれない、そんな楽天ファンのみなさんに今回ご紹介したいスグレモノがございまして、この文章を書いてます。


鷲好きあなたに届けたい《目次》





機は熟した! 今年こそ2度め日本一




オープン戦開幕!
2月1日から始まったスプリングキャンプも実戦段階に入り、今週末、12球団オープン戦が始まりました。
プロ野球開幕も、いよいよ約1ヵ月後の来月下旬にせまってきました。

今シーズンは「リクエスト制度」「申告敬遠制度」が導入されるプロ野球。
野球が再び大きく変わりゆくなか、優勝するのはズバリ! 我らがイーグルスです!

解説者や評論家、多くの野球ファンの予想は、あいかわらずの若鷹一強。
しかし、鷲好きのあなたが憤っているように、んなわけないですからっ!

このことは1年前から言ってますが、
『2018年こそ楽天が真に優勝を取りにいく勝負の年』なのです。

ここで、想像の翼を広げてみましょう。

ここ4年で3度の優勝を誇る常勝軍団ソフトバンクといえども、サファテ37歳、和田毅37歳、内川聖一36歳、松田宣浩35歳。
もはや「主戦級の高齢化」は隠しきれません。

日本ハムからは大谷翔平を始め、マーティン、増井浩俊ら実績ある選手が退団しました。
栗山監督が清宮幸太郎を育てて北の大地から再び進軍開始するのは、来年以降の話でしょう。

西武も野上亮磨、牧田和久ら主力がFAなどで流出、戦力ダウンはまぬがれません。

ドラフトで社会人即戦力投手2名を取ったオリックスも、持ち駒を有効活用できない「もどかしい福良政権」が続投。

ロッテは「完全再建モード」です。
井口資仁新監督のもと、体勢を立て直すにはしばらく時が必要です。

ライバル球団がそれぞれ事情を抱えるなか、楽天は、満を持して「収穫のとき」を迎えることになります。

ここ数年、大谷不在を見越して戦力整備に力を注いだイーグルスは、懸命に種を巻き、水をやり、土を耕してきました。

FAで岸孝之投手を招聘し、則本昂大投手とともに先発陣の“揺るぎなき二本柱”を構築。

松井裕樹投手、茂木栄五郎選手などドラフトで取った好素材を育成することにも成功。

過去の失敗例に学び、ウィーラー選手をはじめ、NPBに順応する外国人選手を発掘し、“助っ人20発トリオ”を確立しました。

今年こそ失速することなく、夏には大輪の花が咲き乱れ、秋には「優勝」という名の大満足の果実が実る。

「日本一の東北へ」を掲げた2018年は「希望の年」になると確信しています。

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オコエ選手の成長曲線に注目だ!




そんな2018年の注目選手は、初の沢村賞を取りにいく則本昂大投手、副将に任命され楽天史上最強の外国人選手になるウィーラー選手、悲願の首位打者をめざす銀次選手など、みどころ満載。

なかでも、ぼくが注目するのは、オコエ瑠偉選手!

キャンプイン前日、肌寒さ残る久米島で一人半袖姿で合同練習に参加したオコエ選手は今年、「高卒3年山田哲人計画」の3年めを迎えます。

ヤクルトの山田選手は高卒3年めに94試合に出場して1軍定着の足がかりを作りました。
翌4年めは143全試合でプレー、打率.324、29本塁打、89打点と一気にブレイクを成し遂げました。

オコエ選手も“トリプルスリー級の成長曲線”を描けるか?
「自分史上最高」と意気込むオコエに首ったけ、めろめろです。


▼球団オフィシャルサイトに開設された闘将追悼サイトのトップページ


天国の闘将に捧げる弔い合戦




さらに今年は、大きな、大きな意味を持つ1年になります。

年明け早々に舞い込み、今なおも信じられない気持ちの星野仙一副会長突然のご逝去。

みずからの病状を梨田昌孝監督以下ナインに最後まで漏らさなかった天国の闘将。
野球に恋した純情一途の人生を送った背番号77に報いるには、「弔い合戦」を勝ち抜き2013年以来の日本一を捧げることこそ、最上の供養になるはずです。

「今年は特別な1年になると選手全員が思っている」と主将・嶋基宏選手。

「今の自分があるのは、外野手転向を直訴した自分を我慢しながら使い続けてくださった(星野)監督のおかげです。選手会長として、日本一となり、ご報告できるよう、一丸となって戦ってまいります」と選手会長の岡島豪郎選手。

主将、選手会長の決意表明どおり、今年は監督、コーチ、選手、裏方、そして背番号10の僕たちファン。
楽天イーグルスに関係する全てのステークホルダーがその想いひとつに戦う『総力戦のシーズン』がやってきたのです。


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日々の情報源に加えたい
あなたの「鷲好き度」をグッと後押しする楽天応援マガジン!




梨田政権の集大成、“燃える男”に捧げる弔い合戦という重要な意味をもつ2018年ですが、みなさん、日々のイーグルス情報、どこからキャッチしていますか?

「まずは地元の河北新報だよ」というみなさん、多いと思います。
基本の「き」で抑えたい情報源ですよね。

ここに東北・宮城にお住まいの方は、「ミヤテレスタジアム」「燃えよ!EAGLES」をはじめ、地元テレビ局ならではの番組が入ってくるのでしょう。(観たい!)

SNS時代の今、もっぱらTwitterのタイムラインという方もいるでしょう。
はい、ぼくも活用しています。
速報性やファンの反応を知りたいときはTwitterに勝るものはありません。

スマホを片手に愛用のニュースアプリで定期チェックするという方もいるはず。
毎朝、ぼくたちは出勤や通学で多忙の身。
サクッと目を通すことができるスポナビみたいな存在は、ほんと便利っす。

10代や20代のみなさんは、パリーグTV、スポナビライブなどダイジェスト映像で見る「動画派」も多いんじゃないかな。
やっぱり、動画だと臨場感が違う。
昨夜の興奮が一夜明けて再び甦り、余韻に浸ることできます。
ぼくも同じシーンを2度3度繰り返し見るのは、しょっちゅうです。

特別な1年になる今年、そんなあなたの情報源にぜひプラスアルファをしてみませんか?

昨年60人近くが野球観戦のお供にした『Shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン』を加えてみませんか?


半年後の笑顔をつくるため、よき伴走者を全うします




『Shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン』は、鷲好きあなたの「良き伴走者」をめざします。

半年後の笑顔をつくるため、2018年の戦況を、おもに試合評を中心とした記事を所収します。

打率、防御率といった従来指標、OPSやFIPといったセイバーメトリクス、当マガジン独自提案「真のバント成功率」(※)など、さまざまな記録やデータを肴に、楽天の魅力に迫る「深堀りスタイル」。

後から読み返したとき、当時の興奮が伝わるよう「ファン目線の喜怒哀楽」もギュッと詰めこんだ、魔法の戦記録です。

※・・・従来のバント成功率だと、2球連続バントファウルで追い込まれた後にやむなく打って出た打席は、本来ならバント失敗打席にもかかわらず対象外になる。「真のバント成功率」はそういった打席も分母に入れた、より打者の実像に迫る改良版。

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寄せられた読者さんの声




2017年シーズンは、note、直接販売を含めた合計60名近くの読者さんとともに4年ぶりAクラスを見守りました。

その読者さんからいただいた生の感想を、一部ご紹介したいます。


観る野球から考える野球へ。選手がノートを持ってノムさんの講義を受けるみたいな感覚が常にあるメルマガです。
データを駆使して結論をみちびくスタイルは他にもありますが、より具体的で分かりやすい。
結果だけで判断せず、過程を検証する姿勢、セオリーを疑うことで見えてくる景色の提示など、野球の奥深さを覗くことができます。こちらを読むようになってから、本棚に野球の関連本が増えました。
(東海在住40代男性さん)

スポーツ新聞には少ない、データに基づいたゲーム評が読めて、プロ野球全体に目を配りながらイーグルス視点で分析しているので、ファンとして存分に楽しめます」
(中国在住30代男性さん)

「知人に教えてもらって、こちらを拝読するようになりました。各選手のデータが記憶に残り、楽しみかたがとても広くなりました
(東北在住60代男性さん)

「今回初めて購入させていただいて、自分で調べるのは時間がかかるようなデータを見ることができて、よかったなと思います(*^_^*)」
(近畿在住20代女性さん)

勝ってもおごらず、負けてもくじけず!と思えることが、購読の利点です。
試合評を拝読すると、ひとつひとつのプレーに込められた“意図”を感じることができます。
また、2軍戦や育成試合のデータは、若鷲好きの私をワクワクさせてくださいます」
(東北在住40代女性さん)

「いつも興味深く拝見しています。これだけのデータを収集するだけでさえ大変な労力なのに、さまざまな切り口からの分析・考察には、本当に頭が下がります。
膨大な時間をさいてまとめられた記事は、私にとって楽しみであり、お宝。
これからも独自の視点からの記事を楽しみにしております。頑張ってください!」
(東北在住50代女性さん)

「私は元々ブログの方を読ませて頂いておりまして、シーズン中、毎日の楽しみだった試合評を有料移行されるということを聞いて、迷わず購読を決めました。
現在、大学院の博士課程で研究を行っております。膨大なデータから一筋の解を見つけ出すshibakawaさんのストーリー作成能力や、『真のバント成功率』などの実態をより反映した指標作成能力は、本業の学会発表や論文執筆の際に大変参考にさせて頂いております」
(関東在住20代男性さん)

仕事も家庭も忙しい毎日のなかで、記事を拝読する時間が私の至福のひとときとなっております。各方面からの分析を駆使した記事を拝読できますことを、大変楽しみにしております」(東北在住50代男性さん)

20代から60代までの男性女性の鷲好きみなさんにお楽しみいただいてます。




書いている人は誰?




本稿執筆者のぼく、@eagleshibakawaです。
キン肉マン、クロマティ、ビックリマンチョコの高須洋介世代。
高須コーチのほうが年上ですが、同時期に青山学院大学に通っていました。

球団創設以来、周囲を巨人ファンに囲まれた信州の山奥から、楽天ファンやっています。

じつは元々は巨人ファンでした。
トラキチが陣取る後楽園球場の三塁側でオレンジのメガホンを片手に応援した小学生1、2年のころ。
あのころから松井秀喜選手がMLBに活躍の場を移すまで長らく兎を愛してきましたが、2005年当時、芸人かみじょうたけしさんと全く同じ思いを抱きまして。

(詳細は【楽天】関西のピン芸人は、なぜ東北楽天ファンになったのかを参照)

そして、細々と信じていたナベツネ教を脱会!
これから歴史を紡いでいく東北楽天ゴールデンイーグルスに、まるで一目惚れのように一気に惹かれていきました!!

「ID野球」を掲げた野村克也監督に感化を受け、怪我から不死鳥のごとく復活した岩隈久志投手の芸術的な名投に陶酔。

あの夏の熱投から楽天入りした田中将大選手の成長に心を激しく揺さぶられ、
2009.8.16に代表される山崎武司選手の超弾道に目を丸くしました。

鳴りやまない鉄平選手の快音に喝采を送り、
悪球撃ち・中村真人選手のトリックスターぶりに筋書きのないドラマを感じ、

有銘兼久投手のノーアウト満塁からの生還劇にゾクゾク鳥肌立つのを覚え、
憲史選手の顔をしたたり落ちた大粒の汗に、一生懸命の結晶を目撃しました。

海外FAを待たずMLB行きを語ったオコエ瑠偉選手のデッカい夢を信じ、仙台育英高から楽天入りする西巻賢二選手に「杜のアルテューベ」の夢を託した楽天ファンです。


遂に7年めに突入する「1球単位」のデータ集計




やはり大きかったのはノムさんの監督就任。

「ID野球」の影響で、セイバーメトリクスを含むさまざまな数字やデータを参考に野球観戦を楽しむスタイルに、無我夢中になりました。

当時、定期購読していた『BTウィークリー』を熱心にむさぼり読みながら、

「自分でも楽天の記録を集めてみたい!」

そんな思いが高じ、2012年以降、楽天戦の映像をほぼほぼ全て見ながら、

『1球単位』

で記録収集するおバカっぷりを発揮しています(笑)


▼当時、駅のキオスクなどで販売されていた野球専門タブロイド紙『BT WEEKLY/週刊Baseball Times』。
毎週火曜日発売で、その週のカードの見どころを注目データとともに紹介する紙面だった。



『スポニチ』『週刊野球太郎』など
野球専門メディアに寄稿!




集計対象は、基本的なプレーデータはむろんのこと、送りバントのときの捕手の送球指示、中前ゴロ安打が2塁ベースのどちら側を抜けたのか、昨年ならペゲーロ選手のバッティンググローブの色など広範囲に及びます。

その集計結果をブログ、メルマガ、noteなどで発表していますが

「もっと多くの人たちに知らせたい!」
「楽天の知られざる魅力を伝えたい!」

という思いに突き動かされ、

◎週刊野球太郎
◎ベースボールチャンネル
◎ベースボールキング
◎Baseball365
※全寄稿記事一覧はコチラ

など野球専門メディアに寄稿という名の"布教活動"も、おこなっています(笑)


▼2016年スポニチに掲載された「見事な火消しで3年連続65試合登板超え!福山の鉄腕ぶりを分析」も、ぼくが『週刊野球太郎』経由で書いた原稿です。元記事はコチラです。


1日わずか17円。あなたの野球観、変わります!




あらためて『Shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン』ご案内になります。


【メルマガ名】 『Shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン』

【配信周期】 月10本前後、開幕後は月10数本

(開幕前の練習試合、オープン戦もフォローします)

【配信形態】 テキスト方式

【税込価格】 月額514円 (1日17円であなたの楽天愛を後押しします)

【内容】 試合評を中心に、データから選手の特徴を深堀りしたり、作戦面を分析するコラムなどを、お手元のメールアドレスへお届けします。

現在、まぐまぐの《スポーツ・アウトドア》有料メルマガ発行部数ランキングでは、ほぼ常時Top10入り

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具体的にどういった記事内容なの?




昨年はnote、直接購読の読者さん込みで合計60名近くの読者さんにシーズン中お楽しみいただきました。

基本的には、日々集計してきたデータをもとに、楽天を語る「深堀りスタイル」です。

データと聞くと、小難しく感じる文系男子女子のみなさん、その気持ちよく分かります。
かく言うぼくも、高校時代は数学のテスト、真っ赤な常連組でした。

データや記録は、当該チームや対象選手のキャラクターや個性を多角的に浮き彫りにするための、あくまでもツールにすぎません。
『Shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン』は基本、難しすぎる指標は用いず、文体もわかりやすさをこころがけています。

下記に昨年の試合評からいくつかサンプルを用意しました。


データスタジアムより3週間早く
投手陣好投の“秘訣”を言い当てました!




◆ 岸は看板球カーブを全体の31%で使用。緩急つけた投球で7回1失点を演出した。ところで、このカーブは今季の楽天投手陣の、特に先発の「トレンド」「生命線」になっている。

投手陣全体のカーブ割合は前年7%を上まわる11%。とくに美馬の上げ幅が大きく、前年16%から今年は24%へ。約4球に1球でカーブを投じた。

楽天投手陣の被OPSは、配球にカーブを混ぜなかったとき.714に対して、混ぜたときは.531だった。開幕直後で緩急に慣れていない敵打線を、楽天バッテリーは緩い球を効果的に用いることで手玉に取っていたのだ。
(2017年4月30日日本ハム戦の試合評より)

⇒データスタジアムさんが「楽天投手陣に見る、カーブの活用法」という分析コラムを公開したのが5月22日のこと。
当マガジンはそれより約3週間も早くカーブの活用法を言い当てていました。


与田コーチも見抜けなかった
若鷲バッテリーの良い仕事をズバリ!




◆ 打者ごとに配球を変えた古川、下妻バッテリーの組み立ても印象に残った。2年連続でイースタン防御率2点台の古川にとって、ファームを主戦場とする2軍暮らしの打者は敵ではない。

井上、大木、柿沼、高濱、肘井といった2軍クラスの"顔なじみ"には力強い速球でねじ伏せるスタイル(速球74%、変化球26%)。
一方、加藤、荻野貴、鈴木など1軍レギュラーには変化球を混ぜながら狙いを絞らせない(速球54%、変化球46%)。
メリハリの効いた配球が光っていた。
(2017年10月5日ロッテ戦の試合評より)

⇒与田コーチは「変化球をうまく使えていない」と苦言を呈する談話を出していましたが、僕の評価は真逆。
数字から若きバッテリーのクレバーな好投をみちびき出しました。




アマダー選手のなにげない単打に隠された背景を解説




◆1死1塁、6番・アマダーも好機拡大の一打を放った。1-0からの2球目、二木の外角低めスライダーを、全く崩されることなく左前へ弾き返した。

「伏線と読み打ち」の1本だ。じつはアマダーは外角中段~外角低めでゴロ率60.0%と"ひっかけゴロ"を打たされる場面が多かった。また、インコース攻めを受けた後の外角中段~外角低めにも弱く、25打数1単打。

しかし、この対決、相手は外角、外角の2連投。内角攻めを使ってこなかった。使えない事情があった。伏線は1打席め。アマダーが二木の内角速球を一閃。左翼ポール際わずかに切れたホームラン級の特大ファウルはQVCマリンフィールド屋根のひさしを直撃し、ロッテバッテリーに恐怖感を植えつけるのに十分だった。
(2017年7月4日ロッテ戦の試合評より)

⇒当マガジンでは、さまざまな条件設定で記録集計をしているため、こういった細かな解説も可能になります。


大切にするのは「過程を検証する姿勢」




◆敗色濃厚から3点を返して2点差に迫り、なおも無死2,1塁という7回表。数多くのファンが9番・嶋にバントさせて、1死3,2塁で1番・島内、2番・アマダーのバットに期待した場面だった。
しかし、指揮官は嶋を下げて代打・伊志嶺を選択。結局三振を喫し、島内もゲッツーに倒れたが、ぼくは「苦渋の采配」に理解を示したい。

というのは、7週連続6連戦日程の序盤で相次ぐ怪我人発生のため「飛車角落ち」を強いられた楽天は、この場面、当たっていたウィーラー、銀次をお役御免にさせており、「金銀も不在」だった。大敗の展開で主戦級にこれ以上の無理を強いることはできず、先を見すえて休ませたのだ。

そのため、バントとタイムリーで同点に追いついたとしても、「飛車角金銀落ち」では決勝点を挙げる可能性は低かった。

守護神の長期離脱も決まった苦境で、先発・塩見が5回持たずに降板。リリーフ陣を早々に注ぎ込む苦しいゲーム展開になった。翌日はナイター明けデーゲーム。そういう状況を考えれば、同点に追いついただけでの延長戦突入は、救援陣のさらなる疲弊を招く「最悪シナリオ」だった。

そうなのだ。このシーンは追いつくだけでは意味がなく、一気に追い越す必要があった。だからこその代打強攻作戦だった。
(2017年7月28日オリックス戦の試合評より)

⇒後出しジャンケンのように結果だけで判断せず、その過程に重きを置きます。意図が伝わる作戦なら、結果にかかわらず、指揮官の采配を評価する姿勢を大切にします。


美馬投手10失点炎上の真相にせまりました




◆まさかの惨劇だった。美馬の二桁被安打は今季初。失点・自責は自己最悪を更新し、パリーグ防御率ランキングで6月23日から1位に君臨した我が世の春は、「8日天下」で幕を閉じた。

美馬好投の源泉力「見逃しストライク率」が、あまりにも低かった。
背番号31の特徴は、安定したコントロールに、カーブを始めとした複数球種のコンビネーション、ゾーンの両サイドに球を散らす投球スタイルで、打者にバットを振らせず、「最も安全な形でストライクを取る」ことができる点だ。

見逃しストライク率のチーム平均は17.4%、則本16.1%、岸20.7%のところ、美馬は二本柱を上まわる20.9%をマークしていた。

しかし、本戦では、1番・川崎にいきなり超・攻撃的に応戦されリズムを崩し、見逃しストライクが思うように取れなかった。

どんな投手でも不安を残す先発投手の難所、立ち上がり。
美馬は25球を投じながら、最も欲した「見逃しストライク」はたったの1球、それも17球目にしてようやく・・・という状況。
ボール以外の球をほぼ全てスイングされたことで、美馬は自身の調子、球の球威や切れ、配球など疑心暗鬼に陥ったのだろう。
(2017年7月1日ソフトバンク戦の試合評より)

⇒当マガジンでは、ピッチングにリズムを与え、投手に自信をもたらす「見逃しストライク」を重要視しています。

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こういう方にはオススメしません




当方、仙台から遠く離れた、あなたと同じ市井の1ファンです。
業界に人脈もなく、スポーツ新聞の番記者のように取材パスを得てチームに帯同し、選手の声をそのつど拾うといった現場取材は困難をきわめます。(っていうか、The不可能です)

当方が唯一実施したインタビューは背番号23のみ。
それも地元長野の後援会関係者のご尽力があって実現したものでした。

そのため、シーズン中の現場取材をもとにした記事をお望みの方は、ご期待に添えることができません。

(今後、オフの選手インタビューは取り組んでいきたいと思っています。どなたかセッティングしていただける方がいましたら、ぜひご連絡ください。今、最も取材したい対象は島内宏明選手です)。


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半年後、定禅寺通りでハイタッチしましょう!




楽天にとって重要な年になる今シーズン

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特別なシーズンのメモリアルを綴る『Shibakawaの楽天イーグルス応援マガジン』、ぜひ1人でも多くの方々に楽しんでいただけたら!野球観戦のお供に使っていただけたら!幸いです。

そして秋には「日本一の東北」を完成させ...


▼東北が泣いた2018年チームスローガン



Eagles Beerを片手に...


▼開幕戦にそなえて、さっそく1セット注文しました(笑)




腹の底から、思う存分の大声で

共に、こう叫びましょう!!


20180201data08.jpg


2018年は絶対にテッペン獲るぞ!!


▼注意:Shibakawaさん本人ではありません。イメージ画像。フリー素材ぱくたそさんからお借りしました。ぼくの心意気はまさにこんな感じ。


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2018年1月分

◎1/2配信Vol.486 : 2018年 Shibakawaが考える「鷲のエース」則本昂大のミカタ
◎1/6配信Vol.487 : 2018年 Shibakawaが考える「杜にきらめく皆朱の槍」茂木栄五郎のミカタ
◎1/10配信Vol.488 : 前年比700打席増! 育成練習試合の成績でみえてくる、若鷲の等身大の姿とは?

◎1/13配信Vol.489 : 鷲戦士の教育リーグ打撃成績を「見える化」した!
◎1/15配信Vol.490 : Shibakawaが考える「鷲の左腕事情」のミカタ
◎1/17配信Vol.491 : 《追跡調査》その後、茂木、ペゲーロ、岡島、藤田はどうだったか?

◎1/20配信Vol.492 : 「3つの数字」が警鐘を鳴らす、衰え隠せない楽天・嶋基宏の2018年
◎1/24配信Vol.493 : 数々のデータが後押しする、古川侑利の「明るい未来」
◎1/29配信Vol.494 : 2016年以降、楽天イーグルス選手の怪我・故障履歴 〔最新版〕
◎1/31配信Vol.495 : 勝率は絶好調の.875から悪夢の.000まで!東北楽天「勝利の特異日」「敗戦の特異日」


2018年2月分

◎2/2配信Vol.496 : 梨田監督が改めて掲げた「機動力の改善」。その“特効薬”はズバリ!コレ!!
◎2/9配信Vol.497 : 「ま~たFAXかよw」。大胆な守備シフト導入を志向する三木谷オーナー指令に“冷ややかな”鷲ファンへ
◎2/12配信Vol.498 : 安楽2回零封、オコエ3安打だけではない。楽天紅白戦にみる注目ポイント

◎2/14配信Vol.499 : 【試合評】 梨田楽天、対外戦の開幕戦を逆転勝利で好発進!~2月14日○楽天5-3起亜
◎2/16配信Vol.500 : 【戦評】 絶対王者が氷上を支配したそのとき、宜野座では藤平がマウンドを支配した!!~2月16日●楽天1-10阪神
◎2/17配信Vol.501 : 【戦評】 光った!機動力活かした三塁打攻勢~2月17日○楽天イーグルス8-5三星

◎2/21配信Vol.502 : 【戦評】 痛み分けの日韓“鷲”対決~2月21日△楽天7-7ハンファ
◎2/23配信Vol.503 : 【戦評】大敗も...点の取り方は良し!~2月23日●楽天2-7日本ハム
◎2/26配信Vol.504 : 【戦評】 今季最多15安打で「打」は上々も、「投」は6戦連続5失点以上~2月25日○楽天7-5DeNA

◎2/27配信Vol.505 : 【戦評】 「入野化」進む楽天古川の“誤った道”~2月27日●楽天4-5オリックス
◎2/28配信Vol.506 : 【戦評】 終盤まで0-0を演じた雨中の互角勝負~2月28日●楽天0-3ソフトバンク


2018年3月分

◎3/1配信Vol.507 : 【戦評】 風速20mの「春の嵐」で守乱続出~3月1日●楽天2-8ロッテ
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◎3/9配信Vol.509 : 【戦評】 菅原押し出しに福山3失点。パリーグ相手に5戦5敗~3月9日●楽天3-6西武

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【戦評】 3タテはナシダ! 孝行息子・藤平快投で梨田監督命拾い~2018年4月19日〇楽天イーグルス3-1ソフトバンク

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石川の絶対球を打ち砕いたアマダーの先制3号ソロ




◎コテコテの巨人ファンがナベツネ教を脱会し、東北楽天ゴールデンイーグルスに一目惚れしたその理由

負ければ今シーズン早くも2度目の同一カード3連敗。
借金も二ケタ寸前9まで膨らむ事態になっていた本戦だった。

その危機を救った立役者は、昨年未曾有の連敗をストップさせた高卒2年目右腕。
「次世代エース」の片鱗をみせる7回無失点のピッチングでリーグ3位の防御率に躍り出た藤平の快投だった。

貧打はあいかわらずである。
本戦を終えても1試合平均得点はわずかに3.33。
金曜日からぶつかるオリックスの3.35を下まわるリーグワーストの数字だ。

それでも、である。

本戦で挙げた3得点はいずれも価値あるもの。
快投藤平の背中を後押しするには十分だった。

イーグルスは2回、アマダーの先制弾で1点を奪取した。

この1点はとにかく価値大だった。
結果球は石川の看板球、120キロのパワーカーブ。

石川のカーブは特殊球で、NPB平均値よりも平均球速が高く、打者が見逃したり空振りしたりする頻度も多く、打球がゴロになりやすく、フライになる割合が極端に低いという「独特の特性」を持った魔球なのだ。

このことは、先日データスタジアムさんが詳しく解説している。
下記記事をぜひご参照してください。


◎パワーカーブにはフライを減らす効果がある


楽天打線も御多分にもれず、昨年は石川のカーブの前にゴロしか打つことができなかった。

本戦でも楽天の打者はカーブを打ってゴロ率62.5%。
打撃好調の山下はこの平均球速119.4キロのブレーキングボールに3度手を出し全てゴロ凡打に倒れ、ウィーラーは数多くの空振りや見逃しストライクを奪われるなど、石川の術中にハマっていた。

アマダーの他にフライを打つことができたのは、昨季は両リーグ第5位のカーブ打率.333を記録し、本戦で球団33代目の4番打者に就任した島内の左飛、中飛のみ。

こういう具合だったから、アマダー3号ソロの価値の大きさが分かる。

そのアマダーは直近4試合で17打数6安打6打点、3三振、3本塁打。
4/15西武戦(〇E12-6L)の今季1号を起点に打撃の調子を再び上げてきたと言えそうだ。

(下記へつづく)

両軍のスタメン

楽天=1番・岡島(左)、2番・藤田(二)、3番・銀次(一)、4番・島内(中)、5番・ウィーラー(三)、6番・アマダー(指)、7番・山下(捕)、8番・ペゲーロ(右)、9番・三好(遊)、先発・藤平(右投)

ソフトバンク=1番・本多(二)、2番・上林(右)、3番・柳田(中)、4番・内川(一)、5番・デスパイネ(指)、6番・明石(左)、7番・松田(三)、8番・今宮(遊)、9番・甲斐(捕)、先発・石川(右投)

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2点目は4回、楽天で「快音」という言葉が最もふさわしく、最も待望されていた人のバットから1号ソロが飛び出した。

スタメン落ちになった前日から一転、今季初の3番抜擢を受けた銀次が、石川の失投フォークをロックオン。
右翼ポール際へ弾丸ライナーで運ぶ大当たりの1本で、イーグルスが追加点を入れた。

年に多くてもホームラン4本の打者が大きな仕事をしたという点でも、意味ある加点になった。(E2-0H)

3点目は9回だった。

1死後、四球出塁した島内が今季失敗なし5個目のスチールを決めると、ここまで打点1、得点圏18打席ノーヒットが続いていた5番・ウィーラーが、待望のセンター前タイムリー!(E3-0H)

6回2死2,1塁の打席では、どよ~んとしょんぼりするシーンがあった。
捉えたと思った当たりは平凡な三ゴ。
その行方を見届けたウィーラーが思わず一本間にガックリしゃがみ込み、頭を抱える光景があったばかりだった。

それだけに、待望の1本は、本人も相当胸躍ったのだろう。
勢い良く1塁をまわりすぎるハッスル走塁で、漫画のように尻持ちすってんころりん。
その姿を見たベンチのペゲーロの笑いも止まらない珍光景もあった。

でも、この人に「真の元気の良さ」が戻ってきたのは朗報。
きっと週末3連戦ではブイブイ言わせてくれるはずだ。

また、この1点は9回に登板し1点を失いながらも今季2個目のセーブを記録した松井をも救う1点になった。

2安打を浴びて1失点は喫したものの、どうにかセーブを記録できたのは、、、

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【戦評】 貧打深刻。満塁機で今季まだヒットゼロのイヌワシ打線~2018年4月18日●楽天イーグルス2-5ソフトバンク

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実らなかったオーダー刷新




◎コテコテの巨人ファンがナベツネ教を脱会し、東北楽天ゴールデンイーグルスに一目惚れしたその理由

前日、対東浜の有効なスタメンを組めず敗れた楽天。
その夜、指揮官の枕元に闘将が立ち、大喝を入れたのだろう。
一夜明けた本戦は一転、オーダーを大幅刷新して臨んだソフトバンク4回戦になった。

不振者はスタメンから追放だ。

三振が全打席の42.9%を占める異様事態のペゲーロ。
打率.192と珠玉のミートセンスが行方不明中の銀次。
攻守に劣化著しい正捕手・嶋などはそろってベンチスタート。

代わりに「新しい血」を入れた。

ゲーム前、立花社長がTwitterで予告したとおり、八百板は9番・左翼でプロ初のスタメン出場。
マスクは打撃好調の山下が担うことになった。

打順も大きく組み替えた。

茂木を11試合ぶりに定位置の1番に戻し、直近5試合16打数7安打2本塁打と元気良い岡島を5番へ。
選手会長のクリーンアップ抜擢は今季初になった。

しかし、その努力むなしく、奪った得点は、わずか2得点に終わっている。

(下記へつづく)

両軍のスタメン

楽天=1番・茂木(遊)、2番・藤田(二)、3番・島内(中)、4番・ウィーラー(三)、5番・岡島(右)、6番・アマダー(指)、7番・今江(一)、8番・山下(捕)、9番・八百板(左)、先発・辛島(左投)

ソフトバンク=1番・川島(二)、2番・上林(右)、3番・柳田(中)、4番・内川(一)、5番・デスパイネ(指)、6番・松田(三)、7番・今宮(遊)、8番・明石(左)、9番・甲斐(捕)、先発・バンデンハーク(右投)

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足並みそろわない初回の先制機




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指揮官も嘆いたとおり、初回のチャンスで先制できなかったのが痛い。

日本人選手と外国人選手の足並みがそろわず、明暗分かれる結果になり、あと1本が出なかった。

日本人は良い仕事をしたのだ。

1番・茂木が幸先良いセンター返しで出塁。
2番・藤田は職人芸の送りバントを決めると、スピードボールに強い3番・島内がバンデンハークの151キロを軽打で中前に弾き返すクリーンヒット。

この当たりがセンターの真正面で弾み、2塁走者・茂木が3塁止まりになったのもツキのなさだった。
(柳田の捕球と茂木の3塁到達がほぼ同時のタイミングだった)


150キロ超えに弱いアマダー、満塁で1本でない楽天打線




しかし、助っ人勢がそろって足を引っ張った。

1死3,1塁、打席は3番・ウィーラー。
フルカウント勝負の末、高めボールゾーンに抜けたストレートにバットがまわり空三振。
最低でも犠飛という場面だった。
おそらく高めに目付をしたことでボール球にも手を出したのだろう。

5番・岡島は10球勝負から根負け四球をもぎ取り2死満塁、まるで昨年4/6の一戦を彷彿とさせる粘りをみせたが、後続の6番・アマダーも不発に終わった。

苦手の150キロ連発攻めに遭い、中飛に倒れたのだった。

アマダーは3打席目にバンデンハークの失投スライダーを左翼席に運ぶ2号ソロを放ったが、2打席目の空三振、4打席目の遊ゴともに150キロ超えで凡退した。
これにより、150キロ超えの通算戦績は34打数7安打、2二塁打、1本塁打、12三振、6四球の打率.206になっている。

それにしても、今季の楽天は大量得点チャンスの満塁機での成績が、かんばしくない。
アマダー凡退で当該成績は8打数0安打1打点、4三振、1併殺打、1犠飛になった。


ミス続出...




攻守ともにミス連発のゲームでは、勝てるはずもなかった。

先頭打者四球を出した2回は、ボーンヘッドの守備ミスから「余計な失点」を与えている。

1死3,2塁、先発・辛島が9番・甲斐にセンター前2点タイムリーを浴びた直後のこと。
1塁走者・甲斐をうまく牽制で誘い出し、1,2塁間ランダンアウトという絶好シーンだった。

ところが、まさかの光景である。

一塁手・今江の2塁送球が高めに上ずり遊撃・茂木がジャンプして取る事態に。
甲斐は生き延びて悠々の二盗成功になった。

その直後だった。
左投手キラーの1番・川島にチェンジアップを上手くひろわれ、『余計な1点』が入ってしまったのだ。(E0-3H)

3点を追った楽天はその後2点を返していく。

4回、8番・山下のタイムリーツーベースでまずは1点。
6回にはアマダーの2号ソロ。(E2-3H)

1点差に肉薄した翌7回、さらなるチャンスが巡ってきた。

先頭の山下がピッチャー返しで出塁に成功、「攻撃の起点=無死1塁」を作るのに成功。

しかし、9番・八百板の送りバントで甲斐キャノン炸裂。
2-6-3と渡るバント失敗のゲッツーで、チャンスは一気にしぼんでしまう。

ただ、これは、、、


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【戦評】 こんな采配ナシダ! 東浜のイヤがることをしない楽天首脳陣の無責任采配~2018年4月17日●楽天イーグルス3-5ソフトバンク

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反転攻勢の橋頭堡いまだ作れず・・・




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ソフトバンクは1点を追う9回裏、柳田の2ランで劇的な逆転サヨナラ勝利で3連勝。
楽天は首位・西武に一矢報いる今季最多15安打12得点の猛打爆発で連敗を3でストップ。

去る日曜日ともにドラマティックな勝利を飾った両軍は、週明け最初のゲームを良い流れで迎えていた。

それでも、勝つべきチームは楽天だったはず。

というのは、先発・岸にとって敵地ヤフオクドームは『自分の庭』同然だったからだ。

リーグの得点環境が現在と同一になった2013年以降、ヤフオクドームで9試合に先発し6勝1敗、防御率2.27。
岸本人も敵地との相性の良さを口にするほど『自信のあるマウンド』だった。(下記表参照)

■岸孝之 2013年以降 ヤフオクドームでの投手成績
※17年10/21はCS登板


敵地無双の岸、まさかの誤算




一方、相手先発・東浜は精彩を欠いていた。

オープン戦の防御率は5.40。
シーズン入っても4/3西武戦で7回6失点、4/10日本ハム戦は7回3失点。
いずれも敗戦投手と昨季最多勝投手が波に乗れない。

とくに目立つのが被本塁打の多さ。
オープン戦でも10回で2被弾だったが、シーズン2試合ではそれぞれ2発を許していた。

2戦14回1失点の好投で相性の良い敵地に乗り込んだ岸と、開幕前から調子が上がらず本人もそのことを認めている東浜と、彼我の差は歴然のように思えた。

ところがだ。
誤算だったのは、岸のほう。

自慢のストレートが走らず、昨年8/18以来の1試合3被弾。
(なんの因果か、場所は仙台だったが、このときも東浜と投げ合ったホークス戦だった)

楽天移籍後の30先発で5回まで3失点以内に抑えたのが29試合を数える「Mr.安定感」が、この日は松田2ラン、柳田2ラン、いずれも速球を捉えられ、3回まで4失点。
7回には代打・福田にカーブを狙われ、右翼席へ運ばれてしまった。


2度の満塁チャンスで押し切れず・・・




打線も打線で、本調子からほど遠い東浜を攻略できない。
打者27人中じつに9人にフルカウントにし、とくに右打者の外角狙いストレートが高めに大きく上ずり、コントロールに四苦八苦していたので、一気呵成にたたみかけたかった。

チャンスはいくらでもあった。

2点先制された直後の3回だ。

先頭・アマダーのヒットを起点に無死2,1塁~2死満塁を作った。
しかし、途中の無死2,1塁、9番・嶋が送りバントを失敗すると、2死満塁では3番・ペゲーロが外角低めシンカーをひっかけて二ゴに倒れてしまう。

さらに2点取られ4点差に広がった直後の4回も、好機を迎えていた。

先頭打者四球で始まった攻撃、まずは7番・アマダーのタイムリーで1点を返した楽天。(E1-4H)
その後、8番・岡島が9球勝負で「粘りの四球」をもぎ取り、1死満塁とした。

しかし、9番・嶋が9球まで粘ったものの空三振、1番・島内も遊ゴに凡退。
この日作った得点圏10打席で2度凡退に倒れたのは、嶋、島内のシマシマコンビだった。

1-4と3点を追った6回、楽天は今江、岡島の2号ソロで2点を返して1点差まで肉薄。
しかし、7回に代打・福田にホームランを許すと、終盤は天敵モイネロを始めホークスの小刻みな継投に逃げ切られ、結局、3-5で敗戦している。

これでチーム成績は6位、16試合4勝11敗1分の借金7。
1位・西武とのゲーム差は7.0、2位・ソフトバンクとは5.0に広がり、3位・ロッテとは4.5、4位・日本ハムとは4.0、5位・オリックスとは0.5になった。

(下記へつづく)

両軍のスタメン

楽天=1番・島内(中)、2番・茂木(遊)、3番・ペゲーロ(右)、4番・ウィーラー(三)、5番・今江(一)、6番・銀次(二)、7番・アマダー(指)、8番・岡島(左)、9番・嶋(捕)、先発・岸(右投)

ソフトバンク=1番・本多(二)、2番・上林(右)、3番・柳田(中)、4番・内川(一)、5番・デスパイネ(指)、6番・中村(左)、7番・松田(三)、8番・今宮(遊)、9番・甲斐(捕)、先発・東浜(右投)

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スタメンに工夫が見られない首脳陣の不作為




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日曜日の対象を「反転攻勢の起点」にするためにも、本戦は勝たねばならない大事なゲームだった。

ところが、ぼくらファンはため息をつかされるハメになった。

発表されたスタメンに目を落としたとき、ぼくは首脳陣の不作為に暗澹たる思いに駆られた。

「プロとは相手の長所を消す戦い」。
プロスポーツで古今良く言われる格言の1つだが、本戦の楽天はそれを実行できなかった。

というのは、昨季の東浜は左打者を得意にする一方、右打者に苦しんでいた。

その左右打者別の被OPS/被打率は、左打者.555/.204に対し、右打者.726/.257。
今季も2試合終えた時点での被打率は、左打者.115、右打者.345と、右打者をもてあましていた。

左打者には東浜の看板球シンカーが立ちはだかっている。
昨年はこの最強武器を左打者に39.0%と多投してきた。
昨年イーグルスの左打者も御多分にもれずシンカーに苦しみ、この球で打率.135、37打数5単打、7三振、1四球、1犠打、ゴロ率70.0%と、多くのゴロ凡打を量産した。

にもかかわらず、楽天の首脳陣は前回、前々回のオーダー表をまるでコピペでもしたかのように、上位3人に左打者を並べたのだ。

ここで断っておくと、ぼくは「1番・島内(中)、2番・茂木(遊)、3番・ペゲーロ(右)」の並びは面白いと思っている。

でも、それはチームの状態が通常のときだ。
今は開幕来カード勝ち越しも連勝も1度もなく最下位に沈んでいる「非常時体制」である。

勝って今季初の連勝を作るためにも、東浜の嫌がることをし、投球のリズムを狂わせたり投げにくくさせる要素を少しでも増やす必要があると感じていたので、上位3人に左打者を並べたオーダーにゲンナリしてしまったのだ。

試合前、Twitterにも書いたように「1番・茂木、2番・今江」とか、おもしろかったと思う。

もっと言えば、4番・ウィーラーの前にどれだけ走者を溜めることができるかの勝負だと感じた。

というのは、昨季のウィーラーは東浜との対戦打率.400を誇った。(CS含む)
その詳細は15打数6安打、1二塁打、3本塁打、5三振、1四球。
放った3ホーマーの結果球はストレート、スライダー、シンカーといずれも球種が異なっていた。

通算対戦成績でも29打席で4ホーマーを放つなど、まさに東浜キラー。
このことは東浜の脳裏にも悪夢としてしっかり刻まれている。

その証拠に、4点差に広がった直後の4回だった。

先頭のウィーラーにボール先行2-0から入り、制球を乱してフォアボールを与えたのも、点差が広がり逆に今季初勝利を強く意識したときに、天敵を迎えて思わず力みが生じたからだと思うのだ。

ところが、この日のウィーラーは東浜との3打席いずれも走者なしだった。
走者を置いた状況でウィーラーにまわせば、東浜にも重圧をかけることができた、ウィーラーのアットバットもまた違った結果になったと思う。

それに、事ここに及んでもなお、打撃低迷する銀次を起用する意味も分からない。
昨季の銀次は東浜との対戦で14打数1安打、CSでも3打数0安打に終わり、打たされゴロが多かった。

本戦の三安も正直、打たされゴロ。
左打者のゴロ打球が三塁線を襲うケースは統計的に最も少なく、このことからも狙って打ったものではなく、打たされたものであることが分かる。

その銀次は2点ビハインドの3回だった。
指揮官も嘆いた後逸エラーを犯し、3番・柳田の2ランをまねいてしまった。(E0-4H)

この日、セカンドは打撃好調で日曜日に匠の職人芸をみせた藤田、もしくは燻し銀の右打者・渡辺直で良かったと思う。

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岡島豪郎、東浜の看板球を見きわめる!




この日、打で最も優れた槍働きをみせたのは、選手会長の岡島だった。

東浜との対戦で3回無死1塁で中安、4回1死3,1塁で粘りをみせた9球勝負からの四球、6回2死走者なしから今季2号ソロと、3打席で全て結果を残している。

注目すべきはその結果球だ。
3打席いずれも左打者殺しのシンカーを見きわめていた。

楽天の他の左打者がシンカーに対し13球でバットを振りにいき、空振り5球(空三振2含む)、ストライク寄与ファウル2球、凡打6球(うちゴロ凡打4)と全く手が出ずに苦しんでいたところ、ホームラン含む2本のヒットに1四球をもぎ取る戦果だった。

「(真ん中低めのシンカーを)狙ったわけではなく、たまたまバットに引っ掛かって飛んでいった」。

本人は謙遜してそのように語る。
狙ったわけではなくても、意識をして集中していたからこそできた芸当だと思う。

岡島は6試合連続ヒット。
この間、16打数7安打4打点、1二塁打、2本塁打、2三振、1四球、打率.438と、バッティングの調子は確実に上昇気流に乗った。

これで茂木あたりが復調してくれば、また違った景色を見ることができると思う。

その茂木は、オープン戦の出場機会が少なく試合勘が足りずに打撃低迷したものの、今はバットの振り、実戦感覚も戻り、後はゲームの中でどう結果を出すかだけと本人は言う。

本戦ではノーヒットに終わったが、3打席目の投ゴは投手足元を射抜く中前コースの惜しい当たりだった。

昨年はヤフオクドーム打率.345と高く、ホームランも3本を放った相性の良い地。
それだけに、2戦目、3戦目でぜひ手ごたえをつかみ、帰仙しての最下位脱出オリックス3連戦に臨んでもらいたい。

(下記へつづく)

■岸孝之 球種別 投球結果
20180417note03.jpg

8回、打者33人、113球、被安打7、被本塁打3、奪三振6、与四球2、与死球0、失点5、自責点4。

もったいなかった被弾劇




これで岸の今季成績は3試合1勝1敗、防御率2.05、WHIP0.86、QS率66.7%になった。

試合後の敵軍の将・工藤監督が「欲しいときの3発は有効だった」と振り返ったように、打たれてはならない場面で3発を浴びる茫然の初黒星になった。

4回1死1塁、3番・柳田に浴びた2ランは、相手の力量が岸を上まわったもの。

0-2からの3球勝負に行ったもので、勝負を急いだ感はあったが、嶋の要求どおりインコースいっぱいに141キロ速球を投げ切った投球だった。
それを巧みに芯に当てられ、右翼席への弾丸ライナー一直線。
解説・若菜嘉晴さんも「あの球をあそこまで飛ばされたら、仕方ないんじゃないですかね」というもので、ある意味、仕方ないと言える。

マズかったのは残り2本の一発だ。

2回1死1塁、松田の当たりは、外外外と変化球3連投で1-2と追い込んだ後の第4球目、高めストレートだった。
嶋によるインハイ中途半端の高さにミットを構えたリードにも疑問が残るし、岸の投球もミットよりも甘くストライクゾーン真中側に入る失投。

抜群のコマンド力を誇る岸も、右打者の内角狙いの投球の精度は不安定。
昨年から嶋が構えたミットどおりのコースに投げ切ることがあまりにも少なかった。

その失投を叩かれた。

昨年CS含めて岸から19打数5安打、3本塁打、8三振、1犠飛と3本のホームランを放ち、そのうち1本は本戦同様に内角狙いストレートが甘くなったところを叩かれていただけに、悔やまれる被弾になった。

7回、代打・福田のホームランは初球変化球からの2球目カーブを打ち砕かれている。
試合後、ヒーローインタビューで福田が「打撃コーチと相談してカーブは頭に入っていました」と明かしたとおり、狙われた一撃だったと思う。

というのは、本戦、2回に真っすぐ打たれて松田2ラン、3回に柳田に内角ストレートを引っ張られて2ラン。
投球の軸球になるべきストレートで2被弾したことで、それ以降、ストレートを積極的に使いにくい状況に陥っていた。

■岸孝之 3回までと4回以降の球種割合
20180417note04.jpg

狙われた変化球




上記グラフのとおり、3回まで全体の52%でストレートを使用していたところ、2発くらった直後の4回以降その割合は38%まで下がり『変化球多投の組み立て』になっていたのだ。

おそらくソフトバンクはこの配球変化を把握していたのだろう。
そして打撃コーチが福田に的確な指示を与えたということだと思う。

それにしても、この日の岸は自慢の真っすぐが本当に走らなかった。
走らなかったのか、ソフトバンクの打者が上手くアジャストしたのか、どちらにせよ、機能しなかった。

平均143.2キロは過去2登板と比べて遜色ないスピードだったが、ストレート50球を投げて奪った空振りわずかに1球。
その1球も終盤7回に本多を空三振に取る146キロが飛び出すまで、記録されなかった。

・・・というような試合評を、今シーズンも主にまぐまぐメルマガ/noteで発表中!

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【戦評】 窮地で死守した「東北の誇り」~2018年4月15日○楽天イーグルス12-6西武

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死守した“東北の誇り”




◎コテコテの巨人ファンがナベツネ教を脱会し、東北楽天ゴールデンイーグルスに一目惚れしたその理由


本戦を皮切りに8/17ロッテ戦まで合計8ゲームで選手が着用する「TOHOKU PRIDEユニフォーム2018」。

2013年の優勝戦線を支えた「TOHOKU GREEN」と同じロゴをあしらい黒に生まれ変わった戦闘服に袖を通したナインが、首位・西武とのゲーム差8.0という窮地で躍動した。

まさに『“東北の誇り”は渡さない!』というプライドをかけた熱い3時間13分!

前日多和田の前に4安打1得点に終わり、1試合平均2.86得点、同7.4安打と低迷した打線とは思えない活発さで、今季最多15安打・同最多12得点の猛爆発で、獅子軍団に一矢を報いた。

8回、1人乗り遅れたウィーラーが中塚の152キロを左前へ弾き返し、「今シーズン初の先発全員安打」も達成している。

のっけから最後まで「感動のジェット飛行」だ。

打者13人を送り込んだ初回8得点劇は、うっぷん溜まったファンの心を久々に晴らしたもの。
試合終盤には雲間に虹もかかった幻想的でチルアウトな光景も目撃できた。

投げては先発・池田が念願のプロ初勝利。
7回途中5失点ながらも大量援護に守られて「プロの道」を歩き始めた。

新選手会長・岡島は左翼席へ運ぶ打棒復活の1号3ラン。
ここまで2本ホームランを損していたアマダーにも待望1号2ランが飛び出し、楽天打線の1試合2ホーマーは今季初だ。

若い力もアピールをみせた。
同日、山下、八百板が足立、島井との入れ替わりで1軍招集を受けて即出場。

山下は初のスタメンマスクをかぶり7回まで池田、濱矢をリード。
バットでもセンターに2本、ライトに1本、移籍後初の3安打猛打賞と、首脳陣の期待に応えている。

八百板は終盤8回、茂木の代走で、はにかみながらプロ初出場。
ウィーラーの左安で俊足飛ばして一気に3塁を陥れると、続く銀次の左犠飛でタッチアップ生還。
翌9回はライトの守備に就くなど、メモリアルゲームになった。

これでチーム成績は6位、15試合4勝10敗1分の借金6。

1位・西武とのゲーム差は7.0、2位・ソフトバンクとは4.0、3位・ロッテとは3.5、4位・日本ハムとは3.0、5位・オリックスとは0.5としている。

今度こそ、この勝利を反撃の起点にしたい。
週明け6連戦の最初は敵地で若鷹軍団との3連戦。
ぜひここを勝ち越して、前カード得るものなしに終わったオリックスとの3連戦に臨みたい。

(下記へつづく)

両軍のスタメン

西武=1番・秋山(中)、2番・源田(遊)、3番・浅村(二)、4番・山村(一)、5番・森(指)、6番・外崎(三)、7番・栗山(左)、8番・炭谷(捕)、9番・金子侑(右)、先発・ウルフ(右投)

楽天=1番・島内(中)、2番・茂木(遊)、3番・ペゲーロ(右)、4番・ウィーラー(三)、5番・銀次(一)、6番・藤田(二)、7番・アマダー(指)、8番・岡島(左)、9番・山下(捕)、先発・池田(右投)

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ズバリ敵中したゲームプラン




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前日は多和田の前に、打者がストライク2つを見逃しで奪われたり、ボール球に手を出してわずか2球で0-2と投手有利のカウントにしてしまったり、そんなアプローチミスが目立った打線。

しかし、本戦では初回から理想的な攻撃ができ、先発ウルフに引導を渡すことに成功した。

初回の8安打で、2ストライク以降のヒットは茂木の1本のみ(2-2からの小石撃ち右安)。
初球を含む0ストライクで3本、1ストライク4本と、追い込まれて打率が決定的に下がる前のカウント球をしっかり仕留めた。

ゾーンでみると、ヒット8本中6本が「高めゾーン」。
また、5本が左打者によるセンターから逆方向の快打で、右打ちアマダーも右方向にヒットを飛ばしており、球を動かしてくるウルフに対し、引き付けてコンパクトに対応する『満点のゲームプラン』を実践できた。

スタメン9人中、左打者を7人並べた指揮官の打線の組み換えも的中。

じつはウルフは左打者を苦手にしている。
昨季の被OPS/被打率は右打者.639/.235に対し、左打者.818/.313、左打者に分が悪かった。

初回は1番・島内は凡退したものの、2番・茂木、3番・ペゲーロの短長連打はいずれも逆方向。
4番・ウィーラーは死球で1塁に歩き、1死満塁で5番・銀次の打席でワイルドピッチ発生。(E1-0L)

この後、銀次が珠玉のミートセンスで中前へ2点タイムリーを弾き返し、まさに左打者がウルフ攻略の突破口になっている。

打者一巡した茂木の2打席目、ウルフは右肘違和感を訴えて負傷降板。
本当に右肘を痛めたのかもしれない。

しかし、ぼくは戦意喪失したウルフが、いてもたってもいられず、違和感を口実に職場を放棄した可能性もあると思いながら見ていた。


5年7ヵ月ぶりの相手先発1/3イニングKO劇




楽天の1イニング8得点以上は2016年9/29オリックス戦以来。

イヌワシ打線が相手先発を初回1/3以下で降板においやったのは、、、


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